はぎおの「ツボ」note

興味がかなり偏ったはぎおが「ツボ」にはまったことを、時に穏やかに、時に激しく?!思いつくまま綴ってます…

このブログについて

ようこそいらっしゃいました(^^♪
この『はぎおの「ツボ」note』は、ドラマ・観劇・映画・音楽・本などの感想、旅行記、気になるニュース、独り言などなど
不定期に書き記した、自由気ままな「日記」です^m^
好きなことばかり書いてるので、テーマや内容にかなり偏りがありますが(^_^;)お気軽に楽しんでください♪
ちなみに今、特に夢中なのは「時代劇」「刑事ドラマ・サスペンス」 そして「神社仏閣めぐり」(^^♪
※なお、コメント・TBについては、承認後の掲載とさせていただきますので、ご了承ください。

努力と好奇心の人 北翔海莉 。

2016-11-20 21:58:25 | 記録:宝塚

今日退団の、北翔さん関連の番組を見ながら、こんな言葉が浮かびました。

努力 と 好奇心旺盛 な人。

 

在団17年でのトップ就任。
以前書き込んだ

大空祐飛
壮 一帆

と同じくらい就任までに時間がかかった人でした。(敬称略)

若手のころから3拍子揃った有望株で、将来のスター候補の一人だったにもかかわらず、なかなかチャンスが巡ってこなかった。

でも、それだからこそ、長い間宝塚の舞台で彼女を見ることができた・・・というのは、やはり失礼なのかな

 

といっても、月組時代のみっちゃんにあまり印象はないデス

きりっとした舞台姿とはまるで違う、素顔はホンワカとしたのんびりさんのイメージくらい。

注目し始めたのは、宙組に組替えになってからかな。

そのころから、個性的なキャラを演じるようになりましたよね。

二枚目から三枚目、シリアスからコメディまで、すごく役の幅が広がって、「面白い存在だなぁ」と気づいちゃいました(遅いですよね

 

インタビューを聞いていると、彼女は本当に努力の人。

ちょっと興味を覚えた宝塚に一発合格したものの、最下位
学校からも「諦めずに続けること」とくぎを刺されたほど

そこで、くさらず、本当にあきらめなかったことが、素晴らしいなぁと。

苦手なことから逃げず、目の前の壁を一つ一つクリアしてきた・・・だけでなく、学んだことの多くを、芸事として趣味として、今でも続けているそう。

タップ・日舞・三味線・横笛・シャンソンからクラシックまで幅広い歌・・・だけでなく
趣味で始めたサックスは、結局舞台で披露するまでに。

・・・努力をするのが当たり前の劇団だけど、始めたことをずっと続けていることが素晴らしい

(恥ずかしながら、はぎおも若い頃は、興味を持ったことに片っ端から手を付けましたが・・・続いているものは皆無。)

 そして、超多忙にもかかわらず、他にも

大型特殊やけん引など、の各種免許取得
料理
読書

気分転換なのか、外の世界に興味があるのか。不思議な方です。
料理は出汁からとり、しかも仲間のためにふるまうこともあったとか。
もう尊敬しかありません。
 

いつそんな時間があるのだろう・・・聞いていて不思議に思いましたが、

「時間は自分で作れる」

と断言してました。
そうなんですよね。忙しくても時間はやりくりすれば何とかなるのに、それをわかっててもできないんでよね。
お恥ずかしい

 

ホンワカした雰囲気の彼女ですが、インタビューを聞いていると、その中にも、強さ・いい意味での頑固さ・マイペースなところがあるな、と感じました。

 

「宙組で個性的な役をやっているとき、実は出番が少なくその悔しさから、役のインパクトを与えるために個性をつけた」

という言葉。

そして、遠回りしてトップになった時

「苦労したけれど努力は裏切らない」

という言葉。

穏やかな彼女の見た目からは想像できない、何事にも貪欲な「情熱の塊」のような人だったんだと。

 

そして、遅かれ早かれトップになる人というのは、見た目や技術だけでなく、周囲から尊敬されるような「人望」のある人なんだという事に、今更ながら気づかされた気がします。

 

在団19年。生で観られたのは・・・

2000年 月組「LUNA」「BLUE MOON BLUE」
2002年 月組「ガイズ&ドールズ」
2008年 宙組「黎明の風」「PASSION愛の旅」
2012年 宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」
2016年 星組「こうもり」「THE ENTERTANER」

・・・結構観てますが、記憶にあるのはやはり、宙組以降ですね。
お披露目もサヨナラも行けませんでしたが、「こうもり」を観られたことは、今となっては本当に良かったと思っています。 


本当はね。こういう人が専科に残って、下級生たちに背中を見せ続けてほしかったんですけどね・・・

ただ、星組の組子たちにとっては、短期間だったけれど、とても貴重な時間だったことは間違いないと思います。

宝塚に残って指導・・・なんて淡い期待を持ちつつ、次のステップも楽しみにしたいと思います。

 

みっちゃん、お疲れさまでした
 

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東京の地名 。

2016-11-13 21:10:25 | 記録:歴史・時代劇

東京に久しく行ってないなぁ・・・行きたくて仕方ないですが、なかなか難しい昨今。

ふと気づいたのですが、東京の地名や位置のことに、結構詳しくなったなぁ と。

それは、何かの番組で、23区出身とそれ以外の地域の出身の方が言い争っていたのを見た時。

なぜか大体の位置関係、地名が分かって大笑いしてました

 

もちろん、東京出身でもないし、住んだこともありません。

なぜだろう・・・

 

そうだ、幼少から愛してやまない「時代劇」と「刑事ドラマ」のおかげだ!

勝手にそんなことを思ってしまいました

 

何しろ「時代劇」は、大河ドラマを除いて、江戸が舞台のものがほとんど。
そうなると、地名は江戸ばかり。
今現在は無くなってしまった場所も多いですが、いまだに残されている地名・場所も多いですよね。
だからでしょうか。行ったこともない場所も多いのに、すんなり入ってくるのは。

 

そして、「刑事ドラマ」も昔は東京が舞台のものがほとんど。
もちろん地名も東京ばかり。
まぁ、朝ドラを除けば、ドラマの舞台はほぼ東京なんですけどね。
でも、捜査会議とか聞き込みとかで、地名がしょっちゅう出てくるという意味では、やはり「刑事もの」でしょう。

 

あと、鉄道関係で駅名=地名を勉強しましたから。
それは、方向音痴なので、一人旅で東京に行くとき、相当事前準備をします
その時、鉄道路線図は必須アイテムになりますし。

 

生まれた時から広島で過ごしてるので、キー局以外で流れてくるテレビ番組は地元のもの、あとは関西圏のものが多いです。
でも、地元の話題を除いて、なぜか、関西圏よりも、行く機会の少ない東京になじみを感じてしまうのは、「耳から入った」幼少体験が大きかったかもしれませんね。

 

こんなこと書いてたら、ホントに東京に行きたくなった。
来年は行けるといいなぁ・・・

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大御所になりすぎないで 。

2016-11-06 14:34:33 | 気になる:人

ずっと現役の、ベテランの役者さんの訃報が続いているせいかもしれませんが・・・

 

昔のドラマばかり見てると、

「今ではベテラン・重鎮と呼ばれる方たちも、若い頃はこういう小さい役を演じてたんだよなぁ」

というのを感じます。

逆にそういうのを発見するのが楽しくて。

 

今ではすっかり「大御所」になってしまった(以下敬称略) 

水谷豊

渡辺謙

役所広司

みんな主役級になっちゃいましたよね。

まぁ、若い頃のゲスト出演でもそれぞれ個性が光ってて、後にメインになりそうなのはわかってるんですけど・・・

 

年齢を重ねて、渋い役を演じるのは仕方ないにしても、やっぱり水谷さんは、はぎおにとっては「軽やかにステップを踏んで飛び回る」印象が強いので、「相棒」だけじゃなく、たまには違う色のお芝居が見たい。
いっそのこと「その後の『刑事貴族』」なんてやってくれないかな~

 

2時間ドラマでおなじみの、

船越英一郎

橋爪功

などなど。 

船越さんは主役もいいんですけど、正直、今でも主役の横で光ってる存在であってほしかったな。

橋爪さんはすっかり「渋い役者」さんになっちゃったけど、ご本人もおっしゃってるように「薄利多売」的に仕事は選ばないそうですので、もっともっと「悪役」とか「コメディタッチ」なものを見ていたいです。

 

そして今やスターの域に入った松重さん・笹野さん・小日向さん・吉田鋼太郎さんとか、舞台出身の方たちって、大ブレイクするのは遅いけれど、売れちゃったらもう勢いが止められないんですよね。

嬉しいけど、なんだか寂しくて。複雑。

 

もちろん、今と昔ではドラマの現場は違うんでしょうけど、製作側もあんまり「大御所感」を出さない方が、役者さんももっと自由に演じられる気がするんですけど。

いや、やっぱりみなさん、役者になったからには「主役」を狙ってるものなんでしょうか

 

はぎお的には、内藤剛志さんくらいのスタンスで、主役・脇役両方を、違和感なく演じられるポジションが良いなぁと。

主役級までいかないものの、八嶋さんとか高橋克実さんくらいの軽さと重さ、六角さんの謎めいた存在とか・・・

あとは、竜雷太さんくらいの、オーラと迫力はありつつ、主役を立てるような・・・

 

元悪役さんも、温かみのあるいい味の役者さんになってますよね。
エンケンさんとか、石橋蓮司さんとか、寺島進さんとか、亡くなった蟹江さんとか・・・
もっと、ギラギラした悪役を見たいんですけど、そういう場がなくなってるのかな
(2006.2「主役ではないけれど、息の長い役者さんたち」にも書き連ねてます。)

 

そういえば、男優さんは年を重ねるとマイルドに、渋さを増してくるけど、女優さんは・・・そういう激しさが衰えないというか、年々増すというか。

例えば、女優で今一番の売れっ子の一人、キムラ緑子さんとか。

 

挙げればきりがないけれど、舞台では主役を張ってほしいけど、映像では、脇で主役を喰うような存在が好きかと

 

 

とりとめのない話の最後に。
バラエティに出るのも面白いのですが、俳優さんはやっぱりある程度私生活はベールに包まれていてくれないと、作品見ていてもそれが思い出されるようじゃ・・・なんて思うのは、もう古いのかしら

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相次ぐ訃報で 。

2016-11-02 19:34:56 | 気になる:人

驚きました。このニュース

「平幹二朗 死去」

はぁ~

この前まで舞台に出てたじゃん

 

眠るようにお風呂で亡くなる。しかも、発見したのが息子さん。
こんなことってあるんですね。
そういえば、遠い昔、友人のお父様にもそんなことがあったことを思い出しました。

 

葬儀で、亡くなる直前の平さんの様子を、息子さんが語っていましたが、まるで映画かドラマのエンディングのようで、その光景・表情が目に浮かんで、涙が出ました

平さんの仕事が一段落した時、生まれたばかりのお孫さんを見に、息子岳大さんと一緒に、娘さんの家を訪れた。
最初は不思議そうな顔で、遠巻きにお孫さんを見ていたが、最後には抱きかかえ、哺乳瓶でミルクをあげていた。
それは上機嫌で、お酒がどんどん進んでいた。
そして、平さんと、息子さん、娘さん。初めて家族らしい会話を交わすことができた。
さらに平さんは上機嫌になってお酒が進み、酔っぱらったところを岳大さんが自宅まで送り届けた。
息子さんが帰宅しようとしたとき、平さんは子供みたいな表情で、息子さんを送り出した・・・

こんな感じでした。
その直後の訃報。
穏やかなお顔だそうで、安心して、幸せな気持ちで旅立たれた。そう思いたいです。

 

平さんの舞台は結局、生で見ることはありませんでしたが、時代劇・現代劇問わず、ドラマの画面に出てくると、「圧巻のオーラ」で、ものすごく引き締まる感じでした。(2014「炎立つ」で拝見してました。失礼しました。)

それが、年々年を重ねて枯れていい味を出す・・・というのではなく、いつまでも若々しく、パワフルで、この人はきっと「衰え」という言葉が似合わないんだろうな、と思ってました。

でも、トークなどを聞くと、普段はとてもお茶目な可愛いおじいちゃん(失礼)。

結局、実際に衰えることなく、本当に「現役」のまま「突然いなくなってしまった」。そんな感じです。

残念ではあるけれど、なんだか平さんらしいなぁという気も。

実は、平さんは広島県出身。
「ファミリーヒストリー」では、岳大さんと一緒にご自分のルーツ、お母様の話などを見て、感激してらっしゃったのが印象に残ってます。

 

それにしても、今年はいわゆる「大物芸能人」の訃報が続きますね。急に寂しくなりました。

平さんは、きっと、蜷川さんのもとに旅立たれた。そう思われる方も多いことでしょう。
でも、早く連れていきすぎだよ・・・

 

 

そして、「スネ夫」こと肝付兼太さんの訃報。

こちらも驚きました。

昨年、「ジャイアン」ことたてかべ和也さんの葬儀で、送る言葉を変わらない声で語ってたじゃないですか・・・

この方の訃報など、想像もしませんでした。

だって、ずっと変わらない独特の声、絶妙な間。この方も「生涯現役」のままでした。


ニュースを見た時、思わず

「スネ夫が死んだ・・・」

と言葉に発してしまいました。

「ドラえもん」の声優交代から10年以上経ちましたが、やっぱりはぎおの世代は、スネ夫はこの声で。


でも考えてみると、スネ夫以外にも本当にいろんなキャラクターで楽しませていただきました。

イケメンキャラには縁遠かったですが、その分、個性的で、物語になくてはならないキャラばかり。

「忍者ハットリくん」のケムマキなんかも、プライド高くて嫌みっぽくて、でもどこかドジで。

こういう個性的な役者さんが、どんどんいなくなっていくのは、本当に寂しい限りです。

スネ夫も、ジャイアントに会えて、ケンカしながらも仲良くやってる・・・そう願ってやみません。

 

心からご冥福をお祈りします・・・

 

 

11/3 追記
また訃報が。
長年「石原プロ」をけん引してきた「大番頭」とも言える、小林元専務が急逝されたとのこと。

赤字だった事務所を切り盛りし、特に、ボスが亡くなってからは、渡さんやまき子さんを裏方として全力で支えた、まさに「大車輪」のごとく活躍されたという印象があります。
引退されてからは、一切メディアに登場しなかったという潔さ。

結構辛口で、強引なところもあって、今ではもう「全滅」したような「親分肌」。

そういえば、今年の夏、寺尾聰さんがドラマ主演されるという時、インタビュー番組にコメントを出されてたっけ。
今では大ベテランの名優寺尾さんも、専務には今も頭が上がらない存在だと語ってました。

一時代が終わった、昭和がまた遠のいた、そんな気がします。

ここ最近、特に寂しい話題が重なって、本当に残念です・・・

 

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来年への「宿題」ということで 。

2016-10-30 14:22:18 | 気になる:スポーツ

予想外の大敗・・・

そんな印象でした。

接戦だったとはいえ、あれだけ大差をつけられての負けとは。

北海道での3連敗で、とどめを刺された気がしました

 

ま、カープファンとしては、25年ぶりの優勝と同様、

「日本シリーズを戦ってるカープ」

が見られただけでも良かったのかな。

 

シリーズ前の監督の会見。

日ハムはあくまでも 「勝負に徹する」覚悟

カープは 「黒田引退の花道を飾る」姿勢

どちらがどうとは言えませんが、この会見を見たときに、正直、カープはちょっと、
「自分たちでハードルを上げてる」印象を受けました

もちろん、黒田投手の引退という大イベントとなりましたが、それを飾るには、シーズン中以上に、どんどん積極的に攻める態度で臨まなければならなかったのではないかと。

あとは、選手が精神的に弱い部分を露呈しちゃったなと。

4戦目の日ハム岡選手へのデッドボール。
仕方ないとはいえ、日ハム選手が激昂した態度を見せた時、完全にカープの選手はビビってましたよね

そして、直後の「さよなら満塁ホームラン」。あれで正直、「完全に終わった」印象でした。

シーズン中でも、ちょいちょい見えていた「プレッシャーの弱さ」は、打線の活躍で陰に隠れてたのかもしれませんがが・・・

 

そして。。。

ファンの盛り上がりは仕方ないにしても、地元のマスコミの特集が延々と続いて、正直「もういいよ」と思ってました

もちろん、うれしいんですよでもねぇ・・・ 早く優勝しすぎたのも一因かしら。
各局、選手のインタビュー・特集番組が続いて、集中して練習に取り組めたのかなぁと。

そういう番組は、シリーズが終わってから十分できたはずだし。

 

25年というブランクは、選手・監督はもちろんのこと、ファンもマスコミも、この状況をどう受け取っていいのかわからなくなるほどの時間だったのかな。

 

そういう意味では、日ハム栗山監督は、試合前の記者会見でも、優勝インタビューでも舞い上がることなく、冷静に(シビアに)この試合に取り組んでいたことがものすごく伝わってきました。
素早い選手交代は、本当に「勝負」にこだわってたんだなと。
だから、あえてスター選手の見せ場を作らず、淡々と進めてた感じ。

そして敵地の場で、カープ、そしてカープファンに感謝の気持ちを第一声に発せられる、本当に大人の対応だったと、感激しました

 

ま、カープは今年、最初から「出来過ぎ」でした。

新井選手の2000本安打達成
黒田投手の日米通算200勝達成
ぶっちぎりのリーグ優勝
ジョンソン投手の沢村賞受賞

これで、日本一なんぞになったら、もう来年やることがなくなります

 

 

「来年への宿題」

精神的支柱の黒田投手がいなくなった時、本当の意味で「勝負の時」だと思います

来年も同じように勢い良く優勝できて、日本シリーズに勝てた時、

「カープ黄金期の再来」

ということで、楽しみにしています

 

いろいろ書きましたが、細々と、ずっと応援し続けてるんですからね

なにはともあれ、両チームとも、おつかれさまでした。

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写真嫌い?

2016-10-23 21:36:25 | プロフィール的なもの

写真に写ることがどうも苦手です

原因はよくわかりません。

 

子どもの頃は、今見ると腹が立つほどの「気取った笑顔」

それがいつしか、照れなのか、恥ずかしいのか、中途半端な笑顔になって

 

う~ん、なんというか、

「どんな顔をしていいのかわからない」

というのが正直なところで。自己表現・自己アピールが苦手なんでしょうね。

写真を見るたびに、そんな中途半端な顔にがっかりする・・・という繰り返し

 

プリクラやデジカメやスマホが普及してからは、簡単に写真を撮る機会が増えたせいか、ますます困っております。

 

旅先で写真を撮ることは大好きです。(下手の横好きで)
でも、SNSに自分の顔を出すことなんて、ありえない

そう、普通の集合写真も、できれば避けたい。

 

満面の笑みで自撮りしてる人がうらやましい・・・いや、不思議。 

どうやったら、写真を撮られる時に、笑顔になれて、ポーズを取ったりできるんでしょうかねぇ。 

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「東映オールスター時代劇」を見て 。

2016-10-16 14:19:36 | 記録:歴史・時代劇

「時代劇」そのものが制作されなくなった今でも、

NHKとテレビ東京(BS-JAPAN)

は、大河をはじめ、リメイクを含む新作の連続時代劇を頑張って作ってくれてます。それに、

テレ朝では「必殺」
フジでは「鬼平」「剣客」

を、スペシャルとはいえ、年に1度製作してくれて。

ありがたいことです。

 

楽しいのは楽しいのですが・・・どうも

リアリティを追求しすぎ

な気がします。

 

シリアスすぎる内容もそうですが、映像的にもね。

フィルムではないし、ライティングとかも昔とは違うんでしょうけど。

なんか「暗い」。

 

はぎおが待ち望んでるのは

「娯楽作」

なんですよねぇ。

 

そんな時、「時代劇専門チャンネル」で

「銀幕の時代劇スター列伝」

という企画ものを通じて

「東映オールスター時代劇」

をいろいろと見る機会がありました。

 

その当時は「映画全盛」

まぁセットから衣装から、登場人物の人数まで、それはそれは「超豪華」で
ストーリーは「定番」なんでしょうけど、「映画」が唯一の娯楽だった当時のお客さんは、本当に心の底から楽しんだんだろうなぁと

 

はぎおが見ても、楽しかった

主役を盛り立てるために、脇にも主演級の方たちが、まぁワンサカ出てくるわ、出てくるわ。

千恵蔵さん、歌右衛門さん、橋蔵さん、錦之助さん、千代之介さん、若き日の里見さん・・・う~ん書ききれない
悪役も、おなじみの方々ばかりで。

こういう時って、撮影所の待機時間ってどんな雰囲気なんでしょ。
想像するだけでワクワクする~

セットにしても、規模はいまの「大河」以上
そして、出演者もきっと何百人・何千人も登場してたのでは
迫力が違いますよ。撮影所も相当大きかったんでしょうねぇ。

考えてみれば、ちょっと「歌舞伎」の香りがする気がします。
確かに、スターと言われる方たちは、梨園出身の方も多いですからね。
見せ方、「見得のきり方」を熟知してらっしゃるのかも。

 

そこまで求めはしませんが、これからテレビで新作を作るにしても、

「リアリティ」 「シリアス路線」

ばかりではなくて、

「痛快な娯楽作」

それも、江戸が舞台のねぇ。

時代劇の映画も作られてはいますが、エンタテインメント性のあるのはどうしても「戦国時代」か「忠臣蔵」あたりになっちゃいますからね。
架空でもなんでも、やっぱりもう時代劇ヒーローは求められてないのかなぁ・・・

 

つっこみたいんですよ。それが楽しいんじゃないですか

「いつ衣装着替えたの?」

「どうやって屋根裏に忍び込んだの?」

「どこからその手裏剣投げたの?」

ま、それが気にならないほど、ストーリーにどっぷりはまってるわけなんですけど。

 

今年、梅雀さんが、お父様の作品をリメイクした「伝七捕物帳」も、もっと弾けても良かった気が。
続編、待ってますよ~。

最近だと、やっぱり「陽炎の辻」「八丁堀の七人」がナンバーワンだなぁ。
「陽炎の辻」来年1月、楽しみにしてます

 

そういう、荒唐無稽な「娯楽作」、ぜひお待ちしてます。

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また一つ・・・(^^ゞ

2016-10-08 10:55:53 | プロフィール的なもの

また一つ、年を重ねてしまいました

もうここまで来ると、うれしいという気持ちはほぼないですがまぁ、大きなけがや病気もなく、この一年過ごせたという事は感謝したいと思います。

 

先日「人間ドック」の話もしましたが、年々健康に不安を感じる年頃になりました。

若い頃は、おばさまたちが、

「ランチ食べながら病気自慢してる」

って、ちょっとうんざりしてたのにやはり繰り返されるものなんですね。

 

ホントは、もっと楽しい話題をしたいのに、病気をはじめとする悩みや愚痴ばかりこぼすようになって。

こんな年の重ね方はしたくないと思っていたのに

 

いやいや、また愚痴をこぼしてしまった('◇')ゞ

この一年は、少しでも楽しい話題が増えるような過ごし方をしたいものです。

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体や頭や・・・衰えてる?

2016-09-24 09:04:37 | 雑感

年に一度の「人間ドック」。

オプションとして「脳MRI」もプラスしてみました。

 

異常なほどの「体の疲れ」はもちろんのこと、最近あまりにも

「物忘れ」

がひどくて日常生活・仕事上でも差し支えるほど

そろそろ「若年性・・」を心配しなければならない年齢に来たのか
それが心配で。

 

結果。

血液検査とか、レントゲンとか、内臓のエコー検査とか。

「問題なし」

だそうで

体の疲れは

「更年期」

がてき面にやってきた症状なのでしょうかね

 

さて問題は「脳」。

ここだけ「要2次検査」

血の気が引いちゃいました。やっぱ「認知症」?!

でもよく見ると、MRIではなくて、MRA検査。つまり「脳血管」に異常が見られると。

 

・・・動脈瘤??

すぐ再検査の予約をしました。(そういうところはビビりなので

 

とりあえず、画像で症状を見せてもらいましたが・・・

先生も「これかな?」とおっしゃるような、小さなもの。
というより、「動脈瘤」かどうか、わからないとのこと。

検査をしていただいた技師の方がよく画像を見て「再検査」としてくださったことには、感謝ですが・・・不安は残ります。

 

来月、造影剤を入れての再検査となりました。

何もないことを祈るばかりですが、同年代でも「動脈瘤」を抱えたまま日常生活を送ってる人を知っているのでね。
しかも、先生の「動脈瘤だったとしたら破裂しなければいいね」という、冗談のような、でもこちらとしては不安を増長されるような一言を帰り際に聞かされちゃうし

動脈瘤はさておき、「物忘れ」対策はどうしたらいいんでしょうねぇ。
これもやっぱり「更年期」症状?!
なんにしても、何をするのもおっくう。面倒。そんな日々です。

 

ま、そんな感じで運動不足でも、体の方は何もないという事で。
あとは、心身が衰えないように、体力をつけないとね・・・と毎回反省で終わってしまってます。

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リップ 。

2016-09-19 09:46:53 | 気になる:ファッション・美容

連休ですが、雨が続いていますね

休みといえば、家では全くのノーメイク。
誰かが来ようものなら、まずメガネ。帽子もかぶってドアを開けたいくらい

ブサイク

な過ごし方です

ただ、それでもどうしても外出しないといけないときは・・・

リップ

だけでも塗って、帽子をかぶってメガネをかけます。

 

・・・ブログ開始当初にも書きましたが、

お化粧する

ことって、大事なんですよね。

見た目もそうですが、自分の気持ちを高めるためにも

 

ま、時間に追われてだんだん手を抜くようになりましたが リップだけは、なぜか譲れないものがありまして

さすがに、最近はなかなか購入できませんが、ずっと

シャネル

にこだわってました。なぜだかリップだけですが。

発色とか口にのせたときの滑らかさというか、何ともいえないものがあって。
同じような色でも、ほかのメーカーと違うんです。感覚ですけど。

 

昔は、年に2回は買ってましたね。シャネルのリップ。

まぁ今はそんな贅沢はできませんが、それでも、新色発売のシーズンになると、ついついドラッグストアやデパートの化粧品売り場をうろうろしてしまう。

で、さんざんお試しをして、会社用・プライベート用など、TPOに合わせたくて、チープなものですけど未だにいろんな色を買ってしまってる自分がいます(チープだからこそ買いすぎちゃう

ベージュ系からレッドピンクまで。

ちょっと勉強していた「色彩」の知識が、メイクものを購入するときもすっごく考えちゃって
自分の顔には「オレンジ」は似合わないと分かっているので、オレンジだけは持ってなかったり。

 

色もそうですが、シーズンごとに、メーカーさんもいろんな工夫をされてるわけで、それを探したり試したりするだけでも楽しい

落ちにくいのはもちろん、うるおいが続くようになったのは、ガサガサ唇の者にとっては本当にありがたいですねぇ

 

価格帯は変わりましたが、リップへのこだわりは、いつまでも持ち続けていたいなぁと。

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