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「情報漏えい指示の可能性」斎藤知事否定第三者委委員長「結論に自信」「知事の証言採用は困難」

2025-06-16 15:50:57 | つぶやき

「情報漏えい指示の可能性」斎藤知事否定 第三者委委員長「結論に自信」「知事の証言採用は困難」

2025/06/16 08:30

兵庫県の斎藤元彦知事らへの告発文書問題で、知事の側近幹部による告発者の私的情報漏えいを認定した第三者調査委員会で委員長を務めた工藤涼二弁護士(75)が、15日までに神戸新聞のインタビューに応じた。知事の指示で漏えいが行われた可能性が高いとした報告書に斎藤知事が真っ向から否定し続ける現状に「正直言って残念としか言えない」と述べ「その後の知事のご発言を見ても不自然さは否めず、やはり証言を採用するのは困難と思う」とした。

 第三者委が5月27日に公表した報告書は、井ノ本知明(ちあき)前総務部長=停職3カ月の懲戒処分=が昨年4月、告発文書を作成した元西播磨県民局長(故人)の公用パソコンにあった私的情報を印刷した紙を見せたり、口頭で説明したりして県議3人に漏えいしたと認定。井ノ本氏と片山安孝元副知事、別の側近幹部の証言を基に「知事と元副知事の指示で行われた可能性が高い」と結論付けた。

 井ノ本氏は当初漏えい行為自体を否定していたが、今年2月に県人事課に出した弁明書で一転して県議に話したと認め、斎藤氏の指示を新たに証言した。この変遷に工藤氏は「この時点では井ノ本氏の供述の価値は非常に低かった」と振り返る。

 評価が変わったのは、片山氏が認めたことだったという。「自身の責任問題にもなりうる立場ながら、自然と認められた。受け答えの態度にも創作性は感じられない」と工藤氏。幹部3人と異なり、聞き取りに唯一指示を否定した斎藤氏の説明への疑義が浮き彫りになった。

 「(斎藤氏が)『予算などは事前に議会との情報共有を指示することはあるが今回は何もしていない』と言うのは、告発文書に対する直前の対応、つまり『徹底的に調べてくれ』と言っていたことと整合しない」

 供述の信用性の比較であって報告書で断定はしなかったが、元裁判官の経験から「民事の判決だったら10割認定してもおかしくない」と感じたという。「われわれは悩みつつも自信を持って出した結論。報告書公表後の知事のご発言を踏まえても、知事の供述の採用は困難と思う」

 斎藤氏が自ら設置した第三者委の結果を取捨選択する姿勢はどう映るか。工藤氏は「いち県民の意見」と断ってこう話す。「私の周りでは知事の政策を評価する声も聞く。謝るべきところは謝って、県政を円滑に進められる状態を早く取り戻してほしいと強く思っている」

 県が「知事の指示があったと信じていた」との前提で井ノ本氏を懲戒処分した点や、斎藤氏が「県保有情報の管理責任を取る」と県議会に提出した給与減額条例案の評価については、いずれも「コメントする立場にない」とした。(井上太郎)
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第三者委員会の委員長だった工藤涼二弁護士がマスコミのインタビューに答えています。
しかし、この事を批判する人もいます。
 
第三者委員会の委員長を務めればマスコミで発言は控える方がいいのでしょうか。
もしも斎藤知事に有利な事を言っても、批判するのでしょうか。
 
ただ県の要請で設置された第三者委員会です。
それを設置者である知事が調査結果を受け入れないとなれば、
工藤弁護士も内心穏やかではないのではないでしょうか。
 
あれだけ時間をかけ、多くの人の証言を得た結果の報告書です。
それを受け入れない知事って、どうなの? と思うのは当然です。
 
知事は自分を信じているのか、
それとも頑ななのか。
 
しかし知事なら1年以上続いたこの混乱を何とか収めようと努力するべきではありませんか。
形では「真摯に受け止める」と言っていても、真摯さはなく、
受け止めると言うよりも「受け流す」ような態度です。
 
そもそもYESかNOを答えるべきをはぐらかし、誤魔化す記者対応に凡そ誠実さは見られません。
 
工藤弁護士の謝るべきところは謝って、県政を円滑に進められる状態を早く取り戻してほしい
この言葉を知事はどう受け止め、どう発言するのでしょう。
 
明日には知事の記者会見があります。
記者会見に臨む記者たちは本当に知りたい事、県民に伝えたいことを質問してもらいたいです。
はぐらかされても、それに引き下がらず、呆れ腹立たしくなっても、
その感情を抑えて、知事の本心を引き出してもらいたいです。
 
その為にも出来たら記者たちで作戦を練り、想定問答を作り、
ロールプレイをして明日の会見に臨んでもらいたいです。
 
 
いつも思う事ですが、知事の言葉に根負けして、中途半端で質問を終わっている事が多いです。
あれでは知事の本心が有権者は分かりませんし、いつもの腰砕けの記者会見では意味がありません。
 
各報道機関の記者、そしてフリーの記者も明日の会見では記者魂を見せてもらいたいです。
 
 
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【独自】元県民局長の私的情報、兵庫県職員「運んだだけ」立花氏と接触認める演説で実名挙げられ

2025-06-16 00:13:43 | 呆れる

【独自】元県民局長の私的情報、兵庫県職員「運んだだけ」 立花氏と接触認める 演説で実名挙げられ

2025/06/15 05:15

 兵庫県の告発文書問題で、文書を作成した元西播磨県民局長(故人)の私的情報が漏えいした問題を巡り、県職員の男性が14日、神戸新聞の取材に応じ、政治団体代表の立花孝志氏と会ったことを認めて、「私は単に(情報を)運んだだけ」と漏えい行為への関与をほのめかした。男性は同日、立花氏が尼崎市内で行った街頭演説で、同氏に私的情報を渡した人物として名前を挙げられていた。

 男性は取材に対して、立花氏と会って名刺交換をしたと回答。私的情報を渡したかは「記憶にない」「何とも言えない」などと明言を避ける一方で「私はオレオレ詐欺で言ったら、出し子とか受け子みたいな末端」などとも語った。

 男性は一連の告発文書問題について「なんでこんなにダラダラするのか。全部情報を出して、みんなに審判を仰いだらいい」と不満を口にした。また、立花氏に実名を挙げられたことには「当惑している」とした。

 私的情報は元県民局長の公用パソコン内にあったとされ、立花氏らが昨年11月末以降、交流サイト(SNS)などに投稿し、拡散された。県の第三者調査委員会は5月、情報は県保有の情報と同一で、県職員から漏れた可能性が極めて高いなどとする報告書を公表。兵庫県警は今月、県が容疑者不詳のまま地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで提出した告発状を受理している。
 
 

もう何が何だか・・・・

兵庫県の告発文書問題の先が見えてきません。

なんと、立花孝志氏が選挙応援演説で新たにキーマンを暴露してしまいました。

県職員です。

肩書から氏名まで。

どうしてこうも、軽いのでしょう。

県庁内ではコンプライアンス研修もないのでしょうか。

県職員だけでなく、県議までが軽すぎます。

公務員の守秘義務も知らないのかと思ってしまいます。

 

※続きははてなブログでご覧ください。

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