岡山大学ワンダーフォーゲル部

日々の部活動の紹介などをさせて頂きます

6月PW in 六甲山

2018-09-11 12:47:03 | 6月PW

こんにちは

三代目です
 
6/23,24で6月PW in六甲山に行ってきました!!
 
登りの天気は曇り、長い坂道でみんなバテバテです
 
 
 
 なおてぃもヘトヘトで幽霊みたいになってました
 
ようやく着いた山頂は青空も見えて最高です!!
 
 
 
 
帰りはもちろん有馬温泉です
疲れが吹き飛びましたね〜〜
 
ではでは三代目からでした
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6月PW in 和気アルプス

2018-08-30 18:04:34 | 6月PW

こんにちは!

一年って早いなって最近思っているサクマです。

今回は夏合宿に向けての体力づくり、6PWについて紹介したいと思います。

 

6PWは夏合宿に行くメンバーと同じメンバーで行います。

私たち南アルプスPTは夏合宿では木曽駒ケ岳・聖岳を計画しています。

 

今回は岡山県のアルプス、和気アルプスに行ってきました。

和気アルプスは、名前の通り岡山県の和気町にあり、岡山駅から電車で30分とアクセスが良く、そしてほどほどにきついという体力づくりにはもってこいの山です。

 

6月という梅雨真っただ中、お天気のご機嫌を伺いながら出発します。

この日の天気は雨/曇り。電車に乗っている時土砂降りで少し心がおれそうになります。

写真は西河原駅での出発の時です。薄暗いけどみんないい笑顔!

和気駅で準備を整えたら登り始めます。

和気アルプスにはアルプスという名の通り、北アルプスにありそうな地名がたびたび登場します。このいのしし型の看板には「ジャンダルム」と書いてあります。なんて安全なジャンダルムなんでしょう!!かわいい看板に癒されます。

和気アルプスには、ところどころに岩稜も見られ登山道の種類が楽しめます。

いくつかピークを越え、たまに休憩を取りつつゴールを目指します。

雨はやんでいましたが何と言っても蒸し暑い!ポカリがどんどん減っていきます。

てくてく歩くとゴールの和気駅に着きます。

そういえば今回の山行では1人も山で人に会わなかったな…。

さて、夏合宿への準備はばっちり!次は夏合宿の記事で会いましょう~

今回はこれをもちまして失礼させていただきます。

 

 

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6月PW in 後山

2018-08-30 17:34:07 | 6月PW

こんにちは、3回生のラスカルです。

 

6月末に夏合宿メンバーで後山へ行ってきました。

駒ノ尾山登山口から後山へ縦走する途中にダルガ峰までを往復し、

再び後山から駒ノ尾山登山口へ戻るルートです。

天気が心配でしたが、当日は暑いほど晴れてとても良い山行になりました!

 

メンバーは

3回生 りんちゃん、ラスカル(PL)

2回生 信玄、センター(SL)

1回生 監督、しっきー、のび太

7人です。

 

前日泊するテント場までは車のため、寄り道し放題。

つちのこを探したり、滝を見に行ったり、蛍を探したり。

少年のようですね。

 

山行当日の早朝、いざ出発!

 

 

登山口から駒ノ尾山頂までは整備された木段をはさみながら登っていきます。

登り始めてすぐ樹林帯に入りますが、間伐が行き届いて明るいのが印象的でした。

勝手にもっさりした樹林帯をイメージしていたので、びっくり。

 

途中の休憩舎から臨む美しい山並み。

みんな一斉にシャッターを切っていました。

登りが続きますが、綺麗な景色を見て気合も十分!

 

登山口から1時間ほどで駒ノ尾山頂に到着。

このあたりから日差しが強くなり、気温も上がり始めます。

 

続いて駒ノ尾山~ダルガ峰の往復です。

ここはアップダウンが激しく、この往復でかなり体力を削られました。

今回は夏合宿に向けての体力養成が目的なので重装備でしたが、

軽装備なら楽しい道だと思います。

アタックザックではもう行きたくないです。

 

駒ノ尾山の分岐まで戻ってきたら、目指すは後山。

ここからはのんびり稜線歩きだろうと安心していましたが、意外と起伏が激しいです。

下ったと思ったら登り返して、の連続。

ただ、常に展望もよく、道もころころ変わるので飽きません。

しっきーの顔より大きいサルノコシカケもあります。

各ピークで休憩をはさみながら、分岐から1時間半ほどで後山に到着!

 

道のりが険しかった分、頂上に着いたときの達成感はなかなかのものでした。

お昼ご飯を食べたり撮影会をしたり、体力が回復したら下山開始です。

 

また長い道のりが続きます。

あとは下るだけなので心なしか足取りも軽く、会話も弾みます。

駒ノ尾山を過ぎて樹林帯に入れば、あと少し!

後半はみんな「足が、足が…」とぼやいていました。

信玄はつま先が痛いから後ろ向きで下るという破天荒ぶり。

 

往路より長く感じる木段を30分ほど下ると、見覚えのある駐車場が…

みんな一斉にダッシュ!

7時間以上に及ぶ山行でしたが、全員無事に下山できました。

お疲れ様。

 

今回は夏合宿メンバーでの初めての本格的な山行でしたが、

1回生含め体力も申し分なく、とても楽しい雰囲気の山行になりました。

夏合宿のブログも楽しみにしていてもらえると嬉しいです。

 

 

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6月PW in和気

2016-12-15 11:23:35 | 6月PW

6月PW in 和気

 

いつもお世話になっております、3回生のわかちこです。

今年の南PTの6月PWは6月25日に行われました。

記事のアップが遅くなってしまい申し訳ありません。

 

*写真中の表記

Vさん→ボルティオ先輩、上→上様、か→かわらちゃん、あ→あおいちゃん、ゆ→ゆきひら、サ→サクマ、き→きゅう、わ→わかちこ

 
 

当日は西川原駅に集合だったというのに、なんと4回生のボルティオ先輩が見送りに来てくださいました。上様とわたしは嬉しかったので朝からハイテンションで絡みました。先輩はやや困惑しています。

 
 

さて、和気へ出発です。電車内では、男性陣はスヤスヤ・女性陣はルンルンでした。

写真は和気駅前にて。個人情報保護のためにお顔を隠していているのですが、この写真は隠すのが惜しいくらい、みんないい笑顔です。今年の南PTの中で一番笑顔の写真かもしれないです。

 
 

和気駅からしばらく歩くと登山口です。さて、ここから山行スタートです。最初、石段になっている部分があるのですが、前日の大雨により水でびちゃびちゃでした。

雨が降り出しそうな天気なので、会話をしつつもシャンシャン登り、あっという間に和気富士に到着です。

再出発し、視界が開けた観音山で小休憩しました。川が前日の大雨で茶色くなってしまっています。

 
 

休憩後、再び歩き始めます。岩場が多いため慎重に進んでいきます。

視界が開けたところも岩場が続きます。

この岩のゴツゴツしているところが「和気アルプス」と呼ばれる所以なのかな?と思いました。個人的に「アルプス!」とは感じませんでしたが…。

 
 

岩場の平らな部分でご飯休憩です。一息ついて、さてそろそろ出発しようかな、というところで雨が降り出したのでカッパを着ました。写真はカッパを着ようとする私たちです。

 
 

雨が降り出してテンションが下がりましたが、歩き始めるとすぐに雨がやみました。よかったよかった。岩場が多いので雨が本降りになると滑ってけがをするかもしれないうえ、引き返すとしても岩場・先に進むとしても岩場という状況だったので、雨がやんで安心しました。

 

途中に「山の学校」というところがあったのですが、なにやら怪しい雰囲気でした。

あとは写真もあまりないので割愛させていただきます。

 
 

下山して和気駅を目指します。(1人だけザックカバーの色が違う!)

3回生の上様が下りで再び足を痛めたようでした。

私「上様、足引きずってるよね?」

上様「引きずってない」

一同「いやいや、明らかにひきずってる!!」

上様はかなり辛そうに歩いていました。

 

写真は、和気駅へ河川敷を歩いているところです。このアスファルトの道が長いこと長いこと。

楽しく会話しているうちにあっという間に和気駅に到着し、南PTの6月PWは終わりました。

 
 

夏合宿に向けて、上様の足について少し不安が残りましたが、ともあれ、みんな大きなケガなく下山できたのでよかったです。

次の登山は夏合宿本番です!わたしたち南PTの夏合宿はどのようなものになるのか?

上様が記事を書いてくれるのでアップされるまで少々お待ちください。

それでは失礼します。

 
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6月PW in 那岐山

2015-09-24 12:04:48 | 6月PW

こんにちは3回生のダイジンです。

投稿が大変遅くなりましたが、7/4~7/5に延期された6月PW in那岐山の記事です。

記事投稿が遅れ申し訳ありません。

 

7月5日(2日目)

 

前日は生憎の雨でしたが、止み、曇りとなってくれました。

 

 

このまま天気が持つことを願いながら登り始めます。

B.Cコース分岐を過ぎ、樹林帯の中へ。

徐々に傾斜がきつくなり、九十九折を抜けると天狗岩。

天狗岩とあおいちゃん。

少しガスっていますが、意外と展望はよろし。

岩の上の嬉しそうなWKTK。

微妙な顔のゆきひらとムっちゃん。

ゆきひらの髪型が芥川っぽいと思いました。

那岐山分岐への登りで見つけた花。

なんの花だろうか?

頂上手前の避難小屋にアタックを置き、頂上で記念撮影。

なぜかワカチコのiPhoneで私を撮るタウリン。

もう一枚。今度は私も写っている方。

少し、頂上でゆっくりしたら滝山へ。

 

滝山にて。くたびれているタウリン。

 

ガスで何も見えず。

一昨年同様、滝山からまた那岐山分岐まで戻り、無事下山しました。

下りてから想像以上に時間に余裕があったので蛇淵の滝に寄ればよかったと思いました。

 

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