だからツーファイブで山に行ってきますね ♪

グランパGuitar弾きが、のんびり生活しながら日々のアウトドアライフや日常を書き綴っています。

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川苔山 久しぶりの奥多摩

2015年12月17日 | 奥多摩
■鳩ノ巣から川苔山 1363.3m

2015年12月12日(土)天候:曇りのち晴れ

鳩ノ巣駐車場08:01---08:45大根ノ山ノ神---10:18コブタカ山(焼多亡山・疣高山・コブッタ)10:23---10:48大ダワ---11:28舟井戸---11:51川苔山12:25---12:46舟井戸---14:13大根ノ山ノ神---14:51鳩ノ巣駐車場


当初、電車・バスを利用して川乗橋バス停からのルートを計画しましたが鳩ノ巣からに変更。
まぁ~計画では15:00までに下山ですが、下山の時間を気にせず登ることにしました。

  
鳩ノ巣駐車場から青梅街道に出てすぐ左折し坂道を進むと青梅線の踏切に出ます。
民家の脇を進んで途中左に折れると登山道。
綺麗な杉林の間をもくもくと進むと大根ノ山ノ神分岐に到着。
ここからは登山者が少ないと思える杉ノ殿尾根にコースへ。

  
ひたすら展望のない登山道を登ります。
視界が開けたと思ったら防火帯へ出ました。
ここからコブタカ山を経由して大ダワへ。

  

足毛岩コースは崩落のため通行禁止になってます。
直進すれば悪路の急登・急坂の尾根道。右にまいて行く登山道も悪路さてさて・・・
とりあえず右にまく登山道を進みます。
コースに入って100mぐらいの間は、落ち葉が多く登山道も狭い。それに右側は切れ落ちている。
おまけに岩が濡れていて滑るし、トゲのある植物が多くつかむものが少ない。
まぁ注意して通れば問題ないでしょう。


  

20分ほどのまき道を通過して大根ノ山ノ神からの登山道に合流。
途中、ベンチがあったので小休止。舟井戸まではもう少しと思われる。

  

先ほどパスした急登・急坂コースとの分岐が舟井戸。
右に進み左に折れるように登ると曲ケ谷峰に出ました。
そこを左に進むと川苔山山頂に到着♪1363.3m



風も無くいい天気♪



  

展望の無い森林帯をひたすら登って、ひたすら下る山行きでした。

計画通り15:00前に駐車場到着。
早々に、ここから御岳山929mに移動し、宿坊で忘年会です。

そして13日は大岳山1266.5m予定。


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雲取山 何ともいい天気

2015年01月12日 | 奥多摩
■雲取山 2,017.09m   2015/01/10-11

■コースタイム
<2015/01/10>5時間56分

小袖乗越駐車場09:07---10:33(1:26)堂所---11:33(1:00)七ツ石小屋12:04---12:24(0:20)七ツ石山---12:39(0:15)ブナ坂---13:16(0:37)奥多摩小屋---13:53(0:37)小雲取山14:04---14:30(0:26)避難小屋14:41---14:43(0:02)雲取山---15:03(0:20)雲取山荘泊

<2015/01/11>4時間27分

雲取山荘07:12---07:45(0:33)雲取山08:05---08:49(0:44)奥多摩小屋---09:14(0:25)ブナ坂---10:05(0:51)巻き道分岐---11:39(1:34)登山口


所畑から急斜面を小袖の駐車場向けて車を進めます。

山荘宿泊人数を想定(100人程度かな?)しながら登山口から登り開始。
3連休だし、込み具合は気になるところ。

登山道は基本的にアップダウンは少ないです。
暫くして七ツ石小屋分岐を右に登り小屋に到着。

この分岐で小屋番の方?ボッカの方が休憩中でしたね。
ここの小屋からの富士山の展望はお薦めです。
ここで富士山を見ながら昼食もいいもんでした♪

そして七ツ石山へ向かいます。
登りはアイゼン無しでいけましたが、下りは必要でしょう。
すれ違った若い方はスッテンコロリンしてました。

<a href="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/13/6830af7c123e4203b6146db2e884584e.jpg">    

七ツ石山は展望がきくいい山頂でしすね。
七ツ石小屋と雲取山分岐のところでは、七ツ石小屋の選択をお薦めします。
因みに分岐巻き道(直進)は、登山道のアイゼンを必要とする凍結箇所(2か所)がありアイゼンは必須と思います。
(私は下りの選択を巻き道にしましたがアイゼンを使用しました)

ブナ坂を過ぎると、登山道も広く小雲取山までは快適に進めます。
避難小屋に向けて最後の登りはアイゼン無くともOKですが、下りは必須でしたね。奥多摩小屋通過です。
   


この登りを過ぎると避難小屋までの登山道は雪。
避難小屋でアイゼンを付け小屋裏手から雲取山頂上はすぐ。
   

避難小屋から、そして山頂
   

山頂から下りはアイゼン必須です。

   
時間も押しているので山頂は通過し、山荘を目指します。
結果的に翌日貸切状態で、山頂でコーヒーブレイクできたので満足♪

山荘では若い方々と相部屋となりましたが、会話も弾み楽しく過ごせました。
同室の皆さん色々有難うございました♪

翌日、山頂貸切♪

   

  
無事下山

今回、雲取に来て思ったことは、若い方々が多いということ。
色々下界の生活は大変だと思うけど、若い方々が山に入ってきていると言うことは個人的には嬉しもんです。

何より一番良かったことは皆さんの山頂での笑顔が最高だったこと。
また、何処かでお会いしましょう。
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三ツドッケ 奥多摩ピークハント

2010年04月07日 | 奥多摩
すごっ!窓の外は霧で20~30m先は見えない状態。
4:30に朝食をとり5:00に”さっぺ"の散歩。それにしても視界不良!
桜もこんな感じになってしまってます。


今回は奥多摩方面に繰り出すため、予定よりも20分早い5:40に自宅を出発。

■コースタイム
天候=晴れなんだか曇りなんだか・・・

自宅5:40---7:31東日原駐車場7:45---9:47一杯水避難小屋10:00---10:24三ツドッケ10:33---ハナド岩---11:24三ツドッケ12:15---12:33一杯水避難小屋---13:50駐車場

圏央道を使って青梅ICで降り、青梅街道を東日原に向け車を運転。
予定通り7:30頃到着、事前調べで有料駐車場は、情報通り無料で開放されていました。
7:45に登山口をスタート。

登り始めていきなりの急登です。体が慣れる前なので結構しんどい(^^ゞ
途中、伐採をしている人の傍らを通過しヨコスズ尾根を目指す。


こんな感じで心配した雪は全くありません。足元は落ち葉で敷き詰められ程よいクッション。(今回これで助かった!)
そして尾根の一段下がった道をひたすら進む。
尾根方面を見上げると何か白いものを発見!足を止めて見てみると”動いた”
白だから熊ではない!(^^)!

尾根に出ると傾斜は緩やかになり、川苔方面をみながら気持ちいい尾根道を進んだ。
さて、先ほどの”白いもの”
ガイドブックを読むとこの辺はニホンザルのテリトリーとのことだが・・・
が実はコレでした。

10mぐらい先に2頭出没♪(白い尻毛)

西側は晴れで青空だが、東側の上空は曇り。風が当たれば肌寒く、上着を着たり脱いだりを繰り返しながら滝入ノ峰を右に巻き、一杯水避難小屋に到着。


中は綺麗に管理されてます。この小屋に来た人はなぜか寒暖計の写真を掲載している人が多かったので私もパシャ♪

13℃と暖かぁ~。しかし、どーも天気のほうが宜しくないようである。

小屋の右から「三ツドッケ(天目山)」(1,576m)を目指す。


ピークに到着するが、やはり東から南方面は曇っている。
お目当ての富士山も残念ながら拝見できない。
かろうじて酉谷山方面は確認できる。

残念ながらその左方向の雲取方面のピークは雲で見えず。

どんどんガスが上がってます。



計画では蕎麦粒山ピストンでだったのですが、三ツドッケを後にしハナド岩まで足を運んでみた。こちらもガスが上がってきている。
今回は三ツドッケに戻り大休止しココで昼食。
出逢った登山者は2名、昼食中にトレイルランの人が1名、忙しなく到着し携帯食を食べてすぐに大栗山方面に走っていってしまった。

三ツドッケから登ってきた道を下山したつもりだが、なぜか蕎麦粒からの巻道に降りてしまった。
地図で確認するとピークから避難小屋までの下山道は2本。
巻道への下山道は表記されてない。
しかし、はっきりしたトレースがついていたので間違ってしまったのかな?

巻道を歩き避難小屋を経由し登山口まで一気に下山。
途中、避難小屋泊まりの単独行のオジサンと話を交わした。
多分、小屋は貸切だろうな。

帰りは奥多摩の「もえぎの湯」でほっこり。2時間750円泉質はメタほう酸・ふっ素。
ヌルっとして肌にやさしい感じで気に入りました。
当然、車なので麦酒はお預け(^^ゞ

子供とか酔ったオジサンが足湯で横になったりするのじゃないかとバカことを考えながら帰路についたのでした。

http://www.okutamas.co.jp/moegi/index_mo.html

今回もまたやってしまった(^^ゞ
厚手のソックスを用意しておいたのにベットの上に置き忘れ自宅を出発してしまった。仕方なく履き換え用普通のソックスを長いソックスの上に履いて対応するはめに・・・。
おかげで下山が厳しかったな。尚、温泉セットは忘れませんでした!(^^)!
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棒の嶺 意外と面白かった

2009年10月18日 | 奥多摩
先日のことですが

我が家は、現在3台のPCを家庭内LAN(無線じゃないです)で結んでいます。
先日10mのLANケーブルを購入し、余っていたPCとハブをつなぎ1台追加してみました。

結果は上出来♪ネットが見られます。これでVISTA×2 XP×1 Me×1。
環境ができたので、時期みて新しいハードに買いかえればBATCH・GOO。!(^^)!

そんなことで気分も良く土曜日の朝(4:00)を迎えた。
「そーだ、山に行ってこよう♪」
思い立ったら5時におにぎりを2つにぎり、6時にさっぺの散歩と台所の洗い物と部屋の掃除をし、だれにも文句言われない状態で家を出た。(^^)



■棒の嶺
登山口9:48-11:12頂上11:53-13:04登山口

久々に森林浴♪
場所は名栗にある「棒の嶺」。天気は曇りだったのですが、展望には期待せず森林散歩を楽しめればい~やと言う感じで行ってきました。

朝7時30分に出発。
途中道に迷い9時48分登山口に着いた。「関東ふれあいの道」なのでルートはしっかりしています。


登山口まで名栗湖沿いに歩きます。
途中、沢に沿って滝をみながら登ります。ちょっとした沢登感覚を体験でき、この感じは意外好きですネ。

沢から離れ暫く登ると上の方が明るくなり、いきなり林道に出ました。
休憩所もあり、ちょっと拍子ぬけ。

そこから、更にピークを目指し登ります。
分岐までは比較的なだらかで、峠まで約2kmをひと登り。
峠からは頂上手前まで平坦な尾根道。

頂上手前から木の階段が続きます。この階段は、歩きにくく結構辛い。
他の人もそのようで階段の脇に道ができてます。
この場所の階段は、個人的にはNGですね。必要なのかな?

そのなことを思いながら11時12分に頂上に着いた。コースタイムは1時間24分。
予想通りガスっていて眺望は望めない。(^^ゞ


ちょっと早いが昼飯だ♪
着いた時はTシャツ1枚で十分だったが、時間が経過するにつれ冷えてきた。
防寒具の準備はバッチシなので、とりあえず飯にありついた。

11時53分に下山開始、13時4分に登山口に戻ってきた。
階段のところで時間を食いコ-スタイム1時間11分。

帰りは、日帰り温泉「さわらびの湯」に入ろうかなと思ったが、
道の混雑も想定して帰宅途中にある坂戸の日帰り温泉に寄って16:15分に無事帰宅。
麦酒はお預け(^^ゞ 

今回の反省点:今回、朝起きて準備したので手袋・カップを忘れてしまった。
やはり、前日の準備が必要だと認識(いつもはしてます)。
また、低山の場合は、昼飯を豪華にする。眺望が望めない時に元気がでる。
おにぎり+味噌汁だけだと少しさびしいネ。
コッフェルで鍋料理っていうのもいいかな(^^)










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