だからツーファイブで山に行ってきますね ♪

グランパGuitar弾きが、のんびり生活しながら日々のアウトドアライフや日常を書き綴っています。

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グッときたsolo

2013年01月22日 | 日記
本日は、”さっぺさん”の火葬のため休み。
長男も半休を取り”さっぺさん”の9時からの火葬に参列。
長女・二女・孫3人とかっつぁん、総勢8人。
しっかり最後のお別れの挨拶をすることができた。

計測では8.8kg.
若いころは13kgぐらいだったのに・・・。
やさしく皆でお骨を骨壷に入れてあげ儀式は終了。

斎場担当の方も丁寧に対応して頂き有難うございました。


斎場から帰る車内で聴いた

Grorgia on My Mind」♪

大村憲司のblue note pentaをちりばめたアドリブ・ソロが胸にグイっときたね。

家に帰るまで何回も聴いてしまった。

「Grorgia on My Mind」インスト


”Ponta Box Live" 1996年・渋谷 音源

Guitar  大村憲司
Drums 村上”ポンタ”秀一
Bass  バカボン鈴木
Keyboards 佐山雅弘


平日できなかった”さっぺさん”の若いころの写真を整理しなくては・・・。
さーてとPCで印刷♪

アレ?11月に購入したばかりのプリンターがまさかのダウン!!
四苦八苦クリーニング等の対応を行ったがダメ。
結局、修理に出すことに・・・。

トホホ

気持ちを切り替え写真の整理。


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大往生

2013年01月19日 | 日記
ここ2日ほど食事も取れない状況だったので心配はしていたのですが・・・。
老犬の”さっぺさん”が17日深夜、眠るように息を引きとった。

享年17歳と10日、大往生である。
   

昼休みの時間を利用し斎場の予約、HCでダンボール箱の購入などなど慌ただしく準備。
22日午前9時に最後の別れである。

孫が「さっぺ、しんじゃったの?」聞いてくる度に楽しいかった思い出と、”死”について話をしてあげた。
一緒に秩父の山や赤城山で散歩したこと、那須に行ったこと・・・。
毎年大変だった予防注射の時・・・。

また、先日購入した車のナンバーは、”さっぺさん”の誕生日と同じ。
私の手には、予防注射の時に噛まれた牙の跡も残っているし・・・。

今後も忘れることなく家族の一員だったことが脳裏に刻まれることでしょう。

お疲れ様、そして有難う♪



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Waiting For Spring

2013年01月12日 | 日記
”さっぺさん”も無事?17歳の誕生日を迎えることができた。
平均寿命が12~13歳と言われる中、近所でも長寿犬と言われている。
人の年齢に換算すると84歳である。

最近は、自分で立つこともできず1日寝たきり。
食事は抱きかかえて完食するまで20分ぐらいかかる。
毎朝、3~4時ぐらいに起き下の世話をしたり介護も大変。

それでも天気のいい日には孫が使ったベビーカーに乗せての散歩は気持ちいいようだ。
本日も天気がいいようだしベビーカー散歩に行ってきましょう。

さてさて、数日前、家呑みしながら20代の頃ミュージックスクールに通っていたスクール講師のセッションをYoutubeで検索してみた。
そこでネットサーフィンし、さらにたどり着いたのが井上銘というGuitaristだ。
バークリーの、授業料全額免除のスカラー・シップを獲得しちゃったなど、まったくもってこの若い方は凄い!!
早速、デビューアルバムを購入です。



CDは2,800円、ダウンロードだと10曲×@250=2,500円か・・・・。
MP3もいいけどやっぱCDだね。



「Waiting For Spring」検索するとTVでの演奏が聴ける。
メセニー風でいい感じ♪



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県立近代美術館にGO!

2013年01月06日 | 日記
知人からの便りで「ベン・シャーン展」を知り、早速出かけてきました。
一時は福島美術館まで展覧会に行こうとしたアーティスト。
代表作である〈ラッキードラゴン〉シリーズをはじめとして、シャーンの造形の魅力は深い人間愛と揺るぎのない良心に貫かれた作品にあります。

数多くの社会の不正義に厳しく迫るとともに、人々の怒りや哀しみ、痛み、そして喜びに深い共感をよせます。
彼の引く、ためらいを含んだような表情豊かな線には、そうした思いが重なっている感じです。
また、作品にかかれている文字が魅力的でした。
 



パンフレットを2部づつもらってきたので、パネルを購入し部屋に飾ろう。

たまには美術館めぐりもいいね♪



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朝刊に掲載されていたRL購入♪

2013年01月03日 | 日記
年が明け除夜の鐘の音を聞きながら近所の神社に初詣。

この時間帯でお参りするのは初めてである。
境内では餅つきや甘酒をくばったり、一気に正月モードに突入。

何とも忙しい国である。
そもそも10/31のハロウインから始まり、24日はキリストの誕生会を経て
つい先ほどまでの仏事から神事である。

と思ったりしたのですが・・・
私なりには穏やかに新年を迎えることができたようである。

さて、早々昨年末から取り掛かっている2013年の我が家の予算を確定させた(大げさ)。
支出の前年比は10%近くダウン。
大きな要因は保険と通信費の見直しが大きい。
それに、今年は孫1号君が小学校入学、2・3号君達が幼稚園入園と、昼間家にいる時間が少なくなる
たぶん電気料金の値上げ分ぐらいは削減できるかもしれない。

 今年の予定では年4回のかっつぁんとの温泉旅行や、2月の沖縄家族旅行を計画している。
もちろん夏山計画も2泊3日で組み込んでいる。

そんなことを思いつつ酒を飲みながら今年一発目のネットショッピングをしてしまった。
この情報は昨年12月30日朝日の朝刊の一面下に広告が出ていてチェックしておいたもの。

物は新刊「RL-ロバート・ジョンソン」日暮泰文 著 Pヴァイン 定価3,990円

当たり前であるが興味ない人には、まったくと言っていいほど興味そそらない本。

2011年、生誕100年を迎えた史上最も革新的なブルースマン、RLことロバート・ジョンスン。
その深層へと切り込む渾身の一冊!
RLの亡霊をアメリカ南部に追い求め、当地の社会・文化背景を手がかりに、残された29曲を深く丹念に考察、RLの革新性と人間性に鋭く迫る。
ロバート・ジョンスンの本当の姿とは?
あの〝クロスロード伝説〟が意味するものとは?

◆コンテンツ紹介
イントロ──毒をもられた運命の夜へいざ!
第一章「デルタの細道」──RLの亡霊を追いアメリカ南部を行く
第二章「悪魔を魅入った男」──アメリカ南部文化から読み解く十字路伝説
第三章「土曜の夜のデルタ・ブギ」──RLはロックの父か? ギターで起こした革命
第四章「生きのびたロバートの幻を追う」──もしRLが毒殺されなかったら……
第五章「29曲全訳」──誤訳を正し、RLの歌詞を生き返らせる
第六章「29曲を聴く」──ルーツと背景からわかるRLの詞世界の深さ
第七章「デルタ・デイズ~RLの生きた時代」──時代と社会から見つめるRLの生涯
第八章「ブルースに追われ続けた男」──ロバート・ジョンスンとは何者なのか(参照:エルパカレヴューより)

他にも購入したい書籍があるのだが、順にゲットするしかないか。

 ・「徒然草の知恵」嵐山光三郎 著 集英社 1,260円
 ・「日本語雑記帳」岩波書店 840円
 ・「アメージンググレイス物語/ゴスペルに秘められた元奴隷商人の自伝」彩流社 2,310円
 ・「スウィング・ジャパン」秋尾沙戸 著 新潮社 1,890円
 ・「アグルーカの行方」角幡唯介 集英社 1,890円
 ・「空白の5マイル」角幡唯介 集英社 1,890円
 ・「今生きているという冒険」石川直樹 著 イーストプレイス 1,470円
 ・「酒読み」ほろよいブックス 1,890円





                  


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