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☆わんこと一緒の想い出と共に☆

シェルティと暮らしていたマールママの記録と記憶のためのページ

アレルギーその後

2017年10月15日 | 病気・健康

我が家のイチジクも終わりとなりましたが

柿・梨・ぶどう・リンゴなどなど季節の美味しい果物がたくさん出回っていますね。

先月、岡山の友人から送られてきたシャインマスカットは絶品でした ♪

 

 

昨年の夏ごろから発症した口腔アレルギーのような症状、、、

果物や野菜を食べた後に口の中や舌がピリピリし痛く唇が赤紫になって腫れたり

アレルギーの検査をするも原因が特定できず

その症状がどんどんひどくなり食べられるものがなくなるのではと憂鬱な日々でした。

その後、腸内環境の改善をと乳酸菌のサプリや漢方の服用や、呼吸法など

体質改善に努めたりした効果もあってか以前のような超過敏な症状は軽減されました。

疲れが重なったりすると今も口の中の違和感はありますが、ひどくはないので

ぶどうも、桃も梨も少しづつ楽しんで食べています。

最初に症状が出たイチジクだけは口にできませんし辛いものなど刺激の強いものも

感じ方が他の人より強く感じるみたいです。

 

 

 

今、思えば弟の奥さんの病気のことがとても心配で心を痛めていたのも

要因のひとつだったのかも・・・とも思ったりします。

メンタル面は、健康に大きく影響するといいますから

私でさえも今も、ふと思っては悲しくなるこの季節 

かけがえのない愛する人や家族を亡くした人にとっては、なおのこと・・・

悲しい時は思い切り涙を流し、それを乗り越えていかなければならないのでしょうね。

 

 

夏休みに、初めてのひとり旅でやって来た弟の孫アイ君は

その後の検査の結果 「犬アレルギー レベル3」の数値が出たそうです。

2匹のワンちゃんのいる、おじいちゃんの家に週末にお泊りするときは

お薬で対策しているみたい。

みんな元気にしているかな? なっちゃん!アイ君!ナオト君!

かわいい こどもたちのアルバムを見ながら もの思う秋です 

 

 

 

 


歯科検診

2017年03月24日 | 病気・健康

これまで年に2回歯科検診を受けていました。

長年診ていただいた先生は腕もよく信頼していたのですが

私同様に年を重ねられ後継者もなく設備も古くなっていて、、、

遠方なこともあり近くにも多くの歯科医院ができているので口コミを頼りに新しいところに行ってみました。

 

 

 

昨年から口腔アレルギーらしき症状で悩むも原因も分からず

歯の金属アレルギーについても相談してみました。

先週、歯の検査をしてその結果から今後の治療方針などの説明やカウンセリングがあるとのこと。

きょう先生が、懇切丁寧に説明してくださいました。

 

検査の結果、歯周病や虫歯も無く噛み合わせにも特に問題は見られないが

『ブラギシズム』という聞きなれない言葉が・・・

歯の食いしばりによる歯の擦り減りや歯ぐきの骨隆起が見られ、いつも上下の歯を咬みあわせているので、

頬の内側や舌の横に歯型の跡がついている(それが痛い時もあった)

眉間のしわ、頬筋の肥厚、舌や口の中の違和感で先生はすぐに気が付いたそうです。

夜寝ている間も無意識に強く歯をかみしめて睡眠を妨げたり肩や首の凝りの原因にもなっているとのこと。

 

歯をかみしめない習慣を意識することと、呼吸法を取り入れリラックスすること

ストレス対策で自律神経のアンバランスを整えていくようにとアドバイスされた。

金属アレルギーについては、古い金属のかぶせ物は取り替えてあるようでそれが原因とは思えない。

食物アレルギーについては何とも言えないがブラギシズムと口腔乾燥が要因と思われるとのこと。

これまで内科でも耳鼻科でも ?? 

アレルギー科の検査でもアレルゲンや原因は特定できなかったので

何かしらのアドバイスをいただけたことが嬉しかった。

 

 

昨年の夏から、どんどんひどくなっていった口の中の違和感やアレルギーの症状は気分的にも 

あれから  

免疫力をあげるために乳酸菌のサプリを続けて5カ月

2月には漢方外来を受診

細やかな問診や舌を診たり脈診・腹診などから、冷え性やイライラ不眠に効果のある漢方薬が処方され

少しずつ良くなっているのを実感しています。

歯科の先生からのご指摘にもあったメンタル面にむいたお薬なので

少し続けてみたいと思っています。

 

 

季節が春めいてきたこともあり気分も軽くなってきました ♪

さて、ぼちぼち外にも出るといたしましょうか 

 

 

 

 

 

 

 


三寒四温

2017年03月09日 | 病気・健康

昨日は、また10センチも雪が積もり春は足踏みしている感じです

雪が降ると食べ物がないのでしょうか?

庭の木にスズメたちが チュンチュンと集まってきています

警戒心が強く人影が無くなくなると地面に降りてくるようです

 

 

おとーさんが風邪をひいて 昨日はお散歩をお休みしましたが

今朝は元気になったマールが ブーたれながらベッドに前足を上げて催促し

わがまま言うのも元気な証拠と 執爺は喜んでお伴をしました

いつものマールに復活です! よかった~ ♪

 

 

 

私も、いろいろあって精神的に疲れていたのでしょうか?

ねむかった、ねむかった、この1週間 よく眠り どんよりと過ごした後に

久しぶりにプールの水中歩行と筋トレ・ストレッチに行ってきました

こういうことは勢いをつけて行かないと、、一旦お休みすると足が遠のいてしまいます

前回の記録を見て 1年ぶりだということに気が付きました

 

体組計で体脂肪率と筋肉量による体型判定をしてもらったら ほぼ標準 

基礎代謝レベルは「燃えやすい」 脚点は「良」

体内年齢はなんと実年齢より25歳も若く 「えーーっ!?ウソでしょ~?」

と、言われそうですが ほぼ毎年同じレベルで推移していますから~ 

嬉しく自信を持て頑張る気になります 

 

私の場合 健康オタクで食事と運動には気をつけているつもりですが

ストレスには弱いところがありまして・・・

現実的には年齢的なものと言われる 

これまで知らなかった症状や病気と向き合うことになっておりますが

その辺も、これから前向きに対処すべく様々な情報から取捨選択しつつ

自分に向いたものを取り入れて良い方向に向けて

努力しているところであります 

 

 

 

 

 


残された時間

2017年03月05日 | 病気・健康

今日は『啓蟄』 

春の訪れを感じ冬ごもりしていた虫たちも穴から這い出す季節

まだ雪だるまのマークが消えない東北の春ですが一歩ずつ春の気配が感じられます

ぼちぼち動き出さねば・・・という私に

「あせるな!時間はたっぷりある ゆっくり動けばいい」という夫

そうだね・・・

 

   

 

 寿命に期限がつけられたら、それに沿って計画的にお金を使い動くことができるけど

こればかりは 「神のみぞ知る」で どうすることもできない

でも、それを知ったとき もう体は自由に動けない 

それが現実

その残された時間を泣いて嘆いて過ごすより 大切に有意義に過ごせたら

それは なかなかできそうで出来ないこと

弟の奥さんが がんでよかったといったのは

最後にやっておきたいことを 自身でできなくても きちんと伝え

まわりでもサポートして大切にしてくれたからだと思う

普段は なかなかできない優しさや会話

緩和ケアでの家族は蜜月のようにみえました

 

 

昨日の夕方から マール(14歳)の様子が少し変で心配した・・・

今度は マールも? と

以前にも何度か同じように 動きが変で元気がなく病院に連れて行ったこともあったが

痛み止めのお薬だけで治っていた

けさ散歩は中止し ご飯の時間になったら いつものように食べ排泄もきちんとした

おとーさんがパンを焼き始めたら催促を始め 目つきもよく動きもよくなってきた

ワンコにとって 食べることは何よりの楽しみであり

まだ、そこに集中する元気があって安心した

 

 

とはいえ、高齢犬 いつ何があってもおかしくないし

心構えをしておかなければいけない と思う

最後は 病院ではなく家で

苦しまないで私の胸に抱かれて眠るように  そう願っている

それを思うだけで涙が出そう・・・

 

 

 

 

 

 


食べられるということ

2016年12月18日 | 病気・健康

今年も残すところ2週間足らずとなりました。

この1年を振り返ってみて私の大きな変化と言えば、やはり突然 食物による口腔アレルギーになってしまったということです。

”食べる” という普段なにげなくしている行為は生活していくうえでいかに重要なウエイトをしめていることか

体を維持していくうえでの栄養面、そして何より「おいし~い♪」と幸せ感をもたらしてくれるもの。

歳を取ってからのの楽しみは、なんてたって「食べることだね~」と思っていた矢先の出来事 

 

 

ワンコたちが、毎日たべている 蜜のたっぷり入ったリンゴ

我が家で育てたキウイフルーツ、そればかりか すべからく ほとんどのフルーツがダメ!

そして新鮮な野菜までもが、、、口にしたあと 唇が腫れたり舌や喉ががピリピリと痛みが続く、、、

最近になって ネギや玉ねぎも原因になっていることに気が付きました。

カレーやシチュー そして鍋 冬のメニューには欠かせないもの 

私のだけひとり別鍋で作っています 

 

 

アレルギーの原因はなかなか特定できなく治療法も難しいとされてきました。

ここ数年、急激に何らかのアレルギーに悩まされる人が増え今では先進国において3人に1人 は居ると言われているのだとか。

先日 たまたま夫が録画していた昨年放送されたNHKの「新アレルギー治療~カギを握る免疫細胞」という番組を見て

私にも思い当たる節があり これだ!と思いました。


皮膚に炎症が起きてバリアが壊れている場所から食物のタンパク質が侵入し何度も繰り返していると

体はこれを外敵と みなし過剰な反応をして攻撃してしまう。

手に湿疹がある人が蕎麦屋で働いているうちに「そばアレルギー」になって、

寿司屋に仕事を替えたら「魚のアレルギー」になったとか、そういうことがあるのだそうです。

乳児湿疹のケアのため長く使用していた保湿剤の原料にピーナッツオイルが入っていて

その後 重度のピーナッツアレルギーになった事例も紹介されていました。

 

私の場合、花粉症の症状とかは出なかったものの皮膚は弱く過敏症でありました。

よく口内炎ができやすく 昨年秋に歯の治療をした後、舌に炎症が起き

あの頃から少しずつ様々な症状が出ていたように思われます。

毎年、秋にはイチジクの収穫をしたりジャムを作ったりを繰り返していたころ

指先が赤くなりピリピリと痛く手袋をはいてはいたものの毎日半端ない量をいじっていました。

毎年夏には友人から桃が1箱送られてきて 私は毎日ひとりで1個は食べていました、、、


その後には山梨と岡山からブドウも送られてきて、、、

疲れもあって口内炎ができていたのに 美味しいし~ 早く食べないと傷んでしまうし~ と。。

ばかだな~  そうやって自分を追い込んでいたなんて・・・


番組では最新の治療法にも触れていました。鍵になるのが“制御性T細胞(Tレグ)”

“Tレグ”は免疫の過剰な攻撃を押さえ込む役割を持っています。

最先端の研究現場では“Tレグ”のコントロールによってアレルギーが完治するケースが出始めていると紹介されていました。

症状の出方や原因は多種多様であり治験による研究段階のようですが医療の現場は日進月歩!期待したいところです。

特に最近増えている子どもの食物アレルギーについての予防や治療法は最近のニュースでもとりあげられていましたね。

オバサンの場合 もはやこの歳では食べられるものを美味しく食べるのみ!

重篤な病気に罹ったら何も食べられないわけで、それに比べたら まだまだ食べられるものも多くありますから。

 

私は、ある人と話をして 「死」というものに対する恐れというものが ふ~っと軽くなりました。

年齢的なものもあるでしょうが、テレビを見たり、本を読んだり、さまざまな人の生き方を見聞きして

自分なりに、ありのままに受け止められるような気がしてきたのです。

そういうことを考えたとき、何もかもが どれほどの問題なのだろうと。

 

 

今、12年間寝たきりで食べることを止められ 経管栄養を続けてきたひとりの命の炎が消えていこうとしています。

静かに 穏やかに 細々と・・・

 

 

 

 

 

 


大丈夫でした!

2016年11月09日 | 病気・健康

今日は、夫が先日受けた 前立腺がんの骨転移を調べる「骨シンチグラフィー検査」の結果が出る日でした。

「検査異常なし よかった!」と メールが届きました。 ホッとしています。

 

今日は朝からアラレ交じりの風の強い荒れた天気 

いつも11月は、こんな日が多く これからは ひきこもりが多くなります。

 

 

冬支度を進めていた庭や畑

今年、初めて かりんの実が3個なりました 

春には、とても愛らしい花も咲きます      

喉や咳にも良いとされ かりん酒や はちみつ漬けなどできそうですがバラ科の果物で

今年、突然フルーツアレルギーになってしまった私には無理だと思うので飾って芳香を楽しむといたしましょう。 

梅酒もだめになってしまったし、たくさん採れたキウイフルーツも、やはりだめでした 

 

健康オタクの私

安全で体に良いという野菜や果物を無農薬で自分で育てて食するということを楽しみ頑張ってきましたが

あれもこれも、大好きで栄養のあるものが ことごとくダメになってしまいました。

とても残念で悔しくもありますが、大変な病気を抱え食べたいものが食べられない人が多くいます。

そんな人を思えば、この歳まで好きなものをたくさん食べてこられたことに感謝です。

 

 

 

 


歳を取ったら痩せてる方がいい

2016年09月19日 | 病気・健康

お風呂上りに体重が500g増えた 減った とヘルスメーターの数値に一喜一憂していた夫

やっとここにきて 1キロ増えたと今夜は嬉しそう ♪

 

 

 

実は今年の春から夏にかけて4キロ体重が落ちたととても気にしていたのです。

ちょうど春先に食事もそこそこに1ヶ月ほど畑の小屋作りに夢中になっていた後のこと

もともと痩せ体質で、汗っかきで重労働をした後は、いつも体重が落ちます。

「だーかーらー無理しないでって言ったのに・・・」

夢中になれば「わかっちゃいるけどやめられない」

その気持ちはよくわかります。 今の私がそうだから、、、

口が痛いと言いながらもイチジク畑に入りびたりの私 

マイペースな夫は畑に行くと蚊にやられるからと出ません。

夏は無理しませんでした。体調も悪くありません。

 


太っている人は1キロ増えるのが簡単に増えるのに1キロ減らすのにどれだけ難儀していることか!?

でも痩せている人が1キロ太るということは、もっと大変なことのようです。

食の細い夫が、この夏「食べないことには太らない」と頑張ってよく食べました。

朝の散歩の前にはバナナを食べてから行き 帰ってからはプロテインを飲んだり

バナナをちょぴりもらうのが ワンコたちもお楽しみで大騒ぎ

そのワンコたちも昨年の秋以降 体重が落ちています。

 

飼い主に似るとはよくいったもので 去年まで平気に食べていた野菜がダメになり

メインのフードはアレルギー対応の療養食になり ちょっと食べる量が多くなると下痢します。

マールは背骨が触れてガリガリになった感じがしますが 健脚になりました。

お散歩中も、つまづいたりすることがなくなったそうです。

 

 

12月には14歳になります。

この夏は、体調を崩すこともなく元気に過ごしました。

食べたくて 食べたくて おねだり上手の2匹に ついつい、、、

でも すぐ P-P- になるので ぐっとガマンです。

歳を取ったら痩せている方が良い

とは 

ヤセガマンの弁でしょうか?

 

 



年齢的なもの・・・

2016年09月12日 | 病気・健康

 

夕暮れに 秋の気配をの感じるようになりました。

 

 

口の痛みはまだ続いています。

唇の裏や舌の裏にできものができたり、舌に歯が触れて痛かったり・・・

かかりつけ医に5年も飲み続けているコレステロールの薬をもらいに行き相談したら

薬のせいで口内炎がひどくなることもあるので2週間飲むのを休んでくださいとのこと。

口の中のことは耳鼻咽喉科に診てもらうようにと診なかった。

 

耳鼻科に行ったら口内炎の飲み薬と塗り薬が出た。

2日飲んだが やたら口が渇いて症状もよくならないので服用はやめた。

ついでに聴力検査もしてもらったが左の耳が高音が聞こえにくくなっているが2年前に比べ

右と左の極端な差はあまりなくなっているらしい。

左の耳下腺腫瘍を手術してから4年になる。

再発する場合もあるが今のところ大丈夫だが唾液の分泌が少なくなって

口内のトラブルも起きやすくなっているのかもとのこと。

 

 

最近、病院に行くと よく「年齢的なものもありますからー」と言われる。

だからガマンしなさい しょうがないのよ ということらしい。

一度 「老人性の・・・」と言われた時はショックだった。

自虐的に 「年取ったから」と口には出しても 他人に言われるのはグサリとくる。

 

ドクターの言葉の ひとことに 傷ついたり元気をもらったり

患者さまは 一喜一憂しているのである。

 

腸内フローラの免疫バランスが崩れているのではとの自己判断で

 乳酸菌製剤の服用を続けています。

 

 

 


口腔アレルギー!?

2016年08月21日 | 病気・健康

 この夏 私の体に異変が起きました。

以前から 口の中が痛い、唇が痛い、と思うことがあっても それが食べ物のせいだなんてゆめゆめ思わず

薬用歯磨きの刺激が強すぎたとかリップクリームが合わないとばかり・・・

 

 

今年の夏イチジク(剪定しなかった枝につく実)は、かつてないほど大きなマンゴーのような立派な実がたくさんなりました。

鳥にやられてしまうので暑い中ネットを張ったり、庭の草むしりをしたりの作業のあとジャムやワイン煮を作ったりとても疲れていました。

私は生で食べるのは苦手なので煮ていて味見をするととてもエグミを感じるのです。

夫も友だちも、ゼンゼン大丈夫だよといいますが・・・

ある日、聞き間違いでとんでもない恥をかいて落ち込んでいたのと、お昼も食べずに空腹のまま友人のところで

この前上げたイチジクをゼリーにしてみたので食べてみて~といただきました。

その時は美味しいと思って食べたのですが、その後30分位して口の中がピリピリ・・舌や唇までが痛い・・・

そのうち喉が狭まるような・・・なんか胃も痛く・・・気分不快な症状・・・病院に行くべきか迷いつつ時間が経過し

ネットで調べて初めてアレルギーであることがわかりました。

家で休んでいるうちに症状も収まったのですが、それからというもの もう毎日食べていたイチジクのジャムも

イチゴのジャムもピリピリ オクラやモロヘイヤは唇が腫れ スイカ・メロン・桃・・・大好きなものがまったくダメになってしまいました。

以来、きゅうり?トマト?はては麦茶までもが・・・何が原因なのか?いつも口の中が痛かったりヘンなのです。

 

(毎朝、収穫する新鮮な野菜)

 

新鮮な果物や野菜が原因でなりやすいという口腔アレルギーは花粉症の人が起きやすいとのことですが

においや埃にデリケートながらも、これまで私は花粉症の症状で悩まされることはありませんでした。

ネットで様々な情報を得られるということは、良いこともある反面 不安や恐怖心をあおり

もうすっかり なりきってしまうという側面も・・・

 

お盆休みになる前 アレルギーテストを受けられるところを探し受診してきました。

 症状の出た野菜のサンプルなど持参しパッチテストと

血液検査での「吸入系」ダニ・イヌ・スギ・シラカバ・雑草花粉・イネ科花粉

「食餌系」トマト・スイカ・イチゴ・キウイ のIgE抗体の検査結果はどれも基準範囲で

アレルゲンは確認できませんでした。

ホッとして心理的なものもあるのかも・・と、またちょぴり口にしてみたりすると

でもやっぱり同じような症状が出ます。

畑に出ると、目の周りがムズムズしたり・・・これから花粉症になるのかなぁ・・・

 

ストレスや疲れが溜まっている時、抵抗力が落ちた時などに症状が強く出る傾向があるようなので

今、食事内容や気が付いたこと 飲んだ薬やサプリを日記につけて原因を探り気をつけています。

 

危うきは食せず が一番なのですが・・・

 

 

 

 

 


おとーさん風邪をひく

2015年11月06日 | 病気・健康

きょうはショウちゃんがシャンプーの日

おとーさんが風邪で寝込んでいるので私が連れて行くことになりました。

 

 

いつもなら付き添いにマールも連れて行かないとかわいそうだと言っていたおとーさん

咳がひどく体力が消耗して 気持ちにそこまで余裕がなく

今日から ひとりに慣れさせるからという私の言葉に 「そうか・・」と。

 

車に乗せられた不安そうなショウ 

到着しても私にしがみついてブルブルふるえて離れません。

こまったなぁ・・・やっと下痢が治ったばかりなのにストレスがかかって またなんてことになったら・・・

スタッフの方も「マール君は?」と待っていてくれたので もう一度家にもどりマールも連れて行きました。

 

いつも  一緒にいる頼りになるお兄ちゃん

 

なんと シャンプー室にケージを入れてもらい 

マールはそこでショウのことを心配そうに見守っていたそうです。

 

やさしい 母親のようなマールです。

 

お迎えには おとーさんが行ってくれました。

しばらく風邪で寝込むなんてことのがなかったのに 久しぶりにやられました。

親しくしていた友人が亡くなり そのお葬式のあとのことです。

病院で処方された山のようなお薬を苦心して飲んでいますが

そのショックも重なっているのだと思います。

 

 

 

私も鼻や微熱が出たりしていましたが 市販の飲み薬で治りひどくはなりませんでした。

夫婦はどちらかが弱ると どちらかが しっかりせねばという気合が入るところがあり

冬を迎える前の 貴重な小春日和の今日は庭の片付けをしました