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武 順子(Take Junko) ひとり語りのひとりごと

わがままな朗読家の我がままなひとりごと。「縁側の猫を枕に日向ぼこ」…猫が好き。詩を書く人でもあります。

小田急線で具合が悪くなった話

2006年10月31日 14時02分32秒 | Weblog
昨日、中ジョッキの生ビールを1杯飲みました。
酔っていたという自覚症状はなく、電車に乗りました。
新宿から小田急線快速急行に飛び乗り、当然、混んでいたのでドアに寄りかかって携帯をいじっていました。しばらくして、電車が動き始めると、途端に血の気が引いてきました。
我慢できずに座り込みながらも、携帯メールの続きをを打っていました。
ああ、これが若い女の子であれば、絵にもなろうが、白髪のおばさんが、しゃがんでメールを打つ、不自然。ささっと、私の周りに、空間が出来る。恥ずかしいので頑張って立ち上がると、背後から、座りなさい、と中年のおじさんが席を譲ってくれました。大丈夫ですと断りつつも、無理をしないほうがいいよ、との言葉に、甘えさせてもらいました。降り際に、丁寧に礼を言いました。顔色が悪いよ、気をつけなさい、と顔を覗かれました…恥ずかしさも頂点で、逃げるように電車から降りてしまいました。どこのどなたかわかりませんが、親切な方に、感謝感謝、してます。

しらふの時でも、時々こんなふうになります。電車は、怖い。人ごみに酔ってしまう。もう1台やり過ごして座ればいいのだよね。そうすれば、周りに迷惑もかけずに済みます。起立性低血圧のために、若い頃地下鉄に乗れない時期があったな、会社まで、わざわざ遠回りして通った覚えがある。名残り?いやだな。ずいぶんと頑丈になったつもりでいるのだけれど。都会に育ち、街は好きだけれど、やはり合わないのかなぁ

最新の情報でした。







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幸せな猫たち

2006年10月31日 10時28分01秒 | Weblog
朝一番、お浸しを作るお鍋のへりに腕をくっつけて、やけどをしました。内側のやわらかいところに、ジュッと、やけどのあとが、痛々しい。
時間に余裕がなくて、水につけることもせずにいたら、今頃、痛みが増してきました。
こらこら! しっかりしてね。

とは言いつつ…今日は、何日ぶりの、のんびりだろう~。熱いお茶をすすりながら、ぼんやりとテレビを眺めて(?)、洗濯機がピッピと呼ぶと、ハイハイって、洗濯物を干して、お昼ご飯を食べた後は、お昼寝をしようかな。

満腹の猫たちが、そここで、寝ています。猫の隣は、暖かくて、気持ちが良い。
幸せな猫たちである。生まれ変わったら、うちの猫になりたい、と思う。

小春日の 枕を猫に 奪われて

小さな、平和。
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