熟年男の歳時記

趣味のバイク、料理、DIYや旅行記を中心に日々の暮らしと感じた事など気ままに綴って行きます。

チェスケー・ブジェヨヴィツェ周辺をサイクリング

2017-06-22 01:03:02 | 日常の出来事・雑感
今日は、チェスケー・ブジェヨヴィツェ(Ceske Budejovice)に連泊して周辺のサイクリングコースを中心に、世界遺産の町、ホラショヴィツェ(Holasovice)~フルボカー(Hluboka)と50キロほどボタリング。

チェスケー・ブジェヨヴィツェは、13世紀に建設された王立都市で、その後交通の要所として発展した南ボヘミア州最大の町で人口約9万3千人。
中心部から20分も走ると交通量は少なく、のどかな風景が広がるサイクリングにはうってつけの町です。




宿を発って1時間ほどで小さな村ホラショヴィツェに到着。
南ボヘミア風バロック様式という、この地方特有の建物が残っているとして1998年に世界遺産に登録された村で、パステルカラーに彩られた壁と、丸みを帯びた切妻屋根を持つ家々などが並ぶ美しい村です。




陶器を売る土産物店


村の小さな礼拝堂


ホラショヴィツェからフルボカーに至るコース沿いでは点在する湖や池、大草原の景色を堪能。


ホラショヴィツェから約20キロ、フルボカーに到着。


町の高台に建つ、イギリスのウインザー城をモデルに造られた「フルボカー城」
チェコで最も美しい城館と称えられているそうです。




因みに、昨日のターボルからチェスケー・ブジェヨヴィツェまで幹線道路約60キロの内、20キロ近くは工事区間、車線規制で狭くなった道路が続き、後ろから迫って来るトレーラーやバスをやり過ごすのに緊張の連続でした。
作業員や作業車両はまばら、この調子では何時完成するのやら。


チェスケー・ブジェヨヴィツェの旧市街中心部、プシェミスル・オタカル2世広場。
1辺133mの正方形、様々な様式の美しい建物が取り囲んでいます。


ひときわ目を引く市庁舎


広場の中心に立つ18世紀に制作された「サムソンの噴水」


川沿いの光景。


この町周辺には、世界遺産として今日訪れたホラショヴィツェの他にチェスキー・クルムノフ(Cesky Krumlov)という町もあり、観光拠点としての賑わいも感じさせる町です。


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