日本コカ・コーラの1970年代の主力商品はコーラではなく、ファンタとスプライトといわれています。コーラは大人向けのイメージだったのもあるかもしれません。その後日本の清涼飲料水市場において、炭酸飲料のシェアが低下し、コーヒーやスポーツドリンク系、緑茶などに移行していったので、現在ではコーラ以外はあまり自販機に並ばなくなりました。
スプライトもペットボトルやカップ自販機では見かけるものの、自販機では見られず絶滅危惧種状態でしたが、ここ半年ほど再び自販機で見かけるようになりました。2023年4月にスプライトがリニューアルされ、それでコカ・コーラが販売に力を入れているのかもしれません。
ファンタもグレープをたまに売っているものの、あまり販売に力を入れてる感じはしませんが、コーヒーや緑茶のほうが売れるので、自販機のラインナップもそちらを優先しているのかもしれません。