岡山大学ワンダーフォーゲル部

日々の部活動の紹介などをさせて頂きます

夏合宿:北アルプスプレ2 穂高連峰

2013-08-31 15:41:00 | 夏合宿
どうも、岡大のRと申します。今回は北PTが行ったプレ2を紹介します。
北PTが行ったプレ2は奥穂高岳と北穂高岳です。

〈1日目〉
上高地BT-涸沢ヒュッテ


松本駅から新島々駅へ電車で、そして新島々駅の新島々バスターミナルから
上高地バスターミナルまでバスで行きます。


写真は上高地。はっきり言って、観光客でいっぱいです。
いやになっちゃいます。とは言え、観光地なのでここはとても楽しいですよ。
ここから、横尾まで長いロードを歩きます。楽しいね(-.-)


写真は一場面。横尾までのロードは景色を楽しめます。


ここは、横尾までのロードの途中の明神。ここでゆっくり休憩をします。
こっちを向いている人影はいったい何でしょう?(・.・;)


写真は徳沢です。ここには、診療所もあり便利です。しかし、人が多い(-.-)


写真は横尾にて。ようやく横尾です。さすがに疲れたので、ここらで飯にしました。
写真の一番手前の男のせいで、3時間かかるところを2時間ちょっとで来ました。
でも、こいつは余裕そうです。ここから、本谷橋まで行き、そこから嫌な登りです。

 
写真は休憩中の風景。白い帽子をかぶった1回生のはこまるは死にそうです。
一方、2回生コンビは元気そうです。
本谷橋から涸沢ヒュッテまでの上りは割としんどいですが、プレ1の合戦尾根を体験した我々の前ではたいしたことありません。
はこまる以外は…
そして、頑張ることしばしば…
遂に涸沢ヒュッテが見えました。


ここは、日本最大級のテント場です。約200張り張ることができます。
ここで問題。この写真の中に不審者(そね)と知り合いの大学のテントがあります。
乞うご期待。


涸沢から撮った景色です。最高でしょう。

〈2日目〉
今日は奥穂高岳を目指しました。嬉しいサブザック行動です。
奥穂高までの道のりは思ったより、しんどくはありませんでした。
また、危険個所という危険個所も特にありませんでした。とは言え、慎重に行動しました。
諸事情により、奥穂高岳までの写真はありません… というより、カメラの存在を山頂まで気づきませんでした。ごめんなさい(・o・)


何とかここまで来ました。3190mです。






山頂からの風景です。圧倒されました。


ここで、記念撮影。やはり奥穂高岳。人気があって、記念撮影にも時間がかかりました。

 
写真は、今回の山行でいろいろやらかしてくれた1回生です。とくに右の男。要注意です。
いろいろと燃料を投下してくるので困っています。
さきの和気PWではこの男の領土拡大戦争に大敗し、テントから追い出されました。
左の男は昨日テントを張った場所が悪く睡眠不足でイラついてました。メガネを付けているレア写真なので、無許可で掲載しました。
さて、昨日の答えのテントですが、ずばりこちらです。


我々がV6に6人で泊まっている中、こちらはV8に6人らしいです。とてもうらやましい。
この大学のヒントはエッセンがすごい大学です。なお、今年の主幹校らしい。
ちなみにメンバーは3回生2人、2回生1人、1回生3人らしい。

〈3日目〉
今日は北穂高岳を目指します。今日も嬉しいサブザック行動です。
昨日よりも上りが急できついです。その分、山頂までの時間は昨日より短いです。

 
1時間ほど登ったところでの写真。涸沢までもうこんなに… さらに進んでいきます。


ハハハ、涸沢がゴミのようだ… 取り乱してすみません。
名作『ラピュタ』ムスカのセリフを言いたくなってしまいました涸沢が見えるでしょか?
そして、ついに…


到着です。右の黒い奴がわたくしRです。
見てわかるように写真写りが苦手なのです。
全員なんだか誇らしい感じになっています。






山頂からの風景です。昨日にも劣らない素晴らしい景色です。
個人的には北穂高岳のほうが好きです。
そして、涸沢へ帰ります。急なくだりなので慎重に降りて帰りました。


涸沢に戻ってからの風景。りょうくんが先頭で歩いています。いい御身分です。
さて、昨日のテントの持ち主ですが…


なんと島根大学さんです。そういえば、プレ1の常念からの帰り道でも会いましたね。
中四ではよろしくお願いします。この4日間で少しは仲良くなったと勝手に思っています。
簡単に自己紹介してもらいました。こちらを向いているのが3回生のレンさんとマツウラさん。
エッセンがおいしそうでした。勝手にしゃべりかけてすいません。
2回生の女子がマジキチではなく、みゆきち。よく話す子でした。噂はかねがね聞いていますよ。
写っていない1回生3人がエイジとトッピー、セイヤ。岡大と違いとても礼儀正しい奴らでした。
裏がありそうですが…。とにかく、中四が楽しみです。またお会いしましょう。

※念の為、モザイクを掛けさせて戴きました。(てっちゃん)

〈4日目〉
涸沢ヒュッテから上高地へ来た道を戻ります。
1日目と同じルートなので写真は割愛します。
というより撮っていません。すいません。無事下山し、松本駅に戻ってきました。

プレ2は晴れていたので、とてもいい山行でした。いい思い出になったと思います。

なお、北PTの本山行ですが、雨と強風と雷による撤退という大敗北に終わりました。
故に、写真はありません。ご理解のほどよろしくお願いします。

最後に、本山行代わりのピン写真…

 
2回生の二人

  
1回生の3人
以上の5人を連れて北に行きました。今後とも彼らをよろしくお願いします。
以上Rでした。私の写真…そのうち、どこかで…
では…



投稿者:レイモンド
コメント

夏合宿:南アルプスプレ1 塩見岳

2013-08-27 14:00:09 | 夏合宿
岡山大学ワンダーフォーゲル部のてっちゃんです。


twitterでりょう君が報告させて頂きましたが、

北アルプスPT、南アルプスPT共々無事下山致しました。

計画の実行には様々な方にご迷惑をお掛けしたかと思いますが、

何とか無事終わらせることが出来ました。

改めて篤く御礼申し上げます。


さて、南アルプスPTのプレ1は南アルプスの恰度真ん中に位置する塩見岳です。

鳥倉登山口から二泊三日のピストン山行です。

〈一日目〉
鳥倉登山口から三伏峠。


伊那大島駅からは鳥倉への路線バスがあり、何人かの登山者がステビバしていました。


鳥倉登山口です。


道ははっきりとしており、そうきついコースでもありませんが如何せん荷物が…。


途中、水場があり、ここで水分補給が出来ます。


桟道がたびたび出てきます。


イチヤクソウの仲間でしょうか?


日本一標高の高い峠だそうです。


ゴゼンタチバナの群生です。美しいですね。


テントの前で撮影。


テント場にヤマネが出ました。愛らしい姿。すばしっこいので撮影にも一苦労。

〈二日目〉
サブザックで塩見岳までピストンです。


三伏山から見た塩見岳です。


そのまま本谷山を目指す一行。


本谷山では一昨年訪れた中央アルプスが見えました。懐かしい。


塩見小屋までは静かな樹林帯を行きます。


ピッチ時の風景。


塩見小屋手前では南アルプス北部の山々が見渡せます。画像はプレ2で登る仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳です。


白根三山も綺麗に見えますね。


塩見小屋は昔ながらのこぢんまりとした小屋です。背後には塩見岳と天狗岩が迫ります。


トイレには一回生二人が籠りながらしゃべり倒しています。用を足す時位黙れないのでしょうか?


塩見小屋からは軽い岩場が出てきます。


天狗岩をまいた後の少し開けた場所から塩見岳を望みます。圧倒。


腹を括って、いざ。(岩場は嫌いなようです)


梯子や鎖場はありません。


高度感は結構ありました。


チシマギキョウ


イブキジャコウソウ


シコタンソウ

塩見岳は双耳峰です。三角点のある西峰を通過し、最高点の東峰を目指します。


東峰に着きました。


みんな思い思いのひと時を過ごします。


一方そのころ私は高山病からくる頭痛に悩まされていました。


頭痛も吹き飛ぶ素晴らしい眺望です。画像は白根三山。


本山行で登る荒川三山もはっきりと見えます。


下りは慎重に。振り返ると下ってきた登山道が見えます。


再度ゴゼンタチバナ。


コウメバチソウ


本谷山から塩見岳を眺めます。堂々とした山容です。

テントに戻ると早速天気図をとります。


背中で物を乾かしながら天気図をとるタウリン。器用ですね。

〈三日目〉
来た道を戻ります。


登山口にある岩壁。


ネジバナが咲いていました。

バスに乗り、伊那大島駅に戻った後、その足で甲府に向かいました。


今回は塩見岳への最短ルートでしたが、存外疲れました。

私たちがとったコース以外だと、荒川岳か、間ノ岳、仙丈ケ岳からの大縦走になります。

なかなか出来ることではありませんね。


プレ2は甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳です。ハードな黒戸尾根の登りも楽しいですよ。

後日、PLのジョージが投稿してくれますので乞うご期待!


投稿者:てっちゃん
コメント (2)