はぎおの「ツボ」note

興味がかなり偏ったはぎおが「ツボ」にはまったことを、時に穏やかに、時に激しく?!思いつくまま綴ってます…

このブログについて

ようこそいらっしゃいました(^^♪
この『はぎおの「ツボ」note』は、ドラマ・観劇・映画・音楽・本などの感想、旅行記、気になるニュース、独り言などなど
不定期に書き記した、自由気ままな「日記」です^m^
好きなことばかり書いてるので、テーマや内容にかなり偏りがありますが(^_^;)お気軽に楽しんでいってください♪
ちなみに今、特に夢中なのは「時代劇」 そして「神社仏閣めぐり」(^^♪
※なお、コメント・TBについては、承認後の掲載とさせていただきますので、ご了承ください。

今年は「エンタメ三昧?!」

2016-06-24 20:04:47 | 記録:観劇

・・・と毎年願っているのですが、なかなか実現しない昨今。

 

でも、今年はすでに(といってもすでに半年過ぎましたが)

宝塚星組「こうもり」
チックコリア・小曽根真ライブ

 

2作品も足を運んでる(・・・いやいや、少ないよねぇ

 

でも、これから、いろいろと行く予定でチケット確保&計画しております。

なんと!

宝塚宙組「エリザベート」

やっと取りましたよ もう席はどうでもよいです。見れれば幸せ

あと・・・これは今でも行くことを迷ってるんですが、チケット取っちゃったから。

「BENT」

重い話だとは分かってます。ただ、ちょうど終戦記念日が近い時期だし、そんな時期に見るチャンスってなかなかないと思うので、気持ちを整えて行こうかと。キャストも素晴らしいしね。

 

最後はちょっと毛色が違って

「風間杜夫落語会」

ホントは一人芝居に行きたかったんですが、どうしても都合がつかず、泣く泣く断念
ただ、その後「落語」で来られるとのことで、これはもう行くしかないでしょ。

 

ここまでは、チケット確保済みです。
どれも8月なので、体調を整えとかないとね

 

あとは・・・

久しぶりにJ-POPのライブも。

マーチンこと「鈴木雅之」ライブに行ってみようかなぁ~
彼のライブ自体、まったく行ったことはないですが、曲も声もノリも好きだし、何より休日の公演
チャンスかなぁと。
まだだいぶ先なので、もう少し考えます。

 

久しぶりに「映画」も行ってみたいなぁと。

ただこれは、如何せん地元に映画館がない!というので、難しいんですけど。

今、一番見たいのが

「葛城事件」

なんだか卑屈になりそうな印象だったんですが、先日のトーク番組で「ブラックコメディ」要素が強いと聞いて、そのギャップを堪能してみたいかと。

「モヒカン故郷へ帰る」

だと、なんとか地元で見られそうなんだけど・・・あとは仕事の都合かな

「俳優 亀岡拓次」も行けたらいいな。

 

洋画は相変わらず「ミニシアター系」にしか興味はないのですが、チャンスがあるのは

「山河ノスタルジー」「スポットライト」

くらい・・・

 

ものすご~く興味のあった

「さざなみ」

は終わっちゃったかな。

 

行けるかどうかはともかく、週末、平日の疲れを癒すがごとく、ただただボーっと過ごしていただけの日々から何とか脱出していきたい・・・そんな意欲が湧いてきたのでした。

 

てな感じで毎年、こんな願望を書いてますが、ほとんど叶ったことがない・・・というのが現実でございます

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アメトーク「旧車芸人」を見て。

2016-06-21 20:42:10 | 雑感

先日、

アメトークの「旧車芸人」

を見ていて、今でも昔の車を大事に乗ってる方がいるんだなぁと改めて思いました。そして、なんだかうれしかった。

 

以前

「おぎやはぎの「愛車遍歴」」

についても書いたことがありますが、実ははぎお、最近70~80年代の車がやたらとカッコいいと感じています。

それは恐らく、昔のドラマばかり見ているせいもあると思いますが・・・

 

それもありますが、自分が子供だった頃の車って、なんとなく

「大人の乗り物」「大人がカッコよく運転するもの」

という勝手なイメージを持っていて、早くあんな車を運転できるようになりたいなぁ・・・と憧れていたものです。

 

先日のアメトークでは、

昔の「クラウン」「セドリック」「フェアレディZ」など、今見ても味のある、内装を含めて『個性の塊』のようなカッコいい車を今でも大事にメンテナンスして乗ってましたね。
もし街で見かけたら、はぎおも思わずのぞき込んじゃうかも
(そういえば、昔の職場で’60年代くらいの「ブルーバード」を大事に乗ってる方がいました。あれも素敵なデザインだったなぁ。。。)

そうそう、「浅見光彦」の愛車、「トヨタソアラ」(特に80年代式)もカッコよかったですよね。

・・・どれも「高嶺の花」でしたけど。

 

免許を取ったら、「ミニクーパー」「トヨタチェイサー」それから「ホンダインテグラ」に乗りたいと思ったものです。
全く毛色の違う車ですが、片や「冴羽リョウ」の愛車、片や「ジャングル」で鹿賀さんが乗っていた車。
ま、登場人物に憧れて、自分もその車に乗るんだという単純な発想でした
(インテグラは完全にCMの影響です
でも、ミニクーパーはもちろんのこと、チェイサーもインテグラもちょっと流線型でスポーティで、今見てもかっこいいですよ

 

ただ、自分が免許を取った頃は、そろそろ「軽自動車」の時代が来ていまして、また、自分自身の運転技術も伴わなかったこともあり、結局「セダン」を乗ることはありませんでした。

そうそう、まだ教習所に通ってた頃は、フェンダーミラーの車だったと記憶しています。(教習車は「マツダ カペラ」だったかと)
AT限定免許もなかったと。おかげで大変苦労しました
その苦労も、今ではすっかり忘れて、結局ATしか乗れなくなってしまいましたが。

 

それはさておき、今はほとんど走っていませんが、セダンって、新幹線でいう0系のような、みんなが絵で描くような形のイメージが強い。
そして、今みたいに、単一化されたデザインではなく、セダンといえどもスピード感を感じるものも多かった。
そして、内装を含め、それぞれメーカーごとに特色があって、今見てもカッコいいですよね。
(特にホンダとかいすゞとか、オリジナリティにあふれていたと。)

燃費ばっかりが重視されてる昨今、もうそういうのを度外視して、デザイン重視の車がもっとあれば、選択肢が広がる気がするんですけどね。

 

それにしても、運転技術が伴ってれば、憧れの車を手に入れて、ガンガン乗り回してたのかもしれないのに。
もう少し頑張ればよかった。
(何の話だ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「西部警察 ロケ地巡礼」 ~広島編~ ほか 。

2016-06-18 13:15:02 | 記録:刑事ドラマ

たびたび書いてますが、  「太陽にほえろ!」をはじめとする、昔の 「刑事ドラマ」見まくりの日々でございます。

 

「西部警察」 もその一つ。
ただ、「太陽~」ほど熱心には見てませんでしたけど(多分再放送で見た口なので)

 

この番組も終了してもうすでに30数年前。

石原プロの徳重さんが、過去ロケを行った場所を巡る・・・という番組がCSで不定期で放送されてます。

「西部警察 全国キャラバン! ロケ地巡礼」

 

北海道・山形・静岡・三重・名古屋・大阪・神戸・香川・岡山・・・・関わった方みなさんいい思い出だったようで、昨日のことのように楽しそうに話されているのが印象的です。

当時の熱狂的ファンには、きっとたまらないロケ地の数々だと思いますよ~

 

不定期なので、なかなか地元「広島」がやってこなかったのですが、今回、ようやく見ることができました

「広島ロケ」と言えば、断片的な記憶しかなくても、

「市電爆破!」

は強烈に覚えています。ホントにすごかった

 

それも含め、各ロケ地を巡っていましたが、まぁ今では考えられない撮影ばかり

だって、当時まだ「広島市民球場」があった一番の繁華街で、早朝とはいえ、かなりの交通量のある中、路面電車を追いかける大門軍団・・・の映像は、それはそれは迫力がありますどうやって撮影したか、今では想像もできません。

そして、市電爆破。
記憶では、街から離れたところで実行されたとばかり思っていましたが、なんのなんの。
宮島へ行くフェリー乗り場そばの「宮島口」で、しかもすぐそばに国道・民家がある中での爆破だったんだとか

もう、鳥肌が立ちました

広島のテレビ局に、撮影前の「感謝祭」的なイベントの映像も残っていて、かなり貴重な回となりました。

 

そんな地方ロケを含め、大爆破やら銃撃戦やら、毎週当たり前のように見ていたなんて、なんと贅沢な時代だったか。
しかもショボいCGじゃなくて、すべて本物ですから。

何でもかんでも「規制」される昨今。
がんじがらめすぎて、正直窮屈でつまんないです。

 

この「ロケ地巡礼」、どの回を見ても、

「大変だったけど、「あの裕次郎さんのためだから」

というようなことをおっしゃる。

素人さんなのに、結構無理難題・危険な要望も言われてたようで、今では拒否されても仕方ない。(いや、引き受けないですよねぇ)

でも、なんでしょう。ボス(いやここは木暮課長でしょうか)こと裕次郎さんの人徳・石原プロの結束力が人の心を動かした・・・と感じずにはいられませんでした。

単に憧れの人・・・ということを超えて、「人柄に惚れる」「あの人のためなら」ということで、無理難題にも応えられる・・・なんだか感動しちゃいました。

そのせいか、大きなトラブルもなく、大挙集まったファンにもけがもなく、何事も滞りなく終わってることに、結果が出てると思います。

 

自分を含め、自分の身を守ることで精いっぱいの世の中。

「男気」(死語ですか)とか、「信頼」とか「人柄」だけで大イベントが実行できる、こんな時代はもう来ないかもしれませんね・・・

 

最後に。

当時は気づきませんでしたが、今考えると「刑事ドラマ」という以上に「アクション」がすごすぎる。
団長をはじめ、軍団が不死身すぎる。
車・・・いや、マシンがカッコよすぎる。
・・・まるで「特撮ヒーローもの」のような感覚だったのかもしれませんね。 (ファンの方に怒られちゃうかな

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お芝居と歌とお笑い 。

2016-06-12 13:18:11 | 気になる:人

最近、ホントに昔の曲ばかり聞いているのですが、今ガッツリはまってるのは・・・

渡辺徹 「AGAIN」 (「約束」じゃないところがミソ)

(あ~カラオケ行きたい

 

他にも、本業でないのにヒット曲がある役者さんっていますよね。(以下敬称略)

水谷豊
江口洋介
織田裕二

今井美樹

などなど。
確かに、ドラマの主題歌が多かったりするけど、耳に残る名曲が多いんですよね。

(ヒット曲がで出なくても、歌わされる・好きで歌っているパターンも多いですけど)

 

逆に、ミュージシャン出身の役者さんも多いですよね。

萩原健一
岸部一徳
世良公則
泉谷しげる・・・・・

そういえば、メンバーのほとんどが役者として名バイプレーヤーになった「クレイジーキャッツ」、いかりや長さんや荒井注さんの在籍した「ドリフターズ」もバンド出身。
フランキー堺さんはジャズドラマー、藤岡琢也さんもジャズに精通してた。マチャアキさん・井上順さん・鈴木ヒロミツさんもGSの人だったなぁ。
フォークだと、大杉連さん・六角精児さん などなど・・・

 

歌や映画がつきもののアイドル、ミュージカルは別として、音楽とお芝居って共通するものがあるんでしょうか。
それとも、「自己表現」という点で、共通するんでしょうかね。

 

話は変わりますが、芸人さんもお芝居上手い方、多いですよね。

若手~中堅のお笑い芸人もそうですが、大昔、喜劇出身の

森繁久弥
三木のり平
渥美清
小松政夫
左とん平
ケーシー高峰
伊東四朗

・・・などなど。
落語家さんもお芝居される方、多いですね。

 

テンポとかノリは、音楽・リズム感に通ずるものがあるのかしら。
それとも、「勘をつかむ」のが早いのかな

考えてみれば、若い頃はギラギラしてて、年を重ねると味のある、深みのある役者さんがほとんどですね。

 

音楽とお笑いとお芝居。
なんだかおもしろいです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宝塚「ハロー! ダンシング」 。

2016-06-05 20:06:35 | 記録:宝塚

先日、久しぶりにスカステで

「ハロー! ダンシング」

を見ました。

その前年に、歌の得意な人、これから期待されてる若手を集めてコンサート形式で開いた

「宝塚エンカレッジコンサート」

が開催されたときは、

宝塚もやっとスターだけでなく、こういう「得意分野」伸ばす土台を作る気になったか・・・と思ったものです。
(これは、歌を得意とした宙組初代トップの姿月あさとさん提案というのは有名な話で

 

で、次はダンス。とてもいい企画だと思いました。

 

確かに、バレエを基本としたダンスの得意な人は多いですが、いろんなジャンルとなるとまた違ってきますよね。

しかも、踊りっぱなし。ノンストップで1時間強。
やる方としてはそうとうハードな公演だったと思います。

'07開催なので、もう約9年前。
で、当時主にメインに立った人と公演組長を担ったのは

花組:貴 怜良・舞城 のどか
月組:麻月 れんか・涼城 まりな
雪組:大湖せしる・麻樹ゆめみ
星組:彩海早矢・毬乃ゆい
宙組:珠洲 春希

メンバーを見ると、すでに退団された方の方が多いくらい。(書き出した人みんな退団しちゃったし)

個人的には、ダイナミックなダンスのあかしこと彩海さん、長い手足を生かしたしなやかなダンスのともえさんこと珠洲さん、お二人が好きでしたね~

メンバーの中には、当時まだ超下級生で、今現在主役級の人もいますが、ほとんどが脇役で組を支えた人たち。
ダンスも歌もこういう「職人」がいないと

いや、歌に傑出した人、ダンスに秀でた人は、お芝居も上手い人が多いですね。

 

ダンス公演とはいえ、中には

「ダンス苦手なんだろうな」

と思わざるを得ない人もいました。(特に目立っちゃいますので
でもきっと、いい経験になったことでしょうね。

 

最近は「ショー形式」のバウ公演も増えてきました。
それも大事だと思いますが、やっぱり「歌」「ダンス」に特化した、こういう公演も生徒さんたちのためになるんだろうな・・・と久しぶりに見てつくづく感じました。

またやっていただきたいものです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やばい、やばい・・・

2016-05-29 14:23:27 | 雑感

普段は「お財布を開ける」、ましてや「仕事帰りに買い物をする」なんてこと、しないんです。

だったら、お金貯まるはずじゃん

 

これが、そういうわけにはいかず

 

そうです。すべて「パソコンが、「マウスでポチ」が悪い

 

いやいや、自分の意志の弱さが悪い

 

パソコンの画面だと、財布の中身を見ないで買えちゃうんですよね。

それが一番危険なんですわ

ネットなんてない頃は、田舎だから行く店も限られてたし、お財布と相談して買い物できてたのにねぇ。

 

「チケット」はもちろんのこと、最近は「化粧品」や「美容器具」なんて買っちゃったりして。

 

疲れてるのかしら。パソコンだって、週に1~2回しか開かないんだけどなぁ・・・

開いたらついついポチッと

若干「買い物依存症」気味です、最近。

 

買い物をするために、地道に働くしかないってね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日の一日 。

2016-05-27 11:51:03 | 雑感

こんな日が来るなんて、考えもしていませんでした。

 

来訪が決まった日、「ホントなのか?」という思いと、「警備が大変だぞ~」という不安感で、自分はもちろんのこと、職場でも話題に上ることが増えていました。

 

そして今日。

同じ県内でも遠方なので、直接的な影響はありませんでしたが、市内はかなりの厳重警戒だったようです。
そんな中での来訪。

直前から職場もそわそわし始め、到着から音声を消してみんなで映像を見ていました。(もちろん業務時間外でしたよ)

見ながらもやっぱり、「これは本当の光景なのかな」と信じがたい思いでいっぱいでした。

 

アメリカの現役大統領が広島へ。そして平和公園へ。

 

 

複雑な思いの方も、嫌な思いしかない方もいらっしゃったかもしれない。

でも、長年待ちわびていた方も大勢いました。

そんなことを思い返しながら、一連の映像を見ていました。

 

去っていく姿を見ながら、

「良かったんじゃないか」

という静かな感動を覚えました。

 

これだけですべて解決したわけではないけれど、これを機に、みんながいろんなことを考えるきっかけになればいいなと。

もちろん、被害者という側面だけではないという事も含めて。

 

上手くまとめられませんが、今日のこの日が忘れられない一日になったことを書き記しておきます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「チック・コリア&小曽根真 ピアノ・デュオ プレイズ・アコースティック」

2016-05-22 15:21:04 | 気になる:音楽

チック・コリア・・・

音楽に疎い人でも、きっと一度は聞いたことのある名前でしょう。

その、全世界的にも有名なピアニストが、この片田舎に演奏に来るなんて・・・

初めて聞いたときは、ホントに信じられませんでした

 

しかも、日本を代表するジャズピアニスト、小曽根真さんとの共演。

それは行くでしょう↓

 

しかも、お二人ともマイクを通さない、生の音を聞かせる

アコースティックライブ

興味津々です。

 

舞台上に置かれた2台のグランドピアノ

それだけでドキドキしました。
そして登場・・・

小曽根さんはもちろん、チックさんは「いくつなの」と思えるほど若々しいお姿。
ラフなジャケット、Tシャツにジーンズ。
お年を聞けば75歳
信じられな~い。

 

それは演奏が始まっても同じでした。

小曽根さん側の席だったので、チックさんの演奏はピアノ越しの腕の動きしか見えなかったのですが、それはそれは軽やかで・・・返す返すも、指先まで見たかったなぁ(2部制だったので、途中でピアノを変えてほしかったのですが、それは無理な相談ですよね

 

お二人ともジャズ出身なので、どんな名曲が聞けるのか・・・と思っていましたが、始まってみると、なんというか、お二人の「異空間」とも言うべき「オリジナルな世界」が繰り広げられました。

そう、ほぼ「アドリブ」

Someone To Watch Over Me」やお二人のオリジナル曲も演奏されたのですが、まぁ「その場の雰囲気」で作り上げられた「アドリブの応酬」でした。

 

小曽根さんもおっしゃってましたが、正直

「何の曲かわからない」

って感じ。

同じ曲でも、会場ごとで終わり方が違うんだそうです。
これってある意味すごいことですよね。
全会場回ってたら、多分、頭の中がこんがらがりそう。

 

ジャズだけでなく、クラシックやロックにも造詣が深いお二人だからこそ、相手の曲の雰囲気やアイコンタクトだけで、あれだけのアドリブが可能なんでしょう。

聞いていて、「これはクラシックの曲?」と錯覚することが何度もありました。

 

最初は、ジャズのコンサートなのに、ホールじゃ大きすぎる。
やっぱりライブハウスやバーがちょうどいいんじゃ?と思ってましたが、お二人の演奏はそういう枠をとっくに超えてました。

 

お二人のトークも楽しかった

年齢は違うけれど、お互いを尊敬しあっていることがよく伝わってきました。

チックさんは、どこの会場でもそうなのかな~
スマホで会場の様子を撮影して、コンサートを楽しんでいるようでした(こっちが撮影したかったよ~)

 

最後に。

なんでしょう、気にしすぎかもしれませんが、この会場にも

「ビニール袋おばさん?(おじさん?)」

がいました。演奏が始まって、ガサガサゴソゴソ・・・・それも結構な長時間。

音響がいいホールだけに、2階席にいても1階のこの音がものすごく響くんですよねぇ。
どうして休憩中に探さないんだろう・・・・ってね

 

渋滞のことも考えて、アンコールは聞かずに席を立ちました。
でも、素晴らしい演奏だったことは間違いないので、書き加えておきます
中四国地方でのライブはここだけだったし、客席もきっと盛り上がったんだろうな~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

福山ばら祭り 。

2016-05-15 12:27:07 | 雑感

久しぶりに、

「福山ばら祭」

に行ってきました。

 

・・・というより、ちょっとだけ眺めてきました

パレードや、屋台など、盛りだくさんなのですが、いつも最盛期の

バラ公園のばら

を見て帰るだけなので。

目の保養にご覧ください↓

 

 

 

 

 

 

 

 

写真がいつまで経っても上手くならないので、この程度なんですけど・・・

様々な色の、様々な品種が咲き乱れていました。

例年つぼみが多く、物足りないことが多かったのですが、今年はほぼ「満開状態」

 

 

今年は「フラワーフェスティバル」「ばら祭」、県内の大きな祭りにちょっとだけですが、顔を出すことになりました。

たまには、大イベントを実感してみるのもいいですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

40年目の「フラワーフェスティバル」

2016-05-04 22:29:48 | 記録:旅

今年40回目を迎える

「広島フラワーフェスティバル」

ですが・・・・

開催中に広島市内に行ったことはあるものの、まつり自体に一度もまともに行ったことがない

だって、人混みが嫌いなんだもの

 

しかし、今年は母が

「長年住んでて、一度も行ったことがないなんて」

と不満たらたら
そう言われるとねぇ元気なうちに、一度は見せてあげた方がよいかなぁと。
幸い好天に恵まれたので、出かけることにしました。

 

初めてもらった「公式ガイド」↓ 

地元新聞社が主体なので、ガイドもタブロイド風。

会場は平和公園周辺~平和大通り

普段は静かな場所なんですが、この日はあちらこちらでイベントが開催され、それはそれは大賑わい

 

まず、旧市民球場→平和公園北側から入って、早速吹奏楽の演奏↓ 

 

平和公園を通過中に、こんなオブジェがありました。

 

巨大折り鶴です。
前日、お神輿として使われたものかな?

 

振り返って慰霊碑越しのドーム。
とても華やかに飾られていました。

 

そして一番のメインスポット。
「花の塔」です↓

一番上に火が灯されるんですが、角度が悪くて写らず
実は、毎年公募でデザインが決まるのですが、今年は大学生のものが採用されたようです。
40回目という事で、「40」という文字が入っています。わかるかな
これを見ると、「フラワーフェスティバル」だなぁと実感。 

 

ミスフラワーたちが乗ってパレードを練り歩く「花車」。
この日は、パレードはなかったので、展示されていました。
近くで見ると、中々の迫力。

 

3日間の開催中、初日と最終日は様々な団体がダンスを披露しながら練り歩くのですが、この日は
完全に「歩行者天国」状態。

それも、広島でも有数の交通量の多さを誇る「平和大通り」を歩けるなんて
相当貴重な体験です↓

(母は正直、いろんなパレードが見たかったようで、少々消化不良気味でしたが

 

今年はフラワー歌手(という方が毎年います)の初代、芹洋子さんが久々の来広。

「は~なが輪になる~ 輪~が花になる~

という、広島県人なら誰もが知る「フラワーフェスティバル」のテーマ曲を歌ってくださった方。
(たぶん、芹さんは広島では「四季の歌」より「FFのテーマ」の歌手として有名かも)
ステージは見れませんでしたが、まだまだ現役で活躍されてることにうれしくなりました。

初日は平原綾香、二日目は岸谷香と、なかなかなラインナップ。

他にも、地元アイドルや歌手の皆さん、一般のミュージシャンなどの、一番の活躍の場になっています。

 

一番うれしかったのは、野外でJazzLiveもやってまして、それがが聞けたこと
広島でJazzが盛んとは全く知らず、ライブハウスもまぁまぁあることに驚きました
1組しか聞いていませんが、女子だけのバンドで、ヴォーカルの声も聴き心地が良くてね。
癒されるひと時でした

で、思わず買ってしまったのがこちら↓

カープジャズ Carpjazz
河村貴之  Carp Quartet
GENSHOKU ARTPRINTING

   それ行けカープ~若き鯉たち~
 燃える赤ヘル僕らのカープ
 宮島さん

広島人なら一度は必ず聞いたことのある曲を、ジャズにアレンジ。
正直、最初は「なんだかなぁ」という印象だったのに聞いているとどんどんツボにはまってきちゃって
なかなか楽しくなってきました。
原曲の中では「燃える赤ヘル~」が一番好きな曲なのですが、これはバラードアレンジでちょっと静かすぎて
ちょっとスカっぽいアレンジの「宮島さん」が一番良かったな。

題字は木村昇吾選手。
ただね・・・今はカープにいなかったりして

都会に住んでたら、仕事帰りにフラッとLive聴きに行けるのにな~と、こういう時だけ口惜しさが込み上げたり。

 

 

「フラワーフェスティバル」は、カープ初優勝時の大盛り上がりしたパレードを見て、当時の古葉監督の

「こういうパレード状態を毎年開催できたらいいのに」

という一言で始まったものなんだとか。
それが、広島の一大イベントとして、もう40年も続いているんです。

平和公園の周辺で行われてるってことが、意味があることかな~なんて、行ってみて改めて感じました↓

仕事でもプライベートでも、時間があれば必ず立ち寄る平和公園。
今日も手を合わせてきました。

 

ということで、親子そろって、「初体験」楽しんできました

 

その後、旧市民球場跡地で開催中のビールフェスタへ↓ 

しかし!

二人ともお酒は全くダメなので、ただ賑わいを「見学」して、スゴスゴと立ち去ったところで終了

 

いつも近隣しか行かないGW。
実質滞在時間は5時間弱でしたが、今年は十分満喫してきました  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加