絶版プラモデルやじ馬考古学・ボックスアート美術館(なつかしき50~60年代アメリカプラモの世界)

古き良き時代の絶版プラモを発掘する、インターネット考古学。現在、・ボックスアート美術館にてエレール特別展を開催中!

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ボックスアート美術館からのお知らせ

2011年01月14日 | プラモデル

新年を迎え、当ブログではさらなるパワーアップを目指し
ガンバリます。
今後の掲載予定を、アバウトながらお知らせしますので、
ご期待ください。

オーロラ・スロットカーの世界

スロットカー自体は、手のひらサイズなのだが、ビッグスケールものに
匹敵するような迫力を感じさせる。
この絵を見た子どもたちは、もうイチコロだろう。






サーキットの雰囲気を伝える絵がイイ。
男の子なら、見た瞬間にワクワクドキドキすること請け合いだ。
イラストレーターの職人技が光る一枚だ。




ジオラマ風に作られたサーキットに、購買欲がそそられる。
子どもをその気にさせるオーロラの広告手腕は、いつ見てもすばらしい。




アメコミ風広告というのは、オーロラばかりでなく
レベルやモノグラムを始めとした各メーカーが
よくやっていた。
いかにも広告ですよ、といったものよりアメコミに
した方が、子どもたちには抵抗感なく受け入れて
もらえたのだろう。

アメリカのソリッドモデル

1950年代前半のアメリカでは、ヒコーキモデルといえばソリッドモデルが
主流だった。日本では取り上げられることのない、この時代のソリッド
モデルを取り上げる。モノグラムを始め、有名無名各メーカーの
ボックスアート・インストを一挙ご紹介。本邦初公開!

モノグラムは元々ソリッドモデルの販売をしていた。
プラモデルメーカーのモノグラムをご存じの方は多いと思うが、
ソリッドモデルメーカーとしては、どうだったのだろうか。
未知なる世界が、いま明かされる!

スピーデイビルト・シリーズ

メーカーロゴが異なるバージョンを、ふたつご紹介。
上のロゴはごくごく初期のもので、日本ではほとんど知られていないタイプ。



ヒコーキを持つ少年が描かれた初期のロゴ。
日本でおなじみのモノグラム商標は、このロゴの次のタイプで
少年のイラストや全体のデザインが、より洗練されている。

















上のシリーズとは別モノ

1952年発売のF-84サンダージェット。




一見プラモのように見えるが、胴体や主翼などの主要パーツはバルサ材でできている。
従来のソリッドモデルなら木材を削るなどして、自分で加工しなければいけないのだが、
消費者に配慮して最初から成形してあるのはうれしい点だ。
木材では作ることが困難な車輪などの小物パーツにいたっては、プラ製にするなど
細かいところまで神経が行き届いているのが、すばらしい。





完成品を見ると、プラモとそれほど変わらない精度に驚かされる。

もう一つの老舗・リンドバーグ

当時のプラモがわかるイラストによる商品一覧。



























アメリカ中小メーカーのボックスアート
中小メーカーでも、なかなかイイ絵があるゾ!

ITC


ホビータイムス


ストロンベッカー


コメット


IMC
などなど…

当ブログを、今後ともよろしくお願いいたします。

フロッグものは、まだ続きます。


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ドイツの学校で、「ヒトラー・ユーゲントと国民突撃隊は無罪」と言った生徒を、担任の教師が射殺するという事件発生。↓
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