はぎおの「ツボ」note

興味がかなり偏ったはぎおが「ツボ」にはまったことを、時に穏やかに、時に激しく?!思いつくまま綴ってます…

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ようこそいらっしゃいました(^^♪
この『はぎおの「ツボ」note』は、ドラマ・観劇・映画・音楽・本などの感想、旅行記、気になるニュース、独り言などなど
不定期に書き記した、自由気ままな「日記」です^m^
好きなことばかり書いてるので、テーマや内容にかなり偏りがありますが(^_^;)お気軽に楽しんでください♪
ちなみに今、特に夢中なのは「時代劇」「刑事ドラマ・サスペンス」 そして「神社仏閣めぐり」(^^♪
※なお、コメント・TBについては、承認後の掲載とさせていただきますので、ご了承ください。

「ひとりぼっちを笑うな」 蛭子能収 著

2017-02-21 19:20:18 | 気になる:本

ずっと前に購入していたのですが、ようやく読むことができました。

「ひとりぼっちを笑うな」 蛭子能収 著

 

読む・・・・本を読みこと自体、何年ぶりでしょう。お恥ずかしい 

久しぶりに始めた読書で、最初に手に取ったのがこれ。
一番気になってましたから。

 

どうみてもマイペースで、ちょいちょいその言動で周囲から怒られる様子をしょっちゅう見かける蛭子さん。この人は、どういう思考なんだろうという思いと、タイトルだけで購入しました。

人見知りで、なかなか友達もできない、作れないタイプのはぎおからしたら、これはもしかしたら参考になるかも~って 

 「ひとりぼっち」

今の世の中では、ほとんど暗いイメージに取られがちですが、普段仕事やプライベートで多く人と接していると、時には一人になりたいときもありますよね。SNSを含め、いつでもどこでも誰かと一緒という方が、若干引いてしまう

 

そういう意味では、とても共感できる部分がありました。

ただ、蛭子さん。
天然でいつもニコニコ、だらしないのかと思えば、文面から察するに、計算・・・とは言わないまでも、幼少期を含め、過去の経験・体験から、あえて怒らないようにしているのだとか。(思ったことを口にしてしまうので、逆に怒られてますが、それもさらりと受け流してますからね)

もめごとにならないように、ニコニコ。
それは、一見逃げてるように取られるかもしれませんが、いざやろうと思うと、なかなかできませんよ。

自己主張もせず、人とも群れず、高いプライドも持たない。人それぞれ違うのは当たり前。

なんだか、感心してしまった

 

テレビの姿からは想像もつかないほど、蛭子さんなりのしっかりした自己主張・ポリシーがあって、それも全くブレがない。

でも最終的には、「人を愛することが大事」と結んでいます。

 

多少、それはどうかなぁ・・と思うこともありましたが、人それぞれですから。
でも、違う意見も含め、全てにおいて興味深く読みました。

 

蛭子さんの「ひとりぼっち」というのは、「人嫌い」ではなく、「人間関係を保つためにある程度距離が必要」という事だと思います。

全く同感。友達というのは、多ければいいという訳ではなく、つかず離れず、いい意味で適当な距離感を持って接するのが一番・・・というのは、間違いではなかったようです、蛭子さん流で言えば。

これは、多くの方から共感を得られるかどうか別ですけど

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時間にルーズに・・・

2017-02-16 20:03:51 | 雑感

だんだん動作も鈍くなり、しかも「物忘れ」がひどくなったせいか、出かける時間など、自分で決めた時間に間に合わないことが増えてきました

といっても、人と会う約束や仕事には遅れることはないのが幸いですけど

 

ただ、自分でスケジュールを組んでいても、なんだろう。
お化粧とか、出かける準備や段取りの「目算」に完全に間に合ってない

それに、「ま、いいか」と思うようになってしまったので、

「時間にルーズ」

に、年々なっている気がしました。

 

以前なら、休日を過ごすのにも、細かいスケジュールタイムを作って、その通りテキパキと動いていたのですが・・・・

 

特に冬ですかね。
動きたくないんですよねぇ。
そっか、何事にも「おっくう」になってるんですね。

 

まだ、自分のことだけで済んでいますが、これが人に迷惑をかけるようになってしまったら本当にダメだと。

それに、時間の使い方に無駄が増えた気がして、なんだかもったいないなぁ・・・と思いつつ。

 

「物忘れ」
特にこのおかげで、「何するんだっけ」と、ふと動きが止まってしまうことも増えてきました。

 

ヤバいねぇ。
時間だけは、きちんと守るように、何とか頑張らなければ。

何かいいコツ、ありませんかねぇ・・・

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「炎の奉行 大岡越前守」

2017-02-11 11:01:17 | 記録:歴史・時代劇

今は制作されているか知らないのですが、お正月恒例の「テレビ東京新春時代劇」を楽しみにしていました

といっても、「テレ東系」キー局は広島にないので、実際の放送は確か夏だったかと記憶しています

いろいろ覚えていますが、タイトルに強烈なインパクトを持ったのが

「炎の奉行 大岡越前守」

え、炎

大岡越前といえば、ドラマ「大岡越前」や「暴れん坊将軍」でのイメージが強いせいか、「冷静」な人物だと勝手に思っていたのですが、そこへ「炎」って。

しかも演じるのが、当時はドラマでは馴染みがなかった、「歌舞伎界」の市川團十郎。これにも驚きました 團十郎さんにも「熱血漢」という印象はなかったもので。

制作は1997年。
越前の青年時代を、当時まだ「新之助」を名乗っていた、現在の海老蔵さんが演じていることも、話題だったと思います。

 

「炎」というのは、若いころの放蕩三昧から、様々な人物との出会い、家督相続後の真摯ぶりから、「まっすぐな生き方」を表現したのかな?
ドラマとしても「赤穂浪士討ち入り」や「江島生島事件」「雲切仁左衛門」そして「天一坊事件」など、当時の史実や実在の人物と、主要人物を交えながら、うまく物語が進んでいて、作品としてはとても面白いものになりました。
もちろん、奉行になってからの「大岡裁き」もうまく組み込んで。

 

さて、主要人物ですが、

大岡忠相 市川團十郎  
その親友 秋月数馬 村上弘明
徳川吉宗 渡辺徹

もうこれだけで、異色なキャストで。
だいたい、團十郎さんと村上さんが幼馴染という時点で、見た目の年齢差がありすぎと突っ込みを入れたくなる感じ

團十郎さんは、もう「我が道を行く」ようなお芝居なんですが、でもそんなに気にならない。
貫禄十分。若さがないといえばそれまでですが、なんだか目が離せない、癖になる越前守さまでした。

幼馴染で、唯一架空の人物役の村上さんは、もうすでに時代劇を背負って立つ存在だっただけに、やはり魅せ方が違いますね。團十郎さんとのお芝居がかみ合ってたかと言われればちょっと疑問ですが「生き方・考え方が違う二人が親友同士」と思えば、全く違和感なく。


吉宗も「太りすぎ」と思いましたが、その前、大河の「八代将軍吉宗」で西田敏行さんが演じてますから、そこまで違和感もなしか。
久しぶりに見たのですが、改めて渡辺徹という人は、「バラエティ」の人ではなく「役者」なんだと思いました。せりふ回しから表情一つまで、巧いです、やっぱり
この時30代だと思うのですが、今これだけ貫禄と風格が出せる役者がいるかなぁ・・・と。

 

ほかの出演者も、

女優陣は 黒木瞳高樹沙耶中村あずさ・波乃久里子・高島礼子・渡辺えり子・・・美女から個性派まで
俳優陣は 柄本明・夏八木勲・西岡徳馬・石橋蓮司本田博太郎西田健萩原流行・・・個性派ぞろい


「相棒」より前に 徳川綱吉:長門裕之 と 柳沢吉保:津川雅彦 という「盟友」のような役柄で兄弟共演も面白かったし。このお二人は、本当に巧いです。いや、そういう表現を超越してます。特に、「兄弟共演」の時にますます感じますね。

 

歌舞伎界からは 中村隼人・市村家橘市川左團次・片岡市蔵 
そして浅野内匠頭には 中村勘九郎(十八代目 中村 勘三郎)

ナレーターには 江守徹

歌舞伎界・新劇・などなど、他にも、様々な分野からの出演者で、出身も年代も異なる人が多く、「異色のコラボで実現した異色作」という感じ。でも、こういう斬新な配役だったからこそ、記憶に残る作品になったかも。

 

偶然、BSでの放送を知り、おそらく10数年ぶりに見たと思うのですが、今見てもとても面白く、興味深い作品でした
もしかしたら、例の事件でもう放送されることがないかもしれないので・・・・録画しておいて良かったです

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47歳からの挑戦・・・大江千里 。

2017-02-07 07:35:42 | 気になる:人

少し前の話になりますが、「サワコの朝」に大江千里さんが出演されていました。

昔、好きだったなぁ~カラオケでもよく歌ったよなぁ (「REAL」という曲が大好きで)懐かしいなぁ・・・。
そういえば、ニューヨークへ留学したと聞いたけど・・・とぼんやり見ていましたが、だんだん目が覚めていきました

 

47歳の時、今まで溜めに溜めていた思いを実現するために、決まっていたコンサートをすべてキャンセルし、事務所も辞めて突然ニューヨークへ旅立ったのだとか

(ただ、当時のマネージャーさんがあまりにもあっさり「わかりました」と段取りよく予定をキャンセルしたそうなので、「引き止めないの」と若干拍子抜けだったとか

 

若いころからポップスの世界であれだけいい曲を書いていたにもかかわらず、ジャズとなると全くの素人だったとか
学校に入って、ピアノを弾き始めた瞬間から、同級生とのレベルの差を感じ、また周囲も彼を避けていったのだとか。やはり、なんでもその分野のプロの世界は厳しい競争社会なんだなぁと。
それでも、自分の息子くらいの同級生が弾いている姿・指使いを写真に撮り、それを見て何度も練習を繰り返す・・・基本の基本を、孤独な中、3年も続けたのだとか。

 

その当時の彼と、今の自分は同世代。
それだけの「情熱」はとても自分にはないなぁ・・・目指す目標に向かって突き進むというのは、すごい力なんだなぁ・・・と感心して話を聞いていました。

 

阿川さんから、「なぜそこまでできたのですか?」と聞かれると、「事務所も辞めて後がなかったからじゃないですか。」と話してましたが、その覚悟もいったいどうやって?と。

 

留学から約10年。
努力を積み重ね、今ではプロのジャズピアニストとして活躍されてるそうです。

 

「歌は歌わないの?」という質問にも、「歌は今までさんざん歌ってきた。歌とピアノ両方はできないので未練がない。ピアノ一本で。」と実にスパッと。

 

見た目、頼りなげで優しい方なのかな~とずっと思ってましたが、実は一本芯の通った、いい意味で頑固な職人という印象を受けました

 

人生って、いつからでもスタートできる。

 

それには相当の覚悟と努力が必要だと思いますが、それを成し遂げられることもあるということを、朝から教えていただきました

 

彼のジャズピアノ、聴いてみようかな

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「新・十津川警部シリーズ」

2017-02-03 19:39:58 | 記録:刑事ドラマ

ついに、ついに交代してしまいました。

渡瀬さん・伊東さんコンビで54作まで続いた

「十津川警部シリーズ」

が。

再放送を含め、恐らく全シリーズを見ているはずです

いろんな方が「十津川警部」を演じてきましたが、はぎおにとっては、渡瀬さんの十津川警部と、伊東四朗さんの亀井刑事のコンビがベストだと思っています。

渡瀬さんの警部像は、エリートなんだけど熱血漢で、事件解決のためには上層部にも、国家権力に対しても、ひるむことがない強さと、特に女性に対して見せる優しさ。そして、常に背負っている責任感。あまりハッピーエンドなものはないので、エンディングで見せる、虚しさで苦悩する表情・・・すべてが魅力的

伊東さんの亀さんは、そんな猪突猛進なエリート警部を止める役割でありつつ、全面的に信頼し、バックアップしているベテラン刑事。時にコミカルに、時に渋く。警部とは全く正反対の立場の存在を、伊東さんの演技力でこのシリーズでの「理想像」を作り上げられたと思っています

 

今回の降板は、渡瀬さんの体調不良によるものだそうですが、同じコンビで50作以上というのは、世界的にも例がないと以前お話しされていたのを聞いていたので、どんなに悔しかったことか

年齢的に、お二人ともそろそろ・・・とは思っていましたが、突然のことだったので、見る側としてもちょっとショックでした。

でも、新しいメンバーでシリーズを続けていくということなので、今後に期待します。

 

後任は

内藤剛志さん

タイトルも

「新・十津川警部シリーズ」

ということで、相棒の亀井刑事も

石丸謙二郎さん

に。

ドラマでは今まで脇役中心だった石丸さんが、いきなり主演クラスに大抜擢

年齢差はあまり感じない、というところで、前作とは一味違った、いいコンビになりそうな予感

 

それにしても、主演が変わるに伴って、上司も部下も全員交代というのも、最近では珍しいのかな、と思いました。雰囲気がだいぶ違います。

よくよく見ると、ほとんどの方が、以前のシリーズで犯人や関係者など、何かの形で出演されている方ばかりだったのが、なんだか可笑しかったそういえば、十津川班に伊東さんのご子息が

これは、シリーズ継続のピンチを、スタッフを含め、多くの方が助けたのか?と思えるほどだったです。

一番異色なキャストが、以前は「2時間ドラマの女王」山村紅葉さんが演じていたパソコンに強い女性刑事に、前田美波里さん。ドラマ出演自体珍しいのに、まさかのサスペンスにご出演とは。

 

テイストも音楽もほとんど変わらず、メンバー一新の新シリーズのスタートです。
何が好きかって、出演者もそうですが、舞台になる地域地域の光景がとても美しく、それを見ているだけでも「小旅行」を実感できるほど
(これはTBSの「浅見光彦シリーズ」でも感じます。)

 

さて、内藤さんの十津川警部。
スーツも良くお似合いで、クールさと秘めた熱さを持つキャラクターがなかなかお似合いでした。
が、何かが足りない。
なんだろう・・・・そうだ、「色気」と「やんちゃさ」だ。
全シリーズ見てますからね。脂の乗ってた渡瀬さんが長年演じてたのをず~と見ていると、若い頃は十津川警部もギラギラしていて、東映のやくざ映画・・・とはいいませんが、犯人よりも怖いくらいの存在でした。

内藤さんは大好きな役者さんなのですが、刑事役となると結構「真面目」「硬質感」が前面に出るので、今までイメージしてきた「十津川警部像」とは違うと感じるのかな?

 

こちらも伊東さんのイメージが強すぎる、亀さん役の石丸さん。久しぶりに、コミカルさ・明るさを前面に出した役作りが楽しかったです
ただ、石丸さんがどうこうではなく、もうこれは「違うキャラだ」と思わないとね。
内藤さんに伊東さんの亀さんだと、やはり年齢のバランスが悪いから・・・

 

ま、原作を読んだことがないので、実際、どの役者さんが演じているのが原作に一番近いのかはわかりませんが、「十津川警部シリーズ」といえば、はぎおにとってはテレ朝の「高橋版」ではなく「渡瀬版」がそのものなんですよね・・・

 

比較していても仕方ないこと。

内藤さんご本人も、

「今後につなげていく『パイプ役』」

と言われていました。
今回は急きょだったのかもしれませんが、このシリーズがずっと続くよう、願っています。

はぎお的には、高橋克典さんなんかどうかな~
考えてみれば、今の30代・40代に「スーツの似合う渋い役者さん」って、ほとんどいなくなりましたね・・・・

 

渡瀬さ〜ん また新作を撮影されてるそうですが、ホントに体調には気をつけて、元気でいてほしいんです。 悲しい訃報を聞いたばかりですから…

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丸12年・・・(^^ゞ

2017-01-31 20:32:27 | プロフィール的なもの

気が付けば、今日でこのブログも

丸12年

を迎えることになりました

 

毎年書いていますが、飽きっぽいはぎおが、いまだに続けられているのが本当に驚きです。

ちなみに、突然思いついたように始めた、初回の内容はこちら↓

 

「今日から始まり。」 2005-01-31 01:07:02 | プロフィール的なもの

ピンポイントをとらえた「ツボ」って心地よい。

ずーっとHPを作りたいと思ってました。
自分の「ツボ」にはまった人・事・物・・・書きたかったこと、書き溜めていたこと、どんどん入れていく予定です。
よろしくお願いします。
 
 
 
いろんなことを書いてきましたが、考えてみるとこのスタンスはほぼ変わってないことに驚きで
(成長してないってことかしら
 
 

更新も滞りがちで、内容も偏りがちですが ここまで続けてこられたのは、なんと言っても、いつもご覧いただく皆さんのおかげです。本当にありがとうございます

 

13年目も自分のスタンスで、ボチボチと頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします 

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結局「見えない力」にすがりたいのかしら~(^^;)

2017-01-27 20:26:10 | 趣味の世界

普段はさほど信心深いわけではないのですが(失礼)毎年必ず神社へ初詣に行きます。もちろん今年も行ってきました。そういえば、今まで一度も欠かしたことがないかも・・・

そして、旅行先では大概「神社仏閣」をめぐり、御朱印ではなく、必ずといっていいほど「お守り」を購入します。

最近、パワーストーンとか誕生石とか、ラッキーカラーとか、そんなものに興味を持つようになりました。
(占いとか、悪いことがあると気になるので、見ないようにしてるんですけどねぇ

 

だいぶ以前から興味はありましたが、まぁまぁ高価なものだったので、手が出ませんでした。
数年前、商店街の商品券が当たった時、思い切って専門店でブレスレットを作ってもらったことが始まり

いろいろお手入れ(浄化というんですか)がいるそうですが、普段はあまり気にしてない・・・というかこまめにはできません。年に数回、快晴の日に水洗いや天日干しするくらいで。

 

それが最近、近くに専門店があることを知り、小物であればかなりお手頃だったので、ついつい山ほど購入してしまいました↓

     

水晶とかアメシストとか。

   

こんな手作りの小物も。
左はいろいろ石を指定して作っていただきました。

挙句には、お清め?の岩塩まで。

 

霊感もないし、特別信仰心があるわけでもないです。
ただ、いざというとき、そう、

「思うようにいかないから、何かに頼ってみたいな」

と思うときに、「自分に足りないというものに効果がある」と言われる石を選んで、ついつい買ってしまっているようで。
年齢からくる健康問題もそうですが この頃特に「物忘れがひどい」「時間にルーズになる」など、どんどん自分に自信がなくなっているからかもしれません


・・・こういう人が「〇〇商法」にはまってしまうのかしらね

 

身に着けるだけでなく、部屋においてますが、普段は気にも留めていない、完全にインテリア
ただ、キラキラしているものを見ているだけで、心が和むと思って。

 

なんでも「気持ち」が大事ということで。
お守りやパワーストーンなど「見えない力」に頼ってますが、持っているということで安心感を持って、結局

最後は自分で努力しないとね。

ということで

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「意外とシングルガール」

2017-01-25 20:36:01 | 気になる:テレビ番組

ほとんど「トレンディドラマ」というものを見た記憶がないのですが・・・

(唯一完全に見たといえるのは「101回目のプロポーズ」くらい  あれをトレンディというのかどうかは

でも、このドラマ、なんとなく記憶してました。

「意外とシングルガール」

 

制作は1988年。バブル真っただ中。
CSで放送されていたので、つい見てしまったら、なんだかオモシロくて。

なんとなく浮かれた感じの全体の雰囲気も、いちOLが住むには豪華すぎるマンションも、今となっては違和感ありありですがなぜか、衣装やメイクは、今とさほど変わってない。というか、「一周回って」という状態です。

黒髪のロングヘア、(さすがにソバージュは今時ないですけど)太眉に赤い口紅
ロングカーデにワイドロングパンツ。今、こういうの、流行ってますよね?
これは主演の今井美樹だから似合ってたのかな 当時でも最先端のファッションだったかも。

 

このドラマ、覚えてる方いらっしゃいますか?
はぎおは、内容自体はあまり記憶してないのですが、チェッカーズ解散後?のフミヤがドラマに出てたこと、ユーミンの曲が全編流れていたことだけは覚えています。

主題歌はユーミンの 「メトロポリスの片隅で」 。当時は何となく好きだったのですが、最近聞き直したとき、歌詞に共感して、ちょっとウルウルしちゃったりして


さて、ドラマの方ですが・・・

結婚と仕事の間で揺れる、独身女性の微妙な心情を描いた恋愛ドラマ。(CS-TBS HPより)

と書いてしまえばそれまでですが、3股かけてる女性の結婚観と、かけられている男性たちの奇妙な「友情」が今見ても色あせていないといいますか、逆に面白かったんです。

3股・・・今ならこれがドラマにできるかどうか問題ですけど 今井美樹のような美人だから成立する話でしょうね。

かけられている男性が、
会社の上司で仕事もバリバリ。ただ、結婚観は意外に古風なイケメン(村上弘明)。
妻と死別し、シングルファーザーで頑張るも、2人よりも年配で引け目を感じている中年(西郷輝彦)。
センスは抜群、感覚も現代的だが、ちょっとチャラいフリーターの若者(藤井フミヤ)。


もう、この3人の組み合わせが面白くて
3股かけられてるのに、お互い変に気を遣って「抜け駆けはしない」という約束を交わしつつ、けん制しあったり、「結婚」を意識して自分の考えを変えようとしてみたり、そして奇妙な友情で結ばれたり。

フミヤのイケイケ感は、全く違和感なし。巧いわけではないけれど、当時の「フミヤの感性」がそのまま出てる感じで、なかなか。フリーターだった彼が、途中、結婚を意識してサラリーマンになろうと、自分の信念を曲げるところなんて、ちょっと考えさせられたり。

村上さんと西郷さん。今では重厚感のある時代劇やサスペンスでお見受けする渋い重鎮が、ものすご~く「異色な役」で。そもそも、こういう「女性向けのトレンディドラマ」に出演されてたことに驚き

村上さんは、「必殺」で売り出し中。まだまだ若さみなぎって、ギラギラした部分と、軽さもある。そういう意味では、同時進行だった「必殺」の政とは一味違う、貴重な作品かもしれない。
一番面白いのはやっぱり西郷さん。子供のころから「江戸を斬る」などの時代劇で、粋でいなせな、かっこいいヒーローの姿を見て育ったので、生真面目な「大人の理解者」というスタンスで、引け目を感じながらも若い二人に静かにライバル心を燃やしている、ちょっとさえない中年、というのがものすごく新鮮で。それも、ごく自然に演じられているのが、やはり「役者さん」だなぁと

 

全6話+スペシャル。という短編の連続ドラマ。
結論から言うと、3人との関係には結論を出さないまま終了・・・
スペシャルでは、村上さんの役が海外へ赴任し、転職先の上司と新たにいい感じになっていくところで、残された2人も心穏やかでなく・・・

きっと、結婚を考えるにしても、あの3人とはしない。そんな気がしましたね。

30年前のドラマですが、『すでに「女性の晩婚化」が進んで・・・』というセリフもあり、『女性の自立・社会進出』がテーマの、先駆けのようなドラマだったかもしれません。

出演者に、「やっぱり猫が好き」時代?の小林聡美や、アッコさんのモノマネでお馴染みだった吉村明宏とか、懐かしい顔が。その中に、今や重鎮の段田安則さん、浅野和之さんがちょい役で出てたり。こういうのを見つけるのって、楽しいですよね~

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またひとり「映画スター」が・・・

2017-01-23 22:29:09 | 気になる:人

一週間前、訃報を書いたばかりですが、またひとり。

何十万人に一人の難病で闘病中だった

松方弘樹さん

入院以降、ほとんど情報もなく、心配していたのですが・・・

やはりショックです。

 

多分、松方さんの名前をはっきり把握したのは

「大江戸捜査網」

だったと思う。
里見さんの後を受けて、粋で明るい町人姿と若干歌舞伎調の口調で名乗りを上げる侍姿。強烈に印象付けられました。


その後かな。

「たけしの元気が出るテレビ」

で、役者としてはすでに「大御所感」たっぷりだった松方さんが、バラエティで汗や涙を拭き拭き爆笑している姿が、逆に衝撃的で
それ以降、「面白いおじさん」のイメージが定着しましたね。


それと同時進行で

「遠山の金さん」

にも出演されてました。この時確か、「東映太秦映画村」に初めて行き、ちょうどこの番組の撮影に遭遇しました。ドウランがすっごく濃かった記憶が もちろんその様子もカメラに収めて。きっとアルバムのどこかに、豆粒状態の松方さんとヒガシが残ってるはずです。

 

その後は、

「HOTEL」

の藤堂マネージャーかな。
マンガを読んでいたので、松方さんのイメージじゃないなぁ・・・と見る前は心配だったのですが、どうしてどうして。渋くて厳しい中にも優しさのあるマネージャーを見事に演じられてました。どうしても目立っていたのは、高嶋さんの方ですが、あのドラマの成功は、松方さんの力も大きかったかと。

 

そして何より、硬軟うまく表現されて、番組を締めてくださったのが

「刑事貴族」

の宮本課長。
タイプの異なる3人の主演や個性的な若手たちを、時に厳しく、時にお茶目に、ユーモアを交えて温かく見守るような役柄で、それまでの「ギラギラ感」がいい具合にそぎ落とされて、「ナイスミドル」という言葉が似合うような時期でした。
(CS日テレさん、お願いですから放送再開してくださいよ・・・)

 

やくざ映画はほとんど見ていないのですが、あの鋭い眼は「ホンモノ」かと思えるほどの迫力で
時代劇作品もたくさん見ました。
正直ちょっと彼の時代劇のお芝居は好みではなかったですが、やっぱそこらへんの役者さんとは違う「自分の型」というものをお持ちでした。また、スピード感のある殺陣は抜きんでたものがあって、素晴らしかったな・・・

そういえば、最後に見た作品が、 

「太秦ライムライト」

斬られ役にスポットを当てた作品で、その主演、福本さんのためならと、斬る側の主演スターの役をかって出たと聞いています。それだけ、時代劇というものを大事にされてたんだなぁと。

そうそう。今では時代劇で主演を務めるヒガシも、松方さんに一から教わったと語っていました。
監督もされていたし、そういう意味では、多くの役者を育ててきた、面倒見てきた功績はとても大きいと思います。 

 

「元気」以降、趣味の釣りが番組になったり、本当に豪快で、元気で明るいイメージしかなかった松方さん。
私生活は破天荒だったかもしれませんが、根っからの「映画スター」だった気がします。
それが、晩年は突然難病に侵され、復帰もかなわなかったというのは、きっとご本人も悔しかったことでしょう。

役者としてもそうですが、またあの笑顔を見たかった。残念でなりません。

心よりご冥福をお祈りします。

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冬のひとコマ 。

2017-01-22 09:52:36 | 雑感

今日もまた極寒
ただ、昨日、風が冷たいながらも、暖かで穏やかな一日でした

家の裏には、柿の木があり、いまだに実をつけています。

それを食しに、秋から春先にかけて、いろんな鳥さんたちがやってきます。

 

昨日、木を見ていると、こんな鳥が↓

メジロさんです。

この2羽だけではなく、木にわんさかとまってました。

 

メジロさんだけでなく、他の大きな鳥さんも。

動物には詳しくないので、これがなんの種類かわかりませんけど・・・

 

こちらでも積雪する、寒い日が続いていますが、こういう「ホッコリ」した光景を見ると、春が少しずつ近づいてくれているんだなぁ・・・と。

 

早く暖かくならないかなぁ・・・

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