はぎおの「ツボ」note

興味がかなり偏ったはぎおが「ツボ」にはまったことを、時に穏やかに、時に激しく?!思いつくまま綴ってます…

このブログについて

ようこそいらっしゃいました(^^♪
この『はぎおの「ツボ」note』は、ドラマ・観劇・映画・音楽・本などの感想、旅行記、気になるニュース、独り言などなど
不定期に書き記した、自由気ままな「日記」です^m^
好きなことばかり書いてるので、テーマや内容にかなり偏りがありますが(^_^;)お気軽に楽しんでください♪
ちなみに今、特に夢中なのは「時代劇」「刑事ドラマ・サスペンス」 そして「神社仏閣めぐり」(^^♪
※なお、コメント・TBについては、承認後の掲載とさせていただきますので、ご了承ください。

しばらく・・・おやすみします。

2016-07-24 22:26:52 | 雑感

といっても、今でも週に1~2回の更新しかできてないですど

 

書きたいことはいろいろあったのですが、今回は自分のことではなく家がバタバタしてまして、落ち着いてUPできそうにないので、しばらくお休みさせていただきます。

 

8月中には戻れそうかな~

 

ではでは

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文字で学ぶより 。

2016-07-13 20:45:42 | 気になる:テレビ番組

先日、

「ウルトラマン放送開始50年」

を記念した番組を数多く見ました。

 

そんなに思い入れがあるわけではないですが、記憶に残る放送回もあったので、ついつい。

唯一リアルタイムで見たのは「ウルトラマン80」だけ。再放送でたぶん全シリーズ見たと思うのですが、子供時分ですから、「ヒーローもの」の一つとして、真似してみたり、憧れたり。

 

改めて見直すと、そういう単純な「ヒーローもの」ではなく、当時の社会背景・抱える問題・矛盾を上手く取り入れていて、半世紀経っても、いや、大人になってから見た方が心に刺さる内容だったんだと。

平成になっても、この「ベース」は変わらなかったとか。

 

やっぱり一番テーマが重かったのは、「ウルトラセブン」ですね。

なにしろ「侵略」がテーマですから。それも、侵略する側の宇宙人からすれば、「地球人の正義が本当に正しいのか」という、子どもが見るには難しすぎる内容。

結果的に、侵略者は倒されるけれど、ものすごく後味の悪いエンディングを向かえる回も多々ありましたし。

 

確かに「一方の理屈」が本当に正しいのか、考えさせられる話ばかりです。

今は「勧善懲悪」だけで片付けられないことが多く、いろんな考え方・解釈がある複雑な、混とんとした世の中。
その最たる問題が「戦争」とか「テロ」とか「差別」とか。
それを、今ではなく、50年も前に、「特撮」という形を借りて「問題提起」しているって、当時としてはものすごく斬新で、やはり、セブンの最後の方は視聴率もがた落ちだったとか

でも、何年かかけて再評価され、一度終わったウルトラシリーズが再開することになったそうですね。
やはりいい作品というのは、その時は認められなくても、後々評価されるもので。

 

そこで思ったこと。

「子供向け」という事で片付けず、今の聡明な中学生くらいに、初期のウルトラシリーズを見てもらうってのはどうでしょう。「社会」「道徳」(ってまだあるのかな?)の文字ばかりのテキストで学ぶより、ものすごく考えると思うんですけど。そして、これをもとにディベートなんかするとかね。(「正解」はないから、余計混乱しちゃうかな

 

そういう「内容」だけでなく、スタッフ・出演者の活気や熱量がものすごく感じられる「ウルトラシリーズ」。
いい大人ですが、なんだか改めて見直したくなりました

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今どきのSNS 。

2016-07-10 19:50:10 | 雑感

今の職場は自分より10も20も若い人が大半なのですが、先日のこと。

最近のSNSについて、話が盛り上がってました。

 

はぎおは会話に加わっていなかったのですが、ちょっとショックな内容で

 

「今どき若い世代はブログやツイッターなんて興味ない。そういうSNSで自分のことを書いて自己満足してるのは、年齢層の高い人だけだよね」

そうなんだ・・・

「自己満足」・・・確かに、自分が好きな時に好きなことを書いてるだけですからね
日記代わりのつもりですが、別に公表することでもないですし、読む方からすると、そう取られても仕方ないこともあるかも。
そして、はぎおも「中高年」の部類に完全に入ってるのねぇ

 

自分がブログやツイートしてること、周囲にはほぼ話してません。

詳しいURLやネームを知ってるのは、1人かな。

この、超偏った趣味を共有できる、というかわかってもらえる人はいませんからね
それだったら、自己発信で、ネットの上だけでも同じ好みを分かち合える人と会話できる方が楽しいですから。
そう思って始めたんですけど・・・そんなブログも10年以上。そろそろ「時代遅れ」のアイテムになりつつあるのかな。
もう今はそういう「価値観」なんだなぁって。

 

ま、逆を言えば、よく知ってる人・しょっちゅう会う人と、『普通の会話』LINEをやるつもりもないですし、ホントに考え方の違いという事でしょうかね。
その人にとって、本当に必要なものだけを使えばいいのかな。

 

ただ、年々進化していくSNSについて、どの世代と話していても「問題点」は共通しています。
便利になりすぎるのは、本当にいいことなのかと。

 

なにはともあれ、誰もが気持ちよく利用できて、自分の考えを堂々と言える「アイテム」であってほしいと思います。
そうでなくなった時、使い続けることを考えなければならないのかもしれません。
(特に、今日は「参院選」が行われてるので、余計考えてしまいました。)

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懐かしい「歌謡曲」 

2016-07-06 20:23:27 | 気になる:音楽

最近、テレ朝で

「甦る歌謡曲」

という企画番組が何度か放送されてます。

 

懐かしさ、新鮮さ。
両方を感じながら、ついつい見てしまってる自分がいます。
(いろんな企画が面白くて)

ま、ほとんど「耳馴染み」のある曲ばかりなのでね

 

すでに6年前にも「昭和歌謡」を取り上げたトピもありましたし、常々「ニューミュージック」が好きだったと公言しております。

が、ますますこの傾向が増長されてきたようです

 

昔懐かしい曲が、心地よい。
それは「年を重ねた」という事でもあるんでしょうけど。

もちろん、大好きだった80~90年代の曲を聴きつつ、耳に聞こえてくれば、自分が生まれる前の、いわゆる「歌謡曲」を口ずさむ。

やっぱり、歌はいいもんです

 

 

余談ですが、最近

「崎谷健次郎」

とか

「楠瀬誠志郎」

とか、無性に聞きたくなりました。もうレンタルしまくり  少し前には

「池田聡」

とか。

お分かりいただけますでしょうか。はぎおの好きだった系統・・・

 

 

最近、仕事前、デスクで自分が好きだった曲、「一人カラオケ」に行ったら必ず歌うであろう曲の数々を聴いて、自分を鼓舞しております。
(大体、職場に一番乗りなのですが、誰かが来てもある程度の時間まではイヤホンを外さない・・・という、少々失礼な状態です。

 

完全にお年なのか、ジャニーズとか、エグザイルとか、全然区別がつかない。
もちろん、バンドもみんな同じに聞こえて、どの曲が誰の歌なのか、いや、最近のバンドがよくわからない。
そんな状態です。

新しいことにも興味を持たねば・・・と思いつつ、やっぱり懐かしいものに食指が動いてしまう。

これが良いのか、悪いのか。

なので、若い世代の方とは、あんまり話題が合わなかったり。(もともと合わせる気がない

 

先日、「生さだ」でさださんが

「J-POPって言い方は嫌い。「流行歌」でいい。」

とおっしゃってました。「流行歌」はともかくはぎおも「J-POP」って言い方、こじゃれ過ぎてなじまないです
「邦楽」で十分通じてたし。

 

この先、日本の音楽がどんな方向に行っちゃうのかはわかりませんが、どんなに技術が進んでも、はぎおとしては、やっぱり昔の曲に戻ってしまう・・・そんな気がします。

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「監察医 室生亜季子」

2016-07-02 09:45:07 | 記録:刑事ドラマ

ずっと「刑事ドラマ」を見て育ちましたが、

「解剖」「法医学」

という言葉をちゃんと認識したのは、このドラマが初めてだったと思います。

「監察医 室生亜季子」

 

80年代後半。しばらくは、「女監察医」というタイトルでした。「女」と付くところに時代を感じますね。

それまで、ほとんど男性が主役だったサスペンスドラマに、さっそうと登場した監察医、室生亜季子。

歯に衣着せぬものいいと、一流の監察医としての、いわゆる

「キャリアウーマン」ぶりに、ある種の憧れさえ感じました。

演じたのが、ちゃきちゃきした浜木綿子さん、というのも大きかったかもしれませんね。

 

ストーリー的には、どうしても重いものが多いのですが、あき先生を取り囲む面々が、面白いんですよ。

初期は、ちょっと訛りのある警部 すまけいさん
途中から最後まで30話以上浜さんとの名コンビが楽しかった 左とん平さん
途中数話登場した、鑑識の赤信号リーダー 渡辺正行さん

こういうベテランのテンポのいい掛け合いが、重いドラマも最後まで楽しむことができます。

(全37話すべて登場する、川口刑事役の大場順さんも、とん平さんに負けず劣らず良いやり取りしてました。)

 

見ていて気付いたんですが、宝塚出身の浜さんという事もあってか、宝塚出身の女優さんがたびたび登場します。
時には犯人・被害者、またはワンポイント的にいい味を出してる方。
そういう意味では、宝塚出身つながりって「強い絆」があるなぁと感じることもできます。

 

あと、なんと言っても「川越」の街並みでしょうか。

2時間ドラマにしては、結構ロケが多く、それも楽しみの一つでした。
当時、「川越」という町のことをほとんど知りませんでした。
この番組のおかげで、昔ながらの街並み・情緒が残る「小江戸」の存在を知ることができました。
正直、それまでは「埼玉」に行く機会はきっとない・・・と思っていたのですが(ゴメンナサイ)、この川越だけはいつか行ってみたい街の一つになりました。

 

それと、20年以上かけての全37話で、医学の進歩も感じました。
今では当たり前の『DNA鑑定』という新しい手法に、自分の今までの経験と自信を崩されたあき先生・・・というのも、時代を感じます。
他にもパソコン端末でのネットワーク検索とか、携帯電話の普及とか、当時としては最新のテクノロジーがどんどん出てくるのも、長期にわたって制作されたドラマならではこそ。

古い町並みと最新技術。

そういう観点から見ても楽しめるかも。

 

そうそう、子役時代の三浦春馬くんが、主役級で登場してました。
やっぱり目力があって、お芝居も上手くて。
今の活躍は、単なる顔だけでない、実力なんだなぁ・・・と改めて実感。

 

最終話の37回目。
「火曜サスペンス」も終焉時期だったのかな。
シリーズものでおなじみの「霞夕子」「佃次郎」などなどが役名そのままで登場。
もちろん演じるのは、ドラマで演じていた真矢みき、西郷輝彦ご本人
当時まだ珍しい、いわゆる「コラボ」回で、そういう意味でも貴重な最終回でした。
 

今でも続いててもおかしくない、名作の一つだと思うんですけどね・・・・
(日テレはサスペンス辞めちゃったからね)

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戸惑うほどの長雨・・・

2016-06-29 21:36:28 | 雑感

いや~今年の梅雨は、本当に雨続き

時期的に仕方ないにしても、ほとんど晴れ間の見えないこんな長雨、一度降れば、ほぼ「豪雨」。
ちょっと記憶にありません。

近隣の市の堤防が決壊した・・・見慣れた町のあんな光景、初めて見ました・・・

 

うちも、すぐ裏が川。
それ以外にも川が何本も流れ、雨が続くと正直コワイ
特に先週は、豪雨と濁流の音で眠れない日が続きました こんなことはホントに初めて。
夜中の3時に「避難勧告」の町内放送が流れましたが、正直聞こえた人がどれくらいいるか。
2年前の広島での土砂災害も、こんな状況で逃げ遅れた人がいたのかなぁ・・・と想像しつつ、結局避難することはありませんでした。というか、田舎の真夜中は真っ暗。避難する方が危険だと思います。

今日もそこそこの大雨でした。

 

もちろん雨は生活するうえで不可欠なんですが、こんなに長雨・低気圧の状況が続くと、心も体も不調になってきます

 

頭痛は毎日のようにやってくるし、体も重い
公私ともにやらなければならないことがたくさんあるのに、気持ちもなんだか重くなって、効率的ではない。

 

体調と気圧の関係。
そういう意味では面白いものですね。

いや、面白くない

早く梅雨明けしてくれないかなぁ・・・

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今年は「エンタメ三昧?!」

2016-06-24 20:04:47 | 記録:観劇

・・・と毎年願っているのですが、なかなか実現しない昨今。

 

でも、今年はすでに(といってもすでに半年過ぎましたが)

宝塚星組「こうもり」
チックコリア・小曽根真ライブ

 

2作品も足を運んでる(・・・いやいや、少ないよねぇ

 

でも、これから、いろいろと行く予定でチケット確保&計画しております。

なんと!

宝塚宙組「エリザベート」

やっと取りましたよ もう席はどうでもよいです。見れれば幸せ

あと・・・これは今でも行くことを迷ってるんですが、チケット取っちゃったから。

「BENT」

重い話だとは分かってます。ただ、ちょうど終戦記念日が近い時期だし、そんな時期に見るチャンスってなかなかないと思うので、気持ちを整えて行こうかと。キャストも素晴らしいしね。

 

最後はちょっと毛色が違って

「風間杜夫落語会」

ホントは一人芝居に行きたかったんですが、どうしても都合がつかず、泣く泣く断念
ただ、その後「落語」で来られるとのことで、これはもう行くしかないでしょ。

 

ここまでは、チケット確保済みです。
どれも8月なので、体調を整えとかないとね

 

あとは・・・

久しぶりにJ-POPのライブも。

マーチンこと「鈴木雅之」ライブに行ってみようかなぁ~
彼のライブ自体、まったく行ったことはないですが、曲も声もノリも好きだし、何より休日の公演
チャンスかなぁと。
まだだいぶ先なので、もう少し考えます。

 

久しぶりに「映画」も行ってみたいなぁと。

ただこれは、如何せん地元に映画館がない!というので、難しいんですけど。

今、一番見たいのが

「葛城事件」

なんだか卑屈になりそうな印象だったんですが、先日のトーク番組で「ブラックコメディ」要素が強いと聞いて、そのギャップを堪能してみたいかと。

「モヒカン故郷へ帰る」

だと、なんとか地元で見られそうなんだけど・・・あとは仕事の都合かな

「俳優 亀岡拓次」も行けたらいいな。

 

洋画は相変わらず「ミニシアター系」にしか興味はないのですが、チャンスがあるのは

「山河ノスタルジー」「スポットライト」

くらい・・・

 

ものすご~く興味のあった

「さざなみ」

は終わっちゃったかな。

 

行けるかどうかはともかく、週末、平日の疲れを癒すがごとく、ただただボーっと過ごしていただけの日々から何とか脱出していきたい・・・そんな意欲が湧いてきたのでした。

 

てな感じで毎年、こんな願望を書いてますが、ほとんど叶ったことがない・・・というのが現実でございます

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アメトーク「旧車芸人」を見て。

2016-06-21 20:42:10 | 雑感

先日、

アメトークの「旧車芸人」

を見ていて、今でも昔の車を大事に乗ってる方がいるんだなぁと改めて思いました。そして、なんだかうれしかった。

 

以前

「おぎやはぎの「愛車遍歴」」

についても書いたことがありますが、実ははぎお、最近70~80年代の車がやたらとカッコいいと感じています。

それは恐らく、昔のドラマばかり見ているせいもあると思いますが・・・

 

それもありますが、自分が子供だった頃の車って、なんとなく

「大人の乗り物」「大人がカッコよく運転するもの」

という勝手なイメージを持っていて、早くあんな車を運転できるようになりたいなぁ・・・と憧れていたものです。

 

先日のアメトークでは、

昔の「クラウン」「セドリック」「フェアレディZ」など、今見ても味のある、内装を含めて『個性の塊』のようなカッコいい車を今でも大事にメンテナンスして乗ってましたね。
もし街で見かけたら、はぎおも思わずのぞき込んじゃうかも
(そういえば、昔の職場で’60年代くらいの「ブルーバード」を大事に乗ってる方がいました。あれも素敵なデザインだったなぁ。。。)

そうそう、「浅見光彦」の愛車、「トヨタソアラ」(特に80年代式)もカッコよかったですよね。

・・・どれも「高嶺の花」でしたけど。

 

免許を取ったら、「ミニクーパー」「トヨタチェイサー」それから「ホンダインテグラ」に乗りたいと思ったものです。
全く毛色の違う車ですが、片や「冴羽リョウ」の愛車、片や「ジャングル」で鹿賀さんが乗っていた車。
ま、登場人物に憧れて、自分もその車に乗るんだという単純な発想でした
(インテグラは完全にCMの影響です
でも、ミニクーパーはもちろんのこと、チェイサーもインテグラもちょっと流線型でスポーティで、今見てもかっこいいですよ

 

ただ、自分が免許を取った頃は、そろそろ「軽自動車」の時代が来ていまして、また、自分自身の運転技術も伴わなかったこともあり、結局「セダン」を乗ることはありませんでした。

そうそう、まだ教習所に通ってた頃は、フェンダーミラーの車だったと記憶しています。(教習車は「マツダ カペラ」だったかと)
AT限定免許もなかったと。おかげで大変苦労しました
その苦労も、今ではすっかり忘れて、結局ATしか乗れなくなってしまいましたが。

 

それはさておき、今はほとんど走っていませんが、セダンって、新幹線でいう0系のような、みんなが絵で描くような形のイメージが強い。
そして、今みたいに、単一化されたデザインではなく、セダンといえどもスピード感を感じるものも多かった。
そして、内装を含め、それぞれメーカーごとに特色があって、今見てもカッコいいですよね。
(特にホンダとかいすゞとか、オリジナリティにあふれていたと。)

燃費ばっかりが重視されてる昨今、もうそういうのを度外視して、デザイン重視の車がもっとあれば、選択肢が広がる気がするんですけどね。

 

それにしても、運転技術が伴ってれば、憧れの車を手に入れて、ガンガン乗り回してたのかもしれないのに。
もう少し頑張ればよかった。
(何の話だ

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「西部警察 ロケ地巡礼」 ~広島編~ ほか 。

2016-06-18 13:15:02 | 記録:刑事ドラマ

たびたび書いてますが、  「太陽にほえろ!」をはじめとする、昔の 「刑事ドラマ」見まくりの日々でございます。

 

「西部警察」 もその一つ。
ただ、「太陽~」ほど熱心には見てませんでしたけど(多分再放送で見た口なので)

 

この番組も終了してもうすでに30数年前。

石原プロの徳重さんが、過去ロケを行った場所を巡る・・・という番組がCSで不定期で放送されてます。

「西部警察 全国キャラバン! ロケ地巡礼」

 

北海道・山形・静岡・三重・名古屋・大阪・神戸・香川・岡山・・・・関わった方みなさんいい思い出だったようで、昨日のことのように楽しそうに話されているのが印象的です。

当時の熱狂的ファンには、きっとたまらないロケ地の数々だと思いますよ~

 

不定期なので、なかなか地元「広島」がやってこなかったのですが、今回、ようやく見ることができました

「広島ロケ」と言えば、断片的な記憶しかなくても、

「市電爆破!」

は強烈に覚えています。ホントにすごかった

 

それも含め、各ロケ地を巡っていましたが、まぁ今では考えられない撮影ばかり

だって、当時まだ「広島市民球場」があった一番の繁華街で、早朝とはいえ、かなりの交通量のある中、路面電車を追いかける大門軍団・・・の映像は、それはそれは迫力がありますどうやって撮影したか、今では想像もできません。

そして、市電爆破。
記憶では、街から離れたところで実行されたとばかり思っていましたが、なんのなんの。
宮島へ行くフェリー乗り場そばの「宮島口」で、しかもすぐそばに国道・民家がある中での爆破だったんだとか

もう、鳥肌が立ちました

広島のテレビ局に、撮影前の「感謝祭」的なイベントの映像も残っていて、かなり貴重な回となりました。

 

そんな地方ロケを含め、大爆破やら銃撃戦やら、毎週当たり前のように見ていたなんて、なんと贅沢な時代だったか。
しかもショボいCGじゃなくて、すべて本物ですから。

何でもかんでも「規制」される昨今。
がんじがらめすぎて、正直窮屈でつまんないです。

 

この「ロケ地巡礼」、どの回を見ても、

「大変だったけど、「あの裕次郎さんのためだから」

というようなことをおっしゃる。

素人さんなのに、結構無理難題・危険な要望も言われてたようで、今では拒否されても仕方ない。(いや、引き受けないですよねぇ)

でも、なんでしょう。ボス(いやここは木暮課長でしょうか)こと裕次郎さんの人徳・石原プロの結束力が人の心を動かした・・・と感じずにはいられませんでした。

単に憧れの人・・・ということを超えて、「人柄に惚れる」「あの人のためなら」ということで、無理難題にも応えられる・・・なんだか感動しちゃいました。

そのせいか、大きなトラブルもなく、大挙集まったファンにもけがもなく、何事も滞りなく終わってることに、結果が出てると思います。

 

自分を含め、自分の身を守ることで精いっぱいの世の中。

「男気」(死語ですか)とか、「信頼」とか「人柄」だけで大イベントが実行できる、こんな時代はもう来ないかもしれませんね・・・

 

最後に。

当時は気づきませんでしたが、今考えると「刑事ドラマ」という以上に「アクション」がすごすぎる。
団長をはじめ、軍団が不死身すぎる。
車・・・いや、マシンがカッコよすぎる。
・・・まるで「特撮ヒーローもの」のような感覚だったのかもしれませんね。 (ファンの方に怒られちゃうかな

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お芝居と歌とお笑い 。

2016-06-12 13:18:11 | 気になる:人

最近、ホントに昔の曲ばかり聞いているのですが、今ガッツリはまってるのは・・・

渡辺徹 「AGAIN」 (「約束」じゃないところがミソ)

(あ~カラオケ行きたい

 

他にも、本業でないのにヒット曲がある役者さんっていますよね。(以下敬称略)

水谷豊
江口洋介
織田裕二

今井美樹

などなど。
確かに、ドラマの主題歌が多かったりするけど、耳に残る名曲が多いんですよね。

(ヒット曲がで出なくても、歌わされる・好きで歌っているパターンも多いですけど)

 

逆に、ミュージシャン出身の役者さんも多いですよね。

萩原健一
岸部一徳
世良公則
泉谷しげる・・・・・

そういえば、メンバーのほとんどが役者として名バイプレーヤーになった「クレイジーキャッツ」、いかりや長さんや荒井注さんの在籍した「ドリフターズ」もバンド出身。
フランキー堺さんはジャズドラマー、藤岡琢也さんもジャズに精通してた。マチャアキさん・井上順さん・鈴木ヒロミツさんもGSの人だったなぁ。
フォークだと、大杉連さん・六角精児さん などなど・・・

 

歌や映画がつきもののアイドル、ミュージカルは別として、音楽とお芝居って共通するものがあるんでしょうか。
それとも、「自己表現」という点で、共通するんでしょうかね。

 

話は変わりますが、芸人さんもお芝居上手い方、多いですよね。

若手~中堅のお笑い芸人もそうですが、大昔、喜劇出身の

森繁久弥
三木のり平
渥美清
小松政夫
左とん平
ケーシー高峰
伊東四朗

・・・などなど。
落語家さんもお芝居される方、多いですね。

 

テンポとかノリは、音楽・リズム感に通ずるものがあるのかしら。
それとも、「勘をつかむ」のが早いのかな

考えてみれば、若い頃はギラギラしてて、年を重ねると味のある、深みのある役者さんがほとんどですね。

 

音楽とお笑いとお芝居。
なんだかおもしろいです。

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