サブカルチャーマシンガン

自分だけの「好き」を貫く為のブログ。

マグちゃん風邪をひく。/破壊神マグちゃん 第17話「混沌をもたらす病」

2020-10-26 | 破壊神マグちゃん







来週1巻発売だそうです
正直、発表された時に11月は遅い!って思ってたんですけど、
来週とか言われると「おお、早いな。」って感じてる自分が居る
この現象は何なんだろうな・・・と自分でも思いますけど、
まあ正月休みとかも今は「まだまだ先の話だな。」って感じてるけど
実際その時になったら「おお、もう正月休みか。」とか思っちゃうんでしょう
案外そんなものですよね・・・っていきなり本編と関係ない話ですね(爆




意外と格好良い。



今回の話で思った事は、
先日90年代のアニメ「きこちゃんすまいる」というのを観ていて、
そのアニメで具現化した風邪菌を直で引っ叩く~って外連味のある事をやってたんです
つまり、
今回の内容って90年代のアニメとかでやってても違和感なくて、
凄く夢のある話・・・というか自分が子供の頃に観てた作品に通じるものを感じるんですよね
ちょっと前だったらそれが古いっていう評価に繋がってたとは思いますが、
ここまで時間が経つと逆に新鮮に感じられると思うんです
先週の話とはうって変わって、
今度は流々がマグちゃんを助けに行く話で・・・
その中で、またウーネラスの萌えポイントとして錬の存在がピックアップされたり、
何気にイズマが良い子してる、格好良い姿もみせてくれたり、
キャラ好感度的にも全然良いじゃないですか
イズマ、
ウーネラスとコンビを組むようになってから、
普通に頼れるイイ男になってる気がするんですよね
それが錬の焦燥感を煽り、それがウーネラスの萌えを刺激する・・・良い循環ですね(ニッコリ
キングスライムのパロディ(?)も面白かったり猫型ロボットや白箱ネタ?なども面白かった
ただ、
一番はやっぱりこの漫画の登場人物ってみんな良い子で「推せる」んですよ
勿論自分自身漫画に良い子を確実に求めてるか、って言えばそうでもないですけど
この漫画の良い子はあんまり鼻につかないのが個人的な本音なんですよね
今回も、
皆がそれぞれの役割を果たしていて素晴らしい話数だったと思います
風邪菌に侵され序盤に狂い咲いてるマグちゃんもまた面白かった・・・笑




ウーネラス可愛い。



あー、でも、
マグちゃんが狂ってるトコは、
可愛くもエキセントリックな魅力もあって、
中々前衛的でもあったのかもしれない笑
そこがまた本作の良いトコロというか、
ただ懐かしいだけで終わってないのも今推せてる要因なのかも、です
納豆で細菌が死ぬのも面白かったし・・・
恐らく、流々には特別な力もある程度は備わってるのかな?と
この間の魔力増幅クッキーの影響もあるかも、だけど。
ある意味健康にも役立つ内容に仕上がってるかな、と(笑)。
あと地味にナプちゃんも友達の為に?頑張っててそこも良かったと思う。
最後は、相棒の愛情が勝ってその意味でも爽やかなお話でした。


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最後の希望。/セメルパルス 第九話「ミュール」 感想(コミック百合姫2020年12月号)

2020-10-25 | 荻野純







基本的に、
ずっと一人倒すたび誰かが~って流れが続いてたので、
ここに来て「向こう側の世界に行ってすべてを終わらせて来る。」という流れは、
物凄く合理的というか、ある意味これしか方法ないだろうなあ。という流れで得心がいきますね
そうすれば、皆が救われる~という程・・・単純ではないんでしょうが、
苦しみ続ける事からは逃れられる、、、とは思います。
命乃も、
自責の念からか、
それとも、
自分にはその資格が無いと踏んでるからか、
友達に会わない生活を自ら選んではいますけど、
いずれは何らかの形で幸福になって欲しいなあ。。とは思いますね
その時にはすべてを告白しなければ、命乃の性格的には無理なんでしょうけど。

ただ、
そんな生真面目なトコも命乃らしいと言えばらしくて良かったですけどね。
それと同時に友達もまた寂しそうな表情してましたけど、
逆に言えば彼女には命乃しか友達がいなくなっちゃった(のかな?)、
それを考えると、いずれは仲直り、、、というか、また仲良くなって欲しい。とも思う。
だって、命乃が故意で生命を奪った訳ではないのだから・・・。







ただ、
ここに来て物語に「希望」が見えて来たのは大きかったですね
目標というか、カタルシスが生まれるであろう到達地点が示された事で、
いよいよキャラクターの応援もしやすくなるというか、
今までは絶望が主だったので(笑
百合シーンもたっぷりと出てきましたし、
先月とはうって変わってちょっとだけ光が見えて来た・・・のがいち読者としては嬉しかった
すべての希望は命乃に託されてる感じがガンマのミカちゃんを彷彿とさせますが、
戦力は整って来た・・・ので、みんなの力を合わせて「結実」に向かって欲しい。
そして、
命乃と様子は是非結ばれて欲しいですね・・・笑
まだまだドラマがありそうなんで、その辺にも期待です!


(・・・もしかして、同族対決とかあったり??)

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気持ちの良い王道。/松沢まり「みはらし荘の6人の花嫁」 第9話 感想(コミック電撃大王2020年11月号)

2020-10-24 | 松沢まり







正直、面白かった。
前の回・・・二ノ宮さんのお話は、
ラブコメっちゃあラブコメですけど、
どちらかと言うと日常漫画及び雰囲気漫画っぽい良さがあったんですよね
そして、物凄い誠実なお話でもあって、、、実直に素晴らしかったんですが、
今回は所謂少年誌のラブコメを意識したお話というか、
前の回よりもスナック感覚の強い話、
もっと軽く読めるタイプのエピソードに感じて、これはこれで凄く面白かった、というか
また松沢さんの「こういう」ラブコメ読める喜びが大きくてそれだけでも素晴らしかったですね(笑
前回が定食なら、今回はハンバーガーセットというか・・・結構、
この例え的を得てると思うんですけど笑




こういうのとか、いいよねえ笑



話としては、
ラブコメの王道も王道、
何故か主人公の周りに美少女が多くてちょっと優越感~からの
保健室での会話をえっちぃ行為と間違えて思わず赤面~っていう
敢えて、なのか?前回のお話よりもめちゃくちゃ分かりやすい体で来たなあ、という印象
というかこれまでもここまで分かりやすいエピソードも無かったと思うので、
二ノ宮さんがほのぼの・雰囲気枠だとしたら、
四季さんは王道枠なのかな、と感じました
胸のサイズを気にしたり、
忍を追ってつけてみたり、
保健室の会話に興奮したり(?)、
不埒な行動を正そうと赤面で怒ったり・・・
もう思春期の恋する女の子そのもので非常に可愛かったです
なんとなく、彼女のムッツリっぷりも明らかになったかもしれない。。と思いつつ、
そんな風にいちいち敏感に反応しちゃう彼女もまた愛嬌があってイイな~と感じた話数でした
けど、四季さんは勘違いしやすい性格なので、きっと大人の余裕はどうかな?
そもそも、
彩さん自体年齢指摘されて涙目になるくらいだから、
そこまで大人じゃないのかも、、、と言いつつ、
妄想の中のセクシーな彩さんもまた素敵だったのでした。

ただ、今のところ、
彩さん見守り役みたいな印象ですけど、
本気で彩さんが忍を意識する事ってあるんでしょうか
その辺もまた気になる・・・けど、
最後の二人の紅潮フェイスが今は取り敢えず最高に可愛いかな!って事で(笑
今月は今まででも最も分かりやすい演出に仕上がってるので初見の方にも向いてると思う。
まだまだ“成長中”の四季夕凪さんに期待、、、です!






あと、
本作は毎回掲載順高いですね
2巻の頃には表紙取れるかなあ・・・
感想で援護射撃します。


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Galileo Galileiの「プレイ!」に励まされてる話

2020-10-23 | お気に入りの楽曲
                    






勝ちを得たい 奪っていたい
全てをひっくり返せるから
何がしたいかを考えてよ
なんだってできるんだ





そう、
先週・・・
物凄いレベルでヘコんでて、
その時はもうこの先“生きづらさ”を抱えたまま生きてく自信とか無かったんですけど、
人間不思議なもんでネガティブな事を考え続けていくと逆にその状態に飽きて前向きになるんです
そういう時に何となく聴いたこの曲に救われた、、、いや、救われたっていうか、
具体的に書くと立ち直るきっかけになった、というんですかね
事実、
この曲の歌詞に影響されて今週の活動は健全に回せた感じがありますし・・・

この曲はこの曲が収録されてるアルバム(形式的にはミニと表現されてるけど正直アルバムだと思う笑)、
「See More Glass」の中でもちょっと異色というかこの曲だけやたらアグレッシブなんですよね
良い意味でガリレオらしくないというか、
物凄く足掻いてる楽曲に聴こえる、
凄く「ロックバンドしてる」名曲だと感じてるんですけど。

上記の歌詞に特に感化されたんですが、
個人的にこの場合の「なんだってできる」というのは所謂信じれば夢は叶う~みたいなのとは別物で
もっと、こう・・・塞ぎ込む以外にも自分たちには出来る事がある、という意味合いだと思うんです
自分の好きなものに触れて喜びを覚えたり、今までしてこなかった事を敢えてやってみたり、
しようと思えば、どんなことだって出来るのが人間なんだよ。っていう話なんですよね
この曲の歌詞を落ち込んでたタイミングの終わり際に特にきっかけもなく聴いて、
自分の中でバシッとハマった感じがしたんです。
また、
ボーカルの尾崎くんの声も基本的にクールなんでそれもあってスッと入って来る感覚もある
要するに、簡単に絶望する前に、もっともっと足掻いてみろ!って曲なんですよね。




ベッドの上で知ったふうにさ
言うほど僕らは“おとな”じゃない




でも、なんだろう・・・
その時自分が感じてた絶望って、
言ってしまえば狭い世界での出来事なんですよ
ルーティーンとかを変えるのが嫌で、
飛び込んでない世界だったり価値観だったりもまだまだ残っている
ぶっちゃけて言えば、そんな風に簡単に悟れるほどお前(自分)は経験豊富な人間じゃないだろ、と
そう考えると・・・
結構、
希望見えてこないですか?
どうでしょう、、、笑
ま、一言で「人生ってそんな単純なものじゃないから、そんな簡単に捨てんな。」という
そういう曲に聴こえたし、だからこそ感化されて励まされた様な気持ちになったんです
個人的に楽曲に対して励まされる事自体そこまで求めてない人間なんですが、
実際にそういう気持ちになったらそれは自然にそうなった。という事なんでしょう
 少なくとも、
目の前の出来事にバカ正直に真っ暗になるようでは未熟で、
もっともっと想像力を膨らませる事が大事だよなあ、とこの曲を聴いてると強く思います
自分は何も出来ない~というのは所謂他者ありきの感情だったんです
でも、本当は、きっと自分はなんだってできる、なんだって「することが」できる
そう想うと、
なんだかワクワクしてくるんですよね
そういう気持ちに半ば強引にでもさせてくれる楽曲
聴き手の背中を思い切りひっぱたいてくれる類の名曲に仕上がっていて、
それが今回は最も(自分に)効いてくれた感じ・・・がしました。
ちなみに、ライブで聴いた事は無いです。ちと残念(笑







ここまで書いといてなんですが、
本当は純粋にこの曲が持ってるパワーに圧倒されてたんで、
言葉には出来ないようなエネルギーを貰ってた、というのが事実です
でも、
折角ブログやってるんで、
出来うる限り自分の言葉で形にしてみた。のが、この記事です
当分は久々にこの曲を生活のテーマソングにする、、、と思います(笑
当時からお気に入りの一曲でした。


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涙のホームラン。/君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第36話 感想(ヤングジャンプ2020年47号)

2020-10-22 | 君のことが大大大大大好きな100人の彼女
皆カッコイイ。








某テニ〇リもビックリの超人スポーツっぷりでした(笑
いや、素直にアスト〇球団とか言っとけばいいのかなあ・・・(ミス〇ルっぽくもある)。
薬膳先輩の体格を利用したセーフとか、いかにもこの漫画らしいやり方で
思わずニヤリとしちゃいましたけど、マサルさんもビックリの反則スレスレのプレーですよね(笑
まあでも相手がめっちゃチートなんであれくらいしなきゃ勝てんわな。
確かに身体能力自体は素人のまんまだしね、大でも小でも。
もっと言えば、
小の時の姿を見せてるので対策は頑張れば出来たとも感じますからね。
 そこからの静ちゃんのリベンジとか、
内容的にはむちゃくちゃなんですけど(笑
なんとなく理屈が通ってる気がして納得してしまう~というセンスもまた凄かったです
特にバントの仕方は(そういえば静ちゃんがバントする~っていう読みは当たってました。ふふふ)、
世代的にミス〇ルの兎〇みたいな打席内容でもあって不思議と感心してしまいましたね
いや・・・結構超人スポーツ描く才能あるんじゃないですかね(笑







今回、
感心したのは、
静ちゃんによるリベンジを完遂させつつ、
最後には須藤さんのエピソードで試合を締めた事ですね
多分、定石であればみんなの力で~っていう勝ち方になるんでしょうけど、
そういえばこのエピソードは単なる野球エピではなく、
須藤さんが起点となって始まった物語だから。
最後の最後は、
須藤さんに美味しいトコ全部持って行ってもらう、
この野球部を創り上げた本人に試合の行方を全部任す~というのは物凄い誠実な作劇な気がしました
だって、正直助っ人が試合決めちゃったらあんまり「努力が報われたのだ。」とはならないし笑
意外にもあの無茶苦茶な素振りネタが最後の結末に直結してるという・・・
そこもまた(積み重ねによる賜物なので)秀逸だったし、
「一番努力してた人」が最後に決めてくれて良かったな、とか感じましたね。
勿論、協力してくれたみんなのお陰でもちゃんとある、という過程になってるのも素晴らしい。







で、
更に秀逸だったのが、
須藤さんのサヨナラホームランに恋太郎を絡めてきた事
そのまま須藤さん意地のホームランだけでも(ある程度)格好付くのに、
ここで恋太郎の献身的な全力のサポートありきで勝利する、
彼女の不安を拭い去ってあげる~という流れは本当作劇として見事でしたし、
何気にラスト付近だけ超人スポーツやりながらもきちんと並行してラブコメにも成り得てるんですよね
そこに中村さんの才能の“凄味”を深く感じました。

しかも、
服が破けてちょっとした読者サービスにもなっている、
須藤さんの健康的なお色気も同時に楽しめる~っていうのも良かったですね(超笑顔)
こうやって感想書いてるとマジで至れり尽くせりな内容だったんだな、と思う
恋太郎が全力でホームランボール受け止めてくれた事が、
トラウマを払しょくする一つのギミックになっているのが良かったし、
それによってみんなで勝利する事も部を守る事だって出来た、一つの実績を作れた、
何よりも、
須藤さんが更に恋太郎に惚れ直すのには文句無い演出に仕上がってるのが一番ベストな話数でした。
そりゃ、益々大好きになってオチでマジキスもしますわ~っていうもんですよね
恋太郎の受け止め方はまるで隕石を受け止める超人の如し、でしたが(笑
あそこまでギャグに振り切っておきながら、
ラストで、
めっちゃ甘々なラブコメ模様を(納得の作劇の上で)魅せて見せる、
そこがこの漫画の最も末恐ろしい部分だな~、と読んでてしみじみ感じました・・・笑
まさかここまで完璧にまとめてくるとは予想してなかったんで、ホントに素晴らしいエピソードだったかと。


最後に、公言通り、
本当に自分が打ってチームを勝たせた須藤育はめちゃくちゃ格好良かった!!
ロッテの打者にも見習って欲しい


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