小川原湖自然楽校だより

~親子自然体験、環境教育、森のようちえん、防災教育~

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『小川原湖ワカサギ釣り体験』開催のお知らせ

2014-01-28 | 自然楽校
小川原湖ワカサギ釣り体験    参加者募集中!    



日  時 : 平成26年2月15日(土)
       午前の部:10:00~ 午後の部:13:00~
集  合 : 道の駅みさわ(三沢市谷地頭4丁目298-652)
場  所 : 小川原湖周辺
参加費 : 大人(中学生以上) 2,000円   子ども 1,000円
       ※別途、竿・餌セットレンタル代 1,000円/セット
定  員 : 各部10組 ※先着順 (最少催行人数:各部4組)
持ち物 : 防寒着(上下)、防寒靴、帽子(耳あて)、ネックウォーマー、
       手袋、温かいお茶、釣ったワカサギを持ち帰るための容器 等。
       とにかく寒いと思いますので、靴下を2枚重ねて履く、使い捨てカイロを携帯するなど、
       長時間の野外活動に耐えられる服装を工夫してください。
       ※椅子・テントが必要な場合は各自持参してください。
主  催 : 小川原湖自然楽校

※ 募集案内は小川原湖自然楽校HPをご覧ください。

問合せ・申込み
       小川原湖自然楽校 Tel:0176-50-8611 Fax:0176-50-8612
                      メール:s-canoe@viola.ocn.ne.jp


<昨年の様子>




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小川原湖冬の野鳥観察

2014-01-20 | 自然楽校
1月19日、『第10回『小川原湖冬の野鳥観察』を行いました。

朝から青空が広がり、絶好の観察日和です。

ここ数日間でだいぶ凍ってきた小川原湖の氷の上に白鳥を発見
他に野鳥がいないか、フィールドスコープと双眼鏡でよ~く探してみます。


『あそこに何かいるよ』


双眼鏡をおろしてひと休みしようと思った瞬間、木々の間からバサバサっと
何かが飛び立ちました。一瞬、「白鳥?!」と思いましたが、サギでした。
青空に真っ白な翼が映えてとてもきれいです


好奇心旺盛なHちゃんは講師の関下さんに野鳥図鑑を見せてもらいながら、
熱心にメモを取っていました。


野鳥観察はただ鳥を探して見るだけではありません。
湖には水草を食べる水鳥や、ワシやトビなどの猛禽類(もうきんるい)がやってきます。
水鳥は餌をとりながら氷の上で体を休め、猛禽類は氷の上にうちあがる魚や
弱った鳥や小動物を狙って、氷の上でじっと狩りのチャンスをうかがっています。
この鳥たちは湖が完全に凍ると餌がとれなくなるため、凍っていない水辺に移っていきます。
湖の自然環境と生き物たちの生命のつながりのドラマを見ることができます。


さて、野鳥観察が一段落し、子どもたちの次なる興味は小川原湖へ。
子どもたちは到着時から湖の上を歩きたくてウズウズ
『ここ湖なの?』『氷の上歩きたい!』
ということで、隊長の後に続いて小川原湖にGO~



まだ完全には凍っていないため、じわじわと水がにじんできます。

凍った湖で氷の上に立って歩く感覚。初めて目にし、体験した時、
なんともいえない感動をおぼえましたことを思い出します。
自然の力ってすごいなぁ、未知のことって沢山あるんだなぁと思いました。
自然の中での体験は、日常の生活では気付かないことや新たに発見することが沢山あります。
自分の生活空間を飛び出して、未知のものに触れ、五感をフルに使ってみましょう



次回の自然楽校は、2月9日(日)『ブナ林でスノーシュー体験』です。
深い雪に覆われた冬の林の中は、別世界
スノーシューをはいて冬の林を探検しましょう
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のびのびキッズ 『おもいっきり!雪あそび』

2014-01-16 | 森のようちえん
1月13日、森のようちえんのびのびキッズを実施しました。
2014年最初の森のようちえんは『おもいっきり!雪あそび』です。

数日前から雪が降り、森にはふわふわの雪がい~っぱい!
そのまま歩くと雪の中にズボズボ沈んでしまうので、スノーシューをはいて行きます。

森で見つけた宝物を入れるカゴもしっかり付けて、準備完了!


さぁ、冬の森のたんけんに出発ですいつもの森。だけど、雪が積もっていると
なんだか知らない森に来たみたいでドキドキわくわくしてきます。

森の住人の足跡がありました。だれの足跡かなぁ?

第一関門の一本橋。ゆっくりゆっくり慎重に渡ります。

続いてはお気に入りの太鼓橋。『この橋こんなに大きかったっけ?!』
c
いっぱい歩いてちょっと休憩。ふわふわの雪きもちいい~


森のトンネルに来たら、これっきゃない

それ~~~~~

くまさんもいっしょに。ごぉぉお~~~~~

自然のそりコースは最高~


午後は楽校の校庭で雪合戦です。
“バリア”をはった基地。これでどんな雪玉が飛んできてもへっちゃら

たくさん作った雪玉をどんどん投げます

雪合戦の後、雪を掘って雪のかたまりを取り出すことに没頭しはじめたYくん。
この遊びに対する集中力子どもは“没頭”できる遊びを見つける天才です。

『あ~楽しかった』



おもいきり雪遊びをした後は、あたたかい室内でおやつづくり。
今日のおやつは旬のいちごを使った “いちご大福” です。


あんこにいちごを包んで、

白玉粉で皮を作り、さっき作ったあんこ&いちごを包んだら・・・

いちご大福のできあがり~



絵本を読んで、今回ののびのびキッズはおしまいです。



朝から真冬日だったこの日、大人はコタツでぬくぬくしたいなぁ~なんて思ってしまうような時でも、
子どもは外で遊ぶ気満々寒さよりも “遊びたい” のが子どもなんだなぁと改めて感じました。
春~秋の森にも遊びや発見がたくさんありますが、雪の森は別世界が広がります。

青森の冬といえば雪あそび!これからが雪あそび本番の季節です。
次回の『のびのびキッズ』もたっぷり雪あそびをします。
雪の中でおもいっきり遊びたい子どもたち、待ってま~す












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第10回『小川原湖冬の野鳥観察会』開催のお知らせ

2014-01-11 | 自然楽校
あけましておめでとうございます
今年も小川原湖自然楽校をどうぞよろしくお願いいたします

2014年最初の自然楽校年間事業は『冬の野鳥観察』です。
昨年は結氷した小川原湖でオオワシやオジロワシ(いずれも天然記念物)を観察しました。
冬にしか出会えない渡り鳥や野鳥たち。今年はどんな鳥たちが姿を見せてくれるでしょうか?



小川原湖自然楽校 第10回『小川原湖冬の野鳥観察会』 参加者募集中!



日   時 : 1月19日(日)
時   間 : 8:45(集合)~11:10(解散)
集   合 : 小川原湖自然楽校(根井団体活動センター:旧根井小学校)
活動場所 : 小川原湖畔
内   容 : 野鳥の観察
対   象 : 小学3年生~中学3年生の子どもとその保護者
参 加 費 : 500円/人 ※会員でない方は別途、年会費3,000円/人
       (詳細は小川原湖自然楽校HP「入校募集」をご覧ください)
服   装 : 防寒着、防寒靴、帽子(耳あて)、手袋
        ※とにかく寒いと思いますので、長時間の野外活動に耐えられるよう、寒さ対策を十分に
         おこなってください。(重ね着、使い捨てカイロを携帯する等) 
持 ち 物 : 双眼鏡、フィールドスコープ(貸出可)、温かい飲み物
そ の 他 : あまりにも悪天候の場合は中止することもあります。当日朝、要問合せ。
申込方法 : TELまたはEメール、FAXにてお申込みください。1月16日(木)申込み締切り。
              
問合せ・申込み
       小川原湖自然楽校 Tel:0176-50-8611 Fax:0176-50-8612 
                  メール
:s-canoe@viola.ocn.ne.jp


天然記念物のオオワシ


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