岡山大学ワンダーフォーゲル部

日々の部活動の紹介などをさせて頂きます

夏合宿 立山・白馬PT プレ山行

2018-10-10 09:32:11 | 夏合宿
こんにちは!
お久しぶりです。三代目です。
今回は北アルプスの立山に二泊三日で行って参りました。
 

1日目は霧が多かったんですが山行中だけ霧が晴れ、写真のように見渡す限りの山を味わうことが出来ました。

2日目はあいにくの天気で霧の中を立山一周しました。写真は頂上なんですが何も見えません。

最終日は黒部ダムによって規模の大きさに圧倒されました。写真は黒部ダムです。雲が下に見えます。
今回の山行は曇ってしまいましたが山の違った一面が見れたので満足です。今度晴れた時にまた訪れたいと思います。
以上三代目からでした。
 
 
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夏合宿 唐松・雲ノ平PT 本山行

2018-10-10 08:53:34 | 夏合宿

 

夏合宿雲の平Pt 本山行雲ノ平

 

 プレ山行に引き続き本山行の紹介をさせていただきます.本山行のコースは

折立ー薬師峠ー薬師沢ー雲ノ平ー鷲羽岳ー双六岳ー新穂高温泉 となっています.

北アルプス最深部を縦走する山行で,高校生のときに雑誌で雲ノ平の存在を知ってからずっと憧れだったコースです.

 

 

Day0 (8/13)

 

 プレ山行が終わり皆で昼飯を食べながら夏合宿の今後について話し合う...

 

私 「中日(山行と山行の間のリラックスタイム)と天気を考えると17日入山かな~」

 

頼れる同回生 「新穂高から双六ピストンもありかもね~」

 

1回生 「明日登れば全部いけますよね」

 

 かくして前代未聞のプレ山行の翌日に本山行を始めることとなる.中日は停滞日として山の上で取れば良いとの脳筋的発想.結果的にはこの判断が功を奏し当初予定していた全ルートを踏破することができた.

 

 

Day1 (8/14)

 

 この日の天気は午後から雨雲に覆われる予報となっているためなんとか雨に振られる前にテン場に着きたいところ.富山駅からバスに揺られ折立登山口に到着する.メンバーの顔を見ると,ややお疲れ気味な様子.チャキチャキ出発準備を整え登山行動を開始する.

 

 折立から太郎平までは展望の開けない樹林帯の上りが続く.その上足元は雨の影響でぬかるみ,ところどころ木の根に覆われているためジリジリと体力が削られてゆく.6日分の食料が肩に食い込む.後に合宿の感想を聞くと初日の上りが一番しんどかったとの声が(私もです).時折雨に打たれながらもなんとか太郎平に至る.

 

 荷物を降ろして登山届を出しに行く.山岳警備隊の方曰く,多少の雨では薬師沢を通過できなくなることはない.木道で転倒し怪我をする事故が頻発しているとのこと.後日凍結した木道の恐ろしさをたっぷり味わう事となる.

  

 

 薬師峠に到着し,早速テントを設営する.水は豊富に湧き出ていて,トイレも整備されているため割と居心地は良いが,一度雨が降ると雨水が川となりテントに直撃してしまう場所があるため設営には注意が必要.(排水路を掘るハメになりました)晴れることを祈り就寝.

 

 

 

Day2 (8/15)

 

 

 テントの入り口から出ると昨夜の天気が嘘のように快晴.テンションが上がる一同.今日も夕方から天気が崩れるためチャチャッと準備し出発.薬師沢から雲ノ平までの上りが今日の正念場となる模様.太郎平をトラバースし,ずんずん下って薬師沢へ.途中えげつないはしごがあったが写真を撮る余力などなかった.

 

 

 薬師沢小屋からの吊橋を渡ればつるつるの岩とはしごが織りなす直登地獄へ.展望もなくただただマゾの道が続く.この登りで 「あとちょっと」をくり返し言われると絶望を感じることを学ぶ.それでもめげずに登り続けると..

 

 

 「あーーーー!」

 眼の前にそびえ立つ水晶岳!溢れるドーパミン.4年思い続けた雲ノ平に着いたぁぁぁ.

人は感動しすぎると語彙力が飛ぶことを知る.やばいを連呼していた私が一番はしゃいでいたと思う.

 

 

 そんなこんなしていると予報通り天気は下り坂に.これより大嵐に見舞わる.強風でテントの骨組みはたわみ,底から浸水するなど壮絶な日々を過ごすことに...

 

 

Day3 (8/16)

 

 昨日からの嵐は未だ居座る.入山前から停滞日が発生することは予測していたが,やはり堪える.冷えた体を温めるため麦茶とコンソメスープとカフェオレを飲みまくる.途中あまりの浸水の酷さに耐えかねてテントのお引越し.一昨日から行動を共にしているミートソースと玉ねぎの残骸からの悪臭が漂う.私達はそれらを「悲しみ」と呼んで登山中のメニューを考えるときは生ゴミのことまで考えなければならないということを学んだ.午後に入り少し雨が落ち着いたので雲ノ平山荘に行き天気を確認すると明日以降快晴との予報.手元の天気図を見るとガッツリ前線が...晴れたらいいね~と言い合い就寝.客観的に見れば悲惨な停滞日だったが,楽しく過ごせたのはやはりメンバーの和気あいあいとした雰囲気のおかげだったのだろう.

 

 

 

Day4 (8/17)

 

 テントから出ると満点の星!晴れた!!

 かじかむ手を堪えながらテントを撤収し出発.一昨日からの雨の影響で木道が湿り,霜が降りたため木道の上には薄氷が張る.肝を冷やしながらなんとか進む.

 

 

 祖父岳分岐を越え,がれ場を丸い目印を頼りに登ってゆくと.

 

 なんじゃこりゃぁぁ!祖父岳.笠ヶ岳・薬師岳・槍ヶ岳・鷲羽岳・水晶岳などなど名だたる山々が目の前に.晴れてよかった~と心の底から思う.各自思い思い写真を撮った後に次のピークへ.

 ワリモ岳から望む鷲羽岳と槍ヶ岳.絶妙な角度で日差しが差し込み,登山道が明るく浮き上がる.止まらないシャッター,迫る時間.ゆっくり撮りたい気持ちを抑え移動.雲の様子を見るにこの山域のみが晴れている模様.こんなに天候に恵まれた山行は今まで記憶にない.一回生二人は延々と撮りあいっこをしていた.微笑ましい.

 

 

 あっという間に鷲羽岳.槍ヶ岳が眼前に広がる.美しい.どの方向も絵になる被写体ばかり.しかし迫る下山完了時刻.後ろ髪惹かれる思いで三俣蓮華岳に向かう.

 

 

 鷲羽岳頂上から急なザレた下りを進むと鞍部に三俣山荘がある.そこから三俣蓮華岳へ登り返す.口数が少なくなりパーメン達から苦しそうなオーラを感じる.なんとか頂上へ至る.

 振り返れば鷲羽岳.個人的に三俣蓮華岳から見る鷲羽岳が最も整って見える.もうひと踏ん張りし双六岳へ至る.ただ13時にもなると雲が湧き上がり,槍ヶ岳は見ることができなかった.少し心残り.こうして北アルプスの山々を存分に楽しみ無事水晶小屋へと着きテントを設営した.水晶小屋で牛カルビ丼を頂いた.肉の油がうまい!五目ラーメンも具沢山で美味しそうであった.

 テン場は所狭しとテントが張られ大盛況.ワンカップ片手に出来上がってるお姉さまとだべりながら夕暮れまで待機.

 言葉にならない.間違いなく今年一番の夕暮れ.感動.明日も晴れることを祈って就寝.

 

 

Day5 (8/18)

 

 今日歩ききれば娑婆に戻れるぞ!と鼓舞しスタート.今日の一番の難所はひたすらに長いロード.5日目にもかかわらず快調に歩みを進め鏡平.岡山大学三俣診療班の方々に会う.山にお医者さんがいらっしゃるのはとても心強い.三俣山荘で診療を受け付けてくれるみたいです.更にすすみシシウドが原・わさび平小屋を通過し,ゴールの新穂高温泉へ到着.

 

 

 今回の山行は非常に充実したものであった.幸いなことに行動日はすべて天候に恵まれ,カッパを着ながら登山することはなかった.奇跡である.またPtの雰囲気もすこぶる良かった.全行程を無事終えることができたのはパーメンのおかげである.またSLには資料作成から様々な場面でお世話になった.OBの方々には山行の計画段階から非常におせわになりました.こうして様々な方々の協力を得て山行を無事完遂する事ができました.お礼申し上げます.

 さてこうして3回生が主体的に運営する山行は終わりました.これからは後輩たちが安全に山行を行うことができるように,残り短い期間ですが精一杯サポートしていこうと思います.これからも何卒よろしくおねがいします.

 

 長々と書いたブログを最後までお読みくださりありがとうございました.

イエティ

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夏合宿 中央・北岳PT プレ山行

2018-10-03 10:26:56 | 夏合宿

こんにちは、3回生のラスカルです。

 

今回は夏合宿、八ヶ岳・白根三山PTのプレ山行八ヶ岳についてご報告させていただきます。

 

メンバーは6PW同様の7人です。

3回生 りんちゃん、ラスカル(PL

2回生 信玄、センター(SL

1回生 監督、しっきー、のび太

PTでは7月豪雨の影響等でP-menが欠けてしまったところもありましたが、

PTは無事全員で出発することができました。

 

 

1日目

JR茅野駅からバスで美濃戸口へ。

美濃戸口に着くと、山の日ということで登山者も多く賑わっていました。

出発前に八ヶ岳の「八」のポーズで気合十分!

ゆるやかな登りを1時間ほど歩くと美濃戸に到着。

美濃戸山荘前ではキンキンに冷えた飲み物、すいか、トマトやきゅうりが迎えてくれます。

みんな並んで野菜をかじっている個人的に好きな写真。()

 

美濃戸からは車が入れない本格的な登山道が始まります。

急傾斜ではありませんが、このあたりからアタックザックの重みがじわじわ効いてきます。

途中でお昼ご飯を食べたり、河原で水遊びをしたりしながらお昼過ぎに赤岳鉱泉のテン場へ到着!

 

この日の目玉は赤岳鉱泉のステーキ!

このために登ってきたといっても過言ではありません。

山小屋で食べると美味しさもひとしおです。

 

 

2日目

この日は硫黄岳から赤岳まで縦走してテン場に帰ってくるコースです。

山行のメインにもかかわらず、朝からかなりのガス模様。

重い足取りで登り始めましたが、テン場から赤岩ノ頭までの登りをクリアすれば、あとは(晴れていれば)楽しい縦走です。

 

最初のピークは硫黄岳。

硫黄岳名物 爆裂火口も見事にまっしろ。

 

硫黄岳山荘を過ぎると、はしごや鎖場がいくつも現れます。

ただ、写真のように断崖絶壁(たぶん)でもガスのおかげで展望ゼロなので、恐怖感もゼロ。

鎖場の数は多いですが、とんでもない難所はないので岩稜を程よく楽しむには最適です。

横岳の周辺ではミニナイフリッジなどが楽しめます。

 

大小のピークを過ぎ、最後は八ヶ岳最高峰へ。

写真では伝わりにくいのですが、赤岳手前の登り、体感はかなりの斜度でした。

この急斜面を登りきると、赤岳に到達。

相変わらず真っ白ですが、みんないい笑顔です。

 

急斜面を慎重に戻り、行者小屋まで下ります。

この下りもかなり急で、すれ違う登りの登山者の方は辛そうでした。

山行も終盤に差し掛かり、足を滑らせる人も。(私は3回転びました)

途中、赤岳から阿弥陀岳の稜線がちらっと顔を出してくれました。かっこいい。

行者小屋からしばらく歩けば、赤岳鉱泉に帰ってきます。

 

赤岳鉱泉でもう1泊し、3日目に無事下山しました。

 

どの写真も真っ白でブログ映えしない天候ではありましたが、全員無事山行を終えることができて安心しました。

とても愉快なこのPTで最後のPLができてよかったです。

今後の活動もお楽しみに!

 

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夏合宿 木曽駒・聖岳PT プレ山行

2018-10-03 08:56:32 | 夏合宿

こんにちは。

三回生のきゅうです。

 

夏合宿プレ山行として、8/1415の一泊二日で中央アルプス・木曽駒ケ岳に行ってきました。

今回はその模様をお伝えしたいと思います。

 

最後の夏合宿に木曽駒ケ岳をチョイスした理由はただひとつ、「楽だから!」です。

「楽!」であることは「楽しい!」に直結するはずであると安直de怠惰な私は信じて疑わなかったわけです。

過去二年間のストイックな夏合宿も言うまでもなく最高でしたが、そこから過度な辛さをマイナスすれば革命が起きると思いました。

このように脳内チングルマのPLが計画した山行でしたが、果たして……

 

 

(ちなみにこれは木曽駒ケ岳で見られたチングルマになります)

 

P-men

三回生…きゅう(PL)、サクマ

二回生…ニック(SL)、ニモ

一回生…クララ、ゼウス

 

 

〈一日目〉

 

駒ヶ根駅から出ている始発のバスに乗り込み、ロープウェイしらび平駅に向かいます。

 

木曽駒ケ岳の特徴と言えばなんといっても日本一の高低差を誇るロープウェイです。

1661m地点(しらび平駅)から2611m地点(千畳敷駅)までたった730秒(!?)で到達します。

 

お盆なのもあり混雑を予想していましたが、朝早かったからかすんなりロープウェイに乗り込むことができました。

 

あっという間に千畳敷駅に到着です。

 

 

雲海の向こう側に南アルプスと富士山を望むことができました。

天気予報はあまり良くなかっただけに、喜び倍増です。

 

そして振り向けばかの有名な千畳敷カール!

まだ山行も始まっていないというのに大目玉登場です。

 

 

 

 

ただ横一列に並ぶだけで映(ば)えることができます。

 

 

いよいよ山行開始です。

 

目前に広がるカール地形をぐんぐん登っていきます。

 

 

 

 

 

振り返ると

 

 

ホテル千畳敷が良い味出してました。

 

 

それにしても本当に人が多くてびっくりしました。

数珠繋ぎで人が登り下っていきます。対抗が多すぎて挨拶マシーンと化しました。

アルプス特有の静けさや寂寥感こそありませんが、賑やかで活気があってこれまた一興です。

 

途中お父さんに背負われてぐっすり眠っている赤ちゃんに出会ったときには頬が緩みました。

ちょっとそのポジション代わってくれへんかなと思いました。

 

 

 お花畑を見つつ…

 

 

 

ガレ場のつづら折りを登っていくと乗越浄土です。

 

これから登る宝剣岳が見えます。

 

てっぺんに人が!!立っています!かっこいい!

あれやりたい!と息巻いて急ぎ足で宝剣岳へ。

 

が……

 

 

知ってはいたものの鎖場の連続で……

 

 

伝わるでしょうか、この高度感。

本当に、足がすくみます。

足場は比較的しっかりしていますが、その高度感故に「ここ落ちたら死ぬな」ポイントが続出します。

 

ゼウスの膝が生まれたての小鹿のごとく震えていたかと思えば

ロープウェイでガクブルだったサクマが「なんか楽しかったんだけど」と平然としていたり

宝剣岳の難易度には個人差があるようです。

 

 

宝剣山荘まで戻り、中岳を経由して幕営地の頂上山荘へ。

 

 

一日目の工程はこれで終了です。

 

山行は午前10時には終わっていましたが、テント設営直後に雷を伴う雨に遭いました。

本当に運が良かったです。

 

KISO-KOMAGATAKE!

 

 

〈二日目〉

 

早朝3時に起床しました。

就寝時にはテントを打っていた雨も止んでおり、素晴らしい星空と朝焼けを拝むことができました。

 

 

 

メンバー全員が息をのむほどの朝焼け。

私の語彙力では何とも表現しきれない美しさでした。

この景色が見たくて毎度アルプスに登っているのかもしれないなあと思いました。

 

あまりの絶景に圧倒されていたら出発時間を大幅に過ぎてしまいました。

自然を前にすると人間は無力ですね。

 

 

2日目はすぐそこの木曽駒ケ岳に登り、濃ヶ池を経由してロープウェイの駅まで戻ります。

 

振り返り頂上山荘に(中岳と宝剣岳もついでに)別れを告げつつ

 

 

ガレ場を15分登るとすぐに木曽駒ケ岳頂上です。

 

とびきりの笑顔ですが都合により隠しています……惜しい。

 

山頂は360度パノラマが広がっています。

 

南アルプス、北アルプスに富士山という山々を軒並み雲海の向こう側に望むことができました。

木曽駒、半端なかったです。

 

遊んでいたらガスが上がってきたのでいそいそと山行再開。

 

濃ヶ池分岐までしばらく稜線です。

ここが本当に楽しかった!

人が少なくアルプスならではの稜線歩きが堪能できました。

 

 

 

憎たらしいはずのガスがささやかなプレゼントをくれました🌈

 

尾根上から濃ヶ池が見えます。

 

濃ヶ池分岐から今度は山腹を巻くように進んでいくと濃ヶ池につきます。

 

 

 

思ったより小さくて浅く、池というより水溜りです。

降水量によっては池になるのかも?

 

しかし見るべき価値はあると感じました。

雰囲気は砂漠のオアシス、または海岸の砂浜です。

それが山の中にポツンとあるチグハグ感がすごく良かったです。

併せてここもカール地形のようになっていて壮大だったのが尚更グッドでした。

(個人的な感想です)

 

次のポイント、駒飼ノ池を目指します。

ここからはガスってしまい、カメラをしまったので写真があまりありません……

 

高山植物が多く花が沢山咲いていたことと、駒飼ノ池直前がはしご有の急登だったことをよく覚えています。

 

 

駒飼ノ池(のはず)です。

枯れかけていました。

 

この後乗越浄土まで登り返し、1日目に来た道を戻ってロープウェイ千畳敷駅に到着しました。

 

ガスがいつの間にか雨となり随分降られてしまいました。

終わりよければとはなりませんでしたが、総合的に良いタイミングで晴れてくれたので満足のいく山行となりました。

 

 

「夏合宿に楽な山行を!」をモットーに実際木曽駒ケ岳を登ってみたわけですが、結論から言うとちゃんと楽でした。

楽であるからこそ、濃ヶ池分岐までの稜線歩きも景色を存分に楽しむ余裕ができたと思います。稜線歩きをこんなに楽しいと思った山行は初めてでした。

ただ、そのように思えるのは夏合宿前のなかなかにしんどいトレーニングがあってこそのことだと思います。

アルプスに登るにはそれなりの知識と体力が必須です。それなりの知識と体力は簡単には身につかないです。

 

つまり夏合宿のアルプス登山にストイックなしんどさは付き物です。

逃れられないものです。

 

これがPLの結論でした……

 

 

それはさておき木曽駒ケ岳は本当に楽しい山でした。

見所が短いスパンで並んでいて、疲れより楽しさが勝ります。お手軽でありながらアルプスらしさも味わえます。

 

夏合宿のプレ山行には最適だと感じました。

 

この後行く予定だった本山行が都合により中止となったことだけが本当に残念です……

 

 

 

長くなってしまいましたがこの辺りで失礼します。

 

ラスト夏合宿、本当に楽しかったです。

 

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