投稿では、アルコールジェルの使用推奨や店内の消毒、換気などの感染対策を取っていたが、雨や桜島の火山灰が降る時は出入り口の開放ができず、「対策が甘かったと言われてしまうのは私共の力不足を疑う以外ございません」とする。感染が分かった利用客は6月27日に来店した人が多く、同日は雨だった。

 市によると、同店の従業員8人の感染が確認されており、投稿は「私共も未だ入院中でありまして、今はこのような形でしかお詫びできない事をお許し下さい」と記している。(外尾誠)

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東京を中心に武漢コロナの感染者が急増しています。

ところが最近、鹿児島の感染も増えています。

火山灰の影響で換気が十分でなかったようです。

その事について関係者は謝罪をしていますが、ちょっと言い訳にも聞こえます。

ウイルスは口や鼻、目から侵入します。

ですから飲食中が一番危険です。

では飲食中の対策は十分だったのか気になります。

 

以前はクラスター発生は病院や介護施設でしたが最近は夜の店です。

ホストクラブやキャバクラ、そして鹿児島のショーパブ。

鹿児島の店は「NEWおだまLee男爵」。

ニューハーフのショーパブだそうです。

ニューハーフの口癖?が「お黙り!」ですから、中々のネーミングです。

この店名は早くから公表されています。

 

昨夜の情報ではこの店関連の感染者は97人です。

この事を考えると、東京の夜の店関連の感染者は膨大な数になるのではないでしょうか。

 

ところで飲食店で食中毒が発生したら営業停止になります。

ではクラスター発生のホストクラブやキャバクラ等はどうでしょう。

殆どは店名も公表されないし営業停止になっていません。

 

飲食店の営業停止などの処分は食品衛生法に基づいていますが、

クラスター発生のキャバクラ等もこの法律の適用にできないのでしょうか。

食中毒を起こした飲食店は食材や調理人の衛生管理が悪かったのです。

ではキャバクラ等は武漢コロナ感染を食い止める対策をしていましたか。

一般の飲食店が食中毒対策をしているの同じように、十分な対策をしていましたか。

 

勿論、対策を十分している店もあるでしょう。

しかし東京の夜の街からのクラスター発生と聞けば、全ての店が駄目だとの印象があります。

正直者が馬鹿を見るような社会にしてはいけません。

 

また夜の街で感染した人は感染経路を正直に話さないようです。

その様な店に行ったのがわかったら困る。

職場にバレたら困る。

家族にバレたら困る。。。。。

バレたら困るような店に行くなと言いたいです。

特に武漢コロナの恐ろしさを知った今、行く人の気が知れません。

因みに鹿児島県は県内全域の「接待を伴う飲食店」に休業要請をしているようです。

補償もするようですが、元は税金です。

なんだか釈然としません。

 

行政はこのような店にはもっと厳しくしてほしいです。

最近東京発の感染が増えています。

この事をもっと深刻に考えて欲しいです。