goo blog サービス終了のお知らせ 

気になる事  blueのためいき

日々気になる事を記します。共感してくださる方もそうでない方もちょっと立ち止まって考えて頂ければ、うれしいです。

軽率だった野田政権  尖閣国有化を閣議決定前に中国に連絡

2013-10-22 16:13:24 | 腹立たしい

尖閣国有化、閣議決定前に中国へ伝える 当時の野田政権(朝日新聞) - goo ニュース

 昨年9月の尖閣諸島(沖縄県)国有化をめぐり、当時の野田政権が中国側に国有化の閣議決定方針を事前に伝えていたことがわかった。首相補佐官としてこの問題を担当した民主党の長島昭久衆院議員が22日発売の著書で明らかにした。

 長島氏の著書「『活米』という流儀」(講談社)によると、昨年4月の石原慎太郎・東京都知事(当時)による尖閣諸島の購入構想表明後、野田佳彦首相(同)が国有化方針を決定。「中国外務省の張志軍次官(同)や戴秉国(タイピンクオ)国務委員(同)に通ずる外交ルートを総動員」し、国有化に理解を求めたという。ただ、交渉に当たった日中の当事者名は明らかにしていない。

 長島氏はこうした交渉の結果、「(これまでの)日中間の『暗黙の了解』を維持するための中国による『暗黙の容認』を引き出す確かな手応えを感じていた」が、中国国内での権力闘争により「『暗黙の容認』派が影響力を低下させ、日中外交当局の『合作』を押しつぶしてしまった」と分析している。

____________________________________


中国にひれ伏していた民主党政権。


尖閣諸島を国有化しますけどいいですか?

って中国に聞く神経がわからない。

 

「ハイいいですよ」って答えてくると思ったの?

 

政権発足後すぐに小沢が中国詣でをし

はしゃいで胡錦濤と握手をし、記念撮影をした民主党議員たち。

 

また、菅首相はAPECに来た胡錦濤に怖気づいてメモ読むだけの無様さ。

首相としての重厚さが微塵もなく、情けなく感じた国民も多かったと思う。


尖閣国有化の顛末を著した長島氏は、上手くいかなかった理由を

中国の権力闘争だったと言い訳している。

長島さんは民主党内でも期待をしていた人物だったけど

ガッカリ。

事前工作が失敗したのに国有化したら、どうなるのか想像したの?

これこそ未熟政権のいい加減さ。



ルーピー鳩山に、スッカラ菅・・・・。

そして今度は野ブタですか。

 

これで民主党政権は暗黒の3年間だったのは揺るぎない事実だと証明された。

 

 




コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 産経新聞より「元慰安婦報告... | トップ | 田中均は売国奴? 「尖閣問... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。