奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

寒く”なる東京 計測値「大手町→北の丸公園」移動で“最低気温1・4度低下”の不可思議(産経ニュース) ?

2014-10-30 22:12:21 | 日記
都市化の影響が約1℃あるということを言っているだけで、別に不可思議でもないのですが。

統計データによれば、この100年間で約1℃気温が上昇してきたようです。東京などの都市部では都市化の影響でさらに暑くなっているように感じます。北関東で猛暑日が増えているのも、その影響があるのでしょう。

温暖化も自然のいぶきなのです。
人知を超えた現象を「想像」で「科学」することはできませんから、そういうものは無視して二酸化炭素に押し付けているという指摘もあります。

さて、事実はどこにあるのでしょうか。
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「60億円もかかる役に立たない学力テスト」

2014-10-29 23:07:55 | 日記
「に財務省は厳しい目を」と川勝平太静岡県知事が注文を付けたそうです。

その「役に立たない」という判断基準は何なんでしょう?

徒競走で皆が一等賞でなければならないという「平等教育」で日本の学力は見るも無残な状況になって、その反省から学力テストが復活しました。
「人間皆平等」と言っても、それは「機会均等」のことであって、「結果の平等」では当然ありません。「平等主義者」には残念ですが、人それぞれ。体力に優れている人もあるし、思考力に優れている人もあります。持って生まれた能力です。それがなければスポーツ選手は存在しません。当たり前のことですが。

学校教育においても、「人間皆平等」だからといって切磋琢磨しなければ、「持って生まれた能力」が失われることもあります。
60億円で「持って生まれた能力」が発見されれば、元を取り戻す、いや、その何倍もの価値(金銭的な表現で下賤ではありますが)が生まれることもあるでしょう。

大いに競争すればよい。

この知事のようにリベラル系(民主党系あるいは社民党系)の人は得てして後ろ向き志向で、どうも好きになれない。
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個人の権利が優先

2014-10-28 21:38:53 | 日記
エボラ出血熱が蔓延しているようです。
米国では感染の可能性がある人が隔離されて、人権の侵害だと訴えているそうです。

日本でもアフリカ帰りの男性ジャーナリストに発熱があり、国立感染症研究所村山庁舎に男性の血液検体を送り、遺伝子検査を行ったところ、結果は陰性だったとのことです。
エボラ出血熱はWHOの「バイオセーフティーレベル(BSL)」が3の施設でも血液検体はできる。エボラ患者が出た場合、現場では、他の病気と同様、まず診察と検査をし、治療方針を立てるために、患者の状態の評価をする。そのためには、血中のウイルス量の把握が必要で、それが許されているのはBSL-4の施設。
国立感染症研究所村山庁舎はBSL-4の施設なのですが、その能力をいまだに発揮したことはない。それは「住民の理解」が得られなければ稼働しないという政府との約束があるためです。

エボラ出血熱患者が出て、その患者が快方に向かっても退院できないということらしい。

米国にせよ日本にせよ、何だか可笑しな話ではあります。

「民主主義」とは、すべての人は平等だから多数決が優先するという仕組みですから、個人の利益と公共の利益が相反する場合には公共の利益を優先するはずです。

「民主主義」を声高に叫ぶ人たちが、往々にして、個人の権利を優先したいという傾向があるように見えるのは、偏見なのでしょうか?
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キャミソール荒井と同じ

2014-10-23 21:40:41 | 日記
小渕さんの後任になったばかりの宮沢洋一経済産業相の地元秘書が広島市内のSMバーに政治活動費を支出していたとか。
これではかつての民主党キャミソール荒井と同じだ。
(札幌のあの選挙区は民主党の荒井と公明党のポスターだらけで二度と立ち入りたくないと思わせるものだった。これは余談。)

またしても安倍さんの「身体検査」の杜撰さが現れたということか。危機管理がなっていない。
女性閣僚の数合わせもそうだが、「当選回数」なのか「政策通」を判断基準にしたのか知らないが、外見だけよければというものではないだろう。

こんなことに時間を割く暇はないのだから、気を引き締めてもらいたいものだ。
「改造」は失敗だったのだろう。
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外交も、行きつく先は、エネルギー

2014-10-21 21:48:40 | 日記
お粗末。

ロシアからウクライナへの天然ガス供給で揺れているようです。
冬場を向かえてエネルギー不足では凍え死んでしまいます。ロシアのプーチンさんは強かに足元を見ているのでしょうね。
核弾頭もエネルギーの一種ですが、結局のところ、エネルギーを持たない国はエネルギーを持つ国の恫喝には勝てないということになります。

解決の道としては、ロシアの天然ガスに頼らずにエネルギーを生み出すしかない。
ところが、ソ連時代の原発の事故でエライ目に遭っているウクライナが原発を導入することには心理的な壁があるはずです。であれば、EU諸国は自国の原発で発電した電気をウクライナへ供給して支援するしかないのではないかと思います。天然ガスが商売にならなければ、プーチンさんもデカい面できません。
足を引っ張っているのがドイツです。(あんな国と同盟なんか組んだから、……)

もちろん、この問題はウクライナに限ったことではありません。
日本もかつてエネルギーがなくなって蘭印に進出してしまったという歴史があり、現在でもエネルギーのほとんどを海外に頼っている。
日本政府はどう考えているのでしょう?  
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