Andyの散歩日記

千葉県を中心に散歩しながら野鳥写真を楽しんでいます。

三番瀬散歩

2021-09-14 11:42:08 | 日記
9月13日(月)
朝まで稲敷へ行く準備をしていたが、午後から用事ができ、急遽三番瀬に変更。
満潮時間の9時30分までに到着して、潮の引くのを待った。東京側の浜には、シギチが飛んできたが、大した数ではない、次に反対側の突堤へ行くとシギチが潮の引くのを待っていた。しかし、11時半までには、まだ干上がった浜に降りてきてくれない。待ちきれずに予定の帰宅時間が来てしまった。
多く見られたのは、トウネン



キョウジョシギ

ソリハシシギ

ソリハシシギ、トウネン、オオメダイチドリ


反対側の突堤では、干潮を待っている鳥たち
ミユビシギとハマシギ

ミヤコドリ

ダイゼン

オバシギ、ソリハシシギ
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稲敷散歩

2021-08-31 17:23:37 | 日記
8月30日(月)
例年この時期に、渡りのシギが入っていないか、稲敷に行っているが、今回もターゲットなしに
訪問する。暑い日差しに熱中症にかかりそうだった。かかりつけの医師からも、熱中症は、既往症の心筋梗塞によくないと注意されていたので、例年の行動よりも加減した。それでも3か所の蓮田を回る。最初の西の洲には、逆光ではっきり確認できなかったがタカブシギが、10羽程度50メートル先に群がっていた。空には、いつものミサゴ徘徊している。次の蓮田には、一番期待していたが、コチドリに逃げられただけで、何も見られなかった。最後の蓮田には、例年は、私以外にバーダーは、回らないポイントであるが、今回は、数人訪れていた。歩きのため、蓮田に近づくと逃げられてしまう。コチドリの群れが、真っ先に飛び立つ。しかし、1羽だけすぐに戻ってきた。コチドリと思われたが、ヒバリシギだった。そのうち、コチドリも戻ってきて、ほかのシギチも来ないか1時間ほどじっとしていたが、暑さに勝てず帰途に就くことにした。熱中症にかからず良かったと少しの満足感があった。翌日は、千葉昭和の森にヨタカがいるとの情報があり、午後からダメもとで出かけたが、やはり前日だけの滞在だったようだ。
西の洲
ミサゴ

タカブシギ

ホオジロ

3番目の蓮田
ヒバリシギ



コチドリ

コチドリの水浴びシーンは初めて。


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三番瀬散歩

2021-08-02 16:40:09 | 日記
8月2日(月)
今日のオリンピックの注目は、女子1500メートル予選の田中希美であり、午前中は、テレビ観戦と思ったが、車の中で見ようと9時過ぎに出かける。潮が満ちてくる時間でウミネコばかり見えた。しかし、コアジサシの鳴き声を聞くが、姿が見えない。西の端まで歩いて行くとウミネコに交じって何かがいるようだが、着く前に群れで逃げていく。鳴き声からするとキアシシギのようだ。突堤まで歩いて行くとコアジサシが空を飛び交っている。突堤から逃げ去った海鳥が戻ってくることを期待して眺めていると、戻ってきたのは、コアジサシとキョウジョシギだった。後ろから近づいて何とかゲットできた。
東京方面は、入道雲が出ている。

キョウジョシギ




コアジサシ



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佐倉城址散歩

2021-07-22 16:09:10 | 日記
7月21日(水)
毎年来ているだろうと佐倉城のアオバズクをブログで検索するが、今年来ているのかどうかわからない。
まあ、行ってみようと午後から出かける。しかし、カメラマンが一人も見当たらない。アオバズクのいた大きな木には、ミンミンゼミを見ただけだった。オニグルミの大木に、ゴマダラチョウ、コガネムシが樹液を吸っていた。私の近所では、アカボシゴマダラが席巻していてゴマダラチョウを見るのは久しぶりだ。熱中症にならないようとんぼ返りの帰宅となった。空振りの一日だった。
以前 アオバヅクのいた大木には、ミンミンゼミのみ。

オニグルミの大木には、ゴマダラチョウ、コガネムシ

ヤマトシジミ


池には、シオカラトンボ


メスグロヒョウモン

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三番瀬散歩

2021-07-13 11:45:56 | 日記
7月12日(月)
前日は、どこへ行こうか迷ったが、今回は、三番瀬のカラシラサギと決めつけて、7時半に出発する。
現地へ着くと多くのカメラマンが海岸の正面に待機していた。潮が引き始めたところで、シラサギは、遠くのほうに3羽見えたが、いるのかどうかは、わからないが、皆がそちらへ移動始めたので 従うと正面方向に飛んできた。また、カメラマンの大移動だ。しかし、人の動きを気にしたせいか、近くへ来てくれない。ウミネコ、ミヤコドリ、シラサギが、平行して1列に並んでいるなか、後ろに右に左に動いている。ダイサギ2羽とカラシラサギ1羽が、行動を共にしている。大きさで判断できるが、コサギと比べても動きに特徴があり、気のせいか時々首をくねらせながらエサを探す。また、コサギよりもよく動く。
近くへ寄ってくれないので同じような写真ばかりで10時過ぎに終了する。今回は、カラシラサギの特徴をよく観察できた。
三番瀬から、東京を望む。

カラシラサギ





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大磯散歩

2021-07-12 13:42:54 | 日記
2021年7月11日(日)
天気予報では、午前中は、曇りで午後から雨が降るとのことであった。どこへ行こうか?1,車で行ける近場の三番瀬、2,電車で2時間の大磯 3,電車、バスで3時間の宮ケ瀬があるが、日曜日早朝は、電車は混まないだろうと大磯に行くことにした。久しぶりの電車で、どこで乗り換えをするのかいろいろのパターンがあり、何度も迷った末、やっとで大磯にたどり着いた。9時過ぎの到着だが、休日は、家族連れの海遊びの人たちであふれていて、アオバトがなかなか近くに降りてこない。これは、失敗だった。それでも、何とか飛翔している群れを追いかけ撮影した。また、午前中は、逆光からだったので、遠い場所であったが、順光の方向へ移動してみたが、11時ころには、巡回の頻度が減ってきたので 潮時だと帰ることにした。
電車の待ち時間に島崎藤村夫妻の墓地へ寄ってみた。
大磯
島崎藤村は、晩年2年、大磯が気に入って住居を構えた。


アオバト








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狭山丘陵散歩

2021-06-22 05:20:30 | 日記
6月21日(月)
5年ぶりぐらいであろうか梅雨の晴れ間を見計らってシジミチョウ探索に出かけた。小手指駅で降り、西武バスをチェックすると駅探で調べた時刻には、バスがない。近くへ通る早大キャンパス行きが多くあったので飛び乗る。早大所沢キャンパスを入っていくとシジミチョウが飛んでいた。早速 カメラを取り出し撮影開始したが、木の葉に隠れ、良く見えなかったが、何とかゲット。もう一頭は、木の花に留まっていた。こんなところで出くわしたとは、幸先が良いと狭山丘陵のほうへ向かうが、道に迷うこと数度。以前 ミドリシジミ類を見かけた3か所がわからない。2万歩歩き、諦めて帰ろうとトトロの森と書いてある方面を歩くとメスグロヒョウモンが止まってくれた。もう一頭来たので、オスのメスグロヒョウモンだろうと撮影したが、何とライファーのオオウラギンスジヒョウモンだった。2万歩歩いた疲れが消え、満足できた1日となった。
早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場

構内でアカシジミ発見

また、トラフシジミメス夏型

狭山丘陵
ムラサキシジミ

ルリシジミ

トトロの森
メスグロヒョウモン

オオウラギンスジヒョウモン


最後は、狭山茶の花
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氏家散歩

2021-06-14 08:45:42 | 日記
6月5日(土)
2回目のワクチンも打ち終わり、ほっとした気分になるが、来週から天気が下り坂になるとの予報があり、思い切って氏家まで電車で遠征することにした。絶滅危惧種のアサマシジミ、シルビアシジミ、ッマグロキチョウを狙いにはしていたが、それ以外にライファーがいないかとの期待を持った。しかし、3種のうち、ッマグロキチョウのみ見ることができたが、風が強いせいか、写真に収められなかった。シルビアシジミの繁殖地との看板のある周辺は、ヤマトシジミのみであった。帰る寸前にアサマシジミと思われた蝶を発見したが、ルリシジミに過ぎなかった。セセリ類は、見られなく、ベニシジミが頻繁に飛び回っていた。今回の収穫は、アサマイチモンジのみに終わったが、暑くもなく良い散歩になった。
一面に花が咲いている。

モンキチョウの乱舞


ヤマトシジミ


ヒメアカタテハ

ツマグロヒョウモン


コミスジ

ゴマダラチョウ(自宅周辺では、外来種のアカボシゴマダラに席巻されているが、私には、うれしい出会い)

コムラサキ

アサマイチモンジ


ルリシジミ


最後にコチドリが河原に飛び交っていた。

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彩湖散歩

2021-06-06 06:08:00 | 日記
6月5日(土)
ミナミジサイチョウを二日間探したが、場所がわからず沈没。去年の6月10日に我孫子市北新田へ見に行ったが、1日遅れで見れなかったという因縁の怪鳥である。ちょっと気分を変えて2日前から渡ってきたシロエリオオハムを見に行こうと西浦和駅を降りた。歩いて20分ほどで9時に目的地に着いた。今日は、ハーフマラソン開催日のようで人が込み合っていた。ランナーの邪魔にならないようカメラマンが陣取っていたが、散らばっている。帰るカメラマンに聞いてみると7時半ごろ入り口付近の湖から3羽ならんで見られたが、奥へ奥へ行き、1羽は、飛び去り、2羽は、真ん中辺の対岸方面へ戻ってきたということだったが、双眼鏡でのぞいても湖の中には、確認できなかった。
裏側の大きな川のほうへ行ったのかと1時間ほどかけて土手の上にも上ってみたが見つからない。そのうち、池の入り口側に2羽の黒い水鳥が飛んできたのが目に入り、戻ってきたんだと急いで駆けていくとカワウであった。
入り口付近のカメラマンが対岸のほうにカメラを向けているが、このカワウを勘違いしているのだろうとタカをくくっていると夫婦のカメラマンの方が、カワウでなく湖の中の草の後ろに隠れているのが、シロエリオオハムだと教えてくれた。もう一度そちらの方向へ向かうと手前側に戻ってくるのが見えた。これだとまた元居たところへ戻る。
やっと出てきてくれた。逆光で赤目がよく出なかったが、3時間の滞在で12時前に帰ることができた。
カワウ(すわっ、出たと思ったら、カワウだった)

シロエリオオハムが、出てきた。







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松戸21世紀の森散歩

2021-06-02 12:59:45 | 日記
6月1日(火)
午前中は、テニスをやり、午後からゼフイルスのシジミチョウを見に公園へ来た。カメラマンは、一人もおらず、もう時期が終わったのかと懸念したが、3メートルぐらいの木の上にルリシジミとともに動きの速いシジミチョウが目に映った。葉に隠れなかなか判断できなかったが、ミドリシジミとようやく確認できた。しかし、撮影は無理だった。ほかの場所には、まったく見られなかった折、ひとりのカメラマンに会い、聞いてみると今日は午前中から一頭とも会っていない。また、明日の朝に来ると言い残して帰って行った。私のほうは、明日ではなく 是非とも今日中に撮影したいと粘っていると2時ころ下草から登ってくるミドリシジミを発見できた。翅を広げてくれないかと20分ほど待っているとやっと広げてくれた。近くの草に目をうつすと同じようにミドリシジミがあがってきた。50メートル四方のなかに6頭のミドリシジミメスを確認できたが、翅を広げてくれたのは、最初の1頭のみであった。とにかく、見ることができてよかった。
ミドリシジミ




ルリシジミ

ベニシジミ


アサザの花が咲いていた。
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