Neverending Cult

「ただのファン」で居続ける為のブログ

今日は岡山。

2019-03-24 | ブログ雑記








今日は岡山でゲームしたり一緒にライブ観たり食事したりしました。
もちろん、朝は甲子園にも行きました。
明日、千葉に帰ります。
体験記も出来れば書きたいです。


今日は、ネカフェで爆睡します!(笑





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関西なう。

2019-03-23 | ブログ雑記







今、
関西に来ています
甲子園観てからゲームの対戦会に参加して、その後飯行って・・・と色々充実した一日でした
正直あまりの新鮮さと楽しさに生きている実感が凄いですね・・・!笑
たまには遠征もいいもんだな、と思いました

また帰って来たら本格的な記事再開予定です。
取り合えずSSブログの甲子園勝敗予想を是非!!









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一人でも戦う、ということ。/ナースエンジェルりりかSOS 第7話「思い出は宝石のひかり」 感想

2019-03-22 | ナースエンジェルりりかSOS
                            
                          改めてりりかは美しい・・・。








この話は思い入れが強いですね・・・
まず、ダークジョーカーのやり口が非常に秀逸でしたね
今回は人間の記憶を奪って社会を混乱に陥れる、というとても小賢しいやり方で、
それは電話の回線やポケベル(!)の通信機能から何らかの力を送り込み記憶を宝石に変える、というものでした
でも正直、電話を一切使わないというのは難しいですし、すべてがダークジョーカーからの電話とも限らない
そう考えると結局はみんなまともな生活が送れなくなってしまうんですよね
記憶を失くした人々の混乱した姿、悲しい表情を見ていたら、
今回は以前にも増してりりかの想いや怒りに共鳴しやすい素晴らしい話数だったように思う。







記憶を失くす、というのは
当人にとっても辛いことだけど、
それ以上に周りの人間に与えるダメージが大きい
自分の家族も、友達も、知り合いも、みんな元の人格に戻れず苦しんでいる
そして、記憶を共有した人にとってはその前の人格にはもう会えない訳だからそこでまた苦しむ
どっちにとっても厳しくて淋しい、何より、楽しかった思い出が生きるエネルギーになる節もあるので、
そういう意味だと許せない想いや衝動に感情移入してしまう効能は確かにあったと思う。

今回の絵コンテ・演出は岡崎幸男さんという方なんですが、
やたら観てる方に感情移入させるようなカットが多い印象でした
上記のシーンも、記憶が戻らずに寂しがっている星夜を外から見つめて、
りりかがダークジョーカー打倒への想いを強くさせるシーンで正直良い演出だと思った
なんだかんだいって、りりかが友達想いなのがよく伝わってくる演出で凄く好きなんですよね
ちなみにこの方、これまた自分が大好きなセイントテールでもよくコンテ演出で参加されていて、
そういうトコも90年代少女系アニメ好きな自分にとっては嬉しかったりします・・・笑







しかし、
憎むべき敵のはずのダークジョーカー、デルフォもまた凄く美形で耽美な奴なんですよね
これはこれで(ある意味)好きなキャラではあるんですけど・・・それもまた変な話なんですが笑
でも、今回の「記憶を奪う」ってアイディアは純粋に斬新で面白かったように思う
また、時代が時代なんでこの時はもう「電話しかない」って状態なんですよ
それ考えると作戦としては上手いでしょうね

ただ、唯一の失敗はりりかへの電話は奇跡的に加納先輩の電話で阻まれてた、ということ
これは主人公だから、とかそういう理由ではなく、正直こういう状況なら電話が来ててもおかしくはないし、
そういう電話を受けたら調査に行くだろうし、、、ってちゃんと理に適ってるのが素晴らしいんですよね
もっと言えば、そういう意味で「持ってる」からこそ主人公なんだろうな、って言い方も出来る
間接的に加納先輩に助けられてたっていうのも何気にイイですよね。







ただ、
この回で一番グッと来たのはこのシーンでした
加納先輩もポケベルの通信機能から記憶を吸い取られ、
みんなも記憶を失っていて頼れる仲間が一人もいない
文字通り、
誰もいなくなってしまった絶望的な状況の中で、
それでも「一人でも戦う。」と言葉ではなく表情で雄弁に語らせたこの演出・・・が凄かったし、
観ていて実直に泣きそうになってしまいました
一人でも、
やる・・・。
みんなを救う、
大切な家族を、
大切な友人を、
大切な先輩を助ける。。
そこにはある意味魔法少女としての矜持が詰まっているように思えた
もっと言えば、「それでも、行く。」という人間としてのプライドを感じる
たった一人で、戦う、ということ。そのドラマと覚悟と勇気が伝わって来るこのお話は、
ある意味他の魔法少女ものとは違って相対的に“孤独”であるナースエンジェルりりかSOSを象徴する話数でした







みんな宝石になってしまった記憶を眺めて、
そして加納先輩の記憶を砕かれて静かに激昂するりりか、
このお話全体に漂うアンニュイでクールな感じがとっても良いですね・・・
そういえば子供の頃観てた時も「こういう雰囲気」が好みで観ていた気がする。。
と、何気に小学生時代の記憶も戻してくれた話数でもありました

それでも、
最後は、
奪ったはずの記憶のエネルギーを使ってデルフォを撃破する流れがまた美しかったです
そういう流れにしたりりかの想いも、奪われたみんなの想いも伝わって来る良い戦闘でした
因果応報、足元をすくわれる・・・最後に、笑顔で「やつけた」と報告するりりかもまた素敵でしたね
一人でも戦うりりかの決意と相様もまた素敵だったんですが、
その倒し方もまたドラマ性に満ちていて、
ある意味「人間のパワー」で打ち砕いた感覚があるのが何よりもグッと来たんでしょうね
本当にこの話数のりりかは美しかった・・・
心から、そんな風に思います
そして、
そんな風に思わせてくれる作劇に感動しました
個人的に魔法少女ものが好きなら是非観ておいて損はない、と言い切れる話数だったようにも思う。
あんまり上手く伝える事が出来てないかもしれませんが、やっぱり自分はりりか大好きです!!













ところで、
最後、星夜が(意図せず)覗く形になっちゃって
りりかが「えっちぃ~!!」って叫ぶシーンは流石に悶えました(笑
またりりかのパジャマ姿が堪らん・・・!←

でも、
お母さんに注意されたり、
星夜とのいつも通りのやり取りがあったり、
この話数で伝えたいのはそういう「日常のありがたみ」だったりするんでしょうね
当時はきっとそんな事感じてもいなかっただろうけど、今なら分かるよ。





オマケ





笑顔のりりかも好きです(笑
っていうか普段もホント美少女よね。



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今日も元気に濡れてます。/水女神は今日も恋をするか? 13話感想(週刊少年サンデー2019年16号)

2019-03-21 | サンデー感想
                              
                              カワイイ。










アシャの母親登場・・・である
近年、物語の母親は異様なまでに若く描かれ過ぎて逆に違和感を覚えるレベルだったのだが、
アシャの母親は、、、っていうか、この漫画はちゃんとほうれい線が描いてあって安心しました
しかも、それが妙に可愛く映るからとてもいいですよね。笑顔も素敵だし、腰も低いし。







したら、
余計なおせっかいの連発である
なんでしょうね・・・
今回、あまりにも面白過ぎるんですけど、
色々と面白過ぎて逆に何書くか迷ってしまう。。という、
嬉しい悲鳴がありましたね(笑

うん、とにかく、アシャの母親が年相応に可愛くて、良いキャラしてるんですよね
息子が奥手な分、どんどんあることないこと(?)アピールしまくってアクレアを濡れさせまくってるのが良い
エロいし、可愛いし、単純に斬新すぎて面白いし・・・笑
売り込みに来てる姿がコミカルだし、
多少やりすぎですけど、
でもこれくらいグイグイ来た方が二人にとっては良い気もするし(笑

それでいて、
純粋に息子の幸福を願ってる感じもするんですよね
相手がアクレア云々とかではなく、
一人の男の子として頑張れ・・・っていうメッセージがあったような気がする
この漫画も、最終的には義務とかそういうのを越えて「そこ」に着地しそうな気もするんですけどね







正直、
アクレアさんで遊んでるパートは笑っちゃったんですけど(笑
もう、
アシャの漢気と根性にほぼほぼスタートから惚れこんでるんで、
どんどん反応するのも自然だしそういう意味ではストレスフリーなんですよね
三簾さんは天才の可能性もあると思ってるんですけど・・・冗談とかではなく。

冷静に考えると、
どこかがおかしくて狂ってる、
現存の少年誌のラブコメでも一番クレイジーなのは間違いないと思うんです
でも、だからこそ斬新で面白い、誰も見たことのないラブコメを描けてるとも感じます
物凄い画期的で、エロくて、でも純粋な雰囲気でもある・・・って考えると正に「唯一無二」でしょう
個人的にはサンデーの表紙巻頭を飾るくらい人気になって欲しい。。と本気で想ってます

そして、なんだかんだで良い雰囲気にしてしまった(笑
アシャの母親ことマナフさんはやり手だと思いました
どんどん素直に紅潮していくアクレアさんは今週も超可愛かった・・・!と思いつつ、
そんなアクレアさんの「家族」にも焦点が当てられそうで今後も楽しみです
そんで、次週はまたしてもCカラー!!
毎週せっせと感想とアンケ書いてる甲斐がありました(笑
これからもファンを増やせるように頑張ります。














ところで、このアクレアさん、
超可愛かったです・・・!!(超笑顔)
完全に感じてるじゃん。。笑
あまりにも素晴らし過ぎるので、是非みんな水女神読みましょう!

っていうか、最早別の何かを想起しちゃうわね(笑




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MOMO-the blood taker- #007「君なんだな」 感想(ヤングジャンプ2019年16号)

2019-03-20 | MOMO




正直な話、
御子神さんは格好良いと思う。
オーラがあるというか風格があるというか・・・
結局、「犯人」は冬樹だった訳ですが、
一度助けてくれた義理だったのか、それとも上司としての情けか、
血を吸わせることで取り合えずの解決を図ろうとしたんですけど、
モモちゃんの一撃であっさり葬り去られてしまいました・・・多分。








人には戻れない・・・とは、
こういうことなんでしょうね
人間の世界の義理人情が通じない、
人であれば人であろうとするほど苦しくなる、、、
それが吸血鬼としての人生。

自分に良くしてくれた愛おしき部下が、
いつの間にか吸血鬼に「されていた」のはショックでしょうが、
読者としても正直読んでて悲しかった部分はありました
御子神さんはあくまでも“眷属”なのでそのまま生かされてますけど、
その他は問答無用で殺害する・・・という決断が残酷だけど現実的で凄かった
苦しみながら他人を傷付け生き続けるよりも、
「安らかな死」を。。
っていう、
そういう意図なんでしょうけど、
それでもやっぱり人間なので多少の情けは生まれるよなあ
それを許さないモモの厳しさと慈悲が光っていたこれまた印象に残る話数でした
でも、そんなモモちゃんもまた可愛いのですが・・・笑







ただ、
吸血鬼にされていた・・・とはいえ、
直属の仕事仲間を殺害された訳で、正直「はい、そうですか」では済まないと思う
何かしらの葛藤は生まれそうですが、、、御子神さんがどういう行動を取るのかが気になります
ぶっちゃけ、残りの二人もこのまま無事に済む可能性は低いわけで・・・
それと、
御子神さん自身もいつまでも耐えきれるとは思えない
そうなると、女性の橘さんなんかは危なそうですが。。色々と気になります

今週は、
とにかくダークで、
ひたすらに悲しいお話だったんですけど、
モモちゃんの行為は「正義」でもあった訳で、
そう考えると何とも言えない読後感になっていると思う
御子神さんは、
愛しの部下を救えなかった・・・
決して都合の良いだけではないシビアなヒーロー漫画。
次週は休載ですが、どういう雰囲気になるのか。。に期待です









しかし、
冒頭の幼女趣味の下りは笑った(笑
そろそろ癒し目的でモモちゃんとのにゃんにゃんエピソードも欲しいところですけど←
やっぱり個人的に大好きな橘さんが登場しただけでも嬉しかったりしたのでした。
いつか単独エピも欲しい・・・笑



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