小川原湖自然楽校だより

~親子自然体験、環境教育、森のようちえん、防災教育~

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枯れ枝の見分け方

2015-11-06 | 森のこと
こんにちは。あたたかいお天気が続きますね
晴れの日は『布団を干さないともったいない』と思ってしまう、自然楽校スタッフのみねちゃんです。


突然ですが、写真の木の枝の中に枯れている部分があるのがわかりますか?
三本のうちの真ん中です。上下の枝と比べて色が濃いですね。



さらに、枝の根元(幹との接触部分)を見ると、枯れている部分を包むように盛り上がっています。
これは、木が身を守るためにしている防衛手段で、枝が折れてなくなった跡が、幹にある丸いコブのようなものです。
この、枯れ枝はわずかな力を加えただけで簡単にポキッと折れてしまいます。

 


先日ハイキングを行なった創造の森にも沢山ありました。
木登りはとても創造的で面白い遊びですが、枯れ枝に手や足を乗せて体重をかけるのはとても危険です
子どもたちはもちろん、保護者の方もぜひ覚えておいていただき、楽しく安全に遊んでくださいね

 
一本の木に何本もの枯れ枝があることも。       ハイキングの参加者へレクチャー。「本当だ!」「あれだね!」と覚えていました。



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