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Lab通信

「勝手にドッグラン」のブログです。

フォトコン2024

2024年09月30日 16時05分46秒 | 出来事!

千葉市主催の「検見川ビーチフェスタ2024秋」と銘打ったイベントが

毎年検見川の浜で行われているが、今年の秋は9月29日の日曜日に行われた。

 

イベント内容は、ヨット体験、ビーチヨガ、フラダンスなど市民の参加型イベントで、

そのなかに「千葉市の海辺フォトコンテスト2024」というのがある。

あらかじめ市民から写真作品を募集して、入選した24作品を展示し

優秀作品を決める投票会が当日行われる。

 

9月のはじめ、友人に誘われて以下の3枚を応募した。

一枚目のタイトル「日没の太公望」

 

二枚目、「ダイヤモンド富士を待つ」

 

三枚目「暮れゆく秋」

で結果は一枚目の「日没の太公望」が入賞した。

 

9月29日、当日開場時間の10時、すでに模擬店も出て賑わっていた

 

投票は用意されたシールを貼り付ける。

 

親族、ワンコ仲間、写真クラブのメンバーを総動員してシール貼りをお願いしたが?

午后3時現在16シールだった。(上の写真は午前中に撮ったもの)

 

午后4時、イベント終了時点でのシール数は確認していないが、

3時現在で上位6番目の成績だった。

結果に準じて、ささやかな賞品が出るらしい・・・後日、郵送されるとのこと。

楽しみだ!!!

 


なんということ

2023年12月26日 11時03分17秒 | 出来事!

稲毛海浜公園内の池での出来事である。

かつてこの池には大きなコイやフナ、またメダカのような小魚やカメなどなど

たくさんの生物が棲んでいた。

それがあの東北大震災の液状化で、水が干上がりそのすべてが死滅した。

その後の復旧作業で池は復活したが、コイなどの大きな魚はいなくなり、いまはどこからもどって来たのか?小魚とカメがいる。

そんな余談はともかく・・・

そんなこの池、この時期になるとカモメやカルガモなどの鳥類がこの池に飛来して

小魚を捕ったり、羽休めをしたり、はたまた来園者からエサをもらったりと

彼らの生活の場となる。

 

先日、元会社の同僚がわが家に遊びに来た。天気も良かったので散策に連れ出したときのことである。

 

二枚目の写真右下の一羽のカモメ。グループからはなれなぜかポツンとしている。

近寄っても逃げることもなく、エサを欲しがる様子もない。

なぜか元気もなさそうである

ちょっと異常を感じ、近寄ってよく見たら・・・

なんとくちばしに釣り針が絡みついて半開きになっている。おまけに針糸が頭にも巻きついているのだ。

このままではエサを捕ったりくわえたりすることはできない。かといって自分で針を取ることもできないだろう

ということは、死を待つしかない!何とかしなければ・・・

近づいては来るが、捕まえることができない。上から服を被せようと何度か試みたが失敗!

ついには飛び去ってしまった。

あれから数日が経った・・・。

が、あの悲しげな表情が頭から離れない・・・

 

 

 


ウサギがいた!

2022年08月26日 10時24分30秒 | 出来事!
稲毛海浜公園にウサギがいたのだ!

40数年前に転居してきたこの地区は埋め立て地で、海浜公園も出来たばかりだった。
だからか?公園に野生の生物はまずいなかった。

それが月日を重ね、今ではカワセミ、サギ、亀や小魚類、そして鳩やカラスはもちろん、セミや蝶、トンボなどなど・・・
たくさんの野生生物が生息している。
猫もいるけど、すべて捨て猫。エサをやる人がいて増えるばかりだったが
最近は役所が指導しているのか、ネコボランティアの人たちが避妊手術や定期的なエサやりなどして
管理している。

そういえば、先日はネズミまでいるのを発見したのだ!

でも、まさかウサギまでは???

7月29日の早朝、犬仲間が散歩中にウサギを発見。草木の茂みの中にいた。

ライングループでその一報を受け、発見したその仲間と現場に行ってみた。
いました、いました・・・たぶん捨てられたのだろう?
手を差しのべると近づいてくる。でも何回やっても捕まらない!!!

ここには天敵がたくさんいる。ネコやカラスに見つかればすべて終わり。
その前に捕獲しなければ・・・
公園の管理事務所と警察に行ってみたがラチが明かない。

それではと・・・
その日から早朝と夕方の二回、あらたに加わったウサギ仲間有志数人で捕獲作戦に出た。
そして無事捕獲できたのは発見から五日目の8月3日。

いまはわが家で預かっている。

捕獲後、ルールに従い西警察に遺失物として届を出した。
飼い主が現れるかもしれないので、三ケ月間は拾い主が管理しなければならないらしい・・・
その後はウサギ仲間の紹介で貰われていくことが決まっている。

最近はゲージから出て遊ぶようになった。


慣れとは恐ろしいものヒザに乗ってくることも・・・

当初は手を出すと怒ってひっかいていたのに・・・

なんとも、やさしい目をしている


三ケ月間の期限付きやすらぎである・・・


大雪後の朝

2018年01月26日 12時29分24秒 | 出来事!
22日の午後から降り出した雪は夜半までつづく大雪となった。

翌朝、目覚めて外を見たら10センチは積もっているだろうか?
積雪は朝陽を受けて光っていた。

「出勤はどうしようか?すこし遅れて行こうか?」と、
迷ったけど、スタッドレスは履いているし、最悪時に備えて前日にタイヤチェーンも買っておいた。
大通りはだいぶ雪が解けていていつものように車も走っている・・・

よし!行こう!!!そう決めた。車の除雪をして7時前に家を出た・・・

順調に走行、ちょっと車も少なめでいつもの渋滞もなく早目に会社に着けそうだ。

ところがである・・・
勤め先は成田の手前、富里市にある。千葉市街から国道51号線を使うのだが、その51号線
四街道手前からパタっと動かなくなった・・・

スリップ事故である。一時間ほどかかってその現場を通過したが・・・
トラックが民家の塀に乗り上げて横転。警官が現場検証をしていた。
この事故、テレビのニュースでも取り上げていたらしい・・・

やれやれ・・・これでなんとか始業時間に間に合うかな?

なんて、甘かった・・・今度は佐倉でまた動かくなった・・・まったく動かない
対向車は走っている・・・と言うことは通行止めではない!あきらめてUターンする車もあったが
我慢して待つことにした。小一時間待っただろうか?やっと動き出した・・・

なんと、登り坂で大型トレーラーが立ち往生している・・・
警察官が到着し交通整理をはじめてやっとこちらの車線も動き出したようだ

結局、そんなこんなで会社にたどり着いたのは10時を大きくまわっていた

四街道付近の渋滞


やっと動き出す・・・


佐倉でまた渋滞・・・


話題はかわるが・・・最近、スマホの写真がキレイに撮れない。
なぜだろう???


二回目の試練

2013年02月03日 10時34分51秒 | 出来事!
ラブは下あごにできた腫瘍の除去手術をおこないました。

入院   2013年1月30日(水曜日)
手術日時 同年1月31日(木曜日)早朝の午前3時から5時ごろまで・・・
病院   美浜動物病院
退院   同年2月2日(土曜日)午後4時ころ

除去した腫瘍の病理検査は後日おこないます

ラブ6歳のとき、一回目の試練がありました。緑内障による左目の失明です。
このときも「あつ!」というまのできごとでした。
発病から一週間も経たないうちに失明・・・

今回も、「あれよあれよ・・・」というまに腫瘍は大きくなり、発見から一が月あまりで
大手術に・・・
ラブにとっても家族にとっても、あまりにも辛い「二回目の試練」となりました。

↓退院の翌日、2月3日(日曜日)のあさです。首に巻いたマフラーは寒さよけ、体毛が剃られてないからです


↓同、右顔。自慢の美形がだいなし!です


↓大きな手術痕。右側だけでなく左側の犬歯もなくなりました


↓下あごが短くなり、口が閉まりません


↓らぶ母の膝で、やっと安堵の表情です


仲間のみなさんの励ましをいただき、ラブはがんばりました・・・
あたたかい励ましのお言葉、そして応援、本当にありがとうございました。

こころより感謝申し上げます・・・

ラブ!何があっても、もう手術はやらないよ・・・
三回目の試練は安らかに眠るときです・・・





かたむいてる?

2011年03月28日 18時09分24秒 | 出来事!
地震から2週間が経ちました。
わが海浜地区も液状化被害の復旧作業がすすんでいます。
しかしそれは応急的なものばかりで、本格的な復旧はまだまだのようです。

かたむいた家、かたむいた塀、かたむいた電柱。陥没した道路、こわれた縁石。などなど
まだまだ手つかずのままです。

きのう、その実態を見てまわりました。まず磯辺の住宅地へ・・・

↓向かって右側の家が左に傾き、左側の家が右に傾いています。


こちらのお宅は駐車場が左に傾いて陥没。右の門扉は逆に右に傾いている。


塀はいまにも倒れそうです。


ここは道路が波を打っています。


ある立派な家の玄関口。階段がくずれています。

被害のとくにひどかった住居は海岸線から垂直に1Kmほど北上したあたりで
それは直線状に並んでありました。

わが海浜地区は、昭和40年代に遠浅の海を埋め立てたできた住宅地で、
聞くところによると被害の大きかった場所は、
埋め立て前に、漁船の船道があったところだったそうです。
しかし、真意のほどはわかりません・・・

つぎは「稲毛PAT」へ・・・
↓前の道路の電柱は車道側に傾いています。縁石もくずれています。


PAT駐車場は陥没や隆起がいたるところで見られます。


コンビニでは駐車場入口が陥没。車がまったく入れない状態でした・・・


下水道、電気、ガス、そして道路などインフラの復旧を最優先でやっているようですが、
個人の住居はどうなるのでしょうか?すこしでも援助してもらえるのでしょうか?
やはり所有者個人でどうにかするしかないのでしょうね?

同じ地域に住んでいて、なんの被害を受けなかった家、また大きな被害を受けた家、
「運、不運!」としか言いようがありませんが、
あれだけ傾いてしまったら、もう住めないでしょうね・・・「運」が悪かった!ではすまされません。

幕張や浦安ではもっとひどい状況のようです。
浦安の鉄鋼団地では倉庫が傾いてクレーンが使えないそうです。これはもう死活問題です。

幸いにしてわが住宅は無事でしたが、同じ埋立地であり、決して対岸の火事ではありません。

池が消えた?

2011年03月14日 13時14分51秒 | 出来事!
13日、日曜日の朝いつものように散歩にでました。
公園入口は門扉が閉まり「閉鎖中」の立て札がありました。

かまわず中に入ると、公園内は想像以上の被害状況です。
その変わり果てた姿にあ然としました。

「地震のため閉鎖中です」の立て札、そして係りの人もいましたが無視して入りました。
入口から滝の広場までの道路に液状化現象が多少みられましたが、この程度は想定内・・・


↓しかし、広場の入口まで来て目の当たりにした光景は想定外でした。


↓広場には泥水が吹き出たあとがいたるところにありました。


一度、海岸に出て少し歩き海岸通りに戻ったら↓この状態・・・


そして一部は川状態に↓・・・


↓時計台付近はすでに修復作業が始まっていました。


↓売店の基礎部分は20センチほどの陥没です。


正門への道路は通行できないため、野球場方面を迂回して花ビジュをから池に出ました。
↓なんとその池は消えていました。大きな鯉が2匹、水を求めてあばれていたそうです。


↓園内の道路は亀裂が何箇所も発生していました・・・


なんともすごい地震でした。
当日は、会社から帰宅するのに5時間かかりました。
でもそれはいいほうで10時間以上もかかった人たちがたくさんいたそうです。

しかしそれも被災された方たちを思えば、なんでもないことですね・・・

被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます・・・