なにがもったいないかって・・・。
それは私自身の無知です (笑)
私が初めて友人と計画を練り、自分達で手配をし、完全に親から離れて行った 『旅行』 は、高校の卒業旅行だった。
行き先は京都。
既に幕末にハマッていた私は、100年ちょっと前に彼らがここにいたんだ・・・と考えるだけでわくわくしていたものだが、特に史跡に行くわけでもなく、ごくごく普通の修学旅行コースのような京都旅行を試みたものだった。
しかし、私がもったいない・・・と思っているのは、この京都旅行のことではない。
私が知らないで訪れている幕末史跡のこと。
それは・・・中学の修学旅行で訪れた会津城と白虎隊史跡。
伯父さんが住んでいたので、父母と訪れた四国・高知。
そして、友達の結婚式で行った静岡・浮月楼 (明治以降の徳川慶喜の屋敷跡)
今の私が行ったら、どこも写真撮りまくって、資料集めまくるところなんだけど・・・。
会津城と高知へ行ったときには、まだ幕末にも興味はなく、浮月楼へ行ったときには・・・そこが徳川慶喜の縁の場所とは・・・知りませんでした (泣)
あぁぁぁ、もったいない!
病院にお見舞いに行ったところが浅野家の江戸屋敷
跡だったりさ。
最近は、用事で出かけても史跡跡とか探しつつ
歩くように心がけてます。
昔、友人が高知に住んでいた時、あの時幕末に興味あったら彼女が帰省するとき一緒に絶対に行ってたな。
もったいないことしました。
特に高知は、今後行く機会があるかどうか。 桂浜、もう一度行きたいなぁ・・・。
都内でも、結構意外なところに意外な屋敷跡があったりするよね。 ボーっと歩いてると、まだまだ貴重な場所を見逃しそうだわ(爆)
私は過去3回北海道行ってて、そのうち2回は函館行ってるんです。碧血碑…近くの石川啄木のお墓だったかな?に行ったり五稜郭でフツーに「いい景色だなー」…と…。
もったいないっ!!
京都旅行も…2年前いろいろ予定組んだのに自分がチャリですっ転んで予定3時間狂っちゃってボロボロ…。
もっっったいないっっっ!!
旅行にまつわる『もったいない話』はまだまだありますね。 一番多いのは、せっかく行ったのに入れなかった・・・ってやつ。
印象にあるのは、「京都二条城の時間切れ」「高杉晋作誕生の地の不定休」 そして・・・「函館博物館五稜郭分館の燻蒸中」
このうちリベンジできたのは、二条城だけです・・・。
あぁぁぁ、もったいな~い!
わたしもこの件でもったいないと思うことが・・。
実は小学生のとき○○街道という道を毎日
歩いて学校へ通っていてSちゃんという古い古い
お屋敷に住む子とお友達だったんですが。
その○○街道って近藤局長や土方さんや沖田さんが
調布かなあ・・そっち方面へいくときに歩いてた
道でしかもSちゃんという子のうちには
医者がいて沖田さんが療養をすすめられた場所だそう!!Sちゃんのうちは今は近代的なビルに
なってしまい面影はぜんぜんありません・・・。
ああ、小学生だったからぜんぜん幕末に興味なく
ほんとうもったいないことした。Sちゃんのうち
写真とっておけばよかったですぅぅ(^^;
更新頻度のうっすーいBlogですが、今後もよろしくおねがいします♪
ホント、知らないということはもったいないことですよねぇ。 特に府中~日野は私にとっては史跡の宝庫ですから。
そういえば高校卒業後、某短大に奇跡的に合格したんだけど、家から遠いからと親に反対され諦めたんです・・・。 今考えれば、周りは新選組ファンの私にとって宝の山だった・・・。 超~もったいないことをしました・・
掲示板から入り込んでしまいました。どうぞよろしく。
萩往還はやはり旧街道を歩いて良さがわかるのですね。実際には全区間を歩いたわけではありませんが、今回一部を歩いて実感しました。確かに何かあるわけではありません。しかし1時間も山道を歩いて石畳を見たときは感動しました。手を加えていないので晋作や松陰先生が歩いた時とほぼ同じ状態なのでしょう。
こう言うと萩往還を歩かなかったのももったいないですね。
晋作ン家、一昨年も今回も開いていませんでした。
せっかく萩へ行ったのに、あ~もったいない。
滅多に更新しない「昼寝blog」ですが、これからもヨロシクです!
萩往還もリベンジしたいですねー、体力のあるうちに(笑) 一升谷の石畳は見たかったんですが、秋吉台で時間くっちゃったので、夕暮れの一升谷はちょっとヤバいかな・・・と。 なので、道の駅で銅像を見上げて断念いたしました。
それにしても、高杉晋作さんちは、何時開いてるんでしょうか(泣) 萩の街は相当時間かけて観光できたんですが、高杉さん宅だけが唯一の心残りです・・・。