Andyの散歩日記

千葉県を中心に散歩しながら野鳥写真を楽しんでいます。

秩父散歩

2020-02-18 13:01:44 | 日記
2月17日(月)

不要不急という政府の言葉により、東京での飲み会が、中止になり、17日は、暇になった。
毎年 電車で行っている秩父へ、オオマシコの撮影に出かける。埼玉は、まだ感染がないからと
女房へ言い訳した。しかし、年々 体力が衰え 県民の森まで歩けるか不安であった。
車道を歩いて3時間弱の12時過ぎにポイントへ着くが、ガスがかかっていて条件は良くなかった。
私を入れて5人のカメラマンが オオマシコの出を待つ。シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、ゴジュウガラが
次々と現れ、最後に本命が来てくれた。最初は、幼鳥あるいは、メスのみであった(6羽くらい)が、そのうち きれいな
オス2羽が出てきてくれた。1時間以内に2度出てきてくれた。帰りも歩くことを考え、帰途に就く。
片道電車2時間半、山歩き3時間、撮影1時間弱と割に合わない一日ではあるが、良い運動でした。
オオマシコ


















ゴジュウガラ(下へ降りることができる習性をねらった)


ヤマガラ




ガビチョウ(管理センターの下側に残雪があり、そこにオオマシコが降りてくれないか待っていた時に、ガビチョウが来てくれた)
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松戸21世紀の森散歩

2020-02-16 14:21:14 | 日記
2月15日(土)
冬の赤い鳥 ベニマシコには、今冬何とか見ることができたが、次は 青い鳥 ルリビタキを見ようと考え、近所では市川里見公園が思い浮かんだ。
しかし、八柱で会ったかたから 今年は 来ていないとのことだった。ならばと 松戸21世紀の森へ 午後から出かけた。
またここでの期待は、越冬蝶々との出会いである。1年前にマテバシーの葉っぱに群がって越冬していたムラサキツバメのポイントで探すが見当たらなかった。
しかし、飛び回っていたムラサキツバメらしきチョウを発見。写真を撮ってみるとムラサキシジミであった。翅がきれいで越冬しているとは思えない鮮やかさであった。
一方、もう一つのお目当てのルリビタキを探すが、見つからない。日を改めて 他の公園で探そう。

ムラサキシジミ

菜の花が真っ盛りだが モンシロチョウの時期ではない。花粉を運んでいるのは、ハチのようである。

野鳥
シジュウカラ(八柱と違い、シジュウカラが至る所に現れる)

ヒヨドリ(嘴を開けると黄色い)

ツグミ

セグロセキレイ

カンムリカイツブリ

オカヨシガモ



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八柱霊園散歩

2020-02-14 20:00:00 | 日記
2月14日(金)
今日も午後から近場へ野鳥撮影に出かける。2日前の八千代と違って、こちらの梅は満開で また メジロかシジュウカラが蜜を吸いに来るだろうと期待した。
梅の花の下で2時間待ってみたが 後方にモズ、花には ヒヨドリが来ただけであった。この日は、群れで来るはずのシジュウカラ、メジロ、また キクイタダキを
1羽も見ることがなかった。この梅の花は、公園のなかで一番高い木であるが、よく見ると満開は過ぎていた。周りにも梅がたくさんあり、そちらは 満開である。
ひょっとしたら そちらのほうで見られたかもしれない。私の予測が 外れた。
まずは、オナガが20羽ほど行き交う場に遭遇。




梅の花の後方にモズがやってきた。




梅の花には、ヒヨドリだけが一瞬止まってくれた。


シロハラ

シメ

単独行動のヤマガラが高い木に止まった。
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八千代、手賀沼散歩

2020-02-12 12:31:44 | 日記
2月11日(火)
テニスを午前中に終え、午後に野鳥散歩に出かける。今冬は、ベニマシコの写真を撮っていなかったので 近場でどこがよいか
考えてみると、去年は梅の花に止まるベニマシコを撮れていなかったので 八千代を選ぶ。現地へ着いてみると梅はまだ1-2輪咲いている程度
でこれからだ。また、雑草が刈られているために ベニマシコがいるか不安であったが オス、メス一羽ずつ飛び去るのを見ることができた。
カメラマンは、ほかに二人だけで 時期が早すぎたかと思いつつ 対のベニマシコを再度見つけたが茂みの中でのエサ取りで撮影がなかなかできない。
次は、先週撮れなかった手賀沼のコミミズクに再挑戦しようと切り上げる。3時半につき 前回と同様 東の土手の上から観察していると 今回は 西の土手側に
多くのカメラマンがカメラを向けている。あちらに渡るのも面倒なので 動かずに待っていると 川を挟んで東側にも飛んできてくれた。
逆光も加わり、ピンボケ写真ばかりであったが 証拠写真程度のものは撮れたので帰途に就く。
八千代
梅の木は、まだつぼみ

ベニマシコ(枝かぶればかりで、顔を出してくれない)



ジョウビタキ


手賀沼
まずは、チョウゲンボウが出てきた。




コミミズク











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シンガポール散歩IV

2020-01-29 15:39:17 | 日記
1月21-22日

2泊4日の過酷な旅行であった。シンガポールといえば、規制の厳しいクリーンな町とのイメージを持っていたが、くわえたばこで歩く者もいれば、道路のごみも日本以上の下町の
ホテル界隈を歩けたのは、よい経験だった。去年4月のバードツアーでは、20種以上のライファーがあったが、今回は5種ほどだった。時期の問題もあろうが(カワセミ仲間は、ナンヨウショウビンを2度だけみた。コアオバトは、ほとんど見られず。ヤイロチョウの気配なし。)バードツアーのありがたさがよくわかった。また、野鳥ばかりでなく バタフライトレイルに足を延ばし 蝶々も探そうと思ったが 道に迷ったり 疲れたりで 時間が取れなかったのは残念だ。
今回は、野鳥以外の生物写真を載せて終わりにしたい。
ワニ(スンガイブロー)

オオトカゲ(2日間ともいたるところに出てきた)

カニクイザル 親子

リス

チョウチョウ
カバマダラ

タイワンミスジ

シロオビアゲハ

ヒメシルビアシジミ(ヤマトシジミより小さいこちらが主流)




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シンガポール散歩III

2020-01-27 09:03:57 | 日記
1月21-22日

第1日目 ボタニカルパーク
第2日目 スンガイブロー自然公園

ヨシゴイ(ボタニカルパークー雨のふりそそぐ池に何度も出会う)




リュウキュウヨシゴイ?(スンガイブロー自然公園ー10人以上の現地のカメラマンが、出没を待っていた。普通のヨシゴイと思ったが、どうやらリュウキュウヨシゴイのようだ。)


チュウシャクシギ(スンガイブロー自然公園ーこの時期、多くの渡りのシギチが見られると期待したが、チュウシャクシギ以外は、わからなかった。また、インドトキコウが1羽いたが、
帰りに撮ろうと戻ってみるともはやいなかった。)


ハッカチョウ(ボタニカルパーク)


キュウカンチョウ(ボタニカルパーク)


オオホンセイインコ?(ダウンタウン)

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シンガポール散歩II

2020-01-26 14:49:26 | 日記
1月21-22日
今回は、タイヨウチョウ以外に出会った野鳥をご紹介します。
第1日目 ボタニカルパーク
第2日目 スンガイブロー自然公園

アカガオサイホウチョウ (ボタニカルパーク)






ヒメコノハドリ(オス)(スンガイブロー自然公園ー前年と同じ展望台で見かける)




シロハラウミワシ (スンガイブロー自然公園)








イエガラス(スンガイブロー自然公園-シロハラウミワシに大群で攻撃していた)


ムナオビオオゴヒタキ(ボタニカルパークーシキチョウがいたので幼鳥かと思ったが、羽に白線がなく、尾羽が大きく長い)




コウライウグイス(ボタニカルパーク スンガイブロー自然公園 とダウンタウン)






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シンガポール散歩

2020-01-25 14:44:09 | 日記
1月21,22日
冬の北海道もよいが 持病を考えると 冬は暖かいところがよいと去年に続いてシンガポールへ出かけようと思っていた。前回は 4月のバードウォッチングツアーで3か所だけなのにたくさんの鳥が見られた。今年は1月と時期を早めて また違う鳥が見られるだろうとの期待があり、あわただしいツアーと違ってじっくりと撮影したいとの希望を持っていた。また、安ければ、なおさら良い。
しかし個人旅行では、安いチケットが見つからない。たまたま、日本の正月休みと中国の春節休みの間の期間を利用したH旅行会社のツアーが見つかった。2泊4日で4万円ホテル宿泊付、現地自由行動ともってこいの企画だ。インターネットでひと月前に予約しようとしたが、一人旅では、1万5千円追加料金徴収であるが、まあ、いいやと決定した。風邪気味であったが、1か月あれば、治るだろうと健康に留意して 過ごしていたが、正月に入り ゴルフの初打ちで 風邪をこじらせたうえ、八王子のコノドジロムシクイ、静岡のアカツクシガモは、是非行かなければと頑張ったが、出発1週間前には、高熱を発してしまった。3日前までは、旅行をあきらめてしまっていたが、前々日に熱が下がり、気力 体力 が出てきて、強行することにした。飛行機は、朝早く成田出発である。頭は、風邪の心配で頭がいっぱいだった、うっかりパスポートを家に忘れて 急遽 後戻り。何とか 飛行機には間に合い 気合を入れなおした。LCCの乗り継ぎ便でシンガポールへ着くが、もし高熱を発していたら、検疫で捕まり、空港から出られなかったらどうしようとまた心配が頭をよぎった。熱が出ずにシンガポール入りできるが MRTの乗り方がわからない、駅からホテルまで歩いたら遠いが、タクシーがすぐにつかまれば、良いが なかなか止まってくれない。初体験だらけの一日だった。飛行機で一緒だったH社の若い旅行客たちは、同じホテルに泊まっていない。若者中心(学生)に企画された格安ツアーのようで 定年過ぎたおじいさんには、何のサービスがない過酷な旅立ちだった。
翌日は、ズンガイブローへとMRTに乗るが、朝から雲行きが悪く雨が降ってきたので、ボタニックガーデンへと戻りながら 予定変更した。しかしMRTを降りても植物園への行き方がわからず
途中で何度も道を聞きながら2時間後に入口にたどり着く。また雨が強く降り出し、カメラを持ちながら傘をさすのに苦労する。バードウォッチャーも一人もいなくさみしい公園だった。
雨宿りをしながら、世界一大きいというnational orchid gardenのなかへ入ることにした。ひょっとしてタイヨウチョウがいるかもしれないと淡い期待を寄せる。この蘭公園の外側から小鳥のさえずりが聞こえるが、中ではほとんど見かけない。そのうち、出口の前で雨宿りしているとタイヨウチョウも枝の間で雨宿りしていた。これは、ラッキーと写真を撮る。
今回は、タイヨウチョウを中心とした写真を載せます。(翌日のズンガイブロー含む)
キゴシタイヨウチョウ(オス)national orchid gardenージンジャーの花を好むー



キバラタイヨウチョウ(オス)national orchid garden



キバラタイヨウチョウ(メス)national orchid gardenーこの蘭の花のみ吸飲ー






チャノドコバシタイヨウチョウ(メス)ズンガイブロー


ノドアカタイヨウチョウ(メス)national orchid garden、




ムラサキタイヨウチョウ(オス)?ズンガイブロー (今回のハイライトだが、名前はあっているか?)












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掛川散歩

2020-01-16 09:12:37 | 日記
1月14日(火)

2週間前に名古屋の中部日本新聞、地元の静岡新聞に報道された掛川滞在のアカツクシガモだったが、先週より皆さんのブログに掲載されなくなった。これは、いなくなったのだなとバードファンならば、考えるところだが、掛川の池のガイドを開くと交通アクセスは、車利用しか書いてない。しかし、地図で調べると近辺にバス停マークが出てきた。これは、ダメ元で行ってみようと決心した。掛川駅からのバスは、1時間に1本程度である。新幹線から降りてバス停へ行くがカメラマンは私一人、しかも乗客はほかに一人という便だ。やはり 抜けてしまったかと気分は沈んだままでバスを降りて歩き始めても目的の池がどこなのかわからない。地元の人が、みずから声をかけてきてくれた。カモは、この後ろにいるよとのことだった。俄然、気分が上がってきた。池の周りで2-3人のカメラマンがいたが、アカツクシガモらしきものはいない。聞いてみると民家の裏側に続いている池にいるよと教えてくれた。10人くらい撮影していてやっとほっとした。
時々、眼を開けてくれる時にシャッターを押すが、皆同じような写真だ。待つこと1時間半、12時の地元のチャイムの音のあと 舞い上がってくれたが 急な出来事でピンボケばかりであった。エサ取りに近くへ行ったらしい。その間、地元のおばさんが話しかけてくれた、昨夜の全国高校サッカーの興奮が冷めやらぬようで殊に男女ともの全国優勝に輝いた話だった。また、戻ってくるかなと思いつつ帰りのバスの時間が気になり、帰途に向かうことにした。方向音痴の私は、降りたバス停をうろうろ探していると 車に乗った仕事中の地元の方が止まって、話しかけてくれた。もし、カモを見ていないのならば、餌をとりに行った小川へ連れて行ってあげるよとのことだった。バスの時間が迫っていたので 方向だけ教わって丁重にお断りした。去年の3月の霞ケ浦では、一日の滞在で翌日見られなかった悔しさもあり、執念の一日であった。それにしても、地元の方の親切さに感謝の連続であった。
アカツクシガモーメスー(次列風切りの緑色が向きにより美しく輝くのが印象的だった)













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八王子散歩

2020-01-11 11:42:43 | 日記
1月10日(金)
1週間前のゴルフ初めで風邪をこじらせ、外出を控えていたが、コノドジロムシクイの情報をいただき、つぎの日は、体力がなく出かけなかったが、今日は、少し回復の兆候があり、躊躇なく 朝早く電車に飛び込んだ。聞いたことのない駅で降り、徒歩で15分くらいだろうか歩いて高台から目指す川を探したが、見当たらない。近所の方に聞き、すぐ近くと判明した。目的地へ着くが 川の泥を取り除いている作業者がおり、カメラマンの姿が見当たらない。とにかく川沿いを右往左往すると同じように探しているカメラマンと手分けして探してみると 思った以上に東側だとわかり行ってみるとやはり川沿いに人がいなく道路一本隔てたほうにたくさんのカメラマンを見ることができた。民家の前に皆さんカメラを構えているが 半信半疑だった。そのうち 柘植の木の中から 顔を出してくれた。いっせいにシャッター音が聞こえる。狭い道路で場所によって見えない。なかなか手ごわい相手だが、時たま、柚子の木、梅の木に移動する。平日でも50人くらいのカメラマンだが明日からの休日には、もっと多くのカメラマンが予想されるが 住人の方たちの迷惑が掛からないことを祈りたい。
コノドジロムシクイ















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