はぎおの「ツボ」note

興味がかなり偏ったはぎおが「ツボ」にはまったことを、のんびりと、時に激しく?!思いつくまま綴ってます…

このブログについて

ようこそいらっしゃいました(^^♪
この『はぎおの「ツボ」note』は、ドラマ・観劇・映画・音楽等の感想、旅行記、気になるニュースなどなど、自由気ままな「日記」です^m^
好きなことばかり書いてるので、かなり偏りがありますが(^_^;)お気軽に楽しんでください♪
ちなみに今夢中なのは「時代劇」「刑事ドラマ・サスペンス」「神社仏閣」かな(^^♪
※なお、コメント等については、承認後の掲載とさせていただきますので、ご了承ください。

今年も「福山ばら祭」 。

2017-05-23 21:22:25 | 記録:旅

初夏。ばらの季節です。

今年も行ってきました。

「福山ばら祭」

 

昨年も行ったのですが、今年は特に、『香り』を感じました。自然のばらの香りって心地よかったです

では、ひたすら撮りまくった写真をどうぞ↓

 

 

   

 

 

 

 

        

 

とにかく、いろ~んな品種・色があって、どこをどう撮影したらキレイに見えるのかわからなくて、ひたすら取り続けました。正直、撮影枚数はUPしたものよりだいぶ多いです

 

面白いものを一つ↓

私の指と比較していただいたらわかると思いますが、これが世界一小さいばら「ピンクジュエルズ」だそうです。満開になると、小さいけれど華やかでしょうね。
ちなみに、こちらは「盆栽」です。バラでも盆栽ってあるんですね。

 

それにしても、美しい花を見ると癒されます
また来年も行こうかな。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大河ドラマ「花の乱」 総集編 。

2017-05-21 10:43:30 | 記録:歴史・時代劇

最近話題の

「応仁の乱」

歴史好きのはぎおの中でもあまりよくわからない(興味のない)時代で、あまり詳しくないのですがなぜ「ビジネス書」として売れているのか、関心があって、本を手に取ったものの・・・やはりビジネス書ということもあり、なかなか難しくて読み進めていません

 

そんな時、大河ドラマで唯一、この戦を取り上げた

「花の乱」

の総集編の放送があると知り、早速見ることにしました。

 

当時、ちょいちょい見た記憶はあるんです。
出演者が豪華で、よく覚えているんです。
でも・・・な~んだか

ファンタジーっぽくて、幻想的過ぎて、ついていけなくてね。
 

見直してみると・・・やっぱりそうでした 日野富子の父親が酒呑童子だって言われても・・・・
史実の方になかなか目がいかなくて。
ざっくりとわかるものの、細かい戦の要因はよくわからず仕舞い。

ま、戦いの始まりって、いろんな要素が相まって、なんとなく始まる・・・ということも。
「総集編」ということで、だいぶ端折っている、ということもありますが。

 

要は、室町幕府の次の将軍に、誰がなるか。
それが発端ですよね。あとは、その後ろ盾の武士同士の争い。
で、結局、11年も続き、幕府自体が弱体化していく要因となる、最終的には、だれが得をしたのか、よくわからない長い戦いとなったわけで。

 

そのあたりは、置いといて、最初にも書きましたが、出演者の豪華なこと。(以下敬称略)

三田佳子(その子役が松たか子)
市川團十郎(その子役が今の海老蔵)
京マチ子
草刈正雄
佐野史郎
松岡昌宏
藤岡弘
夏八木勲
役所広司
勝野洋
奥田瑛二
中村歌昇
野村萬斎
松本幸四郎
萬屋錦之介

まだまだいらっしゃいますが、とりあえずは。こう見ると、主役級の方が結構出てますよね。
一休禅師の奥田さんも印象的に残ってます。
デビュー間もない松さんや海老蔵さんの美しかったこと

その中でも、一番衝撃的だったのが、野村萬斎さんですよ
この当時はまだ、本名の武司さん名義だったかと。
ただ、歌舞伎界にも疎かったこの当時、渋い低音ボイスの、涼しげな切れ長の目をした青年、いや、当時から年齢不詳なほど落ち着き払った人物は誰????
頭にはてなマークが飛び交ってました

しかも、役柄は細川勝元。
管領として、東軍総大将として、西軍総大将の山名宗全と張り合う役柄。その山名氏を演じるのは大スターの萬屋錦之助
なのに、不敵な笑みを浮かべ、一歩も引けを取ることがなく演じ切られた姿が、強烈に残っています。

この方を発見できただけで、もう大収穫でした

その後、朝ドラの「あぐり」で大ブレイクされるのは、皆さんもご承知の通りで。

 

昨年、「真田丸」で、こちらも大ブレイクされた草刈さん
この方結構大河にご出演されてて、しかも、切れ者の部下とか、裏で手を引く役とか、そういうものが多かったと思うのですが、「花の乱」では、完全に後者の、いわゆる悪役でした。こういう役をされる草刈さん、結構好きですね

 

あと、ベテラン・注目株ではあったものの、まだブレイク前の

北村総一朗
生瀬勝久
高橋克実

などなど多数ご出演。やはりNHKならではの目の付け所です。

 

「平清盛」同様、視聴率は散々だったみたいですが、ファンタジー好きで、歌舞伎界・古典芸能好きな方には、たまらないドラマかもしれません。
見直すと、新たな発見もあったし、はぎお自身、ついつい総集編を全部見ちゃったわけで。

・・・で、結局「応仁の乱」って何だったんでしょう

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

腹筋 。

2017-05-17 19:47:30 | 雑感

運動が本当に苦手。
というより、続けることが苦手

いろいろ挑戦してますが、なかなか「成果を残した」と言えるほど続いたものがないです

 

おかげで、整体に行ったとき、

「筋肉を鍛えてください」

と真顔で言われました。

 

そう。なんでもないところで躓いたり、ちょっと重いものを運んだら、起き上がれないほど体が痛かったり

 

正直、『体幹』には自信があったんですよね。

でもやはり、体は使ってないと、勝手に衰えていくものだと。

 

で、Eテレで4月から始まった

体の中からキレイになる! 美筋ボディーメソッド

 

を何の気なしに見ていて、昔鍛えてたし、ちょっとやってみよう・・・と思ったのですが。

 

腹筋ができない!

 

学生時代は、腕立て・腹筋を一日に何セットもこなしていたのに。
バレエを習い始めた時も、体は堅かったけど、体幹はぶれなかったのに。

 

それがたった3回しかできなかった。
すっごくショックだった

 

まぁ、運動もせずに、それをキープできるほど甘いわけではないですが、それをこのような形で実感するとは。

 

ということで、この番組を全部録画してます。
で、とりあえず、しばらく続けてみることにします。
せめて、腹筋が10回できるまでは。

 

皆さん、腹筋今でもできますか

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

顔断食 。

2017-05-13 12:47:09 | 気になる:ファッション・美容

もう8年前でしょうか。

「プチ断食」

というものに挑戦し、体調がよくなった気がする・・・と書いてました。

ま、例のごとく、その後ほとんど行ってませんが

 

最近、美容関係のテレビを見ていた時、

「顔断食」

という方法があることを知りました。ご存知ですか

 

それ以前に、ミスユニバースだったか、とても美しい方が、

安い化粧水を一度に手のひらいっぱい乗るくらい使っている・・・

という話を聞きました

日本のプチコスメでも安全性が高くて高性能だし、高級化粧品だからいい・・・というわけではないそうですね。

まずそこから、化粧水をたっぷり使うようになりました。
それでもまだ、乾燥したり、(花粉の時期のせいか)肌荒れしたり

そんな時、週に二度程度で、「顔断食」を試すのも良いと聞いたもので。

 

方法は・・・

断食中は、朝晩水洗いのみで、基礎化粧品は一切つけない。


ま、GWだし、多少肌荒れしてもいいか と思ってやってみました。

 

乾燥してる時期だし、肌がパリパリ、粉が吹いたりするかな?・・・と思ったんですが、多少乾燥するものの、意外に我慢できます。肌荒れも2日目には収まってきたし。

そして、断食後、化粧水をつけたら、まぁ吸収力がすごくて これ、意外といいかも

 

なかなか2日間全く外出しないというわけにもいかないので実際は難しいんですが、週一回、本当に肌を休めるために、しばらくやってみようかな。

 

その代わり、普段は、先ほど言ったように、たっぷりと化粧水を使い、乳液とクリームを使って保湿をすることが大切なんだとか。

 

ま、美容方法はいろいろあるし、今まで試して失敗ばかりでしたが、これくらいだったらしばらく続けてみようかなと。(普段から簡単メイクですしね)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

淡路島の旅 その2。

2017-05-06 07:34:26 | 記録:旅

2日目も晴天に恵まれました。

海の景色ばかりですが、そこは淡路島。
玉ねぎ畑も広がってるんですよ。(はぎおはネギ系が全くダメなんですけど

 

長年通っていましたが、初めて訪れた「花さじき」という高原へ。
それはそれは最高の景色でした。 

遠くに「明石海峡大橋」が見えるんですが、わかりますか? 


もう、花畑がたくさんあって。

 

これらを上から見ると、こんな素敵な光景が

 

 

その後、どうしても母が行きたいといっていた「吹き戻し」の工場へ。
わかりますか、吹き戻し。
よく縁日で売ってた子供のおもちゃですが、今はこれが「介護」や「医療」の現場で使われてるんだそうですね。肺活量を鍛えるのに良いんだそうです。

 

入場料を払えば、作ることができます。6本も
まずは材料。吹いたら出てくる紙がこちら。
カラフルですよね。

吹き口?というのかな。それがこちら。

 

その紙を丸め込んで、吹き口に取り付けるのですが、教えてもらっても、これがなかなか最初は上手くいかなくて。本当に不器用で、最終的に手伝ってもらいました

 

で、出来上がった作品がこちら↓

袋入りはおまけです。
これを毎日吹いてれば、かなり肺が鍛えられそうです。

 

写真はここまで。
もう一泊して帰途に着きました

 

海が間近な旅館に泊まったので、まぁ、魚料理が本当に新鮮で。しかも低価格。
家の地元ではなかなか味わえない感じです。
おいしかった~

 

親戚にも久しぶりに会えたし、いい天気だったし、本当にいい家族旅行になりました。
リフレッシュしすぎたくらいで
また行けるといいな~

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

淡路島の旅 その1。

2017-05-05 10:26:50 | 記録:旅

久しぶりに、家族で淡路島に行ってまいりました。

実は、親戚がいまして、旅行がてら、定期的に訪ねていました。

ブログを始めて10年以上になりますが、一度も書いたことがなかったみたいで。
書いていないということは、10年以上ぶり?

 

天気に恵まれ、本当にいい旅行になりました。

まずは、紀淡海峡を眺めることができる「生石(おいし)」という地区へ。

もう、いつも見慣れた「瀬戸内海」とは違って、なんと言いますか、広大で真っ青な海なんですよね。
同じ日本でも、こうも違うかと。
(もちろん瀬戸内海も好きですけどね

 

実は、この場所には砲台基地があったそうで、まだその名残があります。
まだまだ「戦争遺産」は残っているのですね・・・

 

その戦争の名残もありつつ、美しい光景もありました。
本当に、良い季節に行ったものだと。


まだぼたん桜も咲いてましたよ。
その隣にはツツジ。

 

灯台もあったりして。 

 

その先には神社が。
こちらは「出石(いずし)神社」だそうで。
ちゃんとお参りしてきましたよ。

 

こちらは別の場所から見た紀淡海峡。
というより、もう太平洋ですよ。
いや~まさに「海」 

 

こちらは生石の山を下った場所で見た景色。

 

その先には、「和歌山」が見えたりします。

 ここでず~っと海を眺めていると、大型から小型まで、何隻も何隻も船が行きかいます。

 

 

一日目はこれでおしまい。
それにしても、一日好天で、ドライブするだけでもいい旅になりました。
二日目は、また後日。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

思い出の宝塚の初舞台公演 。

2017-05-01 18:44:20 | 記録:宝塚

春は別れと出会いの季節ですね。(もう5月ですけど
今年もすでに、多くのジェンヌさんが退団、退団発表をしています・・・宿命とはいえ、寂しいねぇ

でも、春は新しい生徒が入団してくる、最も楽しい季節
公演内容全く関係なく(失礼)口上とラインダンスを見ているだけでワクワクします

今年も行きたかった。けど、残念ながら どうしても都合がつきませんでした。
(まぁ、チギちゃんのサヨナラということで、チケットも取れなかったでしょうね)
ニュースで、KAZUMI-BOY先生の斬新な振り付けを見てから、ますます行けなかったことが本当に悔しくて

 

でも、なぜ好きなんだろう・・・

実は、初めて宝塚を生で見たのが、偶然にも79期の初舞台公演でした。
な~にも知らないで、「グランドホテル」という、何だか斬新な公演を見たいというだけで行ったものですから、あの初舞台生の口上も衝撃というか、とても新鮮で。あれ以来でしょうか。初舞台公演が好きになったのは。

 

その79期以降、初舞台公演を頻繁に見るようになったのは

88期 星組「プラハの春」「LUCKY STAR!」

からでしょうか。これには何度か書きましたが、同じバレエ教室に通ってた子が入団した・・・という大昔の経緯があったもので。

以降は

90期 雪組「スサノオ」「タカラヅカ・グローリー」
93期 星組「さくら」「シークレット・ハンター」 
94期 月組「ME AND MY GIRL」  (文化祭)
96期 月組「THE SCARLET PINPERNEL」
98期 宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」
99期 雪組「ベルサイユのばら」
100期 月組「宝塚をどり」「明日への指針」「TAKARAZUKA花詩集100」
101期 月組「1789」
102期 星組「こうもり」「THE ENTERTAINER」

 

今振り返ると、もちろん狙っていたものの、90周年と100周年という、記念すべき年に行くことができて、本当にラッキーだったと

とはいえ、鮮明に印象に残っているのは・・・


79期のトミーチューンさんの振り付けと、ニューヨークのビル街をイメージしたシルバーの衣装。
当時は喜多先生の厳しくて、キビキビした振付が有名だったので、ちょっとあっさり目だな~と思ったものですが映像も残っていないし、見られたことがとても貴重だったかと。

88期は上に書いた通り。そして、多くのトップと、個性的な面々を輩出した、面白い期の初舞台は、やっぱり貴重。

90期は、初舞台生もそうですが、90人ロケットを見られたことがうれしくて。

93期は羽山先生の、ストーリー性のある振り付けと、蛍光オレンジの衣装がものすごく印象的で、今でも一番記憶に残るロケットかも

96期が、生で見た中で、衣装が一番洒落てて可愛かったな~

99期は、それこそ伝統的な振り付け。しかも、OGで最も厳しそうな尚すみれ先生の教えですからね。初めて生で見るのに、ベルばらはテレビで何作も見てますから、なんだか懐かしくて。

100期は、初日に見ることができただけでも、本当にラッキーオープニングからの登場。そして、あのすみれの衣装も本当にかわいくて印象的 そして、100人ロケットも見ることができましたから

101期は、あの3色の衣装と、足上げの多さが印象的。観劇日にも、すでに3人休演者が出てましたからでも、曲と振りがとても合ってた気がします。

 

とまぁ、ほとんど印象に残ってるんですが、強いて挙げれば、93期と100期のロケットかな。

 

年々、親でもないのに「母目線」な感じで、

「大きく育てよ~」

と、涙目で見てしまう自分が可笑しくて

 

来年は、ぜひ行きたい
そのために、今からスケジュール調整をしようかな

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「やすらぎの郷」

2017-04-18 20:08:45 | 気になる:テレビ番組

もう、面白い。これに尽きます。

「やすらぎの郷」

 

石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこ、八千草薫、野際陽子・・・もう止めますがそれはそれは豪華な出演者。

脚本は倉本聰さん

出演者と倉本さんの名前だけで、一筋縄ではいかないだろうなという印象を持ってました。

しかも、石坂さんと浅丘さんは元夫婦。そして、石坂さんと加賀さんは元恋人同士だそうで。

いったいどんな気持ちなんだか。若造のはぎおにはまったくわかりませんねぇ

 

まだ途中ですが、内容をかいつまんで言いますと・・・(以下ネタバレありです

かつて活躍した役者やスタッフたちが、無料で入ることのできる「高級老人ホーム」。
長年介護し続けた妻を失った脚本家が、終の棲家を求め、入ったのはいいものの・・・「やすらぎ」どころか、毎日のようにハラハラドキドキ。

いくら「老人ホーム」とはいえ、そこは多くの人が集まるところ。
生き方も考えも違う人ばかりなので、それに巻き込まれる脚本家は困惑するばかり。

しかも『密室空間』ですからね・・・
まだまだいろんなことが起きそう。

 

ベテランの個性派俳優のぶつかり合いだけでも楽しいのですが、倉本さんの脚本もなかなか渋い。
「なぜ無料で入居できるのか」・・・未だにミステリアスだし。
「その人にとっての「やすらぎ」とは」・・・どんな結末を迎えるのか。

はぎおでさえ感じる、今のテレビ界の矛盾とか、つまらなさとか、セリフや仕草の端々に入れてくるところはさすがです
例えばタバコを吸ってるシーン。倉本さんはもちろん、テレ朝も思い切ったなぁと。だいたい、世の中ではまだ普通にあるのに、テレビ界から一切葬り去られてる方が不自然ですよ。(2009年トピ

 

倉本さんの作品って、正直あまり見たことがなくて。
「北の国から」もがっつり見てたわけでもなく。(「ライスカレー」を見てたかな~)
唯一、見たのが「大都会」です。以前も書きましたが、これはもう衝撃的で
考えてみれば、これも警察と新聞社のきれいごとではない駆け引きとか、現実の厳しさを、こちらは「シリアス」に描いた作品。きっと地上波では放送できないだろうなぁと。今の新入社員さんたちがこれを見たら、どう思うかしら。ぜひ見ていただきたいな

 

話は逸れましたが

まだ10回程度ですが、隠れキャラのように、主役級のベテラン俳優たちがほんの一瞬出演してるのを見たときは、笑いましたね
タイトルクレジットには名前があるのに、どこにも出てないスローで見直したら、3秒くらいしか出てない方もいました。(施設のスポーツジムで鍛えてる伊吹吾郎・倉田保明ご両人とかね

今後も、かなりの豪華な役者さんが出演されるそうですね。楽しみ楽しみ

 

ほとんど「連ドラ」を見ないはぎおが、録画して、早朝見てます。
クスっと笑って、元気をもらう感じ。

 

たぶん、最終回を迎えるころに、また感想を書きそうです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

家を一歩出る時 。

2017-04-13 07:04:43 | 気になる:ファッション・美容

先日、京唄子さんの訃報に触れた時、一番に思ったことは

「オシャレな方だった」

ということ。

もちろん、芸人さんとしても、女優さんとしても素敵な、素晴らしい方でした。
(「渡る世間~」のお姑さんは、うんざりするほどの「名演技」でしたよね)

 

広島でも、関西圏のテレビがよく放送されていたのですが、よく拝見していたお姿は

「皇室の方のように帽子とスーツとヒールをビシッと着こなし、背筋がピンとした立ち姿」

誰でも似合うというものではないです。
きっと、ご自身に合うようにオリジナルで作られたものだと思います。
一見強面で、そして辛口な、でも愛情あるコメントと、あの服装。カッコよかったです!

その唄子師匠、「ジーンズで番組に出るなんて、本当にだらしない」っておっしゃってたとか。

 

浅丘ルリ子もおっしゃってました。

「仕事場に行くのに、きちっとお化粧して、服装もビシッとしていないと失礼になる」

やはり大先輩たちの矜持、こだわりは違います。
流行に流されず、みなさん、こだわって、「自分を魅せる」個性的なスタイルを作り上げている。
「プロだなぁ」と。

やっぱり、テレビに出てる方は、ファッションは美しくあってほしいなぁと。

 

一般人なはぎおでも、わかってるんですよね。
家を一歩出る時は、それなりの格好をして、ちゃんとお化粧して、出かけることが本当の「オシャレ」なんだと。
ジーンズにスニーカーが「ファッション」としてはともかく、「TPO」に合ってない時もあることもわかってます。

 

でもね・・・楽な方に、ルーズになってきましたねぇ。
最近、なにごとも億劫になったのか、動作が鈍いのか、「時間にルーズ」になってきて、間に合わない。
ギリギリに起きて、とりあえず目の前にあるものを適当に着て、すっぴんで飛び出す・・・
情けないですよね。

 

そういうことから「老け込む」ということが始まっていくんだと思います。

さすがに、唄子師匠のような恰好はできませんが・・・

何度か書いていますが、リップ一つでもしないと、人に会おうという姿勢になってない。
相手に失礼になるかなと。
楽な恰好だと、筋力も衰えて、姿勢も悪くなって。若い方でも増えてますよね。


今はね、「花粉症」でマスクをしているおかげで、すっぴんでも外へ出てしまうのですが、もうそろそろ手放す時期。その時には、ちゃんとお化粧をして、たまには「パンプス」も履いて、背筋を伸ばして歩く日も作らないとね。

(たまにはパンプスも履かないと、筋力も衰えるらしいですね

 

何年たってもわかりませんが、フォーマルでもカジュアルでも、自分に合うファッションで、外ではいつでも背筋を伸ばして歩く・・・憧れ・理想ですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年もお花見 。

2017-04-09 11:28:57 | 雑感

毎年恒例、桜の名所、尾道の千光寺公園に行ってまいりました。


4月に入ってから、ほとんど雨
まるで梅雨のようです。(3月末には雪も降りました・・・)

快晴ではないですが、ようやく雨も上がったので、桜を見に行くことができました。
でも、去年よりだいぶ遅いですよね。

春霞の中の桜という感じで。

 

毎年行きますので、いつもと変わらない光景ですが・・・
また来れたことに感謝
来年も楽しみたいですね~

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加