ラフトブログ

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新年早々のざだんかい、終了しました。

2020-01-05 22:53:02 | 日記
明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




新年早々ですが。

昨日、ざだんかいvol.12。

無事、終了しました。

新年明けて4日目の開催でしたが、30名を超える参加者でざだんかいができました。

初参加の方、二度目ましてや三度目ましての方々もいらっしゃって、「ざだんかい」を続けていることの意義みたいなのも感じたりしました。

そして、今回は、いつもより参加者は少なめでしたが、それでも多種多様な立場の方・・・

市議会議員、弁護士、障害福祉課職員、社会福祉法人理事長やNPO法人理事長、障害者支援事業所の施設長や職員、保護者の方々・・・

が参加してくださり、多角的な意見が聞けて、ありがたかったです。



今回のテーマは、

「今こそ知って学んで考えたい地域共生社会とSDGs」

にしました。



いやー、今回も濃かったですね。ほんと。

又村さんの講義は、共生社会と地域共生社会の違いから始まり。

「障害もある人もない人も」から「我が事丸ごと」への移行、そして、横やりで入ってきたSDGsについて。

最近の「SDGsまつり」の裏側から、地域共生社会と障害福祉分野の関係性についてじっくりと。

そして、最後は、「C型就労」についてもわかりやすく解説してくださいました。





80分ほど、会場全体の「座談会」の時間を設けましたが、司会が不要なほど、様々な立場の参加者から又村さんへ鋭い質問が次々と投げかけられました。

どんな質問に対しも、真摯にわかりやすく答える又村さんって、やっぱりすごい。

後半は、質問だけでもなくて、講義の「感想」なども。

地域共生社会に向けての実際の取り組みから、そのもどかしさ、「SDGsのうさんくささ」「“誰一人取り残さない”にひそむ危うさ」まで、色々な意見を聞くことができました。

様々な人たちの様々な意見を聞きながら、個人的には、社会の在り方を、地域の在り方を、自らの仕事の在り方を、自らの生き方を。
「当事者」として主体的にどう考え、何をし、何ができるのかを問われる時間にもなりました。

誰かが何かをしてくれるのを待つのはやめよう。



今回のテーマは、今までにない切り口でしたが、参加者にも好評で、もう一回くらい、続けてやれたらいいのかなーと思ったりしています。

次は、夏あたりかなー??



12回目のざだんかい。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

又村さんも、一年に2回もご協力くださり、ありがとうございます。

初詣のお付き合いも感謝です笑