Catnap Room of にゃんこ

心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてます♪

御朱印の話

2015-01-04 18:09:16 | 趣味

御存じの方も多いと思いますが、旅好きな私は、神社仏閣巡りも大好きです。

このblogにもいろいろな神社仏閣が登場していますが、実は2年ほど前から、自分なりの基準を設けたうえで、御朱印をいただくようになりました。

 

もちろん以前より、御朱印の存在は知っておりますが、なんせ四国八十八か所霊場巡りをイメージしていた私は、そんなに簡単にいただけるものではないと、長い事思っていたわけです。

しかしながら、たまたま某お寺へ一緒にお参りに行った友人が、社務所で華麗に (笑) 御朱印をいただいている姿を目の当たりにし、心がときめいてしまったのでした。 

「私も欲しい」 ← バカ

 

御朱印は、やはり四国八十八か所のお遍路さんを起源とする説が有力なようですが、それであるならば、やはり御朱印を頂くことへの 「こだわり」 も欲しいと思った私。

近所の有名どころの神社仏閣を無作為に周ることは手軽ではあるが、それではなんだか達成感も有難味も足りないと思った私は、 「新選組ゆかりの神社仏閣」 を巡るという基準を設けました。

 

最初は、土方歳三の菩提寺 「高幡不動」

ここで御朱印帳を求め、最初の記念すべき御朱印をいただこうと決めました。

 

  

 

2012年、会津への旅行では、近藤局長の墓参を兼ねて天寧寺へ参詣。

 

  

 

昨年末の京都旅行で、わざわざ1泊したのは、壬生寺、光縁寺参詣を目論んだからでございます。

 

   

 

そして普段は庫裏が閉まっている石田寺には、今年2015年の初詣で行ってまいりました。

 

   

 

新選組隊士ゆかりの神社仏閣は、全国にたくさんあるようですが、宗派として御朱印を出さないところもありますし、小さい神社仏閣は難しいかもしれません。

しかしながら、ケータイ国盗りゲーム同様 (一緒にするな) 、旅に伴うライフワークとして、縁起調べなどしながら楽しんでいければいいかな、と思っております。

 

・・・・・・だから (?) もう1冊用意しちゃおうかなー (笑)

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時空を超えて

2013-04-09 22:01:49 | 趣味

繁忙期もようやく峠を越え、久しぶりの2連休となった先週末は、何の因果か春の嵐。

ニュースでも 「不要の外出は控えてください」 なんて言ってるし、まぁ有用な外出予定もなかったので、仰せのとおり自宅に引きこもっておりました。

そこで見るともなく見始めたのが、現天皇陛下のご成婚パレード (昭和33年) の古いフィルムが、デジタルリマスターによって蘇ったというテレビ番組だった。

 

いやー、私あまり熱心にテレビ見ないんだけど、この番組は面白かった。

錆びついた缶の中に保管されていた、劣化と湿気で波打った35ミリフィルムは、セピアカラーどころか色が抜けてしまい (笑) なんだかわからない画像が再生される有様だった。

これが、現在のデジタルリマスターによって自然な色を取り戻し、細かな部分までが鮮やかに蘇る様が感動的だったわけだけど、それ以上に54年前のフィルムに映る街並みがものすごく新鮮だったんですよ。

 

背の低い丸の内のビル群。

三宅坂付近から見える国会議事堂と東京タワーは、現在のように周りの建物に埋もれることなく、凛とした存在感を放っている。

四谷のイグナチオ教会は、私も知っている建て替え前の姿。

都電の線路は馬車が走りやすいように、砂がまかれていたが、道路の質感まで蘇っていることにびっくりいたしました。

ああ、半世紀前の東京はこんなだったんだぁ・・・・・。

 

ところで。

実は私も、現在自宅にあるアルバムをデジタル化している真っ最中でございます (笑)

ご成婚パレードのような華やかなモノは写っていないけれど、それでも写真好きだった父が、二眼レフカメラで写した手札版 (8 × 12センチ) の白黒写真をデジタル化してみると、今まで分からなかったモノが見えてくるんですよ。

プリントした写真では小さすぎて見えなかった看板の文字や、集合写真に写るひとりひとりの表情。

どこで撮ったのかイマイチ判然としなかった写真の撮影場所がわかったときは、なんだかワクワクしちゃいました。

 

  

左:旧江の島水族館                     右:恩賜上野動物園

 

 

色あせた写真の色彩調整や、汚れ補修等々も簡単にできるようになっている今どきの画像編集ソフトの力を借りれば、そこそこ満足できるものが素人の私にもできるんですねぇ。

もちろん、一枚一枚細かく修復していくことも可能なんですが、小生そこまでのこだわりは持ち合わせていないので、とりあえずはかるーくパス (笑)

 

   

別所温泉 (長野県上田市) 北向観音参道  左は50年前・・・ぐらい??   右は現在。

 

現在のデジカメのように、撮るだけ撮って、写りが悪ければどんどん削除できる時代ではなかったので、1枚1枚に気合がこもっていたはずだ。

なのに、たまに出現する駅前写真や、普段着でご飯食べてる家族の姿、しょーもない道端の草花や、飼っていた犬や猫。

そんな 「隙間写真」 がまた非常に面白かったりする。

(たぶん旅行から帰った後、余ったフィルムを消化しようと撮った写真なんだろうな/笑)

 

まだまだアルバムもたくさんあるんだけど、こんな調子でちんたらやってるもんだから、一体いつになったら完全デジタル化するんだか。

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流浪人

2012-09-20 20:43:52 | 趣味

 

  8月25日に封切りになっていた、 「るろうに剣心」 の実写版映画。

  ようやく9月16日に観に行ってきました。

 

  あ、思っていたより悪くなかったですー。 (←どう思ってたんだ)

  そもそも実写でアノ動きが表せるワケがないと思っていたんだけど、

  さほどの違和感もなく。

 長回しのアクションシーンも華やかで格好よかったです。

 それどころか立ち合いの動きが早くて目で追えなかったという・・・・ (苦笑)

 もしかして、私の動体視力が劣化しているのかもしれないけど。

 

 気になった点といえば、冒頭の戊辰戦争の場面かな。

 江口さん演じる斎藤一が 紙巻煙草 を吸いながら登場したんだけど・・・。   

 ・・・・・この時代、これはアリなんですか??? 

 ちなみに、明治の斉藤一 (藤田五郎) は制服姿がかっこよかった。 (←制服かよ)

 いやいやいや、牙突の構えも格好良かった。  ・・・・たった1回だけだったけど。

 

 

今回の映画で改めて目が釘付けになっちゃったのが、吉川さん演じる鵜堂刃衛かな。   

・・・・原作より格好良い~ (笑)

カラーコンタクトが妖しく光って素敵~ (笑)

そしてそれ以上に光っていたのが、香川さん演じる武田観柳。 

いやもう、似合いすぎ~って・・・・・・・いいんですか、こんなに似合っていて (爆)

龍馬伝の時もすごかったけど、観柳の挙動不審さといったら爆笑もの。

ラスト、警察に連行されるときの 「金がこっちのポケットに~」 あたりも素敵すぎ。 

あ、ストーリーの進行には全く関係ないんだけど、観柳の机の上でプルプルしていたうさぎが超絶かわいかったです。

 

そうそう、主役の緋村剣心!!を忘れちゃいけません。 (←忘れてませんけどね)  

健くん、可愛かったよーー。 

やっぱり彼は、カッコいいというより、カワイイという形容詞が似合います。

特に私が一番気に入っているシーンは、雨漏りをお椀で受けている姿! (in 牢屋)

空を見上げて、ふっと微笑むシーンもよかったね。

動と静のギャップが良かったんじゃないかな。

 

そういえば、 「けんしん」 って打つと、私のパソコンでは一番目に、 「謙信」 、二番目は 「健診」 って変換されるんですが、映画の中で緋村剣心が神谷薫に名を名乗った後、薫が 「けんしん・・・・剣の心・・・・」 ってつぶやいていました。    

・・・・よく変換されたよね、剣の心 (感心) 

 

********

 

個人的には、エンドロールで流された今回のロケ地にもそそられましたね。

剣心と刃衛の死闘の場面で使われた 「比叡山延暦寺」 や観柳の館として登場した 「仁風閣」

特に仁風閣は行ったことないから行ってみたいなー。  

・・・・鳥取なんだけどね(笑)

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ダブルで達成 (^^)v

2012-07-20 06:38:36 | 趣味

2002年7月27日に納車された my car fit が、2012年7月16日に、走行距離50,000キロを (・・・やっと/笑) 超えました。

母がいた介護施設に通うために買い変えた車でしたが、その役目を果たし終えた今は、週末の買い出し用と、放浪癖のある私の相棒に成り果てておりまする (笑)

 

50,000キロを、何らかのイベントで迎えたいと目論んだ私は、残り5国と迫ったケータイ国盗合戦 (まだやってます/笑) の関八州制覇と、走行距離50,000キロ制覇をダブルで獲得しようと、世間が三連休で浮かれている連休二日目である7月15日早朝にスタートいたしました。

ちなみに、私は14日の土曜日は出勤だったので、フツーの2連休だが (爆)

 

赤城PAで 渋川 攻略。

赤城高原SAで 沼田 攻略。

関越自動車道を降り、 ロックハート城 で 吾妻 攻略。

榛名湖畔で 榛名 攻略。

・・・・・・・行ったからには、多少の観光も (笑)

 

 

(左/ロックハート城、 右/榛名湖畔より榛名山を臨む)

 

さぁーて、残すところはあと一か所だ! 

 

この 「ケータイ国盗り合戦」 というゲームは、地図のマピオンが運営する、いわゆる 「位置ゲー」 である。 

「国を盗る」 こと自体はもちろん仮想であるが、自分がその場所に行って、ケータイのボタンを押さなければ、攻略できないという面倒臭さがすっごく素敵な (爆) ケータイを使ったスタンプラリーだ (笑)

日本全国を600ヶ所に分割し、自分が攻略したのは、現在181ヶ国。 

まだまだ出かけなくてはいけない (はぁ?) 場所が多すぎる・・・・。

 

さて、いよいよ関東最終地点の 富岡 攻略は、JR安中の駅前にて。 

17時34分ミッション完了 (笑)

関八州137国、統一! 

 

 

 

安中から、本日の宿泊先・高崎までは車で30分程度。

赤く染まる八ヶ岳連峰を眺めつつ、のんびりとドライブ。 

・・・・・・・この時点で、もうひとつのミッションとなる5万キロ走破までは、あと20キロ。

こちらは翌日に持ち越しとなる (笑)

 

翌16日早朝。

震度4の地震で起こされた orz

 

16日は、5万キロ達成記念の写真を撮影したら、関越自動車道が行楽地からの帰り車で激混みになる前に帰宅したいと思っている。 (翌日も仕事だしね)

あと20キロ。 

いつでも停まって写真が撮れるよう、車通りの少ない道を選びながら・・・・・・・・

 

 

捕獲完了――――  ナニヤッテンダカw

 

その後は、速攻で関越の藤岡ICに向かい、一路帰宅の途へ。

祝杯代わりに、嵐山PAで 「嵐山プリン」 を食す。

 

 

美味しいわ、これ (笑)

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降りそそぐ百万粒の雨さえも

2011-08-13 10:08:12 | 趣味

私、子供の頃からイヤらしいヤツで、40日の夏休みが始まると同時に遊びモードにならない変人でございました。 

その根底にあるのは、7月中に夏休みの宿題を完成させ、8月中は心置きなく遊ぼうという下心。

大人になってもそういう性格は相変わらずで、夏季休暇の初日は買い物・洗濯・掃除等々、面倒な雑事をコツコツと消化させておりました。 

これで残りの5日間は心置きなく・・・・・ (以下略)

 

そういうわけで、大人の休日2日目は、池袋にやってきました。

目的は、大好きなキャラメルボックスの、2011サマーツアー 『 降りそそぐ百万粒の雨さえも 』 の観劇でございます。

 

で、その前に。

舞台の開演時間が19時からと遅かったので、8月4日にリニューアルオープンしたばかりの 「サンシャイン水族館」 へ行こうと、お昼頃には池袋に乗り込んでいたのですが・・・・・・。

夏休みということもあり、オープン間もないということもあり・・・・待ち時間は120分。 (TDRかよ)

なので、とりあえず昼食を食べ、サンシャイン60展望台へ上り・・・・。

 

 

3時間後に戻ってきたら、まだ90分待ちだった (爆)

が、ここで引き下がるのもアレなんで、もちろん並びましたさ (笑)

 

  

 

 鳥もいます。

 

 

 

いやー、激混みで暑くて少々疲れましたが、癒されますねぇ。

 

***********************

 

さて、本題に戻りまして。

「降りそそぐ百万粒の雨さえも」 の後には 「俺を止められない!」 というフレーズが続くそうです。

そんな不器用だけど、優しくてまっすぐな男たちの物語。

 

  

 

この舞台、以前私が話題に出した 『 風を継ぐ者 』 、2002年に上演された 『 裏切り御免!』 の続編であり、新選組三部作 (?) の完結編。

前作が京都の絶頂期を背景にした新選組がテーマだとすれば、今回は伏見で敗れ、甲州で敗れ、江戸を追われる落日の新選組が背景となっております。

登場人物は前作と同様、立川迅助 (左東広之 )、沖田総司 (畑中智之) 、土方歳三 (三浦剛)

 

新入隊士で、足が速いことだけが取り柄だった立川迅助は、沖田総司の指導の賜物で、剣術の腕も上達していたのだが、その沖田は労咳が悪化して隊から離脱。

千駄ヶ谷の植木屋の離れで静養することに・・・・・・。 

 

ま、ネタバレになるので細かいストーリーはやめときますが、そこにいるはずがない沖田総司が、立川迅助と共に戦う姿に・・・・・・・・号泣。

 

キャラメルボックス2011サマーツアー 「降りそそぐ百万粒の雨さえも」

 

池袋のサンシャイン劇場で8月28日まで。

その後、名古屋、神戸での公演が続きます! 

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アタック チャーーンス!

2011-05-25 06:10:03 | 趣味

子供の頃見ていたドラマに数多く出演していらっしゃった俳優さんの訃報を聞くと、母の四十九日法要と納骨を済ませたばかりの私といたしましては、 「ああ、私もこんなトシになってしまったのね・・・・」  という、ビミョーかつ複雑な思いをつい感じてしまう今日この頃です。

 

さて。 

私、学生時代は放浪の旅行マニアだったんですが、実はクイズマニアでもありました (爆)

現在のクイズ番組といえば、芸能人たちが回答者となる番組が主流のようですが、私が学生の頃には、 「視聴者参加」 のクイズ番組がたくさんあったんですな。

で、なにしろお金はないけどヒマは十分にあった学生時代なので (・・・勉強しろよ) 、片っ端から予選会に申し込んだりしておりました (笑)

 

まず、数年にわたって挑戦し続けていたのが、 「アメリカ横断ウルトラクイズ」 (1977~1992)

もうこれは、ヒマな学生にうってつけ。 

後楽園球場 (ドームじゃないのよ♪) に何千人だか何万人だかのクイズマニアを集めて、最初は ○× 形式の二者択一クイズで100人まで絞込み、ここから成田、グアム、ホノルル・・・と双六のようにクイズを続けながら人数を絞り込んで、最終地点のニューヨークに到達できるのは2人だけという諸行無常の身体を張ったトラベルクイズである。

 

 

ちなみに私が始めてパスポートを取ったのは、このクイズに出場するためだったのだが (有効なパスポートを持っていることが参加条件だったもんで/笑) 、パスポートを使うどころか、成田まで行くことすら叶いませんでした。 

・・・・・後楽園球場でなりふり構わず走っている姿は、放映されてましたけどね (恥)

 

次に挑戦したのが、まっ昼間の午前10時あたりに放映されていた関東ローカルの 「100万円クイズハンター」 (1981~1993)

実はこれ、予選を突破して本選出場いたしました (爆笑) 

昼日中の奥様番組だと思っていたので、 「自分の知人で見てるヤツなどいないだろう」 とタカをくくって出場したんですが、オンエア後に結構友人から電話があったのには驚きましたね。 

なんで知ってるんだと問いただしたら、 「親が見てた」 だと。  

・・・・・・・伏兵だったわ。

 

 

 

ちなみに、この番組の景品で頂いたビデオデッキ (我が家で初めて手に入れたビデオでした) を使って、自分の晴れ姿 (おい) を録画し、その他、食器セット、スーツ、食事券、焼酎、アーモンド詰合せ等々をいいカンジでGETできたんですが、優勝商品のハワイには手が届きませんでした。

 

それから・・・・・アップダウンクイズやクイズタイムショックも子供の頃から大好きだったんですが、やはり児玉清さんの 「パネルクイズ アタック25」 (1975~現在) ですかね。

この番組は、私が学生の頃から今に至るまで続いている、たぶん現在では唯一となってしまった視聴者参加のクイズ番組です。 

これ、実は予選会には2回行ってるんですが、本選出場は、結局叶いませんでした。 

予選会に挑んだときにいただいた参加賞のボールペンも今はもう手元にないけれど、今になって思えば、出場できるまで頑張ってみるべきだったかな。 

で、児玉さんにお会いして、あの素敵な声で 「果敢にアタック!」 とか、 「大胆かつ慎重に!」 「結構!」 とか、言ってほしかったね。

 

児玉清さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

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京銘菓に釘付け!

2008-09-07 12:14:25 | 趣味

「3日の水曜日、午前9時半までに現場で打合せしてくれないか」 との依頼を受けた。

 

いつもより1時間早く出勤しなくては間に合わないのが難点ではあるが、ブツブツ言っても場所が近づいてくるわけでもないので、とりあえず車で出発、すこし走ったところで、「お茶でも買おうかな・・・」 と、何気なくコンビニへ寄った。

「甘くないお茶ならなんでもいいやー」 と、ケースの中を物色していたら、「サン○リーの伊右衛門」 にオマケが付いていることを発見し、購入決定。

この時点では、まだオマケが何であるかを確認してはいなかったのだが、意地汚い私はとりあえず、オマケ付きを買うのさ (笑)

 

車の中でお茶を飲みつつ、おまけを確認したら、 「京都老舗の和菓子フィギュア」

そういえばこれ、手に入れた友人から見せてもらったことがあったんだけど、やっぱカワイイじゃないのっ!

 

    

左/最初に手に入れた、鍵善良房のくずきり    右/本物も食べたことあります♪

     

「サー☆ルK・サン☆ス」 限定なのだが、自分の生活圏内にはないんだよなー、このコンビニ。 

だけど全部集めたいなー。 

全部で7種類、大人買いもムリじゃないかも (にやり)

 

・・・・・・もう、仕事の打合せのことは頭の中から飛んでいる (笑)

 

そして。 

この打合せの帰りにまた同じコンビニへ寄り、店の人に不審がられながら全種類購入。 

買ったお茶はやっぱり不審がられながら知人に配ったのだが、目的がバレてしまい、ありがたみは薄れたようである (笑)

 

でも私は満足~。

 

 

鳴海餅本店 「三色だんご」

出町ふたば 「名代豆餅」

鍵善良房 「くずきり」

中村軒 「麦代餅」

甘春堂 「茶壽器」

長五郎餅本舗 「長五郎餅」

麩嘉 「麩嘉饅頭」

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夜中にごそごそ

2008-02-24 23:37:12 | 趣味

1月~3月は我が業界の繁忙期。 

いよいよ佳境にはいったところで、最近は全社をあげて休みが不定期になっております。

しかも年度末に近づき、いろんなプレッシャーが各人の肩にずっしり。

ウチの会社の人間、最近みんな目が血走ってるぞーっ (激爆)

 

さて、そんなことはどーでもいいとして (笑)

 

私の友人の間では、最近和装が大流行。

正月以来、着物でおでかけの友人たちを横目に、私としてもちょっとそそられるものがある今日この頃。

 

そういえばその昔、母からはしょっちゅう 「着付けを覚えろ」 と言われてたなー。

その都度、私は 「そのうち教えてもらうよー」 と返事してたっけ。

 

ちなみに、母は私が生まれる前から 「和裁」 をやってましたので、自分で自分の着物をさくさく作っておりました。 

そりゃまぁ、着物作っちゃうぐらいなので、着付けなどは女のたしなみぐらいに思ってたんでしょうなぁ。

 

しかしながらその娘である私は、親の言うことを 「へぇへぇ、そのうちにねー」 といい加減に聞いていた報いか、親から着付けを伝授される前に、親の方が娘に教えられる状況ではなくなってしまった。 

母が作った名残の着物はたくさんあるし、好きで買っていた着物も今ではたんすのこやし状態。 

その着物たちに日の目を見せてあげるのは、一人娘である私の義務なんですかねー? 

 

かつて母の見よう見まねで多少の帯結びもできたはずなのだが、さて今はどうでしょう。

・・・・ということで、夜中にごそごそと帯結んでみました。

 

 ← 貝の口??

 

 ← 文庫結び??

 

 ← リボン結び??

 

結んだはいいが、後ろに回すと写真が撮れません・・・・。 

しょうがないので前でパチリ。 (←決して太夫や花魁のつもりではございません~ 笑)

 

名古屋帯でお太鼓にも挑戦しましたが、これはちょっとストレッチしてからじゃないとだめかも。 

・・・・後ろに腕回したら、わき腹がツリそうになりました(笑)

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30年待った 『新選組始末記』

2008-01-30 00:08:33 | 趣味

1977年、TBSで放送されていた時代劇  『新選組始末記』 が現在CS・TBSチャンネルで放送されています。

新選組ドラマとしての評価は、 『新選組血風録』 『燃えよ剣』 (栗塚旭主演のもの) 、そして大河ドラマ 『新選組!』 には及ばないのかもしれませんが、思い入れという点ではこのドラマの右に出るものはありません。 

私にとって新選組との出会いのドラマですからね、世間の評価とは関係ない魅力があるわけなんですよ。

というわけで、30年待ってました (笑)

 

さて。 

私が新選組に興味を持ったきっかけは、学生時代、隣に座っていた友人Tさんが授業中にこっそり読んでいた 『あさぎ色の伝説』 というコミックなんですが、動く新選組 (笑) ではこの 『新選組始末記』 が出会いの作品。

私がはまった新選組と土方歳三は・・・この2作品から始まっていると言っても過言ではない。

なにしろ 『あさぎ色の伝説』 『新選組始末記』 に出会うまで、新選組と言えば、だんだら羽織と近藤・土方・沖田の名前くらいしか知らなかったので (爆)

 

ところでこのドラマ・・・当時の私は沖田総司萌え (笑) だったので、草刈正雄の沖田しか覚えていない。 

そのうえ、最初からそんなに真剣に見ていたわけでは無いので、ドラマの1話から3話ぐらいまでは見逃している。 

しかもその後の記憶も断片的にしかなく、もちろんビデオなんて一般家庭には普及していなかった時代なので、全体のストーリーもうろ覚え。

なので、なかば諦めかけていたこの作品の再放送に出会えたことは・・・私って本当に運がいい。

 

今、3話まで見終わったところ。 

すでに新見錦が粛清されました。 

来週は、芹沢鴨の暗殺ですね。

このドラマの突っ込みどころ、実はたくさんあったりするんですが (笑) 、まだまだガキだった時代の私はすっかりドラマにのめりこんで号泣させられてました。

夏八木勲さんの永倉新八、三ツ木清隆さんの藤堂平助、高橋長英さんの山南敬助。 

この高橋長英さん演じる山南敬助が非常に良かったという話を聞いておりましたので、今度はじっくりとね (笑)

あ、バラエティに転身 (してないですか 笑) 以前の中村玉緒さんが、お梅さんを演じてたりするのも素敵ですww

 

 

 

この年 (1977年)、大河ドラマでは 『花神』 が放映されており、幕末に興味を持ち始めていた私は、この 「花神」 も見てましたね。 

同じ年に、長州のドラマと新選組のドラマを平行してみていたわけです。 私ったら節操のない (笑)

ちなみに 『花神』 は、長州の医者であり兵学者でもあった村田蔵六が、長州藩の軍事指導者・大村益次郎として、長州征伐・戊辰戦争で活躍したことを題材にした話。

 

さて、話は飛んで今年の大河ドラマ 『篤姫』

調所広郷を平幹二郎 (近藤勇) 、阿部正弘を草刈正雄 (沖田総司) 、また島津忠剛を長塚京三 ( 『花神』 における土方歳三) が演じている。 

これはこれで感慨深い。 

野村萬斎主演で鞍馬天狗もやってるし、今年の私も幕末祭りかしら (爆笑)

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御用改めであるっ!

2007-07-30 07:48:57 | 趣味

7月29日、あの 「新選組!」 メンバーが、フジテレビへ踏み込んだ!

 

当日出かける予定だった私は、狙いを定めて録画予約。 

帰宅後見たんですが・・・・・・・。  

おっ面白い!  面白すぎる!!

 

気象予報士・矢部太郎はペーパーテスト3位だと。 

コバさんも続いて4位。  さすが源さん。 

山本太郎、グッさんが次々呼ばれる中・・・以外だったのは・・・フクチョォー!! 

紳助さんには 「こういう仕事は断らないと」 とか 「今迄積み上げてきたものがガラガラと」 とか言われ放題。

 

キレモノ副長のイメージ、ちょっと崩れ気味 ではありますが、局長・慎吾ちゃんとのアイコンタクトや、画面内の端っこに映っている掛け合い風景が非常にツボツボでありました。

 

あれから3年も経つのに・・・この 「なまか」 ぶり。 

なんか・・嬉しくなっちゃいました!

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