小川原湖自然楽校だより

~親子自然体験、環境教育、森のようちえん、防災教育~

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ヒバの国北上!本州最北端の町にいる素敵な人に会ってきました!

2017-04-06 | まりもの、青森いべさ!
こんにちは。まりもです。カテゴリーに『まりもの、青森いべさ!』というものを作っちゃいました
東京生まれ東京育ち、青森に移住してもうすぐ丸5年。
じわじわと青森が好きになっているまりも目線で、青森の好きなことを好きなように書き綴っちゃおうというカテゴリーです。
オフィシャルとは違い、私情入りまくりのカテゴリーですが(笑)、自分も楽しんで書きつつ、読んでくださる方にも楽しんでいただけたらいいなと思います。

それではさっそく!

4月4日、Qajaqの材料となる青森ヒバを求めて & 本州最北端の町に住む“ある人”に会いに、下北半島に行ってきました。


横浜町から見えた残雪の釡臥山。目指す地はあの山の向こう側!


青森ヒバで作ったQajaqのフレームを乗せて、ヒバの国を北上

下北半島の海岸沿いを走り、一路、製材所へ。
製材所に到着すると、建物の中はヒバのいいかまりがぼかぼかし、敷地内にも青森ヒバがいっぺありました。


『すげ~!宝の山だ~!!』と興奮気味の隊長。


さすが、ヒバの国!

製材所を後にし、いざ、本州最北端の町へ



大間町に着き、この方の元に直行。島さ―ん会いたかったじゃー



昨年の夏に、『冒険半島しもきたキッズ2016』(主催:NPO法人ぷらっと下北)の川遊び体験をお手伝いした際に初めてお会いし、その人柄に惚れました

 
『冒険半島しもきたキッズ2016』楽しかったー♪    大間の大漁旗を振って参加者をお見送り。


本州最北端の町、大間町に住んでいる島康子さん。
故郷の大間町を盛り上げようと、まちおこしゲリラ集団「あおぞら組」Yプロジェクト株式会社「津軽海峡マグロ女子会」等を立ち上げ、マグロ一筋Tシャツや大漁旗を使った商品の開発&販売、大間町の浜まぢあるきツアー、青森&みなみ北海道の魅力を体験するツアーなどなど、多岐に渡るまちおこしの活動をされています。そのパワーと熱さといったら半端なものではありません。一度会ったら “やっこの魅力” に憑りつかれます。


隊長も“やっこの魅力”に憑りつかれた一人。見よ!この極上の笑顔
超ポジティブで、声が大きく、津軽弁&下北弁で熱いTalkを繰り広げる、“やっこ”と“隊長”。
この二人に会ったら、寡黙な青森県人のイメージは、一瞬のうちに払拭されるでしょう



その島さんに、青森ヒバ作りのQajaqについて熱く語る隊長。“アツさ”では二人とも負けません(笑)

島さんのガイドで「大間の浜まぢあるきツアー」に参加したかったのですが、ちょうどこの日はお休みでした。残念…でも、島さんとゆっくりお話をさせていただくことができました。話せば話すほど、魅力が増していく島さん。もう言葉では伝えきれないので、ぜひとも大間町にご本人に会いに行ってください(笑)
島さん、お忙しいところありがとうございました また会いに来るはんでの


島さんとお別れした後は、本州最北端の地、大間崎へ

着いたどーーーー


青森に来て5年。遂に“てっぺん”にやって来ました!


海の向こうに北海道の陸地が見えます。


あちこちで記念撮影。完全に観光客状態です(笑)


次に目指すは、津軽海峡横断か?!

近くの漁港に行ってみると、漁船がいっぺ停泊していました。さすが、漁師町




夕日と漁船のシルエット。美しいなぁ~。

帰り道、スーパーの前を通りかかったのでちょっと寄り道してお買い物


むつ市に2店舗、大間町に1店舗あるという、通称“ファミさと”。地元の人御用達のお店、大好きです


魚売り場には、地元産や北海道産の新鮮な魚がいっぺ並んでいて、初めて見た魚もありました!


青森に来た頃は珍しい~!と思っていたホタテの稚貝。今では“フツー”なものとして目に入ります(笑)
稚貝と言えど、大きいものは刺身にしてもGood めったらだ~
※下北半島に行く際は、クーラーBOXを持って行くのがです。



シゴトと観光が入り混じったような一日。新たな土地を知り、そこで生きる人々との出逢いはワクワクします
互いに持っている“良いもの”をつなげていくことは、良いシゴトにつながり、新たな価値が生まれると思います。
小川原湖は本当に素晴らしいところ。そして、大間町も素晴らしいところ。
それぞれの価値を高めながら、新たな価値を創り出していきたいなぁと思います


おまけのお話
Yプロジェクトの事務所にて、隊長がずーっと欲しかったバッグを購入!通信販売の商品で、サイトを見る時にはいつもSOLD OUTのショルダーバッグ。
この日、たまたま出来上がったばかりの新品があり、今回の目的は島さん&このバッグでもあった隊長は、迷わず即買いしていました。ちなみに、私は少し小さめのバッグを購入。カメラや財布、メモ帳、スマホを入れて持ち歩くのに丁度良いサイズです。大満足でウキウキ気分なところを島さんが激写商品紹介のモデル風?というより漫才コンビのような写真になりました(笑)


 
大漁旗で作られている『大漁だべさ バッグ』。 同じ生地は一つとしてなく、世界に一つだけの一点もの。
ショルダーバッグはA4サイズのクリアケースも入る大きさで使い勝手も便利ですよ。
わもほしい!と思った方は、サイトをこまめにチェックしてみて下さい
サイトはこちら→Yプロジェクト「マグロ一筋 通信部」



青森いど~
まりも



小川原湖自然楽校
  Tel:0176-50-8611 Fax:0176-50-8612 メール:s-canoe@viola.ocn.ne.jp 
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