夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

津川雅彦さん亡くなる

2018年08月08日 | 映画 TV
津川雅彦さんが亡くなったと新聞TVで報道された。
「狂った果実」で初めて映画出演。石原裕次郎と
共演して嫉妬心に狂う高校生役を演じていた。

若い頃より年をとって飄々とした演技がなかなか
上手い俳優でした。昨年放映された「やすらぎの郷」にも
出演していた。
4月に長年連れ添った奥さん(朝丘雪路)を亡くし
酸素吸入しながらの記者会見をして

奥様の後を追うように亡くなりました。78歳。

「78歳という歳が多いな。津川雅彦もそうだし
 ボクシングの山根というのも78歳だし」と
父ちゃん。そういう父ちゃんも78歳だ。
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「チコちゃんに叱られる」というTV番組

2018年08月04日 | 映画 TV
今日の新聞コラムに載っていた記事

「チコちゃんに叱られる」はNHKの雑学クイズ番組で
「5歳のチコちゃん」なる着ぐるみの女の子(顔はCG)が
いろいろな質問をする。
それに答えられないゲストにチコちゃんが発する言葉
「ぼ〜っと生きてんじゃねえよっ!」と顔を真っ赤にして
怒鳴る。生身の5歳児がこんな事(ぼ〜っと・・・・)
言ったらなんていうガキだと思いますが、着ぐるみ
の5歳児だとなんとも感じないから不思議で面白い。
5歳の女の子が「疑問に感じる事」(雑学)ですが
大人は今更聞けない質問という事なのでしょうか?
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「日本昔話」の常田富士男さんが亡くなった

2018年07月20日 | 映画 TV
俳優の常田富士男さんが亡くなったと、新聞に出ていた。

常田富士男さんは映画のバイプレイヤーとして色々な
映画に出演していましたし、コミカルな演技で、好きな
俳優さんでした。
私は昔のバラエティ番組「ゲバゲバ90分」が面白く
よく見ました。あの頃のバラエティ番組は面白かった。
今のバラエティ番組は年寄りには面白くもなんともない。

さて、なんと言っても常田富士男の名前を一躍有名に
したのは「日本昔話」でしょう。
♪坊や〜良い子でねんねしな〜♪で始まるTVアニメ番組で
市原悦子と声優を演じて、二人の朴訥な声と素朴な
アニメが「いいね」と評判になりました。

我が家も子供たちと一緒によく見た番組でした。
常田富士男さん81歳冥福を祈ります。

昨日サークル仲間と食事をしながら
「この頃80過ぎで亡くなる人(有名人)
 多いね〜」と話したばかり。
加藤剛も歌丸もそうだし、80歳過ぎると
 体調に変化をきたす?」
そして昨晩、常田富士男さんの死をネットで知りました。
「80過ぎたら気をつけないといけないね」
「80過ぎて85過ぎになると元気になる。
 70終わりからから80は体調の変わり目
 かもしれないので気をつけよう」と
父ちゃんと話しました。
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映画「クレイマークレイマー」を見る

2018年07月18日 | 映画 TV
日中はとにかく暑い、今日は40℃を超えたところが
ある、と TVで熱中症に注意して下さい。と出ていた。
年寄りは昼食後はゴロンとしてTVで映画を見る。
今日は「クレイマークレイマー」をやっていた。
何度か見た映画ですが休息時にちょうどよい。
ダスティン・ホフマン主演のアメリカ映画

仕事人間の主人公テッド(ダスティン・ホフマン)
重役の昇進もかかってきているバリバリの仕事人間。
妻のジョアンナ(メリル・ストリープ)は生甲斐の
無い家庭生活に嫌気がさし、テッドと息子ビリーを
置いて家を出る。
家事育児を顧みなかったテッドは妻がいなくなり
シッターを頼みながら家事育児仕事に孤軍奮闘するも

仕事がうまくいかず解雇されてしまう。
おまけにジョアンナに息子の養育権の裁判を
起こされ敗訴する。
男二人の生活もようやく慣れてきて、テッドは
フレンチトースト焼き方も上手くなった
 
息子ビリーと別れなくてはならない。
テッドとの別れに息子ビリーは涙する。
「ママがみんなやってくれる」と諭すテッド
 
ジョアンナが引き取りに来るのを待つ二人

が、ジョアンナは息子の養育権をテッドに譲る。

仕事人間で家庭を顧みない男はごまんといる。
お金さえ入れてくれれば
「亭主元気で留守がいい」と言うのが日本の
多くの妻たちの言い分(?)高給取りだったら尚いい。
ということで、

自分の生甲斐探しのために夫と子供を捨てるとは
ちょっと勇気がいることです。
子役のビリー(ジャスティン・ヘンリー)がとて
もうまい演技していた。
ラストはこのファミリー元の鞘に納まる気配がした
映画でした。

1979年の映画ということで、今から40年近く
前の映画、その頃は未だダイヤル式の電話で
携帯電話などなかった。

年月を感じる。
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映画「ビューティフル マインド」を再度見て分かった事

2018年07月16日 | 映画 TV
2月に放映されていた映画「ビューティフル マインド」を
再度見て思った事。ラストシーンで統合失調症を患って
いた主人公ジョン・ナッシュがノーベル賞をもらえる事が
分かり、それを知った周りの人々から、敬意を持って
万年筆を主人公の前に置いていく。映画の中で
「すばらしい功績を上げた教授に他の教授達が
 ペンをささげる伝統だ・・」と言っていましたが

こんな伝統があるのかいな?と思って調べてみたら
プリンストン大学では、偉大な学者に対する敬意を
表するため、自分の万年筆を捧げるという習慣が
あるそうだ。
とある。
統合失調症を患ったナッシュ教授はノーベル賞を
貰い、一生連れ添った妻となっていますが

実際のアリシアとナッシュは、離婚に踏み切っている。
よりを戻して再婚こそしたものの、必ずしも映画の
ように、最後まで健気に添い遂げたわけではなかった。
2人の背後にいる家族の存在が、作劇上すべて省略
されていることは既に述べたが、ナッシュの症状も
ほとんど幻覚にのみ絞られている。けれど、実際には
誇大妄想と、それに暴力も伴っている。映画では
示唆するにとどめているが、現実には相当な修羅場が
あったという。まだある。現実のナッシュには
同性愛的な傾向があって「恋人」も多数あった。
映画の中のナッシュ=ラッセル・クロウしか
知らない者にとっては、ある意味ショックな
ことかもしれないが、実は彼にはアリシアとの
結婚以前に、愛人がおり、彼女との間には男の子も
生まれている。そして、その愛人と子どもに対しては、
きわめて薄情で冷たい仕打ちをし、経済的な援助も
ほとんど行っていないようでもある。
そして、何より衝撃的なのは、映画の中では浴槽に
沈められ、ラストでは立派に成長した若者として
登場したアリシアとの一人息子チャールズのことだ。
彼は、父譲りの数学的センスから、学者としての将来を
嘱望されていたが、非常に痛ましくも運の悪いことに、
父親の病気が彼にも発病した。チャールズは父親と同じ
統合失調症にかかり、父親同様に学者としてのキャリアは
足踏みを余儀なくされ、現在もなお闘病中である。

ネットに出ていた。
「ペンを捧げる伝統(ペンプレゼント)」を調べていたら
偉大なる数学者ジョン・ナッシュの事実が分かりました。
主演のラッセル・クロウ(ナッシュ)

諜報員パーチャー(エド・ハリス)医師(クリストファー・プラマー)
 
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映画「インサイダー」を見る

2018年07月11日 | 映画 TV
昨日NHKBSで放映されていた「インサイダー」なる
映画を見ました。1999年公開のアメリカ映画。

はじめの戦争映画かと思って

「戦争映画は好きじゃないな」と思いながら
見ていたら違った。実話を基にした告発映画
でした。 
 アル・パチーノ、ラッセル・クロウ共演の
 社会派ドラマ。実話を基に、ある大企業の
 隠蔽工作を告発する人間たちの葛藤を描く。
 報道局員役のパチーノと、告発者となる
 クロウの演技合戦が見もの。
 マイケル・マン監督。
 人気報道番組のプロデューサー、バーグマンの
 もとに匿名の書類が届けられる。それは、
 あるタバコメーカーの極秘ファイルだった。
 彼はその書類の意味を探るうち、ワイガンドと
 いう人物に行き当たるが・・・。
(ネットより)
アメリカCBSTVの報道番組「60ミニッツ」が舞台。
「60minutes」とはどんな番組か調べてみた。
敏腕プロデューサー(ローウェル・バーグマン)を
アル・パチーノが演じた。こちらが実際のローウェル↓
 
 Lowell Bergman
 生年月日:1945年7月24日 (72歳)
 出身地:ニューヨーク
 受賞歴:ニュース&ドキュメンタリー・エミー賞
      優れた調査報道 長編部門


タバコ会社の不正を告発したとジェフリー・ワイガンド
演じたラッセル・クロウ。      実際のワイガンド↓
  
「60minute」のMC、マイク・ウォレスを演じた
クリストファー・プラマーと   実際のマイク↓
 

ジェフリー・ワイガンドは
柔道有段者。東京駐在の経験があり、ある程度
日本語が話せる。
Wikipediaにある。

映画の中でも日本料理屋で日本語で料理の
注文を聞き「おねえさん」と給仕の女性を呼ぶ。

ワイガンド氏のその後
2時間半を超える映画でしたが、見入ってしまった。
なかなか面白い映画でした。
男性版エリン・ブロコビッチというところか。

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加藤剛さんが亡くなっていた。

2018年07月09日 | 映画 TV
先日は落語家、桂歌丸さんの訃報を聞いたばかりの
今日、ヤフーニュースに加藤剛さんが亡くなった
出ていた。お亡くなりになったのは6月18日という。

加藤剛さんといえば、なんと言ってもTV時代劇
「大岡越前」でしょう。
私はそれより以前のTV時代劇「剣客商売」が好きでした。
山形勲版も良かったが中村又五郎版が良かった。

池波正太郎も秋山小兵衛役は歌舞伎役者又五郎
イメージして書いたと。「剣客商売読本」に
書いてある。
山形勲↓                 中村又五郎↓
 
加藤剛さんも歌丸さんも晩年はかなりお痩せに
なってしまっていた。
歌丸さんは81歳、加藤剛さんは80歳
ご冥福を祈ります。
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映画「モリのいる場所」を見にいく

2018年06月06日 | 映画 TV
雨模様だったので今日は
「映画でも見に行くか」となり、幕張イオンシネマ
行きました。何をやっているか、パソコンで調べたら
「モリのいる場所」を上映している。
それでは、と11時35分の部を目指して、11時過ぎ
家を出て、ぎりぎりセーフ。
雨のためか、客席の三分の二ほどが埋まっていた・
「モリのいる場所」は熊谷守一の日常の様子を
映画にした物語でなかなか面白い。

俳優陣も今流行りの演技の下手なかわい子ちゃんや
イケメンはほとんど出ていない。

熊谷守一の家族の生活を淡々と描いていて面白い。

自宅の庭で生き物や植物を観察して1日を過ごす
仙人のような姿に場内のあちこちからクスクスと
笑い声が起こった。

映画と実際の守一の生活に多少の違いがある
とはいえ清貧の画家、熊谷守一の生活を映画にした
面白い作品です。

映画の中で工事現場のお兄ちゃんの息子が描いた
絵を守一に見せ、上手いか下手かを聞く場面
「下手です。下手でいいんです。上手いと
 先が見える(上達しない?)」と諭す場面がある。
「下手も絵のうち」ということなのか。
熊谷守一本人↓優しそうなお顔の方です。



猫の絵をたくさん描いている。
猫好きだったようです。
私も猫好き、虫好き、植物好きですが、ああはなれない。
あんな(守一)人間になれたら「羨ましい」と思って
しまった映画でした。
父ちゃんにいったら
「(守一と)同じことやってるじゃないか」と言われそう。
この映画、悪者がほとんど出てこないというのも良かった。

それにしても、山崎努樹木希林は演技が上手い。
この頃このような演技ができる人少なくなった。
と言うより、上手い婆さん役を演る俳優さんが
いなくなってしまった。
北林谷栄加藤治子賀原夏子 浦辺粂子 
杉村春子 沢村貞子はすでにこの世の方ではなく
佐々木すみ江 菅井きんが存命しているだけ。
上手い婆さん役を演じる人が不足している映画界です。

樹木希林さん次の映画「万引き家族」も面白そう。

「雨の日の映画もいいな」と父ちゃん。
「映画もいいけど温泉もいい」といったら
菜々の湯だったらいつでも連れてってやるぞ」だとさ。
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♪ピアノ売ってちょ〜だい♪のCM

2018年05月23日 | 映画 TV
昨日の新聞TVラジオ欄に載っていたコラム↓

財津一郎
「ピアノ売ってちょ〜だい。もっともっとタケモット」と
バックダンサーと一緒に踊っているCMで、私も何度か
見ているが、コメディアン(俳優)の財津一郎が
へんてこりんなコマーシャルに出ているな。と
思っていました。

コラムを読むと、タケモトピアノのCM
2000年から同じスタイルで続いているという。
このCMは泣いている赤ちゃんに見せると
「赤ちゃんが泣き止む」というので有名だとか。

「タケモトピアノ」って会社どんな会社と思って
ネットで調べたらこんな会社でした。

猫も杓子もピアノを習う時代がありました。
我が家でも母が孫たち4人(4家族)にピアノを
買ってくれました。私は
「ピアノよりエレクトーン(電子ピアノ)が
 欲しい」と言ったら、
「まとめて4台買うからピアノじゃなきゃ
 ダメだ」といわれ、ピアノにしました。
娘にもピアノを習わせましたが、長続きはしなかった。
我が家のピアノは兄の家に行きました。

やがてピアノブームが去り、弾かれなくなった
ピアノに目をつけたのが「タケモトピアノ」でした。

弾かれなくなったピアノは世界各国に輸出されている。
確かに日本のピアノは性能がいい。

ところで、財津一郎は私の好きな俳優です。
先日、放映していたヒッチャカメッチャカな映画
「ジャズ大名」にも出ていたし
以前、NHK金曜時代劇でやっていた「清左衛門残日録」では
清左衛門(仲代達矢)の親友、佐伯熊太を上手く
演じていた。
財津一郎さんこの頃見かけないなと思っていたら
おん年84歳という。
ネットで調べてみたら「財津一郎、死亡説」なる
書き込みがあったりで面白い。まだ存命です。

昭和9年(1934年)生まれの愛川欽也、坂上二郎、
長門裕之、牧伸二、森山周一郎、藤村俊二、大橋巨泉、
山本文郎、睦五朗らとは「昭和九年会」を結成している。

(Wikipediaより)昭和9年生まれの森山周一郎
睦五朗、財津一郎を残してあとはお亡くなりになっている。
財津一郎さんまだまだ頑張って欲しいです
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映画「羅生門」を見る

2018年05月21日 | 映画 TV
お昼を食べた後はNHKBSで面白い映画が
あるとゴロンとしながら見ます。
今日は「羅生門」でした。何度か見ていますが
俳優陣が上手いのでついつい見てしまった。
あらすじはこちら 羅生門
出演者
多襄丸:三船敏郎
 都の内外に悪名が轟く盗賊。女好きとしても有名。
 真砂の美貌や気性の激しさに惹かれ、金沢夫婦を襲う。
 捕縛されても豪放磊落に振る舞い、自らの金沢殺しを
 誇るように語る。(Wikipediaより。以下同じ)
杣(そま)売り:志村喬
 金沢の遺体発見者。参考人として検非違使に出廷し
 矛盾する3人の証言を聞く。実は事件自体を目撃
 しており、真相を知っているがために人間不信と
 なっている。
 
金沢武弘:森雅之 
 死体で発見された旅をしている武士。言葉巧みに
 多襄丸に山奥まで連れて行かれ、木に縛られ、
 妻を手籠めにされる。巫女による降霊という形で
 証言を行なう。
真砂:京マチ子
 金沢の妻。大人しく貞淑。夫と山中を行動して
 いたところを多襄丸に襲われ犯される。多襄丸に
 よれば凛としていたというが出廷した姿とその
 証言はか弱さを見せる。
 
旅法師:千秋実
 生前の金沢を目撃していたため、検非違使(今でいう警察)に
 呼ばれる。最終的に杣売りから真相を聞かされ、
 人間不信となるが、最後の杣売りの行動に希望を持つ。
下人:上田吉二郎
 雨宿りの際に暇つぶしに杣売りと旅法師の話を聞く。
 終盤、杣売りの偽善性を指摘し、人間のエゴイズムの
 ままに行動して場を去る。


雨が止み羅生門で雨宿りしていた3人は去っていく。
カメラアングルがいい。
 
志村喬演じる木こりは捨てられていた赤ん坊を
育てる決心をして羅生門を後にする。

1950年の映画、日本映画として初めて
ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞と
アカデミー賞名誉賞受賞、黒澤明を一躍
有名になり世界のクロサワと呼ばれるようになった。

この映画の出演者はみなさんこの世の人ではない。

それにしても三船敏郎も京マチ子も高笑いが
過ぎる二人の笑い声が耳についた。というのは
言い過ぎか。
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田村正和引退?と出てた

2018年04月28日 | 映画 TV
先日の事
「そういえばこの頃、あの人(俳優名前出て
 こない)ドラマで見かけないね?」

「あの人って、だれだ?」と父ちゃん。

「名前出てこない。阪妻の息子の一人」

「ああ、あの人か』と父ちゃんも名前出ない。

「古畑ナントカってドラマやってたいい男」

「うん、そうそう」

二人とも分かっていても名前が出てこない。

大体、今のテレビドラマは面白いのがなく
「あの人を使うようなドラマがない」
などと話していたら、
昨日のヤフーニュースに「田村正和引退宣言」
出ていた先日話していた「あの人」とは
田村正和の事です。やっと名前が分かった。

お年(74歳)とはいえ芸能界ではまだ活躍
できそうですが、自身の病もあったりで
このところTVから姿が見えなくなっていた。
「ダンディーな男」という印象が強く
年取った姿が、少々痛々しく感じるが、まだまだ
やっていけるように思われるが、TV業界が彼を
必要としなくなったのでしょうか。
今のバラエティー化したTV、演技が下手な
俳優ばかりのドラマは面白味がなく
我々年寄りはますますTVから遠ざかる。

外国では同じ年の俳優が結構活躍している。
ハリソン・フォード(75才)むきむきスタローン(71才)
シュワちゃん(71才)BOSSコーヒーの宇宙人ジョーンズ(71才)
クリント・イーストウッド(87才)とショーン・コネリー(87才)は
80才を超えている。
田村正和さん引退とは残念です。
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パソコンで動画を見る

2018年04月25日 | 映画 TV
今日は朝から雨でした。外に出て庭の作業も
できないので、パソコンで動画を見ました。
無料動画サイトGYAOでドラマを見ました。
「もうすぐ終了」と出ていたので、見た動画
シャーロック・ホームズジェレミー・ブレット主演
グラナダTV製作のドラマです。面白く見ました。
 
この動画は以前NHKで放映されていたものですが
見ていない作品もたくさんある。
雨の日は無料動画を楽しむのも面白い。

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だんだん怖くなる映画「危険な情事」

2018年04月23日 | 映画 TV
NHKBSでやっていた映画「危険な情事」を見た。
1987年のアメリカ映画

ニューヨークで弁護士を勤めるダンは、
妻のベスと娘のエレンと平和な日々を過ごしていた。
だが、妻子が所用で実家に帰っていた際、
ふと参加したパーティーで雑誌編集者の
アレックスと知り合い、肉体関係を結んでしまう。
ダンにとっては一夜の遊びであったが、
アレックスはそれを運命の出会いと思い込み、
ダンにつきまとい始める。
Wikipediaより

可愛いい子供と奥さんに囲まれた有能な弁護士が

美人の雑誌編集者の女と浮気

身勝手な男は、出来心と思っていたものの
浮気の相手はそうは思わず、付きまとわれる。
 
浮気相手のアレックス(グレン・クローズ)

中盤からどんどん怖くなる。

グレンクローズは「白と黒のナイフ」
弁護士を演じていたが、今度はストーカー女に
なり 鬼気迫る演技が上手い。
「浮気男と女の話か?」と思っていたら、
結構怖い話です。「女は怖い」と男は
思う映画かも。

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昔の夜の銀座は暗かった

2018年04月22日 | 映画 TV
先週のNHKBSお昼のロードショーは
石原裕次郎特集でした。月曜日は「狂った果実」
火曜日は「嵐を呼ぶ男」そして水曜日は
「銀座の恋の物語」
「狂った果実」は以前見たので見なかった。
「嵐を呼ぶ男」見ました。ストーリーは
それほどのものではない。
「銀座の恋の物語」これは昔の銀座風景が
出てきたので懐かしく見た。

出演は
 
江利チエミも出ていた。
 
銀座の洋装店のお針子(浅丘ルリ子)と
売れない画家(石原裕次郎)の恋物語。

バックに見えるビルは旧朝日新聞本社ビル
昔、銀座から有楽町駅に出るときはいつも
このビルと日劇の間を通って駅に向かった。


日劇がバックに見える。朝日新聞テラスから
写したものか?懐かしい!

今は有楽町マリオンになっている

婚約者(浅丘ルリ子)を両親に合わせるため
彼女の肖像画を売り交通費の工面をして
新宿で待ち合わせる。彼女は肖像画を
入れるために額を買い求める。
「賢者の贈り物」ってとこ。
新宿駅に急ぐが・・・彼女は現れなかった。
このシーンは「めぐり逢い」を思い出させる。

新宿駅で電車を見送る裕次郎。
昔の電車(国鉄)はこんな色(小豆色?)でした。

夜の新宿駅は夜行列車でスキーに行く人が
スキー板を担いでたくさん乗り込みました。
今スキー板は宅配便で宿に送ってしまうので
担いで電車を乗る人は皆無。


大人の男性(普通のサラリーマン)はソフト帽
被っている人が結構いた。今は麻生さんだけ。

「嵐を呼ぶ男」↓「銀座の恋の物語」のシーン↓
 
和光の時計台

50数年前は7時ともなると商店街は殆ど
閉店していて銀座通りはなんとなく暗かった。
今は夜中まで明るい


映画のストーリーはともかく、古い映画は、
昔の風景が見られて懐かしい。


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映画「マディソン郡の橋」を見る

2018年04月20日 | 映画 TV
民放、午後の映画劇場で映画「マディソン郡の橋」
見ました。切ない映画で何度か見ましたが
今日は再度細かい部分を見る。
「不倫をテーマにした大人のラブストーリー」とある。
家族が4日間の留守中に、マディソン郡の
屋根付き橋(カバードブリッジ)の写真を
撮りに来た一人の男を妻は 橋に案内し、
恋が芽生える。

ロバート・キンケイド (クリント・イーストウッド)
フランチェスカ・ジョンソン (メリル・ストリープ)
 


主人公(キンケード)が手にしているカメラは
Nikonの一眼レフでした。
遺品の中にカメラがある。↓

たったの4日間で二人は別れる。フランチェスカは
ロバートと連絡を取ろうとしますが、手がかりは
なし。そしてある日、フランチェスカのもとに
弁護士がやってきて、ロバートの死を知らせる。
ロバートはフランチェスカに遺品のカメラを
残していた。添えられた手紙から、ロバートの
遺骨はマディソン郡のローズマン橋に散骨された
ことを、フランチェスカは知りました。
フランチェスカが亡くなり、遺品を整理していて
フランチェスカの2人の子供はフランチェスカの
恋を知ります。そして2人はフランチェスカの
希望通りに火葬にし、遺骨をローズマン橋に
撒いたのでした。


大人(中年)の切ない出会いと別れ。いい映画ですが
民放はコマーシャルが多すぎで気分が削がれる。
映画はやはりコマーシャルなしがいい。
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