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気になる事  blueのためいき

日々気になる事を記します。共感してくださる方もそうでない方もちょっと立ち止まって考えて頂ければ、うれしいです。

危険な隣人「中国」

2010-09-25 11:05:34 | つぶやき
中国船長釈放 邦人不安「普通の隣人ではない」 リスク管理立て直しも(産経新聞) - goo ニュース

【上海=河崎真澄】中国が強硬に要求していた中国人船長の釈放が決まったが、天津や杭州の日本人学校に金属球やレンガが投げ込まれた事件や、温家宝首相が約束した日本の青少年約1千人の上海招待延期など、在留邦人の保護、文化交流など、政治問題とはほど遠いところで「深い傷」(日中関係筋)が残った。北京五輪や上海万博を開催してもなお、中国は「普通の隣人ではなかった」との認識が改めて広がり、在留邦人の不安感は消えていない。  

中国漁船衝突事件を受けて、北京や上海、広州などでの反日デモの広がりや反日感情への懸念から、北京の日本大使館や上海の日本総領事館などは在留邦人に対し「中国人と接する際には言動や態度に注意を」などと呼びかけてきた。準大手ゼネコン、フジタの社員4人の河北省での拘束問題から、「安全確保へ出張者も含め中国に滞在する社員の行動を大幅に制限した」と話す日系企業もある。  
また、一部の日本人学校での運動会などイベントの延期や、地元校との交流活動中止など「中国に暮らす日本人の子供たちにもショックな事件だった」(日本人学校関係者)という。  

上海は3年前にニューヨークを抜き、世界最大の約4万8千人の日本人が長期滞在する都市となり、「日系企業も駐在員も中国は特殊な国であることを忘れていた」(上海在住の日系企業幹部)フシもあり、対中進出でリスク管理の立て直しが急務となっている。



中国は一党独裁共産主義国家で民主主義が通用しない国だと

日本は認識すべきです。

手に入れる為なら、手段を選ばない国家。

恫喝外交。あの北朝鮮と同じです。

いいえ、国力がある分中国の方が危険かもわかりません。


今回の事件、日本政府は危機意識に欠ける場当たり的な対応でした。

これこそ平和ボケです。


この幼稚な政府のやり方、昨夜来の報道を見ていると

どうも、水面下での交渉など何もなかった様子です。

政府を慌てさせたのは、突然フジタの社員が拘束されたことで

スパイ容疑だと、最悪死刑もあり得るとか。

それなのに、船長釈放と引き替えにフジタの社員4名の開放という話は聞きません。

釈放の判断は最低でしたが、せめて交換条件としてフジタの社員の開放を

要求すべきでした。


外交というもの、交渉というものを理解していない政府民主党。


一度やらせてみようと昨年の総選挙で民主党を支持した有権者。

こういう事なんです。

民主党ってこういう政党なんです。

綺麗ごとばかり言って、国民を不幸に陥れてしまう政党なんです。


あ~ぁ、情けない。


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