現職場で、作業もしないのに作業服を着ていると、以前ここに記しましたが、それに加えて足元はいわゆる 「安全靴」 を履いております。
まぁいきなり 「安全靴」 と言われても、ワケが分からないかと思いますので、若干の補足説明をするならば、【 主に工事現場や重い機械・部品を扱う工場内や、建設業などの足への危険を伴う作業場で使用者の足を保護することを目的とした靴 】 ( Wikipedia より)ということですね。
実際に、私の足元にどんな危険があるのかといえば、日々自動車が行き来している場所をウロウロしているので、それは 【 自動車に轢かれる危険性 】 なのかも知れませんが、その場合は足先だけの問題で収まるとも思えない (笑)
さてこの安全靴、重いものが足先に落下したり、釘を踏み抜いたりしても足が守られるように、先芯や中底が鋼板や硬質合成樹脂でできている。
そのため、普通の革靴やスニーカーに比べると、総じて重い。
ちょっと量ってみたら、普段、私が履いているスニーカーは 1 足 570 グラム、それに比べて安全靴は 645 グラム。
その差 75 グラムは、M サイズのみかん一個分ぐらいだが、比べればやっぱり重いわけだ。
その重い靴を履いて、日々 7,000 ~ 10,000 歩を歩いている私は、なかなかなモノであるのだが、あろうことか、仕事を終えて帰宅する途中に、「安全靴を履いている」 ことに気がついた (爆)
作業服から私服に着替える際、靴は一度脱いでいるはずなので、わざわざ重い靴を履きなおしたってことだよね。
当初は、少しでも早く脱ぎたい重い靴だったはずなのに、とうとう違和感なく履いて家路についた私、とうとうこの重さにも慣れてしまったということか・・・・・。
筋肉、ついたのかなぁ (笑)
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ハイカットの安全靴、カッコイイな (笑)