絶版プラモデルやじ馬考古学・ボックスアート美術館(なつかしき50~60年代アメリカプラモの世界)

古き良き時代の絶版プラモを発掘する、インターネット考古学。現在、・ボックスアート美術館にてエレール特別展を開催中!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

アイ・ラブ・G.I.ジョー・ボックスアート&広告美術館

2011年11月15日 | プラモデル

ドイツ軍によるボックスアート輸送大作戦


ワシントンD.C.




「大統領閣下、スターリンは
 王手をかけてきました。
 機甲部隊を総動員して
 輸送列車を確保する
 つもりです」


「ベルリン爆撃に向かう航空部隊を
 至急振り向けよ
 ロシア人の進撃路を爆撃するのだ
 いいかね
 これは事故なのだ
 戦争には事故はつきものだ
 スターリンが怒鳴り込んで
 きても気にするな
 国務省から遺憾の意を表明させれば
 それでよい

 それから例の作戦を
 ただちに実施したまえ」


つづく


アイ・ラブ・G.I.ジョー
ボックスアート&広告美術館

※G.I.ジョーは、発売された時期により
 さまざまなバージョンが存在するが、
 ここで取り上げるものは、主に1964年に
 発売された初期バージョンに限定する。

G.I.ジョーの製造メーカーである
ハズブロは、1923年に文具会社として
設立された。
1940年から玩具の製造・販売を開始し、
その後、多くの関連企業を吸収して、マテルに次ぐ
アメリカ第二位の大企業に急成長した。

1964年に発売された兵隊
人形G.I.ジョーは
そのリアルな作りと独自の世界観で
大ヒットした。
その後、
2000年フランス企業に買収されて
法人としては消滅してしまったが、
ハズブロ・ブランドは残り、玩具の
製造・販売は継続されている(良かった!)。

前回取り上げたITCも最終的には買収されて消滅して
しまったが、企業の看板を守るということは大変なことだと
痛感した。

ハズブロ旧本社工場所在地画像

1027 NEWPORT AVENUE, PAWTUCKET,
RI  02862,USA
画像中央部に見える工場らしき箇所が
ハズブロ旧本社だ。ここからアメリカ本土を
始め、全世界へ夢の商品が送り出される。

住宅地のど真ん中に工場がデンと存在する
スタイルは、企業城下町を連想させる。
もしかすると、住民の大半はハズブロの
従業員なのかもしれない。

ちなみに、ライバルのマテル本社画像は…

333 CONTINENTAL BOULEVARD  EL SEGUNDO,
CA 902455012,USA

地上に同社のロゴが見える。
駐車しているクルマと比較しても
相当ドデカいことがわかる。
さすが、世界最大の玩具会社だ。

陸海空三軍プラス海兵隊
G.I.ジョーの世界へ、ようこそ!



G.I.ジョーのと海と空


木目風の背景が印象的。
頬にキズある男が、子ども心にこれほどの衝撃を与えるとは
誰も想像できなかった。
男の子はみなイチコロだった。














装備品類で、台紙に固定されビニールパック
の状態で販売されていたものは、この
ヘルメットシールが貼られていた。
価格的には手ごろで、子どもの小遣いで
なんとか買えるものが多かった。


カナダの騎馬警官もあった。



私がG.I.ジョーの存在を知ったのは、講談社が発行していた
週間マンガ雑誌『少年マガジン』の懸賞記事を見てからだ。

昭和41年のある日、この雑誌の表紙に
驚くべきものを見た。
そこには、アメリカ兵の人形とジープがデカデカと載せられていた。
しかも、「懸賞」という文字もあるではないか。
急いで関係記事を探しだし、必死で読みまくった。
記事によれば、いまアメリカで大ブームのG.I.ジョーを読者に
プレゼントするという内容で、人形のことが詳しく紹介されていた。

衝撃だった。
こんなリアルな人形があるなんて、とても想像できなかった。
しかも、人形ばかりでなく軍服やら、小銃その他の装備品、
潜水服から宇宙服、はてはジープまで、さまざまなアイテムで
埋め尽くされた誌面を見て、豊かな国・アメリカを感じたのだった。
早速、家中をかき回してハガキを探しまくり、何枚もの応募ハガキを出したが、
結局当選はしなかった。


『少年マガジン』の表紙を、このジープが飾っていた。
無反動砲を装備したド迫力の姿に、完全にG.I.ジョーの
世界にのめり込んでしまった。

当時の価格で、人形本体が1500円(だと思った)
小学生の私には、超高額商品だ。
正月のお年玉でかき集めた資金は
プラモやら、お菓子やらでなんだかんだと
無駄遣いを繰り返していたので、ほとんどスッカラカンに
なっていた。
親に何回も買ってくれと頼んだが、そのたびに「高い!」のひと言で、
そのまま無視されてしまった。

こうなったら、あのおばさんに泣きつくしかないと
思い、私はことあるごとにG.I.ジョーの話をしては、
クリスマスのプレゼントにもらえたら、メチャ
うれしい…などと調子のいいことをいっていた。

私のおばさんは、アメリカ空軍の軍曹ドノと
結婚していて、当時東京都練馬区光が丘の
米軍家族住宅グラント・ハイツに住んでいた。
この
G.I.ジョーなる兵隊人形は、このハイツ内の
子どもたちの間でも話題になっており、おばさんも
ある程度のことは知っていた。

事あるごとに、おばさんからG.I.ジョー情報を聞き出したり
していたが
、ハイツ内にあるPX(売店)では日本での販売価格より
安く売られていることも知った。
PXはアメリカ国内と同じ扱いなので、価格も当然あちらの
販売価格と同じだった。
もちろん、そこではドルしか使えないので日本円を握りしめて
買いにいくことはできなかったが…

どうしても欲しかったので、おばさんに会った際
とうとう「ジー・アイ・ジョー!ジー・アイ・ジョー!」と連呼し
今度のクリスマスプレゼントに是非!などと、
騒ぎまくってしまった。
おばさんは、「こんどのクリスマスを楽しみにしててネ」と
OKしてくれたが、内心は「このガキ!」と思ったかもしれない。

Reocities THE DRAGON'S ROAR
G.I.ジョーが売られていた米軍家族住宅グラント・ハイツ内
PX(売店)。日本国内でありながら、ここは完全に
アメリカそのものだった。
おばさんの話では、米軍以外にも日本軍を含む
欧米列強のG.I.ジョーもあったとのこと。

欧米列強版G.I.ジョー




アメリカ兵以外に、列強各国の兵士も発売されていた。
ただし、フランスについては正規軍ではなくレジスタンス
闘士となっている。
ベレー帽に私服のスタイルは、個人主義のフランスっぽくて
異色の存在。


G.I.ジョーシリーズにめでたく登場できた
大日本帝国陸軍兵士だが、欧米の兵士と
比較すると、どうも見劣りがする。
本来の軍装自体ダサいのだから
仕方がないが…

人形の顔は両目がつり上がり、なんとも
凶悪な人相で、悪役日本軍のイメージが強烈。
60年代、日本兵というか日本人に対するアメリカ人の
イメージが何となく伝わってくる。
出っ歯顔にならなかったのだけが、唯一の救いだ。


防寒帽がロシアっぽいが、
上着の首、肩周辺は
なんだかドイツの軍服風の
描き方をしている。




半袖、半ズボンの涼しげな省エネスタイルの
オーストラリア兵。
ただ、実際問題これだとG.I.ジョーのロボコップ風
関節部分がモロ見えで、なんだか違和感がある。


カッコよさではバツグンのドイツ兵。
それは、昔も今も変わらない。
手りゅう弾の投擲シーンにシビレルなあ~


おしゃべりG.I.ジョーの広告。
ドックタグを引くと、話し出すシステムが
当時としては珍しかった。





( ゜Д゜)ウヒョーッ
看護婦さんじゃ



野郎ばかりのG.I.ジョーシリーズと
思いきや、看護婦バージョンもあった。
こんなオネエさんに看病してもらえる
なら、何回負傷してもかまわないという
気になってしまう。

銃弾が雨あられと飛び交う戦場に
出動する兵隊さんには、ヘルメットや
防弾チョッキも必要だが、士気を高めるのには
美人の看護婦も必要だ。
万一、負傷してもゴツい面構えの野郎どもに
看護されたら、たまったものではない。

Wikipedia
1950年代のアメリカ海軍の従軍看護婦。

アメリカの従軍看護婦さん募集ポスター
Wikipedia
この笑顔がエエなあ~

Wikipedia

Wikipedia

Wikipedia

一方のドイツでは…
Wikipedia


こちらはドイツの従軍看護婦さん。
パウル・カレルの東部戦線写真集に
掲載されていたもので、白衣でない
点が珍しい。これはWWⅡ当時、
ドイツ赤十字の代表的な看護服で
ライトブルー系の服(実際は、
ライトブルーの細い縦ストライプ)に
白のエプロンというスタイルだった。

この白衣ではないスタイルは、ドイツ以外の
周辺各国でも似たようなものが見られた。

ゲルマンの天使よ
貴女は強かった!
Wikipedia
これは驚くべき写真だ。
彼女の胸に飾られた勲章は、1939年制定の戦傷章銀章で、
戦闘で入院をともなう負傷を3~4回した場合,もしくは
1回でも片腕・片足・片目の喪失、または聴力の喪失があった負傷が
あった場合与えられるものなので、最前線にきわめて近い危険な場所で
医療活動に従事して負傷したものと思われる。
何回も負傷したのだろうか、それとも手足の喪失があったのだろうか。
また、二級鉄十字章(?)のリボンらしきものが見られること
から、勇敢な行動が評価されたのだろう。
相当にスゴイ人物であることは、この写真を見るとわかる。
はたして、どんな行動・活躍があったのか知りたいところだ。
味方の傷病兵を救うため、猛烈な砲爆撃のなか搬送や手当に
奔走していたのだろうか。

なお、この看護服は上記の細い縦ストライプのものとは異なるもので
興味深い。

Wikipedia
半袖タイプの看護服


かつてドラゴンモデルで、従軍看護婦の
アクションフィギュアを発売していた。
「エルザ」という名称で、担架が付属していた。

従軍看護婦の動画を楽しむには…

映画「Fraulein Doktor」より
邦題は「黄色い戦場」。
WWⅠにおけるドイツ女スパイの暗躍を描いたものだが、
映画の後半に、主人公が敵側の従軍看護婦に変装して
病院列車に乗り、敵地に潜入するシーンが出てくる。
最初から見ると1時間40分もあるので、看護婦さんを
見たい人は1時間2分14秒経過したところからが
イイかも。
なお、ドイツ軍の毒ガス攻撃のシーンも出てくるが、
軍馬用ガスマスクというマイナーなアイテムが
多数登場するところがメチャ泣ける。
http://www.youtube.com/watch?v=m1gUUMI2xk8

ところで、日本の医療機関等でWWⅡドイツ赤十字風
看護服を採用しているところはあるのだろうか。
答えは○である。
一例として、某有名私立大学付属医療技術短期大学の
女子学生用看護服が、きわめて似ているのだ。
実際のところ、女性用にはスカートタイプと
スラックスタイプの2種類があり、現在はスラックス
が主流になっているのだが、数は少ない
ながらもスカートタイプが存続しており、
これに白いエプロンを着用すると、
まさにドイツ赤十字風看護服となる。

なお、看護服奪取目的のために女子寮等に
侵入するなど、特殊作戦を展開してはならない。
ジュネーブ協定違反である(ウソ)。

…いかん、話が脱線してしまった。


最前線では、これが現実だろう。
ドンパチやっている現場まで
オネエさん看護婦は出動して
こない。
たとえ毛深き野郎の衛生兵で
あっても、手当してもらえるだけ
でもありがたいと思わなければ
ならない。



G.I.ジョーの陸とと空


現場に急行するSPの
躍動感がイイ。
テロ事件発生か、
ゲリラの侵入か、
さもなくば飲んだあげくの
水兵同士の乱闘事件か。


エスキモースタイルの
防寒服。



宿敵タッコングとの格闘シリーズ





昔のSF映画に登場する宇宙人みたいな旧式潜水服セット。
どのボックスアートにも、必ずタコが登場する。
欧米人にとって、見た目がキモいタコは作業を邪魔する
悪いヤツというイメージが、しっかり定着しているのかもしれない。











水中スクーターを使って水遊びもできると
謳っているが、G.I.ジョーは水にさらされて
傷んだりしないのだろうか。
子どもにとっては遊びが最優先なので、
人形が高価であろうとなかろうと関係がない。


これは軍事色を出さずに
海洋冒険モノ風に
仕上げている。


おしゃべりG.I.ジョー
海軍版。

G.I.ジョーの陸と海と




宇宙人スタイルの防火服を
着用した消火隊員。
こんなマイナーなアイテムも
あったのだ。




一見海軍さんかと思いきや
空軍のレスキュー隊員でした。

G.I.ジョー、宇宙を行く

全身銀ピカタイプの宇宙服は、マーキュリー計画時のものを参考に
しているのだろう。なお、宇宙空間移動用の宇宙銃がセットされているが、
これは宇宙遊泳などを実施したジェミニ計画時のもので、両計画の
アイテムが混在しているのがオモシロい。


おしゃべりG.I.ジョー
アストロノーツ版。

チョー貴重!
G.I.ジョー構造図


外見だけではわからないG.I.ジョーの内部構造が
興味深い。自立できるように、間接部分も
シッカリと作られており、意外に凝った作りに
なっている


1968年公開のアメリカ映画『グレーン・ベレー』に
便乗したものか?
2体の人形以外に機関銃、バズーカ、無線機その他装備一式が
セットされている。



映画『グレーン・ベレー』予告編
あのジョン・ウェインが監督しただけあって、
ドンパチ主体の勧善懲悪西部劇風に仕上がっている。
南ベトナム政府軍を善玉にした映画は、この映画ぐらいか。
http://www.youtube.com/watch?v=cMsggzxFVJk

G.I.ジョー広告の世界
























プラモの世界でも多用されたアメコミ風広告だが、
G.I.ジョーにもシッカリと活用されており、少年向け
広告のジャンルとして確立されているのがわかる。
アメリカ独特の広告文化といえよう。







































G.I.ジョーが乗るとなると、アイテムもけっこうデカい。
ヒラー・ホーネットなど、メチャマイナーなモノもあって
オモシロい。
お子さま向けのヒコーキは、この辺が
大きさの限界だろう。






軍服・装備品の専用収納ボックスの
広告。これさえあれば、いつでもどこでも
陸海空三軍(海兵隊も忘れないで!)の
世界最強兵士に変身できる。











前回と同様に、上記書籍に掲載されていた
G.I.ジョーの広告(以下)。


週間少年マガジン昭和41年8月28日号掲載


週間少年マガジン昭和42年7月23日号掲載
ドッグタグが、妙に兵隊らしさをかもし出していた。




GIジョー・ハズブロTV広告映像
http://www.youtube.com/watch?v=WLL67CN2hnw

G.I.ジョーが日本でブームになった背景と
思われるテレビ番組




『サンダーバード』オープニング
その尋常ではないスーパーリアル感は、
現在でも輝いている。
http://www.youtube.com/watch?v=9RzCB3VRruE&feature=fvst

数ある『サンダーバード』のエピソードのなかでも、
着陸装置に爆薬を仕掛けられたファイアーフラッシュの
救出シーンはスバラシい。
場面を盛り上げるBGMも緊迫感を煽りまくって、最高!

http://www.youtube.com/watch?v=rNC_Ai9sJmk&feature=related


『コンバット!』第1話、ノルマンディー上陸の
ワンシーン。ヘンリー・サンダースご両人は、
M1ライフルを装備しており、彼らのトレードマークと
なったカービンやトンプソンは登場していない。

また、ヘンリーさんはまだ少尉にはなっておらず、
サンダースさんはトレードマークのヘルメットカバーも
つけておらず、のちの設定とは異なるのところが
興味深い。

なお、右端の兵士は初期の登場人物でブラドック。
劇中迷彩ズボンを着用し、日本語版では関西弁をしゃべっていた。

『コンバット!』オープニング
マーチ風の曲が最高!
http://www.youtube.com/watch?v=d0qQGS4fXSY&feature=results_video&playnext=1&list=PLDFBC0CD74BBF383D

『コンバット!』の記憶に残るエピソードのひとつといえば、
「丘は血に染まった」だろう。
丘の頂上に陣取った敵のトーチカを攻撃し占領する話だが、
多くの犠牲者を出したにもかかわらず、戦況の変化によって
トーチカを放棄せざるを得なくなるラストが印象的。
ところで、このエピソードの最初でサンダース軍曹は
足を負傷しており、その後あまり登場してこない。
なぜかというと、このエピソードは軍曹自ら監督しており、
監督業が多忙で現場でドンパチやっているヒマがなかったらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=yaZUC2qofcY&feature=related

オマケ
ジェリー・アンダーソンのなつかしき人形劇場
オープニング集

『スーパーカー』
http://www.youtube.com/watch?v=HmSzySQdctw&feature=related

『宇宙船XL-5』
http://www.youtube.com/watch?v=6ifS2nP53Zs

『海底大戦争スティングレイ』
この当時、潜水艦モノが人気でマンガの世界では
「サブマリン707」が誌面をにぎわせていたし、
テレビでは「原子力潜水艦シービュー号」を
やっていた。少し古いが、東宝映画「海底軍艦」もあった。
http://www.youtube.com/watch?v=E06cNv55jTs

『キャプテン・スカーレット』
エンジェル機のオネエさんたちが、やたらとセクシーで
よかったのう。ディスティニー(日本語版ではコンチェルト)・エンジェル、命!
http://www.youtube.com/watch?v=bV8YbLvGrb0&feature=related

『ジョー90』
http://www.youtube.com/watch?v=nTsMx1DGfNk

『サンダーバード』制作風景
超リアル映像の秘密に迫る!

http://www.youtube.com/watch?v=y5hYDLmpyd4

人形劇ならぬ人間劇?
『謎の円盤UFO』日本語版オープニング
ポップな感じのテーマ曲がいいネ。
それから、ムーンベースのエリス中尉の妖艶さといったら
最高!当時中学生だった私には刺激的すぎたゾ。
http://www.youtube.com/watch?v=gk8XQI5sWEA

ところで、おばさんにようやく買ってもらえたG.I.ジョーは
いまでも健在だ。
ただ、ドラゴンからドイツ兵の軍服・装備類が発売されたとき、
これらを使ってWWⅡ初頭の国防軍兵士に変身させたのだが、
G.I.ジョーの顔はゲルマン系ではないので、イマイチ
迫力に欠ける。
しかも、足とブーツのサイズ
が合わないので、ハダシの兵隊の
ままになっているのだ(汗)。

次回の更新は、12月15日の予定

コメント