夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

寒いのでストーブを焚く

2018年05月08日 | だるまストーブ
5月に入って記録的な暑さが続いていましたが
一転して今日は寒くなりました。
「3月の陽気に逆戻り」とニュースの天気予報。
昼間はコタツを入れました。
夜になってストーブを焚きました。

最近では5月にストーブを焚くなんてほとんど
ありませんでしたが、昔は5月でも結構
寒い日がありました。それがこのところの
異常な暑さになり
「今年の夏は猛暑になる」と言われてる。
我が家はエアコン、クーラーなるものが
ないので、今年は年寄り2人夏の暑さを
乗り越えられるか?です。
「暑くて我慢できなければイオンに
 行けばいい」と父ちゃん。
そういえばイオンの通路のソファにはおじさんが
座って居眠りしている人が結構いる。

寒い時のストーブはなかなか心地よい。
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春になって薪を貰いに行く

2018年03月27日 | だるまストーブ
関東地方は9日も早く桜が咲き、暖かくなってきました。
今日は何もないので
「薪でも貰いに行くか?」と父ちゃん。
「そだね〜」ということで、出かけました。

車で10分もしないところに薪をくれる園芸屋の
資材置き場があり、そこにたくさんの薪が積んで
あります。園芸屋さんが頼まれて庭木を切って
くる。それを置いてある場所です。
 
我が家にとって宝の山です。
丁度、園芸屋さんがいたので
「薪いただきます」と言ったら
「どうぞ、好きなだけ持ってって」と言いました。

この薪は来年シーズンのストーブの燃料となります。
こんなにあると嬉しくなります。

車に積み込んで周りを見たら、実籾公園の桜が満開

「これだけの薪買ったら1万円はするな」と父ちゃん。
我が家の冬の暖房費はいつも頂き物の薪を貰って
いるので0円です。
その代わり人間様の肉体労働が必要です。
薪の積み込みでエネルギーを使います。
 
昨日、倉本聰さん
「最近の人間は自身の持っているエネルギーを
 使わなくなった。すぐ傍のテレビの
 チャンネルだってリモコンで済ます」と
言っていた。つまり、体を動かさなくなった。
ということです。
午後から頂いてきた薪を切り分けて整理します。

今日は我が家の二人、エネルギーをたっぷり
使いました。

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薪を干す

2018年03月12日 | だるまストーブ
先日の大雨でストーブ用の薪が濡れて湿ってしまい
火付きが良くない。今日は縁の下に入れてある
薪を引っ張り出して干しました。

南からの強風と雨が吹き込み、中の方まで
濡れてしまっている。焚き付けも干しました。
 
薪を引っ張り出していた父ちゃん
「トカゲがいるぞ」と呼んだ
巻き置き場にトカゲ(カナヘビ)がいた。
冬眠中だったのかまだ動きが悪い。

私が手にとってみると逃げようとしない。

まだ若いトカゲのようで自切もなく、きれいな
長い尻尾です。水をすくって口先に持っていくと
ぺろぺろと美味しそうに舐めました。
東京都と千葉県にてレッドリストの準絶滅危惧相当の
指定を受けている。
というカナヘビ
我が家におはまだたくさん生存している。

「かわいいねぇ〜」としばらくトカゲと遊んでいると
「よくやるよ」と爬虫類苦手な父ちゃん。
トカゲは薪置き場の奥に逃がしました。

薪は濡れると燃えの効率が悪い。乾燥させておくのは
大事な仕事です。
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薪作りもようやく片付いてきた。

2018年03月07日 | だるまストーブ
たくさん貰ってきた薪(木の枝)庭を占領していましたが
暇な時に少しづつ薪作り、私がのんびりTVで
映画を見ている間に、父ちゃんが片付けていました。
 
作った薪は来年用になります。あと少しで片付け終わりです。
父ちゃんご苦労様でした。
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来シーズン用の薪作り

2018年02月23日 | だるまストーブ
先日貰ってきたストーブ用の薪が未だ庭先に山になっている。
暇な時に少しづつ片付けている父ちゃんですが
沢山あるのでなかなかはかどりません。

チェーンソウや電動ノコギリで切っていきます。
頂いた木の枝は切ったり割ったりと重労働ですが
薪は買うと高いので、頂き物の木の枝は、我が家に
とって宝の山です。

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貰ってきた薪を切る

2018年02月18日 | だるまストーブ
先日貰ってきたケヤキの木の枝、庭いっぱいに
積まれています。暇な時に短く切って来年の
ストーブ用の薪になります。

今は便利な道具ができて電動ノコギリで枝を
切ります。

作業はなかなか大変ですが来年用の薪が
これで1ヶ月分確保できました。
薪をいただける友達がいてくれて
ありがたいことです。
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薪を貰いに行く

2018年02月16日 | だるまストーブ
今朝方、茶道仲間のDbさんから電話あり
「薪があるんですけど要りませんか?」と
言ってきた。喜んで頂きます。と午後から
薪を貰いに行きました。
Dbさん宅からは先月も頂いてきた

Dbさんのお宅は築160年の日本家屋が建つ
お屋敷ですが。室内は黒々とした太い梁を
表に出して今風の素敵な家にリフォームしてある。

広い庭の片隅に欅の切り株がたくさんあり
その枝を切ったものをいただいてきました。

以外とたくさんあったので1回では運びきれず
2往復しました。これで約1ヶ月分の薪が
確保できました。生木なので1年間乾燥させ
来シーズンの薪になります。こうして、
「薪があるよ〜」と声かけてくれるお宅が
あるのは嬉しいことです。
「たくさんの枝(薪)助かります」といったら
「こちらこそ助かります」と言っていた。
処分するのに大変だそうな。

処分する薪で我が家の来年の暖房(薪ストーブ)も
なんとか続けていけそうです。 

庭先に積み上げたたくさんの枝は、父ちゃんが
暇な時に切り分けます。
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煙突掃除もして、薪割りもする

2018年01月31日 | だるまストーブ
薪ストーブを使っていると、時々煙突掃除が
必要です。今シーズンは未だ一度も煙突掃除を
していなかったので、お天気もいいし今日は
煙突の掃除です。煙突を外して内部を覗いて
見るとこんな具合です。↓ワイヤーブラシで
中の煤を落とします。煤はコンポストの中へ
 
煙突掃除が終わったら次は薪割りです。
「いい運動になる」と父ちゃん。頑張ります。
 
薪ストーブは暖かいのですが、このような仕事が
必要です、それと1週間に1、2度ほどの
灰の始末が必要です。

薪ストーブが流行りだと聞いていますが
結構メンテナンスが大変であるし、薪割りや
薪集めも結構大変です。
とはいえ我が家ではここ30年、冬の暖房器具は
薪ストーブです。父ちゃんが薪割り出来なく
なったら暖かい薪ストーブ生活も終りです。


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来年用の薪を作る

2018年01月21日 | だるまストーブ
先日貰ってきたケヤキの木の枝を切り分け
来年の薪ストーブ用の薪に仕上げました。
チェーンソーを使って枝を切ります。
 
束にして薪置き場に積み上げます。
細い枝は焚き付け用です。

このようにして来年の薪を少しづつ確保しておきます。
我が家の庭は薪作りの作業場となります。
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薪を貰いに行く

2018年01月15日 | だるまストーブ
昨日の茶会にきていたDbさんから
「薪があるんだけど要る?」と言ってきた。
「要ります」
「庭木を切って束ねてあるので、よかったら
 取りにきて」
取りに行きました。

我が家の暖房は薪ストーブを使っている。
と言っても薪ストーブの中で一番安い
だるまストーブで薪を燃やして暖をとってます。
ストーブにくべる薪は結構使うので、薪集めが
以外と大変。そんなわけで「薪があるよ」と
聞くと喜んで取りに行きます。

Dbさん宅は敷地の広いお屋敷です。
大きなケヤキの木を切ったそうで、切り株が
庭に置いてあった。
こんな大株(直径5、60cm)は重たすぎて
持ってこられない。ケヤキの枝を車に積めるだけ
詰め込みました。
 
「だいぶ始末したんだけど、貰ってくれて
 ありがたい」とDbさん。
「いやぁ〜、こちらこそありがたいよ、
 生木なので来年用に乾燥させる。
 残りはまた取りにくるね」と言って
持ち帰りました。庭先に下ろしたらこれだけあった、

電動ノコギリを使って短く切り保管します。
父ちゃんジャム職人になったり、樵(きこり)
なったりお天気の良い日は忙しくなりそう。

静かなブーム「薪ストーブ」後悔しないための心得
ネットに出ていた。
 最初のハードルは、薪を「計画的」に入手する
 コネの確保。そして薪は遅くとも「1年前」に
 割っておくこと。木はしっかり乾燥させることが
 不可欠なのだ。しけっていても薪は燃えるが、
 せっかく得られた熱の多くが薪の水分を水蒸気に
 するのに使われてしまい、薪を燃やした割には
 室内に熱が出てこない。効率が悪いのだ。薪を
 割って軒下に積んでおくのは、カリカリに乾燥
 させて水分に熱を“盗まれない”工夫なのだ。

 ■1日の必要量は10kg以上

 それでは、事前に割っておくべき薪の量を
 考えてみよう。薪1kg当たりの燃焼熱量は、
 20MJ(メガジュール)弱。同じ1kgの灯油の
 熱量は40MJ 以上なので、薪は灯油の半分
 程度の熱量しかない。つまり灯油1 缶
 (18L=14.4kg)分の熱量を得るには、
 約30kgもの薪が必要になる。

 次に1日の暖房にどれくらいの薪が必要に
 なるのだろうか。暖房に必要な熱量は家の
 断熱性にもよるが、冬であれば200MJ程度が
 一つの目安。前述の通り薪1kg の熱量が
 20MJ 弱なので、1日に10kg以上の薪が
 必要ということになる。

 冬が何カ月も続くことを考えれば、
 10kg×100日=1000kgということで1トンの
 ストックは必要ということになる。
 それだけの薪を前の年に割っておいて、
 ちゃんと乾燥する場所に保管し続けると
 いうことが、可能な家(と家族)は
 限られそうだ。

 そもそも薪を割る作業自体、相当な重労働。
 三日坊主になったら、薪を「買ってくる」
 のも一案だ。ただし、薪は買うとなると結構
 高い
「どこかからもらって」「自分で割って」
 こそ薪はコストパフォーマンスが良い。
ということで、薪ストーブは結構、手間が
かかります。
「薪ストーブかっこいい」というだけでは長続き
しません。でも一度やったら止められないのが
薪ストーブの暖かさです。

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ストーブ用の薪を割る

2018年01月04日 | だるまストーブ
正月三が日が終わり、社会では今日から仕事始め。
という所ですが、毎日が日曜日の年寄りは決まった
仕事はなくのんびりですが、正月の餅を食べ過ぎ
少々体が重くなってきた。
「久しぶりに薪割りでもするか」と父ちゃん
ストーブ用の薪作りです。薪割りはいい運動になる?

薪割りをしていると薪を割る音を聞きつけて
ジョウビタキがやってくるのですが・・・・
今日もきませんでした。
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風の強い日はストーブが焚けない

2017年12月11日 | だるまストーブ
昨日、今日と午後から風が強くなり、夜まで
強風は止まりません。
我が家の暖房はだるまストーブで薪を燃やして
いる。が、強風の時には火事が怖いので
ストーブは焚きません。暖房はこれです↓
 
ストーブから出る消し炭を有効に使います。
火の気がないより、火鉢の火は多少は暖かい。


今日も夕焼け空に浮かぶ富士山がはっきり見えました。


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薪ストーブで贅沢に温まる

2017年12月08日 | だるまストーブ
今年はあちこちからストーブ(だるまストーブ)用の
薪がたくさん集まりました。
冬に向かって置き場所がなくなるくらい集まったので
普段は朝寒いうちは焚きますが、昼間は焚かない。
が・・・今年は違います。今日のようなお天気が悪い
昼間は贅沢にストーブを焚きます。
 
貰った木っ端やご近所から頂いた切り株等々

ギズモもストーブの暖かさをよく知っています。
ご近所さんから
「薪、要りませんか?」と連絡してくれるも
残念ながら置き場所がない。ありがたいことです。
お断りするのが心苦しいのですが仕方ありません。
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ストーブ用の薪を作る

2017年11月24日 | だるまストーブ
先日、貰ってきたストーブ用の薪、今日は
お天気も良かったので、薪の始末です。
我が家の薪ストーブは、だるまストーブ。
だるまストーブは本来石炭を焚くストーブで
燃料の投入口が狭いし、奥行きもない。
なのでだるまストーブの投入口に合うように
電動ノコギリを使って長さを半分に切りました。

太いのは斧で割ります。
 
心地よい暖かさを得るためには、このような
労働が必要です。
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薪を貰いに行く

2017年11月22日 | だるまストーブ
ストーブを焚き始め、今年は薪がたくさんあるので
困らない、と思ったものの、暮れの餅搗きや、
幼稚園、公民館、町会の餅搗き会に必要かと思い、
薪を貰いに行きました。
行ってみると割った薪が山になっています。なんとも嬉しい。

車に積めるだけ頂いてきました。ついでに棕櫚の
皮も頂いてきた。こちらは棕櫚箒を作ります。
 
私はキャンドルスタンドを作りたいので、めぼしい
枝を選びました。
薪の山の持ち主は此処にはいない。なので黙って
頂いてきます。燃やしやすいようにと割ってくれて
あります。兄のところのストーブは丁度良い長さ
ですが我が家のだるまストーブにはちょっと
長いので、後日父ちゃんが半分に切ります。
たくさん貰える薪、ホームセンターで買ったら
高い。ありがたいこっちゃです。

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