カタリ~♪ カタリ~♪
ペッケ メ ディス スティ
パロール アマーレ
中略
コーレ コーレ ウングラート~♪
タイエー ピグリ アート
アビータ ミーヤ
ツゥッテ パサート
エ ヌンセ ピエンチェ キューウ~♪
“朝から頭がおかしくなったの?”と言われそうですが~
これは、“カタリ カタリ”と言う題名のイタリアはナポリの民謡で、カタリと言う女性に対して。“こんなにも、あなたのことを思っているのに、薄情なあなた”と愛の言葉を投げかけています。
“無粋なあんたが、何故この歌を知っているの?”と言われればさらに困るのですが。
実は、その昔、音楽の授業でこの歌習ったのです。数十年前の話なのですが、ネットで歌詞を検索してみますと、当時丸暗記した歌詞やメロディーが完璧ではありませんが覚えているんですね。
もちろん歌を聴いても何のことを歌っているのかは全くわからないのですが、イタリア語(この場合はナポリの方言?)、フランス語やドイツ語など、英語以外で歌われている曲は、それぞれの国をなんとなくイメージさせる独特の響きがありますね。
イタリアといえば、19世紀から20世紀にかけて作られた大衆歌謡曲、カンツォーネがよく知られていますが、プログレの宝庫でもあります。イタリアン・プログレと言いますと、PFM、BANCO、AREA、LE ORMEやOSANNAなど数多くのすばらしいバンドがイタリアには存在し、これらに一度はまると、英語系のプログレは余り聴かず、これを専門に聴く方も多くいるという奥の深いジャンルです。
今日紹介するのは、難解な展開がなく、甘めのサウンドを持つイタリアン・歌謡・プログレの雄、I POOH(イ・プー)。
1972年に発売された、彼らの4枚目のオリジナル・アルバム、ALESSANDRA(邦題 ミラノの映像)です。 このアルバムに関しては、特にプログレというイメージはなく、オーケストレーションを多用した優雅なメロディーにイタリア語をのせて歌っています。全編甘めのサウンドなので、ハード・ロックが好きな方は、退屈するかもしれませんが、バック・グラウンドでこれらの曲を流していると、言葉は分からずともイタリアの風景がなんとなく感じ取れるのではないでしょうか?
ジャケットの子供達の写真を見ると、中身の曲を聴く前にジャケ買いに走りそうです。
私:カタリ~♪ カタリ~♪と歌うと、ワタリー♪ ワタリー♪と言う曲を思い出します。
博士:何ぃ! あの白土三平先生の忍者漫画のことじゃな。確か実写版があったのう。
私:そうなんです。日本で放映後、台湾や東南アジアでも放送されたみたいで。その昔、シンガポールの知人が、“お前、ワタリって知ってるか?”と話しかけられ盛り上がりました。
博士:お主もかなり古いのう~
I Pooh - Io in una storia
ペッケ メ ディス スティ
パロール アマーレ
中略
コーレ コーレ ウングラート~♪
タイエー ピグリ アート
アビータ ミーヤ
ツゥッテ パサート
エ ヌンセ ピエンチェ キューウ~♪
“朝から頭がおかしくなったの?”と言われそうですが~
これは、“カタリ カタリ”と言う題名のイタリアはナポリの民謡で、カタリと言う女性に対して。“こんなにも、あなたのことを思っているのに、薄情なあなた”と愛の言葉を投げかけています。
“無粋なあんたが、何故この歌を知っているの?”と言われればさらに困るのですが。
実は、その昔、音楽の授業でこの歌習ったのです。数十年前の話なのですが、ネットで歌詞を検索してみますと、当時丸暗記した歌詞やメロディーが完璧ではありませんが覚えているんですね。
もちろん歌を聴いても何のことを歌っているのかは全くわからないのですが、イタリア語(この場合はナポリの方言?)、フランス語やドイツ語など、英語以外で歌われている曲は、それぞれの国をなんとなくイメージさせる独特の響きがありますね。
イタリアといえば、19世紀から20世紀にかけて作られた大衆歌謡曲、カンツォーネがよく知られていますが、プログレの宝庫でもあります。イタリアン・プログレと言いますと、PFM、BANCO、AREA、LE ORMEやOSANNAなど数多くのすばらしいバンドがイタリアには存在し、これらに一度はまると、英語系のプログレは余り聴かず、これを専門に聴く方も多くいるという奥の深いジャンルです。
今日紹介するのは、難解な展開がなく、甘めのサウンドを持つイタリアン・歌謡・プログレの雄、I POOH(イ・プー)。
1972年に発売された、彼らの4枚目のオリジナル・アルバム、ALESSANDRA(邦題 ミラノの映像)です。 このアルバムに関しては、特にプログレというイメージはなく、オーケストレーションを多用した優雅なメロディーにイタリア語をのせて歌っています。全編甘めのサウンドなので、ハード・ロックが好きな方は、退屈するかもしれませんが、バック・グラウンドでこれらの曲を流していると、言葉は分からずともイタリアの風景がなんとなく感じ取れるのではないでしょうか?
ジャケットの子供達の写真を見ると、中身の曲を聴く前にジャケ買いに走りそうです。
私:カタリ~♪ カタリ~♪と歌うと、ワタリー♪ ワタリー♪と言う曲を思い出します。
博士:何ぃ! あの白土三平先生の忍者漫画のことじゃな。確か実写版があったのう。
私:そうなんです。日本で放映後、台湾や東南アジアでも放送されたみたいで。その昔、シンガポールの知人が、“お前、ワタリって知ってるか?”と話しかけられ盛り上がりました。
博士:お主もかなり古いのう~
I Pooh - Io in una storia