だからツーファイブで山に行ってきますね ♪

グランパGuitar弾きが、のんびり生活しながら日々のアウトドアライフや日常を書き綴っています。

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御岳山散策

2016年04月11日 | 山関連
天気はまずまず、かっつぁんと二人で何処か出かけようということで、御岳のロックガーデンに行ってきました。
圏央道を使って約1時間、意外と近い。

8:40頃滝本駅駐車場に到着。
既に満車に近い状態です。





今回は、長尾平から下り七代の滝~天狗岩経由、綾広の滝と順路で時計回りしてきました。
途中の休憩所で大休止。
ゆっくり散策して3時間弱のお散歩でした。

お昼は事前に調べておいた「手打ち蕎麦ごろう」さん。
かっつぁんは、とろろ蕎麦。
私は鴨せいろ、山椒を振って食べましたが美味しかったです。
ハイク後だったので、すきっ腹には量的にちょっと足らない感じかな・・・

今度はカヌーのリリース場所の確認も兼ね、白丸湖周辺の探索をしてきましょう。
のんびり自然を味わえた一日でした。
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締めに忘年山行きを計画

2015年11月21日 | 山関連
12/12~12/13で忘年登山を計画中♪

昨年は12/31に赤城山雪中ハイクで締めましたが今年は?

計画中なのは奥多摩川苔山を登って、下山後御岳山の宿坊に泊まって忘年会。
取りあえずタイムスケジュールを確認してみたところ無理はなさそうだ。


自宅を5:30出発、途中メンバーと合流。合流場所の入間市駅から鳩ノ巣まで約1時間32.1kmである。
鳩ノ巣Pに駐車し8:07発下り電車で奥多摩駅に8:13着。
バスは8:35発(260円1番乗り場)、川乗橋には8:48に到着する。


9:00に出発して細倉橋→百尋の滝→分岐→川苔山山頂(12:40着 3時間40分予定)
川苔山13:00→大ダワ→杉の殿尾根を下って→鳩ノ巣P(16:00着 2時間50分)
と言う行程である。


鳩ノ巣16:10→16:22滝本駅P(7.4km 12分 駐車場代1800円宿泊者1000円オフ)
滝本駅発16:40(早く到着ならば16:10発)→御岳山駅16:50→17:05頃 宿坊着

御岳ケーブルは 滝本駅発15:30 15:45 16:10 16:40
このうちどれかに乗れればOKですね。
できれば日が暮れないうちに宿坊に着きたいところ。※山頂付近の日没は16:30頃

天気が良ければ翌日は大岳山にも行ってみたい。
往復約4時間、宿を9:00に出ても十分余裕である。



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白駒池紅葉は、これから?それとも・・・

2015年10月29日 | 山関連
25日蓼科の宿を8時過ぎに出発し、麦草峠を経由し白駒池を目指した。
宿からは30分ぐらいのドライブである。

途中の木々も紅葉しいい感じ。下調べでは10月中旬頃には白駒池周辺も紅葉しているとのこと。
案の定、麦草峠ヒュッテの手前の駐車場は路駐も含め既に一杯でした。
多少焦り加減で目的地の白駒池駐車場へ急いだ。

こちらの駐車場も7割程度は既に車が止まってます。
取りあえず登山靴に履き替え約1年ぶりの白駒池へ出発。
苔むす道を進むとあっという間に白駒池。

  

紅葉は?アレレ、紅葉してません。
ちょっと時期的に早かったのか、遅かったのか?
期待していたのですが残念。
実は今年の紅葉は9月下旬ぐらいがピークだったようです。



取りあえず、気持ちを切り替え白駒荘を通過し高見石への登りを開始。
高見石からの展望は、相変わらず最高です。

  

  

幸い登山客も少なく貸切状態。
南アルプス、浅間山、蓼科山、荒船山等々展望を満喫。
それにしても"かっつぁん"の豹ガラダウンは目立ちましたね♪

風が強かったですが、高見石小屋前で珈琲ブレイク。
森の中も気持ちいい♪

これで3日間の信州の旅も終了です。

次の予定は12月の伊豆かな。








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金峰山小屋のワイン

2015年09月05日 | 山関連
何年か前は大弛峠から登りましたが、今回は以前から登ってみたいと思っていたコースで計画。

09:00 瑞牆山荘 - 09:50 富士見平小屋 - 10:50 大日小屋 - 11:20 大日岩 11:30 - 13:20 金峰山 13:40 - 13:55 金峰山小屋(泊)
06:30 金峰山小屋 - 06:50 金峰山 07:00 - 08:20 大日岩 08:30 - 08:50 大日小屋 - 09:35 富士見平小屋 - 10:15 瑞牆山荘

天気は12日曇り時々晴れ、日曜日は曇り時々雨。
まぁ土曜日の天気が持てばそれでOK♪

金峰山小屋に宿泊なので、今回はのんびり登山。
欲を言えば日曜日に御来光が見られればと思うのですが、天気が今一かな。
情報ではトイレの改修工事も終了しているとのこと。
それにしても山小屋でワインが出るのはお洒落。


取りあえず登山計画書も提出済み。
忘れてならないのが虫対策。

先週の火打・妙高がダメだったので、今回は是非行きたいところ。



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今年も奥穂断念

2015年08月25日 | 山関連

 
※2013年9月常念岳から穂高連峰を望む

残念ながら9月の休みが取れそうもない状況だ。
第二週に4連休取得し、計画していた奥穂が今年もダメそう。

昨年の天候不順で中止に続き、これで2年連続断念か!

日程を短縮し9/12-9/13、目的地を変更し練り直しです。
さーてどーすっか・・・

烏帽子岳、仙丈ケ岳なんかイイな。


ひとまず今週末の妙高・火打に登ってから考えるか。





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もしもの時の最低限の備え

2015年08月16日 | 山関連
山岳保険の更新案内が届いているのですが、今回どーしたものか。
実は「捜索・救助費用保険」から他に変更しようかと・・・。

補償内容はさほどかわらないのですが、登山計画書提出が補償条件の一つになってる保険。
提出により補償額が大きくなるというもの。
私の場合、登山計画書提出は毎回作成するわけで、それに保険料も若干お安い。

てなわけで、登山に関わる遭難などの事故の削減と救助体制のサポートを目的とし、「ヤマレコ」を運営する株式会社ヤマレコと、「やまきふ共済会」を運営する一般社団法人 山岳寄付基金、山の天気予報「ヤマテン」を運営する株式会社ヤマテンの協業で発足したプロジェクト。
チーム安全登山」に賛同し、「やまきふ共済会」に変更することにしました。

事故に遭わないのが一番ですが、貰い事故もあるし最低限の備えです。






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オリジナル登山計画書作成中

2013年08月25日 | 山関連
長野県の天気を毎日チェック中♪
9月2日になれば、長期予報で8日の天候が把握できる。

そして、本日は9月の山行き用として、Excelでオリジナルの「登山計画書」を作ってみた。

既存のテンプレートは、団体名やらCL・SLなど記入することになるのだけど、団体に所属してるわけでもなく、緊急連絡先も自宅だし・・・。
今一、記入項目が合わない。

要は遭ってはならないのだけど、山岳遭難発生時の救助・捜索活動に迅速に利用できる個人情報であればいいはず。

とは言うものの、今はメール(定型フォーマット)で管轄の警察署に届け出ができるようになっているね。

公益法人 日本山岳会

因みに、北アルプス3県のスローガンは「らいちょう5則」「カモシカ5則」

でもね、行動計画欄にコースタイムのなどを記入できるようにしたりすると結構楽しいもんです。
旅の楽しみは、計画からと言うことも実感しているし♪

限られた日程でのコース選択。
宿泊先の選定、小屋・テン場・宿泊先のプラン料金、タクシー代、下山後の立ち寄り温泉、ガソリン代、高速代・・・。等々の総経費の算出。
ヤマレコ計画書でもいいんだけど・・・。
少しはボケ防止になるのかな




届け出先は、各エリアの警察担当窓口をプルダウンで表記できるようにしよう。
コースタイムは日別に関数で自動計算にしよう。
行動計画を基に、地図にルート表記もできるようにもしようかな。

こんな感じかな。

しかし、作成中も左手中指が疼きます。
週末またしてもロードバイクでアクシデント!
普段はグローブを付けているのですが・・・。
対向車を避けるために、ちょっと左にコースを取ったら民家の塀で打撲し中指を損傷。

昨日は痛みと腫れがひどかったのですが、少し和らいだ感じ
午前中は整形外科・内科(降圧剤)とお医者さんのハシゴです。
まずは骨に損傷が無くて良かったです。




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山の天気が崩れる理由

2012年02月28日 | 山関連
明日で2月もお終い。
天気もいいし、もうすぐ啓蟄なので「よし!働くぞー」と自身に言い聞かせる。
しかし、「雨水」を過ぎたころは関東地方では「雪」が降るそうだ。
案の定、明日の天気予報は「雪のち曇り」。
そこまで来ている”春”の気配が遠のくのか・・・。
それに明日のチャリ通は”チャリ痛”になりそうだ。

4月の山行きの計画を立てている中で、改めて「山の天気」について勉強してみた。

山の天気が崩れるのは?

3つの理由があることを再認識。

1.上昇気流(上昇気流が起きると天気が悪くなる)
 上昇流とは空気が上方に移動すること。
 空気の塊が上昇すると、周囲からの大気の圧力が減少し、体積が増加します。
 空気は上昇することにより誇張する。飛行機に乗っているときポテチなんかの
 袋がパンパンに膨らむのも同じ原理。
 体積を増加させることにより、エネルギーを消費し、それを補うために自分の
 持っている温度のエネルギーを放出する。それで空気の温度が下がる。
 空気は、温度によって含むことのできる水蒸気の量が決まっています。
 温度が下がると、空気の中の水蒸気が水滴に変わる。この水滴が集まって雲になる。
 要するに空気が上昇することで雲を発生させ、それが発達し雨雲に成長する。
 反対に下降流では空気が圧縮され温度が上昇、水蒸気の量に余裕ができるので
 水滴が水蒸気に蒸発します。
 従って、風がどちらから吹いているかを読むことが重要だね。

2.水蒸気密度(水蒸気を含んだ空気が上昇すると崩れる)
 いくら上昇流があっても、その空気が乾燥していて空気の中の水蒸気が少なければ
 なかなか雲は発生しない。従って上昇する空気にどのくらいの水蒸気量が含まれて
 いるかが、雨を降らせる要因になる。
 夏は太平洋高気圧や台風で暖かく湿った空気が流れ込みやすい。冬は西高東低の気圧
 配置になって日本海側で雪や雨を降らし、太平洋側は乾燥した空気になる。

3.大気の安定(山の上と山麓の気温の差大きいと崩れる)
 普通山頂の高度より雲が低ければ山麓で雨でも山頂は青空で雲海が見られる。
 上昇気流の強さで雲の高さが決まる。従って高い山の山頂でも悪天候になる。
 上昇気流の強さを判断するには?色々あるみたいですが大気の安定度を調べるのが
 一つの手掛かり。通常暖かい空気は軽くなり、冷やされると重くなる。暖かい空気は
 軽いので上方へ、冷たい空気は下方へ。しかしながら地面付近が暖まって上空に寒気が
 入ってくると不安定な状態になる。これが「大気が不安定」と言われてます。
 この時は激しく上昇気流が発生するので雲はどんどん上にいって成長します。
 つまり、雲がどこまで成長するかは、上空に寒気が入っているかどうかが重要な
 ポイント。従って、山の上と山麓の気温の差が大きいほど大気が不安定になると言うこと。

と、言うことで何処にしようか・・・。
まだまだ高い山は雪深いし、北八ハイクか丹沢にしようかな?

とりあえずお休みなので麦酒をいただきます♪
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とりあえず夏山計画

2011年07月27日 | 山関連
この一年間、車の移動が多く足腰がへたり気味。
従って、夏山は無理をしないようにしないと・・・。
と、言うことで計画中なのが唐松岳(2696.4m)
途中ゴンドラ~リフトを経由して八方尾根を登り唐松岳ピストン。
頂上山荘に一泊し、余裕をもって下山。
まぁ~日帰りも可能かもしれないけど無理はせず。
そして日帰り温泉(第二郷の湯 500円)予定。

ざっとこんな計画だ↓

<交通>
地元駅6:11発→大宮6:50発長野新幹線→長野駅8:20発長野電鉄川中島バス→八方バスターミナル9:30着→徒歩10分八方駅
      
コースタイムから考えると14:30頃には頂上山荘に着くと思われる。
午前中行動が鉄則だが、前日入りできないのでしかたないかぁ・・・。
4回目の山小屋泊まりになるもよう。一人だったらテントなんだけどなぁ~。


<経費>
JR高崎線往復460円、新幹線往復12,980円、バス往復5,000円(4枚セット)、ゴンドラ・リフト往復2,600円、宿泊9,000円(一泊2食付き、素泊まりだったら6,300円)、日帰り温泉500円
麦酒・・・2,500円ぐらいかな(^^ゞ

8月上旬で計画、たのむよ!天気!!


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剣岳測量隊

2010年01月23日 | 山関連
ここ何日か、BSHV特集14:00~で「日本の名峰」を放映していたので毎回録画してました。

本日、明日の山行きの買い出しから帰って番組をチェックすると、「剣岳測量物語」となっていたので早速スイッチON。

難攻不落、前人未到とされた剱岳、明治40年その頂を極め測量を行うという困難に挑んだ男たちの測量記録。その記録「点の記」をもとに測量隊の足跡をドキュメントで追ったものでした。(再放送みたい)
これって、昨年の夏に封切られた映画の元ネタ検証ドキュメントですね。
20代のころ新田次郎の文庫を読んでいるのだが、すっかり忘れていました。

でも興味深々
明治40年、柴崎測量隊がどのように剣岳を測量したのか?
また、どのルートを登ったのか?
長次郎が担ぎあげたと言われる測量棒(材木)・・・。
当時の装備やルートの解明など結構面白く見入ってしまいました。
当然、当時のルートには鎖はもちろん無しです。

別山尾根では鎖は使わず3mぐらいの材木を、2,900mぐらいまで実際に担ぎあげてました。
しかし、カニの縦バイで断念!あそこは無理でしょう。(^^ゞ
または、三角点と同じ重量になるように水を背負い挑戦など
とことんやってくれてます。


NHKのサイトから再放送希望登録ができるので登録しときます。








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