小川原湖自然楽校だより

~親子自然体験、環境教育、森のようちえん、防災教育~

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熱気球の試作&実験!

2016-10-30 | 自然楽校
本日、サポートスタッフの“若だんな”と一緒に、来月の自然楽校で親子で作る熱気球
試作&実験をしました。

袋の大きさや、空気の出入り口の幅、熱風を吹き込むためのガイドなどを調整して、
良い感じの仕上がりになりました
親子でどんな気球が出来上がるか楽しみです

 


来月の自然楽校のお知らせはこちら →『第7回 科学体験~みんなで熱気球を飛ばそう~』



まりも



小川原湖自然楽校
  Tel:0176-50-8611 Fax:0176-50-8612 メール:s-canoe@viola.ocn.ne.jp 
 HP → http://ogawarako.yu-yake.com/
 Face book → https://www.facebook.com/Ogawarako.Nature.School/#
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自然楽校 『科学体験 ~みんなで熱気球を飛ばそう~』 開催のお知らせ

2016-10-30 | 自然楽校
小川原湖自然楽校 
第7回『科学体験 ~みんなで熱気球を飛ばそう~』
  参加者募集中!

大きなビニール袋で熱気球を作り、バーナーを使って飛ばします。熱気球が飛ぶ仕組みを学びながら、
もの作りを通して科学に触れてみましょう。小さい頃に宇宙飛行士やパイロットを夢見たお父さんや、
これから宇宙や大空へ飛び立つ子どもたちの、奮っての参加をお待ちしています



日   時 : 11月6日(日)
時   間 : 12:45(集合)~15:15(解散)
集   合 : 小川原湖自然楽校(根井団体活動センター:旧根井小学校)
内   容 : 熱気球製作と打ち上げ体験
対   象 : 自然楽校会員の親子 ※入校受付中!
参 加 費 : 500円/人 ※別途、年会費3,000円/人
     (詳細は小川原湖自然楽校HP「入校募集」をご覧ください)
服   装 : 動きやすい服装(体育館は寒いので、暖かい服装でお越し下さい)、動きやすい室内用の履物、滑り止めのある軍手
申込方法 : TELまたはFAX、メールにてお申込みください。11月3日(木)申込み締切り。
  
問合せ・申込み
 小川原湖自然楽校 Tel:0176-50-8611 Fax:0176-50-8612 メール:s-canoe@viola.ocn.ne.jp




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川の学習 ダムと用水路のはたらきを知ろう

2016-10-29 | 環境教育
10月27日、東北町立甲地小学校の4年生の子どもたちと、地域の川を知る学習の一環で、
小川原湖に流入している高瀬川の上流にある天間ダムと、天間林土地改良区内にある用水路
を見学しました。

 
天間ダムは、昭和43年に洪水の防止と、農業用の用水補給を目的として作られました。
 
ダムの下流側
 
ダムの上流側
 
現在は渇水期により、ダムの水量は少なくなっていましたが、先日の台風の際は、ダムが溢れる寸前
(※高さ36m地点(上から3つめの印)まで水位が上がり、ダムができて以来の水量だったそうです。



かつて、このダムの上流に鉱山があり、木材の搬出と鉱山に関わる人たちの移動手段として森林軌道が通っていました。
ダムの周辺の山中に、今でも森林軌道の跡が残っているという話をすると、子どもたちから『見たい!』という声が出て、
帰路の途中で立ち寄ってみました。

 
『目の前にすごいものがあるぞ!』という隊長の言葉に『えー!どこどこ?!』と辺りをキョロキョロする子どもたち。
『あったあれだ』 『本当だ

 
鉄橋の上をよく見てみると、なんと!枕木が残っていました。


続いて、天間林土地改良区内にある用水路に向かいました

 
しばらくすると、田んぼの上に真っ直ぐ伸びる水路が出現!

 
こ、これは一体 バスから降りると、天間林土地改良区の方が、この水路について説明してくださいました。
この用水路は天間ダムと同時期に作られたもので、田んぼに高低さがあり、下流側の田んぼが高くなっているため、
このように田んぼの上に用水路が作られたそうです。

 
左側の用水路から水が流れてきて、右側の水路を下るように作られた用水路。
溜まっている水の水面をよく見ると、右側の用水路の底が少し低くなっているのがわかります。


このような用水路は低い土地ではあまり見られないので、子どもたちは興味津々でした。
(甲地小学校の学区は土場川の河口域のため、周辺にある田んぼの用水路は土を掘って作られたものです。)

今回の見学では、自分たちが住んでいる地域から視野を広げ、小川原湖に流入している高瀬川流域の川の水と人々の
暮らしの関わりについて学んできました。今後、学年が上がるにつれ、自分たちが住んでいる地域の川(土場川)の
水質と生きものを調査したり、川の環境や保全について考える学びにつながっていきます。

なお、見学においては、上北地域県民局、天間林土地改良区にご協力いただきました。ありがとうございました



まりも



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地元紙に「あおぞら水族館」に関する記事が掲載されました!

2016-10-25 | 環境教育
地元紙の東奥日報(10月24日付・夕刊)に、東北町立甲地小学校の子どもたちと一緒に作っている
「あおぞら水族館」(ビオトープ)の記事が掲載されました。(取材:赤田和俊記者)



大人たちである程度の段取りをしましたが、実際にビオトープを作っていくのは子どもたちです。
どうやったら生きものたちが棲みやすい環境を作っていけるか、どんなビオトープにしていくかを、
子どもたち自身が考えて行動し、周りの大人たちが様々な形でサポートしながら、活動の輪が
広がってきました。
学年を横断して取り組んでいるこの活動が、今後どれだけ広がるのかすごく楽しみです


この活動は、今年の初夏から数回にわたって行なわれましたが、赤田記者は全ての活動の取材に同行し、
記事をまとめられました。子どもたちは、学校や地域の大人以外にも、自分たちの活動をサポート(発信)
してくれている大人の存在を感じながら育っています。
一つの活動の中に、子どもたちにとっての「学び」が沢山あることを実感する活動です




「あおぞら水族館」に関するブログ記事
 →『小川原湖あおぞら水族館プロジェクト(4)』~生きものたちが棲める環境を作ろう! マコモ移植大作戦!~


隊長




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川の学習 カヌーに乗って地域の川を見てみよう!

2016-10-22 | 環境教育
10月18日、東北町立甲地小学校の6年生の子どもたちのカヌー体験を行ないました。
地域の川を知る学習の一環で、小川原湖(土場川河口域)から、学区内を流れている土場川を遡り、
カヌーに乗って水の上から川の様子を観察しました。

  
(左)まずは、パドルを使った漕ぎ方を練習。
(右)隊長とサポートスタッフの “ちばちゃん”。子どもに負けない少年のような顔(笑)スタッフも楽しんでいます

 
続いて、ライフジャケットを装着し、グループごとに乗り込むカヌーを決めて準備完了です。



小川原湖(土場川河口域)から出艇 バックに八甲田を望む素晴らしいロケーションです。

 
 
土場川河口域では、「コウホネ」や「アサザ(写真左)」などの浮葉植物を観察しました。



小川原湖(土場川河口域)から土場川へレッツゴー

 
      橋を越えたら土場川だぁ!         川の上から橋の下をくぐる体験も、カヌーならでは☆

   
(左)田んぼからの放水路。『こんな風になっているんだね~
(右)おっとっと!突っ込んだ~!!どうしようバックしよう互いに声を掛け合いながら脱出。
   コミュニケーション力や対応力も、体験の中で培われていきます。
 



途中、自然楽校のカヌー体験「恒例」の入れ替え遊びをしました。
カヌー同士を連結して乗り手が入れ替わります。揺れるカヌーの上での移動はドキドキです。

  
担任のM先生もTry子どもと同じ笑顔でけっぱっていました
 
帰りは小川原湖に向かって土場川を下りました。追い風に押されてスイスイ進みました。


いつも目にしている小川原湖や土場川も、カヌーに乗って水上から見てみると、水際に生えている植物や、
水面に浮いている水草など、普段、陸上から見るのとは違う風景が見え、たくさんの発見があったようです。
子どもたちが地域の自然について学ぶ環境学習の中でも、こういった体験を通して学ぶ機会はそう多くはない
と思います。甲地小学校の活動は、教職員の先生方やPTA、地域団体の理解と協力の下、地域が連携して
実施しています。

地元の子どもたちに故郷の自然環境を伝えていく活動がさらに広がることを願うとともに、自然楽校も小川原湖
で活動する地域団体として、今後も活動の一助を担っていきたいと思います。


6年生の子どもたちと先生。PTA会長も参加してくださいました




まりも




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