小川原湖自然楽校だより

~親子自然体験、環境教育、森のようちえん、防災教育~

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川の学習 カヌーに乗って地域の川を見てみよう!

2016-10-22 | 環境教育
10月18日、東北町立甲地小学校の6年生の子どもたちのカヌー体験を行ないました。
地域の川を知る学習の一環で、小川原湖(土場川河口域)から、学区内を流れている土場川を遡り、
カヌーに乗って水の上から川の様子を観察しました。

  
(左)まずは、パドルを使った漕ぎ方を練習。
(右)隊長とサポートスタッフの “ちばちゃん”。子どもに負けない少年のような顔(笑)スタッフも楽しんでいます

 
続いて、ライフジャケットを装着し、グループごとに乗り込むカヌーを決めて準備完了です。



小川原湖(土場川河口域)から出艇 バックに八甲田を望む素晴らしいロケーションです。

 
 
土場川河口域では、「コウホネ」や「アサザ(写真左)」などの浮葉植物を観察しました。



小川原湖(土場川河口域)から土場川へレッツゴー

 
      橋を越えたら土場川だぁ!         川の上から橋の下をくぐる体験も、カヌーならでは☆

   
(左)田んぼからの放水路。『こんな風になっているんだね~
(右)おっとっと!突っ込んだ~!!どうしようバックしよう互いに声を掛け合いながら脱出。
   コミュニケーション力や対応力も、体験の中で培われていきます。
 



途中、自然楽校のカヌー体験「恒例」の入れ替え遊びをしました。
カヌー同士を連結して乗り手が入れ替わります。揺れるカヌーの上での移動はドキドキです。

  
担任のM先生もTry子どもと同じ笑顔でけっぱっていました
 
帰りは小川原湖に向かって土場川を下りました。追い風に押されてスイスイ進みました。


いつも目にしている小川原湖や土場川も、カヌーに乗って水上から見てみると、水際に生えている植物や、
水面に浮いている水草など、普段、陸上から見るのとは違う風景が見え、たくさんの発見があったようです。
子どもたちが地域の自然について学ぶ環境学習の中でも、こういった体験を通して学ぶ機会はそう多くはない
と思います。甲地小学校の活動は、教職員の先生方やPTA、地域団体の理解と協力の下、地域が連携して
実施しています。

地元の子どもたちに故郷の自然環境を伝えていく活動がさらに広がることを願うとともに、自然楽校も小川原湖
で活動する地域団体として、今後も活動の一助を担っていきたいと思います。


6年生の子どもたちと先生。PTA会長も参加してくださいました




まりも




小川原湖自然楽校
  Tel:0176-50-8611 Fax:0176-50-8612 メール:s-canoe@viola.ocn.ne.jp 
 HP → http://ogawarako.yu-yake.com/
 Face book → https://www.facebook.com/Ogawarako.Nature.School/#
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