絶版プラモデルやじ馬考古学・ボックスアート美術館(なつかしき50~60年代アメリカプラモの世界)

古き良き時代の絶版プラモを発掘する、インターネット考古学。現在、・ボックスアート美術館にてエレール特別展を開催中!

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プラモよ あれが巴里の灯だ!エレール・ボックスアート美術館Part4

2016年03月31日 | プラモデル

アメリカ軍によるボックスアート奪還大作戦
       ※このストーリーはフィクションです






「こちらチャーリーワン
 ハバナ市内に複数の黒煙を
 認める
 戦闘が行われている模様」



「チェよ
 フィデルがすぐ戻れと
 いっている
 ハバナは駐留ソ連軍と
 戦闘状態だ」


「お前たちは
 自分の部隊を率いてハバナへ戻れ
 俺はここに残る」


ワシントンD.C.


「ソ連大使を呼べ
 ハバナ市内の戦闘を
 停止しなければ
 我々は直接軍事介入を行うと
 伝えろ」


つづく

再び、妄想は果てしなく!



































オーイ!
俺も忘れないでくれよ

アルエット Ⅲといえばフランスを代表する
軍用ヘリとして知られているが、日本では
消防ヘリのイメージの方が強いかもしれない。
昭和42年(1967年)の東京消防庁の配備を
皮切りに、地方自治体の消防でも使用されていた。
高荷義之先生のボックスアートのように、
全面赤に白のストライプ塗装は、けっこうインパクトが
あった。

ここから脱線劇が…!?

ついに発見!
メイス&テラクルーザー実走行映像

ちょっと不鮮明ながら、テラクルーザーの
走行シーンが楽しめるお宝映像。
ただ、音声なしなのが残念。

YouTube
製造元のマーチン社ハンガーで
整備を受けるメイス。


YouTube
テラクルーザーに載せられた
メイスは、一路ニューメキシコ州
ホロマン空軍軍基地へ。


YouTube
ミサイルのデカいこと!


YouTube
基地内のミサイル掩蔽壕へ到着。


YouTube
ここで発射準備が行われる。


YouTube
「ドヒューン!」


テラクルーザーのプラモといえば
やはり、コレ!
従来の軍用車両のイメージを
覆すようなデザインが新鮮だ。
とくに目立つのが、おそろしく幅広の
超低圧タイヤ。これならば、路面の
デコボコもタイヤがかなり吸収してくれる。

このプラモのアメリカ国内価格は
1963年当時で、4.98USドル。

ちなみに、このテラクルーザー(ホンモノ)の
製造元はFWDという1909年に設立された
老舗のトラックメーカーで、正式名称は
Four Wheel Drive Auto Company
(四輪駆動自動車会社という意味か)というまさに
味もそっけもないもの。


レベルが再販したときのもの。
レンウォール時代のボックスアートが
そのまま再現されていたのが
メチャうれしい。


USAF
私の勝手な想像だが、
上のボックスアートは
この写真をもとに描かれた
ように思える。


FWDの1957年版情報誌の表紙を
飾ったテラクルーザー。


Wikipedia



メイスのプラモといえば、
ミサイル本体にスパイク付
こん棒の絵を描くのが
この当時のお約束で
あったらしい。


ホークはマタドールをモデル化。
1/48スケールながら、ランチャーや
トレーラーを入れるとかなりの
ボリュームだ。

テラクルーザー実車映像(音声なし)
https://www.youtube.com/watch?v=DJ_D9wEIspk

下はレンウォールのカタログの一部。
軍艦と軍用車輌が掲載されている。
軍艦については、空母や戦艦、駆逐艦など
お決まりのアイテムが並ぶが、その中に
輸送艦やミサイル追跡艦という地味なものが
含まれており、興味深い。



とくにミサイル追跡艦コンパスアイランドなる
アイテムは超レアものだ。
弾道ミサイルやロケットの打ち上げ監視、
追跡・調査を行うもので、超高性能な
慣性誘導装置を備えているのが特徴。
空母や戦艦のように派手な活躍は
ないものの、米ソの冷戦を背景に
ミサイル時代に突入した当時の状況が
うかがえ、メチャ興味深い。


一見、フツーの貨物船に見えるが
レギュラスⅠを装備しているところが
ミサイル追跡艦っぽい。


軍用車輌シリーズは、横綱クラスの
アトミックキャノンやメイスが目を引く。
また、小粒ながらも無反動砲6門を
装備したオントスもスタイルの面白さで
印象深い。

参考資料

こちらはレベルのミサイルプラモ等広告。
ラクロスやホークのように
レンウォールと同じアイテムが
あるが、おそらく当時としては
ミサイルものの中でも特に
人気のアイテムであったのかもしれない。

ところで
レンウォールといえば、
やはり忘れてはならない
プラモがある。
オーロラのモンスターシリーズに
匹敵するほどのインパクトがあり、
その衝撃度はまさにメガトン級。

プラモを作りながら、人体や
動物の内部構造を理解させる
という趣味と実益の双方を
満足させる教材プラモの
出現は、まさに画期的だった。

のちにマルサンがこれらの
シリーズをコピーして発売
したが、それとて非常に高価で
当時小学生だった私にはとても
手が出るものではなかった。

「驚異の人体(男性版のみ)」
「偉大なる頭脳」
「忠実な犬」
「魚の神秘」
「平和を呼ぶ鳩」
「昆虫の不思議」
「栄光の馬」
「乳牛の秘密」

マルサンはお客さんの
購買欲をそそらせるような
うまいネーミングを
考えている。








マルサンのボックスアートは
アメリカのテレビドラマ『ベン・ケーシー』を
イメージしたようなデザインで
なかなか印象的。

最初のボックスアートは、レンウォールの
デザインをそのままパクッたもので
上記マルサンボックスアートの
医師の位置にマルサンのロゴと「驚異の人体」という
商品名が置かれていた。
その後、医師が描かれたものに
変更された。これによって
気持ち悪さがいく分か軽減され、
買いやすくなった(?)。


キット構成は基本的に
男性版と同じだが、
妊娠状態にできるように
胎児等のパーツがオマケで
ついていた。

マルサンは女性版のコピー商品は
発売していないが、どうせやるなら
こちらの方が面白かったのでは‥
という気がする。
ただ、当時の日本では女性の
解剖モデルというのは、ちょっと
刺激が強すぎたのかもしれない。

 オマケ
昭和の東京をなつかしむ

Wikipedia
1955年(昭和30年)公開のアメリカ映画
『東京暗黒街・竹の家』(House of Bamboo)は、
日本国内で大々的にロケが行われた外国映画の
第一号ともいえる作品だ。
東京を中心に鎌倉や富士吉田周辺などで
ロケを敢行しており、戦後10年を経過した当時の
日本の様子を知ることができるのは貴重。

とくに、東京では旧帝国ホテルや浅草の国際劇場、
松屋浅草店屋上遊園地など、いまではなくなって
しまったものが、しっかりとカラーで撮影されており、
資料映像的な存在ともなっている。

なお、室内シーンの大半はアメリカで
撮影されたため、なんともおかしな
日本風俗が展開されている。
このため国辱映画という評価もあるのだが、
10年前までは交戦していたことを考えると、
妙な風俗の表現があったとしても、特段日本に
対する悪意や憎悪というものは
感じられない。

これは個人的な意見だが、
この映画は主としてアメリカ人が
見ることを念頭に制作されていると
考えられるので、当時のアメリカ人が
もつ日本のイメージがかなり盛り込まれて
いるのではと推測される。

出演した山口淑子によれば、
このステレオタイプの
日本風俗を改めるよう監督には
何度も申し入れをしたが、
結局は無視されたらしい。

そのことから類推すると、監督は
正しい日本風俗を表現してしまうと、
アメリカ人観客からこの日本風俗は
何だ!オレたちのイメージとは違うゾ!
この映画はつまらない‥となることを
おそれたのかもしれない。


Wikipedia
『東京暗黒街・竹の家』は1948年(昭和23年)
公開のアメリカ映画『情無用の街』
(The Street With No Name)をリメイクした
もの。犯罪組織に対するFBIの潜入捜査を
描いている。
アメコミ風の映画ポスターが印象的だ。


Dailymotion
都内のパチンコ・チェーン店の経営者で
ギャング団のボスにロバート・ライアン。
愛用のワルサーP38を片手に、強盗集団の
陣頭指揮をとる斬り込み隊長でもある。
ただ、凶悪犯のボスの割には善人すぎる
マスクが、ちょっと…


Dailymotion
ギャング団に潜入調査するアメリカ軍の捜査官に
ロバート・スタック‥といえばテレビドラマ
『アンタッチャブル』のエリオット・ネス役が
強烈な印象として残っている。


Dailymotion
ダンナがギャング団メンバーで、ある事件で
一味に自分のダンナを殺されてしまった悲劇の女房役に山口淑子。
真相究明のため、ロバート・スタックに協力する。

私の親の世代だと、山口淑子というより李香蘭。
私の世代だと女優というよりフジテレビのワイドショー『3時のあなた』の
司会者(1969年~1974年)、もしくは国会議員(参議院)という
イメージが強い‥と思う。
なお、ハリウッド映画に出演するときは、シャーリー山口という芸名を
使用していた。


Dailymotion
アメリカ憲兵隊と捜査協力する警視庁の警部に
早川 雪洲。
日本人として早くからハリウッド映画に出演し、
一躍トップスターの座に登りつめた国際的映画俳優。
1957年公開の映画『戦場にかける橋』の捕虜収容所
所長役でも知られている。


Dailymotion
アメリカ人が喜びそうな雄大な「フジヤマ」のシーン。
Wikipediaによれば、この撮影のためわざわざ
鉄道を3日間運休させたという。

当初、鉄道会社は映画会社の申し入れに対して
一度は断ったそうだが、外務省や運輸省、山梨県、
東京都から撮影協力を要請され、これに応じたという。
当時としては、ハリウッド映画の大々的日本ロケなど
珍しかったため、国際親善の強化という面から
役所も動いたのだろう。


Dailymotion
アメリカ軍の軍需物資を輸送する貨物列車。
農夫に化けたギャング団は警備の兵隊を
殺害し、小火器類を強奪しようという魂胆だ。

Now

Google Earth
上記ロケ現場は、山梨県の富士急行線
富士吉田駅・河口湖駅間で、当時の面影は
鉄橋以外残っていない。
映画のシーンはこの鉄橋の反対側にカメラを設置して
行われたようで、晴れた日なら雄大な富士山が望めることとなる。


Dailymotion
横浜港の埠頭にて。
当時の国産車を見ることができる。


Dailymotion
東京・品川区の八ッ山橋付近。
後方の赤い電車は、京浜急行。

Now

Google Earth
周辺は高層ビルが並び、
当時とは一変した。


Dailymotion
当時の八ッ山橋。
下には左側から国鉄(JRではありません)山手線、京浜東北線、
東海道線、品鶴線が走る。
なお、このうち品鶴線は品川・鶴見間を結ぶ貨物線で、現在では
横須賀・総武快速線の走行ルートとなっている。
この当時、横須賀線は東京駅を起点として東海道線と線路を
共用していたが、昭和55年(1980年)から現在の走行ルートと
なり総武線と直通運転をするようになった。
のちに横須賀・総武快速線の隣に東海道新幹線が建設されることになり
今に至っている。

余談ながら、この橋は昭和29年(1955年)公開の
『ゴジラ』にも登場する。
品川に上陸したゴジラは走行してきた旅客列車
(東海道線か?)を脱線転覆させ、八ッ山橋の隣にある
京浜急行線の鉄橋を持ち上げて破壊し、大量の残骸を
八ッ山橋上にばら撒いて逃走した。


YouTube
『ゴジラ』に登場した八ッ山橋
(もちろん本物ではない)。
実際の画像はかなり暗いので、
処理をして見やすくしてみた。
ここではわかりにくいが、ゴジラが
八ッ山橋の後方にある京浜急行線の
鉄橋を持ち上げている。
Now

Google Earth
ゴジラが破壊した京浜急行線の
鉄橋が見える。
その左隣の八ッ山橋は昭和60年(1985年)に
造りかえられており、特徴的なアーチ部分は姿を
消した。


Dailymotion
かつて東京都台東区浅草にあった国際劇場。
1982年に閉鎖されるまで松竹歌劇団(なつかしい!)の
公演の場として使用された。


Wikipedia
国際劇場全景

Now

Google Earth
国際劇場があった場所には
昭和60年(1985年)に浅草ビューホテルが
開業しており、映画に登場していた
町並みは一変した。

古き良き時代の
パチンコ店もあったりして…

Dailymotion
新装開店のパチンコ店風景。
広い駐車場を備えた大型店など
当たり前の昨今、当時の店舗は
なんともこじんまりとしている。
いまでは見なくなったチンドン屋(画像では
ちょっとわかりにくいが…)を繰り出しての集客は、
なんともなつかしい。


Dailymotion
ハイテクを駆使した現代のパチンコ台と
比べて、当時のものは驚くほどシンプル。
玉も手で一発一発打っていた。
いまでは常識の座席もなく、お客は立ったままで
ひたすら打ちまくっていた。


Dailymotion
後方に第一生命館が見える。
戦後、連合国に接収され
昭和27年(1952年)までGHQ本部として
使用された。

Now

Google Earth
第一生命館の後方に
高層ビルが建てられているので、
チョッとわかりにくい。


Dailymotion
主人公の後方には赤レンガ造りの
法務省本館(当時)が見える。
昭和20年(1945年)の空襲で
外壁や床面以外はほとんど焼失
してしまったが、戦後再建され
庁舎として利用されるようになった。
映画に登場した庁舎は、再建後まだ
4~5年くらいしか経過していない
ときのもので貴重。

Now

Google Earth
現在の法務省旧本館。
周囲には高層ビルが建ち並び、
ほとんど目立たない状態に‥


Wikipedia
平成6年(1994年)にリニューアルされ、
明治時代に創建されたときの姿に再現された。
このゴージャスな造りは、メチャ凄い。


Dailymotion
アメリカ人建築家、フランク・ロイド・ライトの
設計で知られた旧帝国ホテルの威容。
旧帝国ホテルは1967年(昭和42年)に取り壊されたが、
中央玄関部分は愛知県犬山市の博物館明治村に
移築され、1985年(昭和60年)に再建されている。

Now

Google Earth
道路右側の高層ビルが
現在の帝国ホテル。


Dailymotion
国鉄(当時)有楽町駅付近。
後方に日劇(白い建物)の一部が見える。


Wikipedia
日劇全景


YouTube
『ゴジラ』に登場した日劇。
これも画像処理をして、見やすく
した。日劇正面入口付近かと
思われる。
中央に見えるビルは、
朝日新聞社屋か。

Now

Google Earth
ガード左側方向にJR有楽町駅、
後方には旧日劇跡地に
建てられた複合商業施設
有楽町センタービル(通称有楽町マリオン)。


Dailymotion
周辺に高層ビルがないので
かなりの奥行が感じられる。
左側の時計台のある建物は、
銀座のシンボルでもある
旧服部時計店(現和光本店)。

一直線に伸びる道路は晴海通りで、
この先に歌舞伎座がある。
この当時は、交通量も少なく
何だかのんびりとした感じ。

Now

Wikipedia
昭和29年の『ゴジラ』では、
時計台の鐘の音に興奮(?)した
ゴジラがこれを破壊した。
劇中とはいえ社屋が破壊されることを
知らなかった和光本店は、これに
激怒したという話が伝わっている。


Dailymotion
画像中央に歌舞伎座が見える。
Now

Google Earth

クライマックスは
百貨店屋上なり

Dailymotion
この活気と賑やかさといったら、
戦後昭和の息吹を感じる!

当時の百貨店の屋上には
ミニ遊園地があり、休日となると
親子連れでにぎわっていた。
子供にとって百貨店とは、オモチャ
売り場と大食堂、そして屋上遊園地の
三つが楽しめるワンダーランドだった。

なお、画像左上に映画のラストで、主人公と
ギャング団ボスとの対決の舞台となった
土星型の回転式展望台「スカイクルーザー」が見える。
これは昭和25年(1950年)に設置されたもので、
土星の環の部分が傾斜した状態で観覧席となっており、
これがゆっくり回転しかつ傾斜することにより
観客に一種の不安定感を与え、
それが従来にないスリル感となり
一躍人気の的となった。

さらに夜は「スカイクルーザー」に取り付けられた
ネオンによって、その存在感を誇示していた。
おそらく監督も映画のクライマックスの場として
この「スカイクルーザー」が、かなり気に入ったの
だろう。
しかし、老朽化のため昭和35年(1960年)には
取り壊されてしまったのは、残念。

ところで、ネオンといえば
森永製菓の地球儀ネオンも
ある意味でこの時代の象徴であった。

昭和28年(1953年)に登場してから、
昭和58年(1983年)に撤去されるまで
30年間にわたり、「銀座の顔(?)」として
親しまれた。


YouTube
森永の地球儀ネオンがどのように輝いていたかを
知るには‥
Look at Life - Ticket to Tokyo 1959
https://www.youtube.com/watch?v=2p9feJUh_iE

アメリカ軍が撮影した昭和31年(1956年)の東京
にもチラッと登場(音声なし)。
https://www.youtube.com/watch?v=QisjlesNlA8

話をもどすと‥‥


Wikipedia
映画の舞台は、浅草の松屋百貨店。
屋上の遊園地はなくなってしまったけれど、
建物は健在だ。


Dailymotion
地上に向けて発砲するボス。
道路には野次馬が多数集まっている。
銃をもった犯人なら、警察はこの周辺一帯を
立入禁止にするはずだが、それをしていないのは
のんびりした時代だからか。


Dailymotion
屋上の犯人に対して反撃する警官。
ハリウッド映画らしく、日本の警官も
派手にバンバン撃ちまくるところがいい。
画面中央に撃たれた和服姿の女性が横たわる。
左側に停車しているパトカーは、ボディ側面に
MILITARY POLICEの文字が見えることから
アメリカ陸軍憲兵隊所属という設定か。

なお余談ながら、この映画に登場する通行人などの
女性は大半が和服姿なのだが、これは映画の演出なのだろうか。
普段これほど大勢が和服ということもないような気がする。

Now

Google Earth
右側の建物は松屋百貨店。
この道路両脇に野次馬が
集まり、警察と犯人との
銃撃戦を見ていた。


Dailymotion
発砲を続けるボスの背後から
忍び寄る主人公。
画面右上には浅草寺の屋根が見える。


Dailymotion
ボスを倒した主人公。
「スカイクルーザー」の保護柵が
低くて大人が乗るにはチト怖い。
しかも、座席には安全ベルトは皆無である。
当時としては、大人(子供もそうだが)が
転落する危険性など想定していなかったのだろうか。

なお、画像中央右側に朱色で
横長の屋根らしきものが見えるが、
これは浅草寺境内の商店街・仲見世のもの。


Wikipedia
現在の仲見世

Now

Google Earth
浅草松屋を上空から見る。


Dailymotion
ギャング団一味のこのオジサン、
どこかで見た顔だと思ったら
デフォレスト・ケリー‥というより
テレビドラマ『宇宙大作戦(スタートレック)』の
ドクター・マッコイではありませんか。
論理的で冷静なミスター・スポックと
感情豊かなドクター・マッコイとの口論は
面白く、最後にはカーク船長の仲裁で
終わるのが常だった。

東京暗黒街・竹の家』(House of Bamboo)予告編
https://www.youtube.com/watch?v=YjJdpTASyQk

東京暗黒街・竹の家』(House of Bamboo)前編
http://www.dailymotion.com/video/x3h6pzj_house-of-bamboo-1955-prevodom-film-i-od-ii-deo_shortfilms

東京暗黒街・竹の家』(House of Bamboo)後編
http://www.dailymotion.com/video/x3hbknm_house-of-bamboo-1955-prevodom-film-ii-od-ii-deo_shortfilms

お詫び
更新は8月31日夜の予定になります。


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