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Catnap Room of にゃんこ

心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつけてます♪

慣れってコワイ。

2019-03-09 19:19:33 | 雑記

現職場で、作業もしないのに作業服を着ていると、以前ここに記しましたが、それに加えて足元はいわゆる 「安全靴」 を履いております。

まぁいきなり 「安全靴」 と言われても、ワケが分からないかと思いますので、若干の補足説明をするならば、【 主に工事現場や重い機械・部品を扱う工場内や、建設業などの足への危険を伴う作業場で使用者の足を保護することを目的とした靴 】 ( Wikipedia より)ということですね。

 

 

 

 

実際に、私の足元にどんな危険があるのかといえば、日々自動車が行き来している場所をウロウロしているので、それは 【 自動車に轢かれる危険性 】 なのかも知れませんが、その場合は足先だけの問題で収まるとも思えない (笑)

 

さてこの安全靴、重いものが足先に落下したり、釘を踏み抜いたりしても足が守られるように、先芯や中底が鋼板や硬質合成樹脂でできている。

そのため、普通の革靴やスニーカーに比べると、総じて重い。

ちょっと量ってみたら、普段、私が履いているスニーカーは 1 足 570 グラム、それに比べて安全靴は 645 グラム。

その差 75 グラムは、M サイズのみかん一個分ぐらいだが、比べればやっぱり重いわけだ。

 

 

その重い靴を履いて、日々 7,000 ~ 10,000 歩を歩いている私は、なかなかなモノであるのだが、あろうことか、仕事を終えて帰宅する途中に、「安全靴を履いている」 ことに気がついた (爆)

 

 

 

 

 

作業服から私服に着替える際、靴は一度脱いでいるはずなので、わざわざ重い靴を履きなおしたってことだよね。

 

 

当初は、少しでも早く脱ぎたい重い靴だったはずなのに、とうとう違和感なく履いて家路についた私、とうとうこの重さにも慣れてしまったということか・・・・・。

筋肉、ついたのかなぁ (笑)

 

 

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ハイカットの安全靴、カッコイイな (笑)

 


興味の対象

2019-02-03 19:13:31 | 雑記

新年から既に 1 ヶ月が経過し、あっという間に明日は立春。

あ、その前に本日は節分ですよ!  皆さん、恵方巻食べましたか??

私はハーフサイズの海鮮恵方巻を、東北東を向いて食べました!


 

さて。

明日 ( 2/4 ) は暖かいとの予報が出ておりますが、まだまだ春は名のみの風の冷たさ。

特に先週の金曜日 ( 2/1 ) は、北風が強くて、参ったわー。

屋根はあるけど、風が通り抜ける屋外の仕事に出かける朝は、その日の天気と気温、風向き・風の強さチェックが欠かせなくなりました。


開放的な建物の中には、見たこともないようなでっかい石油ストーブもあるし、外で働く職員用の使い捨てカイロも支給されて、あっちこっちに貼り放題なんですけどね (笑)

以前の会社でも、外で働く社員がおりましたが、その厳しさがわかると同時に、「ああ、こうしてあげればよかったんだなぁ」 と、今更ながらに気づくこともある。

同じ仕事をしていると、ひとつの方向からしか見ることができない風景を、別の角度から見て、考えることができるのは、ある意味、自分にとってプラスになる部分もあるんじゃないかしら。

 

毎日 7,000 10,000 歩のウォーキングを伴う案内業務と、来場する人たちとのコミュニケーションで、一日はあっという間である。

今年に入ってからは、1 30 分程度の 「窓口受付業務」 も追加され、新しいコトを覚えるべく、頭も体もフル回転だ。

10 月に入社した現職は、自動車検査関係なのだが、面接に行った際に、職場見学までさせていただき、具体的な仕事内容と職場の雰囲気を事前につかんだうえで決めた経緯もあり、程よい運動量も含めて悪くない (爆笑)

既に 4 ヶ月が経過し、4 月からは 「有給休暇」 も付与されるぞー。

 

何十年にもわたる社会人生活は転職も多かったのだが、あまり後ろ向きに考えず、その時その時の興味が赴くままに、次の就職先につなげていた。

旅行好きが高じて就職した 「旅行業」 を 13 年、マンションを買ったことにより 「住」 に興味が沸いた結果 「不動産業」 を 17 年。

もともと旅行好きから派生した移動手段としての運転には興味があったのだが、今回の自動車関係への就職は、それに加えて 「メンテナンスと法令」  への興味、そして適度な 「ウォーキング」 ができそうなところに魅かれて選んだものだ。

 

目の前にある業務を、指示されるままに片付けるのは、ある意味簡単で気楽かもしれないけれど、その仕事の前後にどんな仕事があり、最終的にどんな形になっていくのか、その全体像を把握せずに続ける仕事は、個人的に 「面白くない」 と私は思っている。

実は先日、前職と現職で関連を持つ仕事があることに、ちょっとした驚きを覚えていたところなのだが、そんなことも含めて、仕事といえども 「興味」 は大事。

興味をもって 「考えること」 をしないから、一定の仕事を 「単純労働」 と定義しようとしたり、「勤労統計」 の重要性を軽視したりする 「お役所仕事」が生まれるのではないかと・・・・・・・。

 

ところで、昨年受給した私の失業給付金、勤労統計が見直されたら、すこしは追加支給があるんでしょうかね? (結局そこかい)


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もうすぐバレンタインですが、私が一気食いしたい~!



 


それ、詐欺ですから!

2018-12-01 11:29:21 | 雑記

いよいよ平成最後の 12 月に突入いたしました。

パートのくせに、ちゃっかり新天地での忘年会にも誘っていただき (笑)、なんだか例年通りの年末が粛々と進んでいるような感じに笑ってしまいます。

それでも、ヒマすぎず、さりとて忙しすぎることもなくなった現在を思えば、私自身の働き方改革は、ある程度成功したといえるかもしれませんね。

 

さて。

遡ること 1 ヶ月前の 11 月初旬に、こんなはがきが届いてましてね。

うわっ、初めて 「現物」 見たわー。

はい、言うまでもなく、このはがきは、「架空請求の詐欺はがき」 ですから!

もうツッコミどころ満載で、爆笑しちゃったので、私なりに内容の検証 (!) を行いたいと思います~ 

 

「告知のお知らせ」

「告知」 って言葉は、「告げ知らせる」 だよ?

「告知のお知らせ」 って、「頭痛が痛い」 って言ってるようなもんですよ。

日本語、少しは勉強してね。

 

「プライバシー保護のため」

ハガキで送っておいて、何がプライバシー保護の為、だよ (笑)

プライバシーに配慮するのは、おめぇだよ。 

訴訟などの告知文書は、必ず 「内容証明」 で来ますからね。

 

「取り下げ最終期日」

写真では塗りつぶしてありますが、実はこの日付、私がこのはがきを受け取った 「 2 日後」 の日にちが書いてあります。

ありえない急がせっぷりです (笑)

家族や知人に相談させる時間を与えないようにしようって魂胆でしょうが、慌てて記載のお問い合わせ窓口などに電話なんぞをしちゃいますと、こちらの電話番号がばれちゃいますからご用心。


 

その他にも、不安をかきたてるような言葉はふんだんに使われているものの、肝心な 「内容」 はうすぼんやりしていて、私に言わせれば 「支離滅裂」

もちろん私は、ゲラゲラ笑いながらこのはがきを冷蔵庫に貼って (爆) 1 ヶ月間放置いたしましたが、現在のところ、何も起こっておりません (当たり前)

 

年末になると、物騒な事件が増えてきますからね。

離れて暮らすご高齢の家族がいらっしゃる方など、特に注意して差し上げてくださいねー!


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啓発用トイレットペーパー。

こんなノベルティグッズもあるのねー。 


時間ループ

2018-11-25 18:37:28 | 雑記

2025 年の大阪万博開催が決定いたしましたね。

2020 年の東京オリンピック開催も、もうすぐそこと言っていいぐらいに近づいています。

それにしても、1964 年の東京オリンピック、1970 年の大阪万博から 50 年以上の時を経て、次の時代に開催されるこの 2 つの大きなイベント、おばちゃん、昭和の時代がループしているんじゃないかと錯覚しちゃいましたよ (爆)

まぁどちらも現地に行けるかどうかはわからないけど、とりあえず健康でテレビ視聴ぐらいはしていたいものですな (笑)

 

さて。

2005 年の勤労感謝の日、いきおいで始めたこのブログも 14 年目に突入いたしました。

記事数はこの記事を以て、572 件なので、一ヶ月平均 3 件の記事という、至極まったりしたブロガーですが、あくまでも自分目線の日記ブログなので、そこんとこ、ご理解をお願いいたします (ぺこり)

 

10 月から始めた仕事も、人や環境に恵まれ、順調に滑り出すことができましたが、残業のないパート勤務のおかげで、夕方の時間配分はガラリと変化。

明るいうちに職場を出て、夕方のショッピングセンターを徘徊できる時間的余裕ができたのは、20 代前半以来かも。

だからと言って、20 代の頃と同じように散財してると、激減した収入では賄いきれなくなりますので、そこは気持ちと財布を引き締めて。

そういえば以前は、会社帰りに閉店間際のスーパーに飛び込み、半額セールの刺身で豪華な海鮮丼などを作っていたのだが、今は、夕方 17 時頃の値引きのない刺身が、すっごく高く感じてしまい (笑)、買う 「勇気」 がなくなりました・・・・・。

まぁそういう意図的緊縮生活ではありますが、友人と食事に行ったり、遊びに行ったりする予算だけはしっかり計上、ちゃっかり散財。

 

11月中旬の土曜日は、友人とちょっと 豪華なランチ を食べに行きました。

今回は私の独断 (予約者特権?) で、食前酒のスパークリングワイン付き。 (友人はノンアルコールのキールロワイヤル)


 

 


そして、勤労感謝の日を含む三連休は、紅葉を見に 「館山城」 までドライブに。

ランチのお寿司 も美味しかったし、お土産に買った 館山中村屋 のパンも大満足。


     


書きたいネタはたくさんあって、スマホのメモには、いろいろな小ネタが書かれているのだが、旬を過ぎると記事にしづらくなりますね (笑)

時間的な余裕はあるくせに、ブログの更新頻度が低すぎる理由が解明できないっす・・・・・。


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やっぱり海鮮丼が食べたいよー!


秋、深まれり。

2018-11-07 19:10:12 | 雑記

現在の職場は、四季が感じられる職場である。


トンネル構造の建物の中なので、雨に打たれる心配はないが、夜間や休日以外、入口と出口 (?) は開けっ放しの為、風の通りは抜群である (爆)

私は、就業時間のほとんどを、この建物の入り口付近で、イヤホンマイクを耳に、同僚たちと連絡をとりあいながらウロチョロしている (笑) のだが、予約制でやってくるお客様の波が、ふと途切れる時間もあり、そんなときは、青空を見上げたり、風を感じたり、色づく木々を眺めたり。

秋から冬へ移ろう最初の 1 ヶ月を、私はこの場所で、こんなふうに過ごしたわけだが、実はこの職場、結構面白い (笑)


入社した 10 月当初は半袖だったが、いつしか秋も深まり、本日は 「立冬」

これからは当然、本格的に厳しい冬の寒さに向きあう場面も予想されるわけだが、そんな先日、「〇〇さん (風雅本名) のコートが来たよー」 と言われながら渡された、撥水加工・裏アルミのコートは、マジで私が持っているどのコートよりも温かそう (爆笑)



既に夏冬の制服 (作業もしないのに、作業服着てます/笑)、ジャケットを始め、帽子や靴、その他の細かい装備品まで支給されて、至れり尽くせりだと思っていたが、コートまで支給されるのね。

まぁ、それだけ寒いってことなのかもしれないけど、私は真冬のスキー場でサマーセーターを着ていたようなヤツなので、冬に対しては、さほどの恐れは抱いていない。

むしろ来年の夏の方が、よっぽど恐怖なんだよな。


10 年以上使っている、擦り切れた、時代遅れのもこもこダウンジャケットを、今年こそは買い替えようかと思っていたけど、支給されたコートで通勤しちゃおうかしら (こら)

同僚に、「これ着て通勤したーい」 と言ったら、「コートには社名入ってないしね (笑)」 と生暖かく肯定されたものの、まぁやめといた方が無難みたいね (笑)


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今年こそはコートを買いかえたい・・・・・。


いろいろ再開(笑)

2018-10-13 17:46:45 | 雑記

そういうわけで (どういうわけだ)、10 1 日から新天地にて仕事を再開したのだが、間が悪いことに、前日の 9 30 日に日本を縦断していった台風 24 号が、関東の交通網をかき乱していた。

なにしろ今度の職場は、時間が読めないバス通勤、初日から遅刻より、早すぎるぐらいの方が、「心象」 はいいであろうと、予定の時間より 20 分早く家を出たのだが、幸か不幸かそのヨミが当たってしまい、バスは 15 分遅れで到着。

結果的に 20 分早く家を出たことは、大正解だったというわけだ。

 

さて。

仕事を初めて 2 週間が経過し、会社の雰囲気と、仕事の流れはつかんだものの、まだまだ役に立たないひよっこである。

興味本位で選んだ (こら) 想像もつかない仕事だったのだが、この仕事をひとことで言い表すとするならば、「歩き回る接客業」 かなぁ (笑)

仕事の詳細は公開できないが、対するお客様からは、予想もつかないことをいろいろ聞かれるので、覚えていかなければいけないことも多い。

ま、そのうちなんとかなるだろう~ ♪


 

2 週目からは、弁当作りも再開した。

もとより、以前と同じ時間に起床し、同じ時間に弁当を作り、同じ時間に自転車で家を出て、同じ駐輪場に駐輪し、昨年までお世話になった会社の前を通過して (笑)、駅前からバスに乗るという、ほとんど変化がないタイムスケジュール。

必ず座れる 「下り」 のバスは、そのほとんどが学生で、学校最寄りのバス停を通過すると、残った乗客はほんの数人。

その昔、激混みの通勤列車に揺られた 30 分とは雲泥の差 (笑) で、なんつーか、バス旅気分になれる心地よさだ。

こんなバス通勤だったら、アリかも (笑)

 

それにしても、300 連休もしたのに、たかが 10 日で、リズムが戻るサラリーマンぶりには、我ながらビックリだよ。


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お弁当箱、欲しいなぁ。

話題のフードマン、ちょっと気になる。


風は秋色

2018-09-04 09:08:17 | 雑記

涼し気な風は、接近している台風 21 号の影響ですね。

台風が過ぎた後は、また暑くなるらしいよ。 ふぅ。

 

それにしても今年の夏はただならぬ異常さだった。

大阪北部の直下型地震に始まり、広域にわたる西日本豪雨。

「命を守るためにエアコンをつけて!」 と報道される災害級の酷暑。

多発する台風の中には、25 年ぶりの強い勢力を誇る今回の台風 21 号も。

 

毎年毎年、「今年は異常気象」 って言っているような気がするけれど、平成最後の夏を襲った荒ぶる気象災害は、まったくもって半端ない。

次の時代ではどうなっちゃうんでしょうかね。

 

さて。

あまりの暑さに、パソコンを開ける気力もおきず、ブログも滞っておりました。

つくづく私って、夏に弱いんだよなぁ。 

と考えながら、履歴書を書いていて、ふと気が付いた。

私の就職活動 (もちろん転職/笑) は、圧倒的に夏が多い (爆笑)

 

 ← ハローワークで頂きました。親切~ (笑)

 

・・・・・というわけで、長すぎた充電期間を経て、ようやく仕官先を決めました。

ブログを見ながら、「こいつ、いったいどうやって生計を立てているんだ」 と、陰ながら心配してくださった皆様、ありがとうございます (笑)

まぁどうやって生計を立てていたかといいますと、雇用保険と、インターネットを利用した請負業務、スポットのアルバイト等だったんですが、こういう生活の中で、自律神経が不調となり、長くパソコン画面を見ていられなくなってきた。

パソコン仕事は嫌いじゃないが、こりゃだめだと腹をくくり、規則正しく生活できる 「再就職」 先を物色したというわけだ。

 

今どきの転職活動は、インターネットで就職サイトにエントリー、メールのやりとりのみで、面接に至るという就活プロセスが主流となりつつあるようだ。

20 年前には存在していなかったこの就活方法、ちょっと興味津々で首をつっこんでみたのだが、昔人間の私には、ちょっと違和感。

結局は、ハローワークで紹介してもらった会社に面接に行き、するっと内定をもらうことができた。

 

まぁハローワークだって、20 年前は紙のファイルをペラペラめくって希望の会社を探していたのだが、現在は 「求人検索パソコン」 に希望条件を打ち込めば、簡単に探せるようになっている。

この 20 年でパソコンはこんなにいろんな場面で浸透したんだなぁ・・・と意味もなく感動 (笑) していたのだが、一方の端末はパソコンからスマートフォンに移行しつつあることは否めない。 

スマートフォン世代の若いコの中には、パソコンという端末を苦手としている人も増えているようだ。

そりゃ、スマホでコトが足りるんだから、目先の必要性は感じないかもね。

 

「事務職」 で求人を検索すると、「Word・Excel 等、一般的なパソコン操作ができること」 がほとんど必須条件という状況ではあるが、いずれパソコンのキーボードも、スマートフォンのフリック操作に取って代わられる日がくるのかも知れない。

いや、次の時代では AI に取って代わられて、人間すら・・・・・。

 

ひと昔前の時代を生きてきた私は、今回パソコン中心の事務 only の仕事を避け、多少身体を動かせる仕事をターゲットに就活した。

仕事開始は 10/1 からだが、さてどうなりますことやら・・・・・。

 

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酷暑のあとは、台風シーズンの備えを。 

防災セット、OK?


チョコミン党

2018-07-16 20:07:43 | 雑記

海の日がらみの三連休は、命の危険レベルに達する酷暑の 3 日間が予想されるとの報道だったが、なるほど、何をしても暑い・・・・いや、何もしていなくても暑い。

かといって、エアコンを効かせた家の中に 3 日間、引きこもっていられるほどのご身分ではない (爆)

 

さて。

私は高校生の頃から、「チョコミントアイス」 が大好きである。

1974 年、東京の麻布に 1 号店がオープンした、「サーティワン・アイスクリーム」 が、ようやく私の生活圏内である地方都市に波及したのが、ちょうど私が高校生の頃だったと記憶している。

半日で授業が終わる土曜日、下校途中に途中下車して買い食いに走ったのが、「チョコミントアイス」 との出会いである。

それ以前から、「チョコ」 と 「ハッカ」 が好きだった私は、ずらりと並んだアイスの中から、涼し気な色が魅力的な 「チョコミント」 を迷わず選んだのだが、実はこの味、好みが分かれるんですってね。

一番よく聞くコメントは、「歯磨き粉みたい」 かな (笑)

ちなみに私が愛用している歯磨き粉は、エクストラクールミント味ですが、何か。

 

それはさておき、それ以来、アイスと言えばチョコミントの私ですが、今年はチョコミント味のお菓子やアイスが、巷で大流行しているそうですね。

そして私のようなチョコミント大好き人間のことを、「チョコミン党」 というらしい。

 

そういう目で、お菓子売り場を観察すると、森永の 「小枝」 、不二家の 「カントリーマアム」 「LOOK」 をはじめ、東ハトの 「キャラメルコーン」 まで、素晴らしいチョコミント味のラインナップだ。

 

そんな今年、私はコレにはまった。

シャトレーゼ の 「チョコバッキー/ドライミント味」


 


(ちなみに去年は、「生チョコモナカ」 にはまっていたな・・・・・。)

 

卸売問屋を通さない 「工場直売店」 を各地に設置するという画期的な流通形態をとったことで注目を集めたお店・シャトレーゼでは、現在チョコミント味のアイスを何種類も扱っているのだが、その中でもこのチョコバッキーは、鮮烈すぎるドライミントが、もう、スイーツとは思えない爽やかさで、私のハートを鷲づかみ。

並みのチョコミント以上の強烈ミント風味が、スイーツを食べた後というより、歯を磨いた後のような爽快感 (笑)

しかも、1 本 68 円。 6 本入り 324 円。 

この価格は凄すぎる、いやありがた過ぎる。

 

私の自宅から、歩いて行ける距離にシャトレーゼがないので、先日、車にアイスボックスを積んで、ドライミント味と、ついでにチョコ味を、がっつりまとめ買いしてまいりました。


 


まったく、こういうことにはマメだよな・・・・ (爆笑)

 

酷暑の夏は、まだまだこれからが本番です。

くれぐれも、熱中症にはご注意を。

 

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チョコミント・チャイ・・・・・そそられる。


ホウレンソウ

2018-05-04 19:53:25 | 雑記

昨年までは 「会社員」 だったので、まとまった休みがとれれば、ここぞとばかりに出かけていたものだが、つかの間 (多分・・・・笑) 自由の身となった今年は、混んでいて、割高な GW に出かけようという気がまったく起こらない。

こんな日は、家でホウレン草のオムレツなどを作り、昼間っからビールを飲みつつ、TV などを見ているのが一番いい。 飲みすぎ注意。


 ← またまた失敗。


そんな中で、連日報道されているのが、「TOKI〇 の山〇氏」 に関する諸々のニュースである。

 

改めて事件の概要を記すことは差し控えるが、なぜこんなことになったのだろうか。

もちろん、山〇氏が起こした事件に対しては情状を考慮する余地もないが、刑事事件を認識した時点で、グループのメンバーに一言でも相談していれば、コトの展開は大きく変わっていたのではないか、こんな大々的な報道にならず、被害者の感情の面から考えても、穏便に済ませることが可能だったのではないかと、残念でならない。


社会人のセオリー 「報告・連絡・相談」 は、どこの世界でも大事なことである。

山〇氏は有名人ではあるけれど、企業と契約を交わして、企業の利益と自身の報酬の為に働く、という意味では、我々となんら変わることはない。

たとえば、一般の会社員が、休暇中にドライブへ出かけ、ヤな話ではあるが交通事故を起こし、自分は加害者であるにも関わらず怪我ひとつなく、片や被害者は将来に関わるような大怪我を負ったとする。

結果的に、刑事事件になるか、保険対応のみで済むか、それはその時点ではわからないことだが、この段階で直属の上司に、「事故を起こして対応中である」 ことだけでも報告し、伏線を張っておければ、いざというときの役に立つはずだ。


コトが重大であればあるほど、会社に報告したら降格されるかもしれない、もしかしたらクビになるかも知れない・・・・そんなことが頭をよぎり、できれば隠しておきたい、自分だけで処理したい、と思う気持ちは、私にだってよくわかる。

しかしながら、ヤバイ話であるからこそ、コトが小さいうちに報告することが、自身を守り、会社を守ることになるのだと、会社員であった私は、四六時中聞かされていたものだし、実際にその通りであることを身をもって体験もしている。

 

結果として、山〇氏は 「退職願」 を提出するに至ったのだが、その書類が、グループリーダー (=直属の上司) の預りになっていることも、会社の在り方として、なんだかモヤモヤする。

会社側が、その受理・非受理をリーダーに一任していることは、一見理解を見せているようにも見えるのだが、何十年も一緒に働いてきたメンバー (=同僚) にその決断を求めるのは、いかにも酷な話である。

ここは、給料を払っている会社側に決定権があると考えるのが妥当なのだから、事件と向き合い、事情を鑑みて、サクッとコトの終息を急いだ方が、いろいろな面でいいと思うのだが、いかがなものだろうか。

 

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ほうれん草のオムレツが上手に作れるフライパン、ありませんかねぇ。

あ、フライパンのせいじゃないですか、そうですか。


新しいコト

2018-04-09 07:14:17 | 雑記

新年度が始まってはや 1 週間。 

新しい環境に身を投じた新社会人の皆さん、きっと初めての土日はぐったりぐたぐただったことでしょうね (ぷぷ)

 

さて。

私も 4 月から、ちょっとだけ新しいコトを始める機会を得ましてね。

経験するということは、時として学習以上の価値を見出すことができることを知っている私は、分からないことだらけながらも、それなりに楽しい (笑)

・・・・・ただし、世間の役にたっているのかどうかは不明 (爆)

 

まだ 10 代の学生だった頃、京都の老舗和菓子店 (百貨店の中にあるテナント) でアルバイトをしておりましたが、この時に教えていただいたことが、何十年も経った今でも大変役に立っております。

 

例えば、「熨斗紙」 に関する知識や 「包装」 の技術。

贈答品が多い和菓子店だったので、祝儀・不祝儀、水引の選び方、表書きの書き方等を習得することは必須項目。

アルバイトといえども、お客様から見れば問答無用な 「プロ」、間違えたら、大クレームになることでしょうから、テキトーに済ますワケにいきません。

そして、そんな人と人とを取り持つ贈答品を、見た目にも美しく包む、日本的な技術。

親にも教えてもらわなかったことを (親も知らなかったかも/笑)、社会から教えてもらう重要性を、このとき痛感いたしました。


 


その後、何十年も経った現在。

アーティスティックなラッピングはできないけれど、箱型のものを美しく包む技術や、いろいろな局面で試される贈答マナーは、公私にわたる交際の上で、今でも非常に役に立っています。

 

その時は、「こんなことが何の役にたつのか」 と思うようなことでも、将来、意外なところで生活の役に立ちますよ。

若いときは覚えもいいので (苦笑)、まずは先輩方の指導の下、地道に任務を遂行し、いずれそれらの仕事が自分の血肉になった後に、自分の頭で考えて、取捨選択していけばいいのだから。 身につけるのは大変だけど、捨てるのは簡単 (笑)

 

超売り手市場の就職戦線を経て、「私ファースト」 と呼ばれている新入社員たち。

多分、今後は組織の荒波に揉まれていくことになるかと思いますが、将来の下克上を目指して (こら) 頑張れ!


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頂いた名刺は、ポケットにねじ込んじゃだめよ♪