夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

「しあわせの隠れ場所」という映画

2017年11月22日 | 映画 TV
BSNHK午後のロードショーで「しあわせの隠れ場所」なる
映画を見た。「しあわせの・・・」なんて映画
聞いた事ない。

メロドラマかいな、と思って見たら、違った。
実話を基にしたアメリカンフットボールの選手の話

 夫と娘、息子の4人で幸せに暮らす裕福な
 白人家庭の夫人リー・アン。
 彼女はある凍てつくような真冬の夜、
 ひとり寂しくTシャツと短パンで歩いて
 いる巨漢の黒人少年に目を止め、声を
 かける。そして、マイケルと名乗るその
 少年を放っておけなくなり、ひとまず
 自宅へ彼を招き入れることに。
 
 マイケルは父親の顔も知らずに育ち、
 母親とは引き離され、住む場所や学校も
 転々とする劣悪な境遇に置かれていた。
 そんな彼に、はじめは憐れみだけを感じて
 いたリー・アン。しかし、マイケルの
 瞳の中に輝きを見つけた彼女は後見人に
 なると決心、自分の部屋と教育の場を与え
 改めて家族の一員としてマイケルを迎え
 入れるのだった。またリー・アンはある時
 大柄でありながら敏捷な肉体と仲間を
 危険から守る保護本能に秀でた心を持つ
 マイケルにアメリカン・フットボールの
 才能を見出す。こうしてアメフトに
 取り組むマイケルはたちまちその能力を
 発揮し、一躍注目選手として成長して
 いくのだが...。

裕福な白人家庭が見知らぬ黒人の子供の
面倒を見る。
日本ではいくらお金持ちでもこんな事は
考えられません。昔、終戦直後だったら
このような事があったでしょうが・・・
いかにもアメリカ的だな〜と思いました。

主役のサンドラ・ブロックが熱演していた。
この人「ゼログラビティ」にも出ていました
家庭教師役にキャシー・ベイツが出ていた。
キャシー・ベイツは「フライド・グリーン・トマト」
いい役演じてました。

こちらが本物の家族とマイケル本人↓
 
産みの親の愛に恵まれなかった黒人の少年が
アメフトの選手となり成功していく。と
いう物語ですが、それにしても映画の題名
「しあわせの隠れ場所」これはちょっと違うのでは?
原題:がThe Blind Sideという。The Blind Sideの
意味(クォーターバックの利き手逆側の、死角に
なり易いサイドの事)
がわからなかったら、
「アメフトがもたらした奇跡」としたほうが、
ずっと分かりやすい。私はアメリカンフットボール
には全く興味もなくルールも知らない。
映画はそれなりに面白かったが、「しあわせ」
「隠れ場所」なんて題がつくとメロドラマっぽく
なると考えるのはメロドラマ好きな婆さんの
思う事か。
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薪を貰いに行く

2017年11月22日 | だるまストーブ
ストーブを焚き始め、今年は薪がたくさんあるので
困らない、と思ったものの、暮れの餅搗きや、
幼稚園、公民館、町会の餅搗き会に必要かと思い、
薪を貰いに行きました。
行ってみると割った薪が山になっています。なんとも嬉しい。

車に積めるだけ頂いてきました。ついでに棕櫚の
皮も頂いてきた。こちらは棕櫚箒を作ります。
 
私はキャンドルスタンドを作りたいので、めぼしい
枝を選びました。
薪の山の持ち主は此処にはいない。なので黙って
頂いてきます。燃やしやすいようにと割ってくれて
あります。兄のところのストーブは丁度良い長さ
ですが我が家のだるまストーブにはちょっと
長いので、後日父ちゃんが半分に切ります。
たくさん貰える薪、ホームセンターで買ったら
高い。ありがたいこっちゃです。

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