ラフトブログ

NPO法人ラフト
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「ざだんかいvol.14」のお知らせです。

2021-04-14 15:55:40 | 日記
ざだんかい、1年ぶりに開催します。

この1か月ほど、たぶん休んでないかなー…というくらい、毎日働いているように思うのですが。

その理由のひとつに、制度改定に伴う業務があります。

もう、毎度のことですが、限られた頭脳を自分なりに最大限に使わないと乗り切れない日々を送っております。


職員の生活を守るために。

利用者の新たなニーズと向き合うために。



それは・・・・・

もう・・・・・・

頭が・・・・・・・

まぁまぁ大変です(>_<)



そんなこんなな日々を過ごす中で、ざだんかいの開催が決まりました。

テーマは、又村さんがサクッと提案してくださり。




令和3年度報酬改定 どうせ変わるなら、こうやって活用しようぜ! ~障害福祉サービス編~



「制度といえば又村さん」に加えて、前厚生労働省障害福祉専門官の吉野さんもお越しくださることになりました。

ほんと、ざだんかいって、毎回毎回、豪華な方々が協力してくださいます。

ありがたいなーー(T_T)

今回は、会場15人、オンライン35名の、50名限定での開催です。

ちょっと今回は、いつものざだんかいと趣が変わりますが・・・・

個人的には、ピアサポートとか重度障害者支援の仕組みや方向性とかが気になっております。

私以外にも、いろいろ頭がこんがらがってしまっている方も多いと思うので。

ぜひぜひ、ここは。

いっしょにお勉強しましょう。


ちなみに、今回私がチラシを作るのにあたって、一番悩んだことは・・・

「ぜ!」を入れるかどうかでした笑笑



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

改めて、お申し込みは、下記の流れでお願いします。

ざだんかい専用アドレス

zadankai@raftnet.org

までお願いします。(メールのみの受付です)

【お申し込み時のお願い】
お申込みメールのタイトルは「ざだんかいvol.14参加希望」として頂き、
①氏名
②職種や所属など(可能な範囲で)
③メールアドレス(招待メール+当日資料送付先)
④リモート参加又は現地

をお書きください。

当日の流れや参加費の振込先、事前アンケートについては、受付完了された方にのみ別途メールでご連絡いたします。



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令和2年度から令和3年度へ。

2021-03-31 22:22:40 | 日記
令和3年度の人事については、少し前に発表しましたが、追加入社がありましたので、先ほど、社内SNSに新たな法人組織図を掲載しました。

その際、付け加えた職員向けの文章です。

「改革」から「成長」へ。

それにしても。

令和3年の終わり。

なかなか行政への提出書類の作成と現場(直接支援)に追われ過ぎてしまった令和3年度でした。

正直なところ・・・3月末日までにやるべきことが終わらず・・・な令和2年度の閉幕でした(/ω\)

私が今年度大きく立ち止まれた理由は・・・うーむ・・・やっぱりコロナよりも・・・・・春の骨折かな??(^_^;)



令和2年度がもうすぐ終わろうとしています。

今年度は、未知のウィルス・・・新型コロナウィルス感染症と向き合いながら、コーラルの生活介護への移行、グループホームの住居の追加という二つの事業の拡大がありました。

職員の入職も相次ぎ、新たな出会いを積み重ねながら、今年度、NPO法人ラフトは、これまでにない程の、当に「改革」の1年を送ったと思っています。

「改革」は現状否定から入ります。

今年度は、多くのものを変えました。

法人運営においては、「理念」の共有を何よりも大切にしていくこと。

正直なところ、これまで「何よりも」大切にしていなかった事実もあり、法人の成長を止めていた一因でもありました。

法人理念や行動指針について、入社時研修含め、全従業員に伝えておりますが、それをどう共有し、支援の在り方としてどう具現化していくか・・・

令和3年度は、「改革の年」から「成長の年」に変化していくために、努力を続けます。

また、1年前が思い出せないくらい?「ICT化」を進めました。

様々な書類について、できる限りクラウド化し、ペーパレス化をさせました。

「コロナ禍」の運営は決して楽なものではありませんが、一つ、私を立ち止まらせてくれる「きっかけ」になったことは事実です。

13年前に立ち上げたラフトですが、これまで私自身現場に出ることも多く時間に追われる日々の中で、システムの変更については、しなくてはならないと思っていても、なかなか時間を作ることもできませんでした。

コロナ禍でヘルパー事業所の仕事が7割減になったこともあり経営的には苦しみも感じましたが、今一度立ち止まり、周り(社会)を見渡す時間ができました。

社会が大きく変わっていく中で、法人としてやるべきことができていないことに気づき、できる限りの「ICT化」について調べ、比較し、選び、実施いたしました。

当初、一部の職員においては戸惑いも見られましたが、現在の活用状況を見ていると、本当に実施してよかった、これからもできる限り、「ICT化」を進めていきたい、いかなくては・・と考えております。

令和3年度。

改めてになりますが、改革の年から成長の年へ。

引き続き、よろしくお願いします。

令和3年3月31日

NPO法人ラフト 理事長 喜本 由美子
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事務職員(常勤)募集中です。

2021-02-14 17:07:36 | 日記
NPO法人ラフトでは、事務職員(常勤職員)を募集しています。

詳しくは・・・https://job-medley.com/facility/285598/


ラフトも少しずつ大きくなってきていて、「事務職」の業務も増しています。

現在ラフトの事務局は、パートさん3名が活躍してくれていますが、事業拡大につき、フルタイムで働いてくださる方を募集することにいたしました。

業務としては、ICT化を進めているので、やはりICTに詳しいとありがたいです。

当法人の理念等を理解してくださり、法人と共に成長してくださる方と巡り合えたらと思っております。

よろしくお願いします☆



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2020.12.31

2020-12-31 22:47:13 | 日記
2019年の大晦日のブログを見返す夜です。

昨年のブログから。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2020年。

遅れに遅れているグループホーム二つ目を、どうにか開所させなくてはなりません。(業者とのやり取りがんばります)

コーラルの生活介護事業移行も、必須課題です。

法人全体としては、理念や行動指針の落とし込みを、どの事業所も共通レベルでできるような体制をどう作るかが、大きなテーマだと思っています。

法人12年目、時に痛みを伴っても、大きな組織変革の必要性も感じております。


来年も。

きっと、いろいろあると思うけれど。

やるべきことをしっかりやりながら。

頼るべき人たちに、遠慮せず頼りながら(笑)。

引き続き、精一杯、地域の障害者福祉の向上に取り組んでいきたいと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


2020年は、まさに「変化」の年でした。

いや、「改革」の年でした。

『改革は現状否定から始まります、改善は現状肯定から始ります、ラフトが今行うことは「改革」です。それを忘れないでください。』

ある方の、そんな一言から始まった2020年でした。

私はその言葉に、ゆるぎない覚悟を持ち、希望ある未来と向き合いながら、「改革」を常に意識し、挑んだ一年もありました。

そんな中、春を迎えようとする頃には、新型コロナウィルスという、未知のウィルスへの恐怖と不安との戦いの日々が訪れました。

そして、「社会が」変化していきました。

そして、私の体にも変化が・・・

足の骨がちょっと、折れたりしていました・・・笑

これまでと同じあり方ではダメなんだ・・・ということに改めて気付かされ、これまでやりたくても時間が無いことを言い訳になかなかやれなかったICT化についても、一気に進めた1年にもなりました。

・承認フローのシステム化、クラウド化
・オンライン会議の導入
・オンライン研修の導入(Eラーニングの導入)
・労務管理のクラウド化
・社内SNSの導入
・申請書類、支援記録のクラウド化
・アプリにおける勤怠管理
・ネットセキュリティ対策の強化

12年間、直接支援の時間を私自身が優先していたこともあって、色々なシステムについては、そのままにしていたことも多かったのですが、ようやく取り組むことができました。

12年、けっこうそのままにしちゃっていましたが、社会はどんどん進んでいたんですね(汗)


求人活動については、コロナ禍ということもあってか、今年は、これまでにない程の応募がありました。

改めて計算してみると、120名を超える方の応募がありました。

採用に至ったのは、その10分の1以下ですが、面接に至った際には、今年これまでよりも少し厚みを持たせたホームページをしっかり見てきてくださった方も多く、ラフトが大事にしていきたいこと(理念)を理解してくれての応募者が多かったのもありがたかったです。

理念、やっぱり、何よりも大事にしたい。



2020年。

大変な一年でしたが、新たな出会いもたくさんありました。

コロナ禍における経営は苦しい面も多かったですが、その分、皆様の温かい支えや配慮を感じることができた1年でもありました。

2021年。

この改革の2020年をしっかりと2021年につなげること。

ブログに書いてあったように迷って迷って悩み苦しんでいた日々を送っていた昨年の気持ちとは、今は違います。

ゆるぎない覚悟を持ち、希望ある未来と向き合うことを忘れずに・・・引き続きやっていきたいと思います。



コロナ禍の今年は。

例年とは全く違う空気を感じる年末です。

来年は、この先の見えぬ不安が少しでも解消され、皆様との楽しい思い出をたくさん作れるような1年となりますように。

2020年も支えてくださった皆様、温かく見守ってくださった皆様、新たに出会ってくださった皆様に、改めて感謝申し上げます。

2021年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください。


NPO法人ラフト

理事長 喜本 由美子

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満床

2020-12-12 23:26:32 | 日記
ポートⅡ。

12月1日、無事、スタートを切りました。

私は・・・

スタートということで。

この10日間ほどは、ほぼ毎日、ポートⅡに行っています。

入居者さんたちの、新たなスタート。

「最初」って、やっぱり肝心。

私もできるだけ、できる限り、悔いのないように、力になれたらなーと。

私たちが行うことは、ただ「おうち」を提供するだけではないので。

やっぱり「支援」を大切にしていかなくてはと。

それにしても、勝手な思い込みかもしれませんが、なんだかとってもいい形のスタートが切れたように思っています。

それぞれの新たな生活。

それぞれの穏やかな表情を見るたび、

あー、作ってよかったなー、始めてよかったなー。

と。

(特に設計は、けっこう頑張れた気がしています(^^))

これから、きっと、波乱万丈、大変なこと・・・もあるかとも思うけれど。

それでも、やっぱり、それぞれの新たな一歩、新たな生活、新たな人生の始まりに立ち会えた感じもしていて・・・

うれしい。


そうそう。

ポートⅡ。

「入居者募集!」っていうのは特にしてはいませんでしたが、おかげさまで、満床になりました。

ポートⅠも満床なので、グループホームラフトは、空きはまた無くなってしまいました。



さぁ。

どうしようかな。。。


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