Catnap Room of にゃんこ

心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてます♪

車と身体のメンテナンス

2009-06-28 22:11:06 | 健康

毎年6~7月にかけて、車の点検と自身の健康診断が重なるのだが、今年は1週間のうちに両方のメンテナンスが重なった。

 

会社の健康診断は、毎年その人の年齢によって受けられる項目が増減するのだが、今年はなんのトシ回りだか知らないけど、人間ドックかと見紛うほどの充実ぶりだ(笑)

ゆえに、今まで受けたこともないような検査が存在する・・・・。

ま、その日1日は、ほとんど病院に缶詰なので、公然と仕事しなくて済むのはちょいと嬉しいけどさ (笑)

 

さて、初めてお目にかかった検査というのは・・・・肺機能検査、眼底検査、腹部エコーだ。

まぁ、どれもさほどツライ検査項目ではなさそうなので、楽勝楽勝。

 

マウスピースをくわえ、大きく息を吸ったり、勢いよく吐いたりする肺機能検査。 

暗い部屋で目を見開き、なにやら目の奥を覗かれたり、写真を撮られたりする眼底検査。 

おなか全体にエコーゼリーを塗られ、その上をなにかの機器が右往左往する腹部エコー。

 

いや、どれも痛くも痒くもないんだが、エコーは くすぐったい んだよ! (うへへへへ♪)

「息をとめてー」 とか言われても、笑っちまって息が止められないんだよっ!  (くっくっくっくっ♪)

心臓エコーは平気だったんだけどなー。 やっぱりハラはくすぐったいー。 (← イイトシぶっこいて、迷惑なヤツ・・・・・・・。)

 

車の方は現在、車検&メンテナンス中なので、今は毎年恒例の楽しい代車ライフ中。

 

 

↑ 代車

 

しかも今年の代車は、自分の車よりランクが上だ (笑) 

 

 

↑ My car

 

せっかくランクが上の車に乗れるんだから・・・と、ドライブ症候群の私は、親の見舞いのみならず、やっぱりムダに走り回ってた2日間でした。  

 

・・・・・・・車も自分も結構長く使ってはいるけど、今年もまた無罪放免となりますように。 

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はいからさんが通る

2009-06-22 10:11:02 | おでかけ

友人より 「絶版本を探してくれ」 という依頼を受けたので、サクッとネット検索したらあっという間に見つかってしまった (爆)

田辺聖子の、 『私本・源氏物語』 という本である。 

確かに絶版ではあったが、 “密林” で1円の中古本を発見し (送料は340円だが/笑) 購入することにした。 

探している間に見たレビューによると、どうやらかの有名な 『源氏物語』 のパロディらしい。 

 

ちなみに私は国文科出身である (爆死)

卒業論文も 『徒然草』 を選んだくらいなので、有名な 『源氏物語』 はクラクラしながらも、 “桐壺”~“雲隠” あたりまでは読み通している・・・・はずだ(笑)

これを読むのは正直大変だったワケだが、この 『私本・源氏物語』 は光源氏にイラっとする人 (笑) にもお勧めらしいので、機会があったら、この本に続く2冊(『恋のからたち垣の巻』 、 『春のめざめは紫の巻』 )を含めた三部作を読んでみたいと思っている。

 

さて。 

この本を友人に手渡そうと、土砂降りの日曜日、ランチ方々出かけることにした。

場所は常々私が行きたいと思っていたチェーンレストラン 「馬車道」 である。

実はウチの最寄り駅から10分ぐらいのところにあった和風ファミレスが撤退し、その跡地に出店したのがこの店だ。

 

 

 (↑ 個室風味な店内が落ち着けます)

 

この 「馬車道」 、ウェイトレスさんの制服が明治時代の女子学生を彷彿とさせる、 【 矢羽模様の着物に袴、履物はもちろん編み上げブーツ 】 という装いで、まさに “はいからさんスタイル” なのである。

 

さすがに写真は撮っていないが、若いお姉ちゃんのこのスタイルは可愛いなぁ。

ウワサには聞いていたが、近くに 「馬車道」 ができたおかげで、やっと見ることができました (笑)

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青春の史跡

2009-06-15 21:05:00 | おでかけ

最近の百貨店は、持株会社としての経営統括が急速に進んでいるわけだが、脈々とした歴史の中で生き続けてきた百貨店は、グループ会社の傘下に入ろうが、完全子会社になろうが、老舗としての歴史と伝統は確固として守られているのだなぁ・・・と思いつつ、上野の松坂屋百貨店内を感慨深く眺めていた私だ。

 

 

 

松坂屋 / 前身の 「いとう呉服店」 が1611年に創業

 【 若き日の土方歳三が、ここ松坂屋で奉公していたことは、一部で (笑) 有名な話である。 】

 

大丸 / 前身の 「呉服店大文字屋」 が1717年に創業

 【 新選組のだんだら羽織を作成したというウワサは結構有名である。 】

 

高島屋 / 屋号 「たかしまや」 として1831年に創業 

 【 新選組隊旗を作成したというウワサもそのスジでは有名である。 】

 

三越 / 前身の 「越後屋呉服店」 が1673年に創業

 【 「越後屋、お主も悪よのぉ」 「いえいえお代官様ほどでは」 ・・・で有名だが、実際に悪徳商人だったわけでは決してない (笑) 】

 

***************

 

前置きがやたらと長いが、先日久しぶりに御徒町へ行ってきた。 

 

事の発端は4月の末にかかってきた1本の電話だ。  

若かりし頃上野を根城に飲んだり遊んだりしていた仲間のうちの一人からの電話である。 

「久しぶりに飲まないか?」 という話だったわけだが、今の今まで音信不通だったはずの人間が、いまさら私に何の用? ・・・・と不審に思うのは当然であろう(笑)

そんなワケで、私は久しぶりだったにもかかわらず、結構邪険に 「女房と飲めばいいじゃん (笑)」 と言い放ったのだった。

「・・・・・・・知らなかった?」 

知らないよ。  その頃の仲間は女の子とは連絡もしているが、男の子の動向はほとんど耳に入ってこないもん。  

話を聞いて、彼の奥様が数年前に亡くなっていたことを知った・・・・・。

 

瞬間、悪いことを言ってしまったという心が、私の言葉を弱くする。

散々悩んだ挙句、その電話から1ヶ月以上もしてから会う約束をした。

 

  

 

かつてよく集合場所に使っていた御徒町の改札で待ち合わせ。

まだ約束の時間までに間があった私は、前述の上野松坂屋の中をうろうろしていたというわけだ。

 

飲み屋を2件はしご。 彼の話も聞いたし、自分の話もした。 

イヤで別れた離婚とは違い、愛情があるままに別れた妻を持つ彼には、いわゆる 「婚活」 も心の部分が枷となってしまうのだろう。  

・・・・・女の立場から言えば、【 いい思い出しか残っていない 「永遠の妻」 には、100年経っても勝てるわけがないじゃないか 】 ・・・とも思う。

・・・・・もしかしたら私は彼の心を傷つけているのかも知れないな・・・と思いつつも、 『  「永遠の飲み友達」  に女心なんか聞いてどーすんだよ』 と笑い飛ばし、御徒町の駅で別れた。 

 

 

土方歳三の青春の地は、私にとっても彼にとっても青春の地だったんだなぁ・・・。

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瞑想する絵画

2009-06-07 23:16:20 | 旅行

佐倉にある 「川村記念美術館」 で開催されている 『マーク・ロスコ 瞑想する絵画』 展、ずーっと見たいと思っていたのに、気がつけば会期終了まであと1週間足らず。 

もちろん慌てて行ってきましたよ♪

・・・・・・母の見舞いもついでにね (←またかよ・・・・)

 

 

 

 

このマーク・ロスコの 【シーグラム壁画】 は、そもそもニューヨークのシーグラムビルの1室に飾られるために作成されたもので、全部で30点あるそうですが、いろいろな事情でそのビルに飾られることなく、世界中に散逸してしまったわけです。 

この 「川村記念美術館」 のロスコ・ルームには、通常でもその30点のうちの7点が保存・展示されているのですが、この期間中はロンドンのテート・モダンから3点、ワシントンのナショナルギャラリーからも5点を借り受け、あわせて15点が一堂に会して展示されております。

 

 

 

 

 

抽象画なので、もしかして私には理解できないかも・・・と思いつつも展示室に入り、中央に置かれたソファに腰掛け、ちょっと高めの場所に展示されているシーグラム壁画を、たぶん30分ぐらいぼけーっと見ておりました。 

 

 

( ↑ 川村記念美術館ホームページより )

 

何かを感じた・・・と言ったらおこがましいことですが、ちょっと哲学的な感覚に陥ってましたね、私。  

なんだかちょっとすっきりしちゃった。

 

この美術館は企画展以外の常設コレクションも充実しております。

レンブラント、モネ、ルノワール、ピカソ、マティス、シャガール。 

これらを見るだけでも気分はリフレッシュですね。

 

そのうえここは庭園もいいんですよーー (笑)

 

 

 

散策路があって、四季の花がいっぱい。 今は花菖蒲が咲き始めかな。

 

  

( ↑ 天気が良過ぎてちょっと干からび気味です/笑 )

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全員集合ーーー♪

2009-06-03 21:11:57 | おでかけ

学生時代、なんだか女の子ってなかよし数人でグループ化していませんでしたか?

私たちは大体いつも6人でお弁当食べたり、休み時間にぐだぐだ集まってしょうーもない話で盛り上がったり、学校帰りに寄り道してあんみつ食べたりラーメン食べたりしておりました。

 

時が流れ、別々の学校に進学し、就職しても年に1回ぐらいは集まって旅行に行ったりしていた私たちですが、その後一人二人と結婚が決まるたびに、今度はなかなか会う機会も減るであろうことを予想しつつ、コングラッチュレーション・ツアーと称した記念旅行を催しておりました。

箱根、軽井沢、湯西川、香港・・・・・。

しかしその旅行も、それぞれの家庭状況の変化から、なかなか6人全員で集まることができなくなり・・・・・。

 

******

 

全員揃った最後の箱根旅行から、すでに20年が経過。

そんな私たちが、先日20年ぶりの全員集合を果たしました!

あ・・・・・20年ぶりに会ったわけではないんですよ (笑)

それぞれ数人ずつでご飯たべたり、旅行行ったり、お互いの家を行き来したり、買い物行ったりと地味に遊び続けていたわけなので。 

ただ、全員揃ったのが20年ぶりだったというわけです。

 

オバサンっぽく (笑) 、某駅構内のモニュメント 「さざんかさっちゃん」 (←ローカルすぎ・・・) の前で集合し、ホテルのレストランに席を予約・・・・といってもランチバイキング(笑)

 

 

 

しかも時間制限がないのをいいことに (笑) 、食べるわ・飲むわ・しゃべるわ。 

一緒についてきたnanaちゃん (友人のお子さん・7才) は・・・・オバサンたちのしょうもない会話に呆れ・・・・・きっと、うんざりしていたことでしょうね(笑)

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