岡山大学ワンダーフォーゲル部

日々の部活動の紹介などをさせて頂きます

部員紹介

2013-05-22 23:38:30 | 活動紹介
こんにちは、岡山大学ワンダーフォーゲル部のてっちゃんです。

部員数も落ち着いてきたので、他大学に倣って部員紹介をしたいと思います。

個人情報保護の関係から、ワンゲルネームと自己紹介文、画像のみの掲載とさせて頂きます。

自己紹介


下線は自己紹介文の提出締め切りを守らなかった者達です。要するに他己紹介。

第50期 一回生
人数が多い上にまだ本性を現していない。


ベンガル
不肖で不詳な愛猫家


はこまる
ゲームをこよなく愛する。ただのゲームには興味ありません。この中に(ry


Volutio
クライマーに憧れている。ワンゲル力が高そう。


多雨林
栄養ドリンク攻撃に負けない精神力。


大臣
一見すると普通に見える。しかし実はそうでもないらしい。目を見れば分かる。



こっぺ
いつも何かを考えているが、自分もわけがわからない。夢は政治家。


第49期 二回生
人数が少ない上に変な奴しかいない。


りょう 衛生 体育会幹事 郵便 渉外補佐 OB会補佐 庶務
普段はあまり感情を表に出さない。が、アルコールが入ると一変。恐怖のからみ酒。存在自体が粗相。テメーはオレを怒らせた。


そね 会計 中四連盟委員長補佐 庶務
北斗七星に由来します。あるいはサンダルの民。アルコール、果物、流動食を拒絶します。平仮名のみ可(原文ママ)


第48期 三回生
対極にある二人を一般人が繋ぎ止めている(レイモンド談)。


ジョージ マネージャー 食糧
歩荷ザックに恨みを持っているようだ。ワンゲルに在籍するがゆえに普通に見えるがそうでもない。油断は禁物。



レイモンド 部長 気象 渉外 OB会
子供嫌いを自認するが懐は恐らく最も広い。“Rの会”なる集会を主催し、費用を全額負担しようとするため財布の中は寂しい。


てっちゃん 安全対策委員長 中四連盟委員長 装備 記録・印刷 美化
よく喋る。その内訳は殆どが愚痴。石橋を叩き壊して渡って落ちる。


現在現役11人で活動しております。少人数ではありますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


投稿者:てっちゃん
コメント (2)

伊吹山

2013-05-12 21:52:28 | 個人山行
こんにちは。岡山大学ワンダーフォーゲル部のりょうです。
今更ですが、ゴールデンウィークも終わってしまいました。これから海の日まで祝日はないようですね。

さて私はゴールデンウィークの間、実家に帰省していました。
実家の帰省がてら5月5日のこどもの日に滋賀県の最高峰、そして百名山の一つの伊吹山に登ってきました。
比較的交通の便が良かったので、私の実家がある京都から日帰りで行くことができました。



実家近くのJRの駅から1時間強、滋賀県は近江長岡駅に到着です。
ここからバスに乗り伊吹登山口に向かいます。

登山口に到着しました。三之宮神社という神社があります。

登山道から一合目に至るまではこのような樹林帯が続きます。

こちらが一合目です。樹林帯はここまでで、これから先はスキー場跡を通るので視界が開けます。

ちょうどこどもの日だったので鯉のぼりもいました。

一合目から二合目に向かう途中にふと振り返るとこんな景色が。この景色見ただけでもう満足ですがまだまだ登ります。

二合目についたと思ったら下に「ここは標高540です 2合目は上です」の矢印が。フェイントですね……。

傾く二合目。

アケビの花でしょうか? こちらはクサボケ? (あまり植物には詳しくないので間違ってたらすみません)

ニリンソウ……かな?

ヤマエンゴサクでしょうか。植物に詳しくないとありふれたものなのかそうでないのか分かりませんね。

さて三合目です。ペースが速すぎたのかふくらはぎがこのあたりで悲鳴を上げ始めたので少し休憩。綺麗なトイレもありました。

パラグライダーの姿が見えました。

四合目はあっという間につきました。

小規模な樹林帯を過ぎると五合目です。目の前にドカンと伊吹山が広がります。

さらに登ります。六合目手前に避難小屋があります。

そして六合目の風景。

しばらくこんな道が続きます。

八合目前から岩がゴツゴツしてきます。雨が降った後は注意した方がいいかもしれません。

見えにくいですが、行者岩のお堂があります。

もう少しです。

到着です! 記念撮影を近くの方に頼みました。

有名な日本武尊の像。

かなりきれいなトイレ。

売店が軒を連ねています。

カレーを売店で頂きました。山小屋にしては良心的なお値段でした。

展望が非常に良かったです。

実は九合目に駐車場があります。遊歩道の先にあります。
前もって知ってはいましたが、疲労困憊の状態だと結構心に来ます。(笑)

遊歩道はお花畑になっていますが、まだシーズンではありませんでした。
一枚だけパチリ。※ショウジョウバカマ

さあ帰り道です。アマナの花かな。

よく見たら枝の向きが左に傾いてますね。山頂から風が吹くからでしょうか。

下りになったら余裕も出てきて、木の芽吹きも楽しむことが出来ました。

二合目付近に桜の残党が。

登山口にシャガの花でしょうか? いっぱい咲いていました。

伊吹山は登山は登りだけなので筋に来ます。下山は下りだけなので膝に来ます。
「おつかれさまでした」の文字がうれしいです。

これにて終了です。バスとJRで帰ります。
また部活と並行して、ボチボチと個人山行もやっていきたいです。


投稿者:りょう
コメント (2)

竜王山(香川)

2013-05-04 19:24:54 | 個人山行
こんばんは、岡山大学ワンダーフォーゲル部のてっちゃんです。


お陰様で風邪を治すことが出来ました。

サプリメントを何錠も毎晩飲んでいたら知らない間に治っていました。


さて、この5月3日に友人と一緒に香川県の最高峰、竜王山(1059m)に登ってきました。

以前から登ろうと思っていたのですがアクセスが悪く登りあぐねていました。


高松から塩江行のバスに揺られること約一時間、

さらに塩江コミュニティーバスという町営のバスに乗り更に奥地の奥の湯温泉で降ります。


手書のバス停で味がありますね。


奥の湯温泉は日帰り入浴で400円程だったと思います。


車道を歩くこと数分で入口の大手前高校塩江向学寮の看板が出てきます。


周囲には自生か植栽かは分かりませんがシャガの花が咲いています。


細い農道を地図と方位磁針を頼りにジグザグに登ると茶畑に出ます。

アルペンガイドの竜王山の写真はこれでした。


ありふれたムラサキケマンですが、綺麗ですね。


廃墟と思しきトタン葺きの民家の軒先に八重咲のヤマブキが咲いていました。


茶畑の向こうに今回登った竜王山のピークの一つである讃岐竜王(1058m)が見えます。


ヤマフジが咲いています。


ユキモチソウが咲いていました。美しいですね。


同じ仲間のマムシグサも群生していました。


ニリンソウですね。


結構な斜度のある登山道を行くと縦走路に出ます。


讃岐竜王側を見ると長い階段があり絶句。


先に阿波竜王(1059m)に登り、ピストンで帰ってきます。


暫く下りが続きます。


急な階段です。


鞍部からの登り返しです。


何度も階段が出てきてややヤケクソ気味。


所どころ路肩が大きく抉れており谷底が見えない。


阿波竜王まであと100mという所で分岐があり向こうには何か白いものが…。

実は山頂近くまで車道がついているのでした…さすがは道路舗装率日本一の香川県ですね。


タチツボスミレか?


山頂には展望台があり北には飯野山(讃岐富士)が見えます。


南はアンテナ群と徳島市が見えます。

生憎の曇天でしたが晴れれば北に瀬戸大橋、南に剣山が見えるそうです。


あれは讃岐竜王でしょうか?


阿波竜王を下り登り返しがまた階段。


そして階段。


過酷な階段を越えると讃岐竜王に着きます。


讃岐竜王からは鷹山公園という園地を通り過ぎ相栗峠まで高度を下げます。


またもやタチツボスミレ。


鷹山公園の近くにはヤブレガサの芽吹きがありました。


ここからはウンザリするほどの長い階段の下りと、登り返しの連続です。


新緑が目に快いです。


ショウジョウバカマが見ごろでした。


ユキモチソウの花。最高ですね。


相栗峠の近くからは顕著なピークが見えます。竜王山でしょうか?


長く車道を下り続けると塩江向学寮に着きました。


個人的にはユキモチソウを見るためだけに登ったので非常に満足しましたが、友人は長い階段に足がやられてしまったようでした。

ユキモチソウは絶滅が危惧されている植物なので間違っても採取などなされないようお願いします。


投稿者:てっちゃん
コメント (2)