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YES MUSIC YES SALES

お気に入りの音楽や活字。その中に秘められた想いと、世の中の事、セールスの事をリンクさせて紹介していきます。

枠に囚われない革命児・・・

2009-02-21 | 60's
69年第33弾は、、いま日本で一番HOTなアーティスト、来日公演も大好評のジェフ・ベックですね。 そんなベックの69年の作品といえば、「Jeff Beck Group」“Beck-Ola”(69年6月発売)
ギター:ベック ヴォーカル:ロッド・スチュワート ベース:ロン・ウッド キーボード:ニッキー・ホプキンス ドラム:トニー・ニューマン って凄い組み合わせですよね。 伸び伸びと演ずるベックにしゃがれハスキーのロッドの唄とニューマンとロニーのリズム隊の融合が凄いです。 特にリズム隊、、ロニーやるよね~うねってます。ブルンブルンキテマス。。。また、アルバムジャケもルネ・マグリットの絵を使ってます。膨張したリンゴ(アップル)が69年に終わりを告げる(破裂寸前・・・)そんな感じも受けますね。いよいよ69年が終わり、一つの時代が終わり破裂の後に新しい革命が巻き起こる・・・。

いやいやほんとうに昨日のブライド・フェイスやベック・グループもそうですが今考えるとスーパースター達が共演しスーパーバンドを作って演ってた・・・。感涙極まって最高でございます。当時であればまだ2歳の私。世界はこんな濃い時代だったとは・・・

そんな時代から40年、埼玉スーパーアリーナではベックとクラプトンの夢の共演が行われたいたわけで、、 クラプトンはもはやジゴロの音楽オヤジえお突き進んで好きな音楽をココロの底から愛しているのね!!感がジワジワ伝わってきます。そしてベックは60年代からタイムスリップしたような、、全く変わってないようね。体型といい顔といい・・もちろん演奏は磨きがかかってマジックの様ですわ。恐ろしい・・・・。 またベースが若干22歳の天才ベーシスト、タル・ウィルケンフェェルド。見た目かわいい女の子が織り成すベースがまたまた度肝を抜かれます。なんじゃあのテク!! 演奏の安定感といい。。。。驚きました。

どんなことも枠に囚われない発想が必要ですね。 異端児、革命児・・・ 人と違う観点視点から物事を捉えることが大切ね。 いよいよ年度末に向けて派遣切りから社員切りが本格化されるでしょうね。 そんな中自分が荒波を突きっていけるようにするためにも・・・ストイックに枠にはまらず、、、発想(考える力)をもって行動していきたいですね。

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存在を残し続ける・・・

2009-02-20 | 60's
69年第32弾はそんなクラプトン・ベイカーが解散後作り上げたスーパーバンド、そうです。「Blind Faith」です。69年発売(邦題:スーパー・ジャイアンツ)もう言わずと知れた、、クラプトン・ベイカーにスティーヴ・ウィンウッド(元トラフィック)とリック・グレッチ(元ファミリー)が融合して創り上げました。
当時、クラプトンが24歳、ウインウッドが21歳、最年長ベイカーが29歳でグレッチが24歳・・・って、音を聴いてまだそんなに若かったの??? という感じです。

ただし主導権はウィンウッドがとっていたようで、このメンバーでこの音なの?って批判も多かったようですね。
でもでも「Presence Of The Lord」のようなクラプトンにとって後世唄い続ける作品が出来たり、、とそれぞれそれなりの収穫は多きく衝撃を与えたのではないでしょうか。 実際、ロンドン、ハイドパークでのファーストライブには約10万人が集まったようです。 しかしこんな状況は長く続くことはなく、69年の10月には解散となってしまいました。

短い中でも大きな存在の道を刻んだのではないでしょうか。

自分の道の中でどんな「刻み」をつけていくか。自分の考え方一つですね。これからパート、派遣切りからいよいよ年度末に向けて正社員切りが増えて行きそうですね。対岸の火事と胡坐をかいて見物していたら自分にふりかからないよう、、時代の変化に対応して残っていかないと・・・時代の波に飲まれて滅亡組になるか進化組になるか・・・・。 どんな道を刻んでいきますか?

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ちょうど(時代の)波のようにサヨナラが来ました・・・

2009-02-19 | 60's
69年第31弾は、、只今来日中今週にはジェフ・ベックとの共演を果たす、そうエリック・クラプトン在籍のスーパートリオ「Cream」です。 バンド自体は前年の68年11月のLIVEを最後の解散しておりますが、そんなクリームの一応ラストアルバム“Goodbye”(邦題グッバイ・クリーム)(69年3月発売)でございます。

ブールスとジャスの融合、インプロブゼーション溢れるサウンド・・最強のトリオであったエリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルース いやいやいつ聴いてもクレイジーで最狂ですね。 特に個人的にはジャック・ブルースと誕生日が同じなので、大変うれしい限りでやんす。あのゴリゴリのベースとウネリ、その中でハチャメチャにリズムを奏でるベイカー・・・あんなお互いがリードをとっちゃってるようじゃケンカもするわな・・・。 そこにクラプトンじゃ、手をつけられないよね。 バンドとして3年もっただけでも・・・そんな中で最後のスタジオ録音3曲も網羅されています。 メンバー1人1曲づつ、、特にクラプトンの曲にはジョージ・ハリスンの名もクレジットされています。別名でジョージも参加してギターを弾いているようで・・ね。 なんとも嬉しいですね。 少し曲調にジョージっぽさが出てていいですね。 この後もちろんエリックとジョージの愛憎劇が・・・? 幕を開けていくわけでね。


時代が変わればサヨナラを繰り返してね。 この後、クラプトンとベイカーはブラインド・フェイスに・・そしてソロとしてアメリカ南部の流れを汲んだ音を追究していくことになるし、、、時代の波とともにサヨナラを繰り返して。 また時代とともにこの69年から70年へと・・・ブライアン・ジョーンズがジャニスが、ジミヘンがジム。モリンスが・・・と。。。まさに激動の時代でしたね。

時代が大きく変わり、私たちも時代の変化の波を感じていかないと、時代は進んでも自分が変化に気づき変わっていかないと。。いけないですね。 

唯一生き残るのは変化に対応できたモノだけだ・・・・

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男は黙って・・・・

2009-02-18 | 60's
さて69年第30弾「C.C.R」が69年発売してアルバムの3枚目(通算4枚目)のアルバムが“Willy & The Poorboys”(69年11月2日)発売。前作の発売、全米POPチャート1位、そして8月16日ウッドストックへの参加。。。そんな状況下で今回は架空のジャンクバンド「ウィリーアンドザ・プアボーイズ」に扮してというコンセプトで制作された。 重々しさや粘着力ような感じからよりキャッチーなフレーズも増え、以降の大ヒットナンバー達へと繋がる布石が垣間見ることができるアルバムです。 ドライブ感とラフな中にこれぞ俺達の音!!を主張していて小気味良い演奏が駆け抜けて行きます。

DON’T LOOK NOW!(そんな事考えなさんなっ!) 男は黙って・・・

まっ政治の世界でだんまりを決められてはこまりますが、余りに失言やブレが多いようでは・・・男は黙って・・・・ではないですか? 


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ココロの故郷。。。?!

2009-02-17 | 60's
69年第29弾。 昨日に続き「C.C.R」でございます。 69年精力的に活動した結果3枚のアルバムを発表した。その中で傑作となったのがこの“Green River”(69年8月3日発売) 前作からより持ち味を発揮して約30分に中これぞ「C.C.R」を凝縮しているような・・・結果全米ポップチャートでも1位を獲得する。タイトル曲ともなっている1曲目のギターリフからワールド全開で、、、タイトな演奏が目白押し・・・・。

ジョンの叫びも磨きがかかり、ダグのドラムのウネリは誰にもマネのできないグルーブ感を醸しだしているのです。 シンプルだからこそ演奏の圧みを加える難しさ、シンプルも極めれば、コレだけの音圧となる見本のような演奏ではないでしょうか。 

メンバーはカリフォルニア出身ですが、このアメリカ南部の魂の叫び、、まさにソウルでありロックですね。 ココロの故郷を思い浮かべるそんなアルバムですね。

朦朧会見の財務金融担当大臣は辞任となりました。健康の理由とかで・・・ まっ反米的な思想をお持ちの方だから・・・眼の上のタンコブは早く切除した方が宜しいのではないかという結論ですかね。 お父様もね。。。。。
でも周りの人はあんな状況で世界に恥じをさらすようなことをしたのでしょうかね。頭ばかりいい人は心の気遣いが欠けている人が多いのでしょうか?とくに政府関係者・・・・。
一回、北海道の帰ってココロの故郷を身体全身で感じていらっしゃったら・・いかが“緑川”じゃなくて・・中川さん。 


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骨太に信念をもって

2009-02-16 | 60's
69年第28弾 いよいよ2月も折り返しですので、男臭く骨太のアメリカンロックの王道を作り上げた「Creedence Clearwater Revival」の登場です。 69年1月5日に発売になった2ndアルバム“Bayou Country”でございます。昨年の68年に1stを発売しいよいよCCRらしさ前回の南部アメリカの広大なで豊なそして伸び伸びした雰囲気を確立した佳作ですね。
ちなみに「Creedence」=メンバー全員の知り合いの名前
    「Clearwater」=当時流行った清涼飲料水のキャッチコピー
    「Revival」=再生

この3文字をくっつけてできたって:::: 「レミオロメン」んじゃないんだから・・・ほんまかいな?

本当に演奏が好きナンダナーと感じます。 またジョンの雄叫びのような声(ゴエ)って感じですねよね。 いいんですね。 男臭さ全開で最高です。
しかし日本では男臭さならまだしも、酒臭さで世界中から非難と失笑。。。された大臣がいるようで・・・

アァ~情けなや・・・・・




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変わらずに輝き続ける・・・

2009-02-13 | 60's
昨日は“Dusty In Memphis”で御座いましたが、本日も同じ69年で同じくメンフィス録音の傑作。69年第26弾“From ELVIS In Memphis”69年エルビス・プレスリーの13年ぶりのメンフィス録音でございます。(69年5月発売)

伸びやかにしなやかにエルビスの唄声が染み渡ります。心地よいですね。優しいガーゼに包まれて晴れやかなメンフィスの空の下、綿花の畑の中で風に揺られてココロをぽっかりと空けたいような・・・いい曲の数々です。3曲目“I'll Hold You In My Heart”そして4曲目“Long Black Limousine”と・・・このつながりは何度聴いても・・たまらないですね。 やはりドラムスのジーン・クリスマンの歌心のあるタイコがエルビスの良さはグッと引き出していますよね。 最強です。 ちなみに昨日のダスティのアルバムもこのジーンのドラムの良さは生きています。 “So Much Love”の2発目スネアと4発目スネアの音量が違うのです。良く聴いていただくと分かります、この微妙な・・ニュアンスをかもし出すことで唄が引き立ちますね。さすがプロの仕事ですね。

今日は月の写真を取り続けている衛星「かぐや」のおかげで月の全体の地形図や重力地図が出来上がったとのことです。。。 アポロ11号の月面着陸(1969年7月20日)から40年 そこに変わらず輝き続ける「月」まだまだ神秘と謎が多い衛星が表面上丸裸にされたんですね。

40年前も今の変わらず輝き続ける。。。「月」もそうですが、エルビスの音楽も全く色褪せることなく輝き続けている。 そんなエルビスの円熟期の歌声も変わらずに響き渡っています。 永遠に・・・・・・


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本物を見極めるコト

2009-02-12 | 60's
69年第25弾は、世紀の歌姫ダスティ・スプリングフィールドです。69年の最強傑作“Dusty in Memphis”です。 レコード会社をアトランティクへ移籍し以前から傾倒していたR&Bとサザン・ソウルに挑戦するチャンスを得たダスティがプロデューサージェリー・ウェクスラーがメンフィスのアメリカン・スタジオでの録音を敢行するが、当のダスティがスタジオで歌わない・・・困ったあげくにバックだけを完成させてマンタッタンへ戻り、ダスティが歌を吹き込むことに・・・。
しかし最強の歌声を披露することに、メンフィスという特別な環境では自分が発揮されなかったのか、それとも。。しかし何かを得、メンフィスで感性を磨き・・アルバムを完成させるそのパワーは40年経った今も私のココロに響き渡るのでした。うっすらと煙る街の明かりをつまみにおいしいお酒が似合うな~と感じながら夜長を一人、ダスティの声に酔いしているのでした。

『ダスティは最高のシンガーであり、歌の解釈も凄い、彼女は唄っているだけじゃなく、歌を生きているのよ』-キャロル・キングの言葉。

まさに本物の叫び・生き様の全てが、このアルバムの中に凝縮さてれいます。
心無い商いのせいで多くの人が泣くコトにまじめにやっている人が馬鹿を見ることのないように・・ 九州の会社の事故米不正転売事件で社長らが逮捕された。自分の利益だけを求めて、、でも役所も加担してるよね。お互いに利益だけを求めて、、少しぐらいじゃ、分からないから・・・これがエスカレートするんだよね。「だってしょうがないよ・・不況で・・安くしないと・・」 買う側も「本物」を見極める目を養わないとね。 馬鹿にされてるようじゃ~ でも人を騙すと必ず自分に帰ってくるようね。 これかも続くのかな、こんな疚しい事件がね。

買う側も責任をもって行動しないといけないね。。。。。

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POPCORNのように弾けてっ!!

2009-02-11 | 60's
69年第24弾は、、弾けにハジケてっ!! JB(James Brown)でございます。最強で最高のFUNKYなアルバム“It's A Mother”(69年8月発売)

68年JBにとっては「不」の連鎖で意気消沈してしまうようなコトが多すぎた。。そんな中で、、JBの原点に帰るかの如く、最強に弾けるPOP’N FANKが登場したような今回の作品。アルバムジャケで笑みを浮べリラックスするJBとファンキーの踊る女性。このジャケだけでも買いではない?

何と言ってもJBに最強のグルーブを与えているのがドラムスのクライド・スタブルフィールドの存在。基本的なビートの独特なタイム感とファンク感は最高です。深夜に爆音で聴いているとうずく疼く・・・心音がね。論理ではない身体が自然に踊りだす・・・。どうにも止まらない。。。そんな体験に包まれるアルバムですね。 

昨日も書きましたが、今年に入っても「不」が続いていますね。なんとなくココロが荒んでいくような・・・・ことばかりでね。 ココロも懐も「不」から「富」になるために、うじうじしててもしょうがないよね。 いっちょ弾けてPOPに行こうなんて気持ちで・・・まず状況を楽しむことが大事ですね。 答えは自分の中にあるよね。 「不」でマイナスに考え落ちていくか・・・「不」=「富」へのチャンスとプラスに行動するか・・・。 あなたならどっち?!!

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だからこそ、、攻めの時

2009-02-10 | 60's
ロシアとアメリカの人工衛星が衝突事故を起こしたようで(世界初)、、人口衛星も過剰になってきて・・交通事故の時代に突入した? そんな新時代を切り開くようなアルバムが雨後の筍のように登場した1969年・・・。今日は69年第23弾「Led Zeppelin」でございます。 この69年は衝撃的アルバムデビューをしたゼップ(69年1月)それからわずか9ケ月で新作“Led Zeppelin Ⅱ”を発表しました。(69年10月22日発売) このアルバムは全米英ともにチャートNO.1を記録し、名実ともに正にスーパーグループとして鉛の飛行船は大きく飛翔したのでした。 

いきなり、、、の“Whole Lotta Love”のあのリフからスタートですよ。 いやいや度肝を抜かれますよね。鋭角的で攻撃的なペイジのリフとリズム隊のウネリの中で朗々と絶叫するプラント・・・完璧なまでの集合体が激ハードな状況で生み出した規制の中での奇跡・・・・・。 なんど聴いても飽きることなき発見と驚きの産物・・・・。


前作からの流れの動と静の折り成す快楽の音。 ボーナムが“Moby Dick”で唸りジョン・ポール・ジョーンズが連結して楽曲しての完成度を高め。 あのハードな日々でも創作へかける熱き思いと情熱。 すごいね。

不況だダメだ・・・忙しいから・・・ ココロを亡くしてませんか? こんなとき(状況だから)内側(自分)の答えがあるんではないでしょうか? 状況に負けるのではなく、、だからこそ鋭角的に攻撃的に・・・ 攻めこそ最大の防御なり。



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