夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

多肉植物の植え替え

2017年04月30日 | ガーデニング
今日はお天気も良かったので庭仕事です。
長く伸びきってしまった多肉植物の植え替えです。
長く伸びた茎を短く切り植木鉢に差し込みます。

植え替え完了ですが、まだまだあります。

落とした葉っぱは土の上に置いておくと
付け根から芽を出し増えます。
最近は多肉植物が流行りらしい。
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父ちゃん新市庁舎のお披露目見学会に行く

2017年04月30日 | いろいろな事
今日は午前中、新しく竣工した市庁舎
お披露目見学会に出かけた父ちゃん。
町会役員4人と同行です。ご立派な市庁舎です。
 
お土産にマグカップと紅白饅頭と
 
紅白饅頭をもらってきました。

ナラシドウォーターも入っていました。
  
「中もみた見てきた?」と聞いたら
「人がいっぱいだったので見てこなかった。
 これからいつでもいけるから」ということです。
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君も雛罌粟 我も雛罌粟

2017年04月29日 | ガーデニング
チャリで走っていたら住宅街の空き地に
咲いていた花、ナガミノヒナゲシ

以前、ブログにも書きました
この花を見ると、この句をおもいだします。
 「君も雛罌粟 我も雛罌粟」
与謝野晶子の句です。
与謝野晶子は与謝野鉄幹の後を追って
フランスに渡る。フランスにたどり着いて
列車の車窓より野に咲く雛罌粟(コクリコ)を
みて、この句を詠んだという。

私が6月にフランスに行った時も、まだコクリコは
「火の色す」というくらい野(畑)にたくさん
咲いていた。
ヒナゲシはフランス語でcoquelicot(コクリコ)
スペイン語ではアマポーラといい歌に歌われている
昔よく聴きました。

なかなか綺麗な花ですが、あまりにも爆発的に
増えるので危険外来植物とされている。

すでに我が家の庭にも繁殖しているので
綺麗な花とはいえ見つけ次第、引き抜いています。
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なんでも鑑定団の増田教授にお会いした

2017年04月28日 | 映画 TV
先日サークル仲間のNさんから
「金曜日(今日)なんでも鑑定団の
 増田さんが家に来るからこない?」と
言われた。
「お〜、あの鑑定団の増田さん?すごい人が
 くるじゃない、どういう関係?」と聞いたら
学校の先生をやっていたご主人様の同僚との事
ご主人を訪ねてこられるのに
「知らない私などが野次馬で伺うのは
 申し訳ない。ご主人と増田さんのOKが
 出たら伺います」と答えたら
「OKでたよ」と連絡あり、出かけました。
まさしくTV「なんでも鑑定団」でお見かけする
増田孝さんが目の前にいました。
「うわ〜嬉しい!私、鑑定団の方に
 お目にかかるの3人目、一人目は
 骨董市でお目にかかっていろいろ
 お話しした岩崎 紘昌さん、二人目は
 ブリキのおもちゃ博物館でお会いした
 北原照久さん、そして三人目が
 増田さんです」と言ったら
「かなりミーハーですね」と笑われた。

増田さんはNさんの友達が書いたという
漢詩の書を見て鑑定?漢詩はさっぱりな私

「何て書いてあるのですか?」と聞いたら

「仕事も辞めてのんびりと余生を送りたいと
 書いてあります。この書にしては印(篆刻)
 が大きいですね」

「確かに印が大きいですね」

「この書はまだ習っているという書です
 掛けて楽しんでみてはいかがですか」

「最近の表装はかなり派手になって
 きていますね」とNさん。

「表装は書より派手になってはいけないですね
 派手にすると書が引き立たなくなります」と
増田さん。なるほど。
 
そのほか鑑定団の裏話など聞かせてくれた。

「鑑定は前もって作品を見て鑑定
 するのですか?」と聞いたら

「写真が送られてきて、その写真をみて、
 ある程度真贋を見極めるのですが、本物を
 見るのはスタジオに入って初めて作品と
 対面します。ですから真贋を鑑定するのは
 その場(スタジオ)で決まるのです。
 そうしないと面白みがないでしょう?」と
増田さん。
「私たち素人はプリントか本物か、なかなか
 わからない。どのように見極めるのですか?」

「それは長年やってきてますから、紙質が
 違ったり、書いた人の文字の癖など
 しっかり頭に入っています」と増田さん。

頂いた名刺に「文学博士」と肩書きが
ありました。失礼な質問してしまいました。

「定年退職してのんびりしようと思ったら
 今の大学に『どうしても』と請われて
 単身赴任です。嫌いではないので
 やってますが『古文書』は若い人が
 育ちません。絶滅危惧職業です。私が
 鑑定団やめたら困るでしょうね。しかし
 あの番組でいろいろな古文書がみられ
 すごく勉強になっています。楽しいですね」
と嬉しそうに話す増田さんです。
鑑定団の裏話なども面白く聞かせてくれた。

「TVで見ているより収録中の司会者と
 鑑定団のやりとりがすごく楽しく、
 面白いです。一度見に来ませんか」と
増田さん。
「行ってみたいね」とNさんと私。

ミーハーな私は面白い話とおしゃべりを
楽しんできました。

増田さん背がすらりとして素敵な方でした。
次回は5月に新庄村の出張鑑定にお出になります。
お宝が見つかったそうです。放送が楽しみです。




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手がかからない庭の花

2017年04月28日 | ガーデニング
今日はお天気も良かったので庭仕事です。
土を掘り返しコンポストで作った堆肥を
入れ込みます。

我が家の庭はあまり手をかけていません。

花は宿根草や球根類が多く毎年季節が来ると
花をつけてくれます。ヒメウツギエニシダ
 
エビネラン 黄門様のアヤメ
 
種を蒔いて冬越ししたキンレンカ
ジャーマンカモミールは種がこぼれて
あちこち芽を出し花を咲かせてくれます。
 
アブチロンは年がら年中花をつけています。
 
蕗が大きくなっていたので刈り取りました。

夕飯のおかずに蕗の炊いたのを父ちゃんが
作ってくれました。

おいしかったです。


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ランチに美味しい海鮮丼を食べる

2017年04月27日 | 美味しい食べ物
パソコンサークルの勉強会終了後、
みんなで近くのお寿司屋さんでランチ。
「どこへ行くか?」
「駅前のあそこ(磯丸水産)?」
「あそこはボリュームがあるけど
 美味しくない。松葉にしない?」と
いうことで公民館前の「松葉寿司」
なりました。人数も多かったが、ちょうど
お座敷が空いていたので入れました。
皆さんランチメニューの「海鮮丼」を
頼みました。

ランチメニューの海鮮丼にはサラダと
卵汁がついて税込980円。

いつもワンコイン(500円)ランチを
食べていた「サイゼリア」が店を閉め
それでは新しく駅前にできた「磯丸水産」
「安い」という口コミで、2回ほど食べに
行きましたが、ご飯の量はあるものの、
お味はそれほど美味しくない。汁物や
別の品を頼むとそれぞれお金が掛かる。

駅の線路を挟んで北(磯丸水産)と
南(松葉寿司)に寿司屋ができ、老舗の
松葉寿司は安い?磯丸水産に客を取られて
しまうのではと思っていましたが、味に
うるさい中高年は磯丸水産は「旨くない」
ということで、それほどの客離れは
なかったようで、ランチタイムは松葉寿司も
結構お客さんが入っていました。

寿司のチェーン店より、昔からある老舗の
寿司屋の方がお味はぐんと違います、

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パソコンでパノラマ写真の作品を作る

2017年04月27日 | パソコン勉強会
今日はパソコンサークルの勉強会でした。
今日はパソコンを使ってパノラマ写真作りです。

「デジカメの達人」というソフトを使って
写真3枚を合成してパノラマ写真を作成。
皆さん顔を寄せ合って作り方を教えて
もらいました。

私のパソコンには「デジカメの達人」
ソフトが入っていないパソコンを持参
してしまい、操作が出来なかったので
他の人のパソコンを見させて貰い勉強です。
中々面白いパノラマ写真が出来上がりました。

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ダンスレッスンに行く

2017年04月26日 | ダンス
今日はダンスレッスンの日でした。
週2回ともなると結構忙しい。
まずはワルツ。ワルツはライズ&フォールが
ある。つまり伸び上がったり下りたりと
大きく動くのですが初心者は足型(ステップ)を
覚えるのが精一杯で綺麗なライズ&フォール
など、そこまで行くのは中々難しい。
その後チャチャチャ、タンゴを踊り、最後に
ルンバの新しいステップ。
 
チャチャチャはなんとか楽しく踊れましたが
タンゴなどはステップも覚えきれていないし
おまけにリードが分からないのいで足が
もつれる。
「このようなこと(覚えられない)が
 ずっと続くとストレスたまるよね」とAさん。
4種類の踊りのレッスンなので時間的に
いつも中途半端で終わりその時は覚えても
年寄りは1週間経つと忘れる。
「どうしたら覚えられる?」と言ったら
「長くやって覚えていくしかないだべさ」
ですと。年取ってから新しいことを
覚えるのは中々難しい。ということです。
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今村復興大臣 辞任

2017年04月25日 | 災害
またまた軽はずみな発言をしてしまった大臣が
がいた。今村復興相です。
偉くなると上から目線で踏ん反り返りたがる種族らしい。

先日は記者からの質問が気に入らず
「質問撤回しなさい。出て行きなさい!」と
語気荒く怒って記者会見場を途中から出て行って
しまった人でもある。
そして今回の発言です。
「社会資本などの毀損も25兆円という数字もあるが、
 まだ、東北のほうだったからよかった」
と失言?
復興相が言う言葉に「そりゃないだろ!」と
東北の人は怒るの当たり前。
「それをいっちゃあ、おしまいよ」と
フーテンの寅さんが生きてたらいったでしょう。

軽はずみな発言にとうとう自分が出て行く羽目に
なってしまった。
この人、顔相を見ると相当短気な男とみた。
辞める(大臣辞任)に値する人物です。
   
安部総理も気が休まらないね。
以前も復興相お辞めになったこんな人もいました。

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皇居お堀端プチ散歩を楽しむ 二重橋から東京へ

2017年04月25日 | お出かけ
古典芸能を楽しみ皇居堀端を歩き
皇居前広場へ皇居は東京都内のど真ん中にあります。

歩いて行くと左側に二重橋が見えてきます。
外国人観光客がかなりいます。

 正門石橋。二重橋だと誤認されることが
 あるが、この石橋の奥にある正門鉄橋が
 「二重橋」である。
Wikipediaにある。
でもここからは本当の?二重橋は正門石橋に
隠れて見られない。殆どの人が正面石橋を
二重橋と思っているのでは。
婆さんたちは島倉千代子の「東京だよおっかさん」
思い出します。

観光客も二重橋をカメラを収め、私たちも
逆光の中、記念撮影しました。
 
東京駅に向かって歩きます。
Edoと Tokyoの対比です。

堀の水面に映るビル群。第一生命ビル
高層ビルの中に埋まってしまっています。

東京駅が見えました。
駅正面のプロムナードを歩きます。

歩いて行くとなにやら賑やかな集団に遭遇
「何の集団ですか?」と聞いたら
「これから結婚式の二次会に行きます
 それの出し物の練習です」とみなさん
賑やかにポーズをとってくれました。
 
東京駅周辺も様変わり。浦島婆さんに
なった気分です。
「ちょっと一休みしていきましょう
 東京駅が真正面に見えるところを
 案内します」とMidoriさん。
場所は新丸ビルの中。新丸ビルと言ったら
丸ビルと並んで東京駅の目の前にどっしりと
した建物が建っていました。それが今は
新しいビルに建て替えられ昔の面影はない。
新丸ビル7階の飲食店がたくさん入っている
テラスから東京駅が目の前に一望できます。

東京駅の右横に見える白い建物は東京中央郵便局
 日本建築学会と日本建築家協会は、旧庁舎が
 戦前の優れた近代建築のひとつであり、
 駅前景観の重要な要素となっていることなど
 から、保存すべきであるとして「保存要望書」
 を提出している昔の建物を表面だけ残した。

(Wikipediaより)取り壊すか、残すかで
すったもんだの末、表面だ残して高層ビルが
建ちました。丸ビルも新丸ビルも取り壊され
昔の東京駅の顔だった中央郵便局の壁の
面影がかろうじて残りました。

東京駅を眺めて喜ぶ婆さんグループ。

新丸ビルは地下1階から7階まで飲食店や
商業施設が入っています。入ったお店

so tiredまずはお疲れ様(tired)
とビールと美味しい料理ワインを皆さんで
飲んで疲れを癒し、今日23日の古典芸能を
楽しんだ後の皇居お堀端プチ散歩終了。
楽しい一日でした。
昼と夜の東京駅を比べる。
 
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皇居お堀端プチ散歩を楽しむ

2017年04月24日 | お出かけ
古典芸能を楽しみ、国立劇場から目の前にある
皇居お堀端を
「歩いて東京駅まで行きましょう」とMidoriさんの
提案に「いいね!」ということで皇居お堀端の
緑を見ながら歩きます。右手のビルは警視庁

右手に国会議事堂が見える。

堀端に咲いている豆科の植物
「この花何かしら?綺麗ね」というも、
みんな分からずネットで調べたたら クサフジ
出ました。
 
皇居内の古い石垣は修理しているのか
青いシートがあちこちに被せてある。

菜の花とダイコンバナが盛りです。
 
緩い下り坂を歩きます。皇居はランニングで
周遊する人がたくさんいます。
ランニングする人は時計の針と逆回りに
ランニングします。

桜田門に到着 桜田濠の石垣修理中
「ご迷惑をおかけします」と如何にも
日本的な看板。外国では「attention!」
「気をつけろ!」と書いてあるくらい。
「工事して何が悪い」ということでしょう。
 
ランニングする人はこの門をくぐっていきます
ベビーカーを押して走る外国人ファミリー
 
Midoriさんが
「地下鉄のMetroWalker春号に桜田門の
 事が載っているよ」といって冊子を
貰ってきてくれました。
 地下鉄(有楽町線3番出口)を出ると、
 目の前に威容を誇る桜田門(正式には外桜田門)が
 見えてくる。桜田門という名は、古代に桜田郷
 という集落があった事に由来する。
 桜田門には、外側の高麗門と内側の渡櫓門の
 二つの門があり、その間の四角い広場を
 枡形という。高麗門を破って敵軍が侵入しても
 枡形で足止めされ、渡櫓門や周囲から
 集中砲火を浴びることになる。
 桜田門は現存する最大規模の枡形門である。
 桜田門の石垣の、ぴったりはまった巨石の
 美しさには目を見張るものがある。(冊子より)

桜田門の石垣↓かなり大きい。

戦前の桜田門

枡形広場から高麗門を見る(旧警視庁ビル)

同じ場所から高麗門を見る。

旧警視庁ビルは取り壊され新しく18階建ての
新庁舎が現在の景色です。

枡形広場と渡櫓門↓

古い地図と

新しい地図(逆さまにした)

桜田門と言ったら何と言っても時の大老井伊直弼
暗殺された「桜田門外の変」でしょう。 
続きは皇居前広場から東京駅へ
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古典芸能を楽しむ

2017年04月23日 | お出かけ
今日は古典芸能を楽しんできました。
正派若柳流定期公演に行きませんか」と
ご近所のOsさんからお誘いがあり
行ってきました。会場は国立劇場。

その前に若柳吉芳鏡さんの楽屋へ。
OsさんとMidoriさんにくっついてご挨拶
 
「まあまあ遠いところからご苦労様です」と
ご挨拶とお礼を言われた。
楽屋にはたくさんのお花が飾られていました。

楽屋の廊下には演目を終えた方々で
ごった返していました。
国立劇場の楽屋裏などはなかなか見る機会が
ありません。化粧部屋を覗いたり舞台裏を
ちょっと覗かせていただきました。
 
楽屋の入り口で素敵な着物姿の方を見つけ
カメラに収めました。そばに外人さんが
カメラを向けていたので
「一緒に写してあげましょうか?」と言ったら
嬉しそうにしてカメラに収まった。
後ろ姿も素敵です。
 
「素敵なお着物ですね」と言ったら
「この着物選んで良かった」と母親らしき
お方が嬉しそうに言いました。

さて国立劇場(大劇場)入ってみると
広いロビーに桜模様のふかふかの絨毯。
 

日本舞踊の会、ということで和服を着ている
方が多く見られました。
 
吉芳鏡さんの演目、常磐津「葛の葉」を見て
お昼は吉芳鏡さんが用意してくれた
赤坂有職のお弁当を頂く。
 
第一部の演目は4時過ぎに終了。全席入れ替え
第2部の観客が行列しています。

終了後私たちは皇居お堀端を歩いて東京駅へ

つづく

 
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食パンの耳でクルトンを作る

2017年04月22日 | 美味しい食べ物
スズメの餌用にと時々パン屋さんでパンの耳を
買ってきます。今日はパンの耳でクルトンを
作ってみました。
パンの耳は1cmくらいに切りアルミホイルを
敷いたオーブンで焼きます。時々ませ合わせ
きつね色になってカラカラに焼けたら出来上がり。

出来上がったら粗熱をとって瓶に詰めておきます。

クルトンはスーパーにも売っていますが一袋に
少ししか入っていない。
クルトンを作っておくとインスタントの
ポタージュスープに入れても美味しい。
クルトンは油で揚げたりしますが、オーブン
トースターで以外と簡単に作れます。


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庭のプランター畑

2017年04月22日 | 野菜作り
昨日「しょいか〜ご」でトマトの苗と
アイスプラントの苗を買いました。

昨年まで小さな家庭菜園を借りていましたが
忙しくて畑仕事をする時間がなく、草ぼうぼうに
してご近所さんの畑に迷惑がかかるので、
菜園作りは残念ながら止めました。

畑も無くなったので庭にプランターを
並べてジャガイモやレタスを植えたり
しています。植え付けが遅かったジャガイモも
芽を出しました。
 
買ってきたミニトマトも植え、アイスプラント
普通の鉢植えにしました。

プランターにはたくさんの土が要りますが
我が家ではプランターの土は再利用します。
再利用土にはコンポストで作り上げた堆肥を
すき込みます。コンポストの堆肥の中には
ミミズがたくさんいます。

 ミミズは土を食べ、そこに含まれる有機物や
 微生物、小動物を消化吸収した上で粒状の糞
 として排泄する。それによって、土壌形成の
 上では、特に植物の生育に適した団粒構造の
 形成に大きな役割を果たしている。そのため
 農業では一般に益虫として扱われ、土壌改良の
 ために利用される。Wikipediaより

ミミズは気持ち悪いと思っていましたが
今では平気になりました。

トマト、アイスプラントも植え付け終了、
ついでに庭の草取りもする父ちゃん。

庭には野菜の花が咲きます。

菜の花と春菊の花
 
ルッコラの花はそろそろおしましです。


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水彩画を見て、美味しいものを頂く

2017年04月21日 | いろいろな事
ちぎり絵作家の尾曽さんの奥様は
我が家で作るオレンジピールがお好き
ということで夕食後、父ちゃんが
作ったオレンジピールを届けたら
「丁度いいところに来た。生徒さんと
 これからお茶を飲むところ、一緒に
 どうぞ」というところでお邪魔して
お茶をいただいてきました。
「皆さん今日はちぎり絵のお稽古?」と
聞いたら
「ちぎり絵は卒業したの、今はおしゃべり
 しながら水彩画(植物)のお稽古』
と4人の生徒さん。それで皆さんの作品を
見せていただきました。見本の植物を
テーブルに置いて写生します。
 
その後、面相筆で色をつけていく。
 
「ボタニカルアートみたいね」と言ったら
「ボタニカルアートはとても時間が
 かかるので、そこまではいかないの」と
先生である尾曽さん。日本画も描くので
デッサン力は抜群。生徒の作品の彩色を
手直ししてくれます。
 
皆さんお上手です。
「月に一度、おしゃべりしながら絵を描く
 楽しいわよ。よかったらKさんも
 いらっしゃいよ」と皆さん。
いいね、いいね、でも私に描けるかな〜。
手がなかなか言うことを聞かない。

帰りにお土産まで頂いてしまいました。

父ちゃんには吟醸酒、私は高級チョコレート
父ちゃん喜ぶ、私も喜ぶ。ごっつあんでした。
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