熟年男の歳時記

趣味のバイク、料理、DIYや旅行記を中心に日々の暮らしと感じた事など気ままに綴って行きます。

流石コールマン! 30年前のガソリンランタン復活

2016-10-15 16:05:24 | アウトドア
30年近く前に購入したものの、その後殆ど出番が無く物置にしまっていたコールマンのガソリンランタン。最近、荷物量を気にしなくていい車でのキャンプの機会が増えたことから、また使ってみようと思い立ち動作確認したところ、流石に30年近く放置していたため点火しません。


早速、全ての部品を取り外し、パーツクリーナーで洗浄。




一旦充填したガソリンを取り出すと赤さび状の物質がかなりまざっており、更にタンク内を覗くと同じ物質と思われる物がタンク内面に塗装したかのようにこびりついている状態。


そこで、内部を幾度となく熱水で洗浄。こびりついていた赤さび状の物質が気持ちの良いように剥がれ落ちて来ました。水で洗浄後は、台所のガスレンジで下から熱を加え、タンク内部を強制乾燥。

数時間におよぶ作業の結果、30年ぶりにランタンに灯りがともりました。これも、シンプル、且つ上部な作りのお陰、流石コールマン。


気を使うガソリンの取り扱いやポンピングの手間を考えると、ガスかLED式に軍配が上がりますが、明るさに関してはガソリンランタンが一番。強烈に輝く炎も、ガスやLEDでは味わえない良さがあります。
キャンプの時くらいは、手間のかかる器具を使うのも悪くありません。





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2 コメント

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こんばんは (天星人語)
2016-10-15 20:40:16
「ほや」が、非常に懐かしいですね。

私も、この世代の後期型?をまだ持っていますが、このタイプは知りません。

ほやは、すぐに崩れて扱いが難しいので、今のLEDは、便利です。
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おはようございます (mountriver01)
2016-10-16 09:50:12
確かにマントル式ランタンは、取り扱いに注意を要するうえ、特にガソリンとなると引火の危険性もあってか、あまり見かけなくなりました。それにかさばりますしね。
ただ、あのノスタルジックな雰囲気は他には無い魅力ですかね。

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