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観劇☆備忘録

ミュージカル大好き!

映画『おのぼり物語』

2010年11月16日 | 井上芳雄
12月17日、DVD発売決定!

★DVD2枚組プレミアムBOX盤(6,300円)
メイキングや舞台挨拶を収録した60分収録の特典ディスクやオリジナルグッズが付属する予定。

★通常盤(3,990円)

の二種類だそうです。

アマゾンだと(11/12現在で)
プレミアムBOX盤 6,300円→4,662円(26%オフ)
通常盤 3,990円→2,953円(26%オフ)


7月24日
井上芳雄さん主演の映画『おのぼり物語』、テアトル梅田の初日舞台挨拶に行って来ました。

その時のニュース記事はこちら↓
井上芳雄、関西弁は苦手!?…映画「おのぼり物語」


『テアトル梅田』は『梅田芸術劇場』側のLOFTの地下。

初『テアトル梅田』
初『舞台挨拶付き上映』
初『井上芳雄くんの映画』(ファンなのに・・・ごめんなさい)

何もかも初尽くしでしたが、行って良かったです


映画館は舞台がないので、客席の直ぐ前に井上くん・父親役のチチ松村さん・毛利監督が登場。

この日は舞台挨拶が三回あり。
一回目は上演後、二回目は上演前。

私は二回目の上演前。
ネタバレ出来ないので映画についての内容にはあまり触れず。

ゴンチチのチチ松村さんは演技をなさるのは初めてだったそうで、「いろいろアドバイスを貰いながら頑張った」・・・みたいな事をおっしゃってました。

この時はまさか
チチ松村さんの演技に、号泣させられるなんて思ってもいませんでしたよ!


井上くんは監督やチチさんに突っ込みながら笑いを取っておられましたね。
いつもの様に(笑)

で、司会の方から「主人公は上京するなり連載していた雑誌が休刊になり、いきなりピンチになる訳ですが、皆さんが経験されたピンチは何ですか?」(←かなりうろ覚え・・・すみません)と言う質問。

井上くんは、上京して楽しい大学生活をエンジョイしていたも、ある日スーパーで半額で買ったパックのお寿司に中って・・・エライ目にあったという話でした。


時間が無いので映画の感想は、また後程。

丁寧に愛情を込めて作られていて良い映画でしたよ


『おのぼり物語』公式サイト

<キャスト>
出演:井上芳雄
肘井美佳/チチ松村/キムラ緑子/佐伯日菜子/水橋研二/河井青葉/占部房子/徳井優/江口のり子/哀川翔(愛情出演)/八嶋智人

<上演シアター>(114分)
ヒューマントラスト有楽町
シネ・リーブル博多駅
伏見ミリオン座
テアトル梅田

井上芳雄、スポニチプラザでラジオ番組を公開収録
こんな事もしてらしたんですね。

『井上くんコンサート』大阪 二日目 (ゲスト:浦井くん)

2010年09月26日 | 井上芳雄
昨日より二部が更にパワーアップしており、大阪千秋楽に相応しいコンサートとなりました。

まず、浦井くんと井上くんのデュエット。
二回目で更に息が合って、綺麗に重なり迫力増量!

お客さん大興奮!拍手喝采!

歌い終わった後の二人の気持ち良さげな事。

もう会場全体「やった!」って感じでした(^O^)/


その後のトークも、井上くん御機嫌&ハイテンション。

浦井くんも昨日よりリラックスしていて、井上くんに「今日は更に黒いですね!」とか「昨日小池先生にも言われたでしょう」とか積極的に突っ込んでました。


何より、同世代の二人がキャッキャッとじゃれ合う姿の本当に可愛い事(笑)

井上くんも「女子高生みたいでごめんなさいね」と、楽しくて仕方がないご様子


そして、浦井くんの独りトーク。

ポケットから、井上くんに貰ったポストカードを出して、その思い出を語ってくれる所までは昨日とほぼ同じ内容でしたが・・・

この後のモノマネで、井上くんのマスクを付けた二人のダンサーさんが登場。

浦井くんも彼らから貰った予備のマスクを付けて、一幕の三人一列になって上半身を回す振り付けをしながら井上節で「♪自分の影から逃れられるのか~」。

もう客席、大ウケ!拍手喝采!


で、この後「ちょっとぉ!」突っ込みながら出てきた井上くん。

よく見ると・・・

井上くんまで、マスク被ってる!

(予備にもうワンペア作ってあったらしい)


マスクを付けて横並びになる4人

井上くんのマスクを付けた井上くん


・・・という摩訶不思議な光景に驚きつつ大ウケのお客さんでした(笑)


浦井くんとの女子高生トークは、井上くんの毒舌炸裂で本当に楽しかった。
是非DVDに入れて貰えないかな?

他の方のブログによると、橋本さとしさんや石丸幹二さんとも『闇が広がる』を歌われたそうですし、それらも聴きたいです。
(橋本トートとは『闇』ではなく、『笑い』が広がったみたいですけど/笑)

DVDは三枚組らしいので、ぜひ全ゲストのトーク&歌の収録をお願いします!

『井上くんコンサート』大阪編(ゲスト:浦井くん)

2010年09月25日 | 井上芳雄
一部の『闇が広がる』、名古屋ではビックリして(笑)トートに釘付けでしたが、今回は落ち着いて念願のナマ井上ルドルフを堪能。

10年選手になっても何処か儚げで危うい感じがして、やはり井上ルドルフは絶品だと思いました


<二人のダンサー>
開演前からダンサーのお二人がいろいろやって舞台の雰囲気作りをしてくれる演出なのですが、名古屋で千田さんが宙返りを決めて客席から拍手が起こるという事がありました。

今回も派手に高度なテクニックを披露して下さったそうなのですが(見逃してしまいました)着地の時に床が壊れそうになったらしく、大道具さんから「もうしないでね」と言われたそうです。

なので「明日は何か別の事をします」との事。

何かな


<ゲストの浦井くんと>

デュエットは『闇が広がる』。

井上トートvs浦井ルドルフの絡みは本番さながらで、見応え聴き応え充分でした♪

井上くんがトートのパートを歌い始めて、次のルドルフパートでグレーのスーツを着た浦井くんがセンターから登場!

浦井ルドルフに近づき、向き合った所でゆっくり片手を差し出す井上トート。

その掌に自分の掌を重ねて一瞬“素”に戻りニコっと笑顔で挨拶する浦井くん。

後は、井上トートvs浦井ルドルフで真剣勝負。

二人で正面を向き、浦井ルドルフの真後ろから横目で彼を見つめながらその腕を手でなぞる井上トート。

妖しすぎる!

井上トートが掌で顔を覆おうとすると、鋭く跳ね除け下手へ逃げる浦井ルドルフ。

ムッとして、彼を睨みつける井上トート。

↑井上トートのプライドの高さが感じられて、ここが一番ゾクッとしました。

髪で表情が良く見えなかったから「睨みつける」は想像なんですけど、そんな雰囲気でしたね。

井上くんが痩せて、立ち姿が更に格好良くなってるからドキドキです。


一幕の映像で
「井上くんのトートは小悪魔っぽいなぁ」と思ってましたが
(「♪傍に居てやろう~」のところでニヤリと笑う所とか)

実際の絡みを見て更にそう思いましたね。

浦井ルドルフの後ろに立って横目で彼を妖しく見つめる目線とか・・・



二人のトークコーナーは、井上くんの毒舌炸裂で受けまくり。

(カーテンコールで小池先生に、「山口さんと市村さんに言っときます」と言われてました/笑)


『王子様キャラ』としてミュージカル界を歩んで来た二人の「♪僕たちは 似たもの同士さ~」的な話が面白かったですね。


ソロコーナーは「もう一曲、井上先輩とデュエットしたい!」という浦井くんの希望で、Wチャールズによる『本当の愛』。

これも大迫力で良かったです。


で、この後「いつもはゲストさんがソロを歌ってる間に着替えるんだけど、今日はデュエットしたから出来なかった。今から着替えて来るから、その間宜しくね(^-^)」と袖に引っ込む井上くん。

浦井くん、「え~(ToT)」(ちょっと待って、行かないで~)ってなってたけど、直ぐに切り替えて

「改めまして、浦井ケンジです!トークは苦手です!」と、一礼して独りトーク開始。

ポケットから、井上くんに貰ったポストカードを出して、その思い出を語ってくれました。


そして、そして、最後は

御本人を前に井上くんのモノマネ☆

その後、井上くんの厳しい突っ込みが入ったのは言うまでもありません(笑)


緊張していたのか、ずっと軽く眉間にしわを寄せた様な表情だった浦井くん。
その反動か、物まねの時は異常に弾けてましたね(笑)

対する井上くんは、「今回のゲストで初めての後輩」と言う事でリラックスした雰囲気で毒舌に磨きが掛かってました。


<カーテンコール>
井上くんに呼ばれて小池先生が客席から舞台へ。

14列の真ん中辺りに座っておられた様です。

近くだったのに気付かなかった…。
勿体ない(>_<)


チラシはありませんでしたが、井上くんから「4月に大阪で『ウェディングシンガー』やります」と告知がありましたヽ(^o^)丿

でも肝心の『モーツァルト!』の告知をしてなくて、小池先生に突っ込まれてましたが(笑)


ミュージカル界のプリンス、井上芳雄が集大成コンサート
(↑朝日新聞に載った鹿賀さんの記事を探していて見付けました)

『井上くんコンサート』モーツァルト!編

2010年09月25日 | 井上芳雄
井上くんのコンサートに行って来ました♪

とっても素敵なコンサートで、今も余韻の真っ只中!

名古屋からの分も含めると書きたい事がもう一杯で、今ちょっと混乱中です(^^ゞ

いつのも様に写真イジリから始めます♪

入って直ぐの二階ロビーでは、『モーツァルト!』チケットの先行販売売り場が設置されていてその傍に二人のモーツァルト!の等身大ポスターが♪

  

終演後は少し離れた所に置いてくれてあったので、写真を撮る人に囲まれてました。



『井上くんコンサート』中日編(ゲスト:一路さん)

2010年09月25日 | 井上芳雄
第一部 18時30分~19時25分
休憩20分
第二部 19時45分~21時25分

『闇が広がる』最高!

アイディア賞ですね!

念願の初めての生ルドルフなのに、映像のトートに釘付けでした。


ゲストは一路さん
デュエットも一路さんのソロも『アンナ・カレーニナ』から。

二人のトークは、『アンナ・カレーニナ』で共演した時のお話。

一路さん
「あの頃より成長してオジさんになったね(笑)」

井上君
「あの頃はやっぱりまだ子供だったんだなぁと…。今ならもうちょっとマシにやれると思うのに僕じゃないんですよね(笑)」

みたいな感じで。


グッズもいろいろありましたが、大勢のお客さんでパンフレットを買うのがやっと☆

パンフレット(2200円)は卒アル級の豪華さですね。


『ウェディングシンガー』(4/8(金)~4/10(日))と『アンナ・カレーニナ』(2/26(土)~2/28(月))の中日劇場公演のチラシも置いてありましたよ(^-^)

『井上くん』関西ローカルTV

2010年09月09日 | 井上芳雄
いよいよ9月11日からコンサートですね♪

DVDにもなるみたいで、こちらも楽しみです(^O^)/


関西のローカル番組に井上さんが出演されていたのでレポします。


『キューン!』読売テレビ(関西ローカル)

8月と9月の二回に分けて、テレビ局のアナウンサーさんとランチインタビュー。


合計約8分ぐらいでしたが、ホンの一瞬、山口さんとの『闇が広がる』の映像が映ったのは嬉しかったですね。



<大阪について>


梅田の辺りだけ異様に知ってるみたいな感じ

<料理について>


自分が作る時も 和食が多いし

<休日の取り方について>


基本的にインドアですね


あんまり外には出たくない 出来れば


<『10周年記念コンサート』について>


本当に恩返しって言うか、お礼をしたいって気持ちが強いです











ま、チケット代は貰いますけれど(笑)




気持ちの上では
本当に10年間ありがとうございました



大阪のお客さんにも沢山応援して頂いて
ずっと応援して下さってる方が沢山いて下さってるし



「これからの10年も、この人楽しみだな」って
思って貰えると1番嬉しいです



『マヨブラジオ!』読売テレビ 9月4日(土)

90分番組なのに井上君が映ったのは、たったの1分!
ちょい残念(^_^;)


★コンサート コメントムービー★

『届かなかったラヴレター vol.1』2/20ソワレ

2009年02月27日 | 井上芳雄
大阪厚生年金会館芸術ホール ソワレ

久々の井上君の歌声に大満足
もちろん、クミコさんも素敵でした

入場者全員にクミコさんのCDプレゼント

【収録曲】1.届かなかったラヴレター 2.車輪with井上芳雄
井上君とのデュエット曲も入っているのですが、レコード会社の権利の問題でジャケットはクミコさんのみ。

パンフレットは無かったけれど、表カラー裏モノクロのチラシ式プログラムが配られました。

そのプログラムの中で、ジャケットに井上君の写真がない事をクミコさんが謝っておられましたが・・・

爽やかに応える井上君(←これが書きたかったんです/笑)


今日で最後のステージと言う事で、カーテンコールでお二人から御挨拶がありました

井上君、クミコさんからメチャクチャ誉められてた(笑)

「お互いの誉めっこになっちゃったね」とクミコさん。

井上君は
「東京含めて6公演。期間は短かったけれど、今までにない舞台で(精神的に)大変でした。
でも出ていった分、入って来たものもあると思います。
vol.1だから、またvol.2がある事を願ってます」

みたいな事を言っておられたかな?

本当はもっと長くて上手に笑いも取ってて、良い感じの挨拶だったんだけど、今書くのはしんどくて無理なのでまた後日☆

公式ビデオメッセージ


ルドルフ

2008年05月22日 | 井上芳雄
これもまだ書きかけなんですけど、完成するのを待っていたらUP出来ないまま終わっちゃいそうなので、載せてから書き足して行きます。

未完成な文章なので、お見苦しい点はお許し下さい

後、ネタバレがあるのでご注意下さい

オーストリア皇太子 ルドルフ    井上芳雄
男爵令嬢 マリー・ヴェッツェラ   笹本玲奈
ルドルフの妻・大公妃 ステファニー 知念里奈
マリーの友人 ラリッシュ      香寿たつき
オーストリア皇帝 フランツ・ヨーゼフ 壌晴彦
手品師 ヨハン・ファイファー    浦井健治
革命派記者 ツェップス       畠中洋
プロイセン皇太子 ウィルヘルム   岸祐二
英国皇太子 エドワード       新納慎也
従者 ブラッド・フィッシュ     三谷六九
オーストリア首相 ターフェ     岡幸二郎


帝国劇場
5/14・15 マチネ


迫力のある豪華なセットに衣装、そして音楽!

「これぞミュージカル!」といった感じで、冒頭から一気にテンションが上がりました!

歌える人が歌わない、踊れる人が踊らない、しかも出番がチョッピリ…。
「この意・地・悪」と言いたくなる様な勿体ない方式は、『テイクフライト』と同じ演出家さんと知った時点で覚悟は出来てましたので何も言いません(笑)

でも演出はとっても良くって、結構私好み。

舞台前方でルドルフが希望を熱く語っているその後ろで、スクリーンに大きく映った彼の影がピストルを頭に…など、結構ドッキリしました。

この様にハッとする演出が所々にあったり、舞台セットも豪華なだけでなく意味付けがしてあったり、何気に奥が深い。

冒頭とラストの自殺もまるで絵画の様に美しく印象的でした。

善人も悪人もいない、ただ愚かで弱く哀しい人達。
それぞれの愛情や純粋さがルドルフを追い詰めて行く。
う~ん、王道ですね。


岡ターフェ
冷めた様な、人を見下した様な、アノ目付きが堪りません(笑)
二幕一曲目の『命令次第』は圧巻!
岡さんだけの為でも通いたくなります(///)

ルドルフ側から見れば悪役なのでしょうが、悪人というより彼なりの美学を貫いた結果といった感じ。
岡さんは本当に、こうした役が似合いますよね。

麗奈ちゃんを説得しようとした場面は妖しくてドキドキしました。


唯一の後悔は、原作を読んでおくべきだったかなぁ・・・と。
(買ったけれど数ページ読んだだけで、観劇までに間に合いませんでした)

ラリッシュなんて結構含みのあるキャラクターみたいだったし・・・。
『明日への階段』のシーンで、ターフェがラリッシュにセリフはないけれど「これはどういう事だ!」みたいな感じで凄んでいたんですよ。
この二人、何かあるのかな?


島田歌穂コンサー『One Night Only』

2008年04月11日 | 井上芳雄
スカパー『シアター・テレビジョン』4月放送

島田歌穂・ワンウーマン・シリーズ 2007
ワンナイト・プレミアム・コンサート
『One Night Only』
2007年10月東京芸術劇場大ホール
ゲスト:井上芳雄


One Night Only
I'm Changing(ドリームガールズ)
Somewhere That's Green(リトル・ショップ・オブ・ホラーズ)
わたしはイエスがわからない(ジーザス・クライスト・スーパースター)

~メリーポピンズメドレー~
ア・スプーンフル・オブ・シュガー
チムチムチュリー(井上君)
2ペンスを鳩に
スーパーカリフラジリスティックエクスピアトリドーシャズ

This is not over yet(パレード)井上君
あんな人が(ジキル&ハイド)
Defying Gravity~すべてをかけて(Wicked)

一杯のコーヒーから
おばあちゃんのDNA+ジャズメドレー

Alone again(井上君)
Wind Beneath My Wings~フォーエバーフレンズ

ピアソラに捧げる組曲(オーケストラ演奏)

ミシェルルグランメドレー
On my Own(レ・ミゼラブル)
Some People(ジプシー)

愛していれば分かり合える(モーツァルト!)&井上君
The Light in the Piazza


フルオーケストラで豪華なコンサートでした

やっぱり井上君は爽やかですね~。
そんでもって先輩、特に女性を立てるのが上手い(笑)

「演技は難しい」と言っておられましたが、『This is not over yet(パレード)』も『Alone again』も心情が伝わって来てとっても良かったですよ

歌穂さんとのデュエットでは、早口言葉の様な『スーパーカリフラジリスティックエクスピアトリドーシャズ』が楽しくて良かったですね

シアターテレビジョン
残りの放送日
04月12日 04:30 
04月18日 11:00  21:00 
04月20日 18:30 
04月21日 05:00 
04月25日 16:30 
04月26日 24:00