はぎおの「ツボ」note

興味がかなり偏ったはぎおが「ツボ」にはまったことを、時に穏やかに、時に激しく?!思いつくまま綴ってます…

このブログについて

ようこそいらっしゃいました(^^♪
この『はぎおの「ツボ」note』は、ドラマ・観劇・映画・音楽・本などの感想、旅行記、気になるニュース、独り言などなど
不定期に書き記した、自由気ままな「日記」です^m^
好きなことばかり書いてるので、テーマや内容にかなり偏りがありますが(^_^;)お気軽に楽しんでください♪
ちなみに今、特に夢中なのは「時代劇」「刑事ドラマ・サスペンス」 そして「神社仏閣めぐり」(^^♪
※なお、コメント・TBについては、承認後の掲載とさせていただきますので、ご了承ください。

実は・・・いろいろありまして (^^ゞ

2016-08-26 20:43:27 | 雑感

1か月まえですが、しばらくブログUPをお休みすると書きました。

実は、家族が入院しまして。

全く予期せぬ出来事で、ちょうど仕事も忙しい時期で、自分自身かなり動揺してしまいまして

 

結果として、2週間で退院することができたのですが、この間、正直本当にいろんなことを考えました。

 

ケンカしながら、憎まれ口たたきあいながら、それでもなんとなくバランスが取れた毎日を過ごしていたのですが、その一角が突然崩れてしまうと、こうも脆いものかと・・・

2週間、仕事と家事と病院通いと、気を張って、なんとか頑張って過ごしましたが、退院したとたん、ぐったり

そして、近い将来必ずやってくるであろう、「不安要素」で頭がいっぱいになってしまいました

 

ま、本来であれば、すでに子育てしながら働いたり、もしくは一人で生活している年代だし、両親の介護をしながら働いてる方もたくさんいる世代。
のほほんと、自分のことだけ考えて生活してきて、今頃こんなことで不安を感じること自体、何とも情けない話なのですが

 

こういう「突然の出来事」に、いかに冷静に対応できるか。
そういうところで「人間力」が問われるんだなぁと。

 

とりあえず、一応は元の生活に戻りましたが、それでもやらなければならないことは増えましたし、少しずつ、自分の肩にのしかかってくるものと対峙しながら、もっとしっかりしなければ・・・と痛感させられるこの一か月でした。

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思った以上に楽しかった「リオ五輪」 。

2016-08-23 19:40:24 | 気になる:スポーツ

終わっちゃいましたね~

リオオリンピック

始まる前は、政情不安で、設備も完成してなくて、誰もが「どうなることか」と思ったものですが・・・

 

ふたを開けてみれば、

日本勢の大活躍

で、最近では一番楽しんで見たかもしれません。

開会式もシンプルで、最近では一番印象的で、好感を持ちました。

 

水泳がもっと取るかな~と思ってましたが、

柔道・体操・陸上・レスリング・カヌー・重量挙げ・卓球・バドミントン・シンクロ・・・

 

取って当然というプレッシャーの中戦った競技。
誰も想像していなかったメダリストの誕生。

最後まで目が離せませんでしたね

 

シンクロのかの有名な井村監督の厳しい練習もそうですが、レスリングや柔道の選手が口々に

「練習は裏切らない」
「世界一の練習をしなければ金メダリストになれない」

と、今までになく「肉食系」な、貪欲な発言が多くて、正直驚きました。

 

もちろん、どの競技も、「血の出るような」過酷な練習を積んだうえでのオリンピック出場だと思いますが、結果が出せた人、思うように出せなかった人。

「フィクションでは描けないような壮絶な人間ドラマ」

 

を垣間見た気がします。

 

特に柔道やレスリングは、メダルを取っても

「金でなくて申し訳ない」

という謝罪のコメントが物議をかもしましたね。

はぎおも最初は「頑張ったけどしょうがないよね」という気持ちでしたが、坂上忍だったか、

「本人たちは「金メダル」を取るために練習しただけに、それ以外のメダルだと納得できない、情けない気持ちで「謝罪の言葉」になったに違いない」

という言葉を聞いて、確かにそうだよなぁと。

 

なので、あの「霊長類最強」といわれたレスリングの吉田選手が、人目をはばからず号泣していたのが本当に気の毒で

 

逆に、何色でも「メダルを取る」ことだけに命を懸けてきた選手にとっては、銀でも銅でも、取ったことに号泣している姿を見ると、やはりどの競技も、一般人が想像もできないような「プレッシャー」との闘いなんだなぁと、本当に痛感させられました。

 

 

その選手たちも、自分よりう~んと若い人たちばかり
そういう若者が、世界の檜舞台で闘っているだけでも、すごいことです。
何でしょうね。今回は特に、そういう観点からも涙腺が緩んでしまって

 

とりあえず、無事に終わったことが何よりです

 

次は、パラリンピック。
こちらも楽しみにしています。どれだけ日本選手が活躍してくれるか。
それ以上に、人間には限界がないことを、心から感じてみたい。

 

そして、東京ですね。
それまで元気かどうか不安ですが今回の結果を受けて、次が本当に楽しみになりました

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宝塚宙組「エリザベート」 その2。

2016-08-21 15:17:25 | 記録:宝塚

その1からの続きです。

ここから完全に「個人的意見」ですので、悪しからず

 

その1でも書きましたが、「洗練」という印象が強く残りました。

別に悪い意味ではありません。

初演から20年。良く練られた結果だと思います。

 

主演の朝夏まなと

もうビジュアルからして、「今までにないものを作り上げる」という意欲がものすごく伝わってきました。
役柄的にも、最初は「クール」な印象でしたが、次第に思いがままならないエリザベートに対して感情があらわになってくるあたり、「黄泉の帝王」というよりも「地獄からの使者」という感じ。手足が長くて、ねっとりとした雰囲気が、なんとなく「蛇」のようでもあり。(決して悪い意味ではないです!)それでも、次第に人間的な表情も垣間見えたかと。
それが、まぁくんの狙い、いや、今回の演出の一つだったのかな
もともと演技者として評価が高いとは思っていましたが、歌唱力が格段にUPして、今後ますます楽しみな存在です。

 

今回、一番高評価を持ったのが、真風涼帆

星組時代から期待されつつ、どうも「真面目」「おとなしい」という印象があったのですが、宙組に来たのは本当に大正解だったと、改めて感じました。

若々しい青年フランツから、年齢を重ねていって次第に父としての威厳を持っていく。その過程がとてもナチュラルで、今までのフランツの中で、もしかして一番良かったのではないかと。(といってすべてを見ているわけではないんですが)
フランツが一番やりづらい役だなぁと見るたびに思っていましたが、今回のまかぜくんのお芝居は、それを感じさせない、フランツの人生がすごくよくわかる、そんな印象でした。もしかしたらこれも新しい演出によるものかもしれませんが、まかぜくんのお芝居も素晴らしかったと思います。

歌も上手く、華やかさも余裕さも増して、もう「スター」の貫禄十分でした。彼女も今後、ものすっごく期待するスターの一人になりました

 


タイトルロールのエリザベートには、満を持しての実咲凛音

ものすごく期待してました。大熱演で、歌唱もお芝居もいう事なしです。
ただ、なんとなく「物足りなさ」も感じてしまいました。なんというか「優等生」という印象がぬぐえなかったというか。

歴代の方たちは、「女帝」花總まりさまを除いて、ほとんどが「さよなら公演」という冠がついていた分、何もかもさらけ出して演じていたせいか、見る者を圧倒する迫力を感じました。(花ちゃんを除くと、個人的には白城あやか嬢が一番だと思うのですが、ひいき目でしょうか
正直、初演の花ちゃんも、当時はトートやルキーニに比べて、印象は薄かったです。そこが見る目のなさというところで今考えるとものすごい「女優」だったんだと、改めて痛感しました。

 

それは、ゾフィを演じた  純矢ちとせ にも感じたことで。
歌唱もお芝居も申し分ない。でも何かこう「宮廷唯一の男性」という貫禄までは感じなくて。
ご本人も「今回はただ嫁をいじめるだけの怖い姑ではなく、宮廷を必死で守っている女性として演じている」とおっしゃってました。そういう意図を突き詰めた演出の結果のお芝居だったのかな?と思いましたが、もともとせーこさんの人の好さそうな、まじめな性格が表に出てきているようで。もったいなかったなぁと。

 

ルキーニは愛月ひかる

これはもう、初演の理事様が完全にイメージを作り上げてしまったので、再演の方たちは、一番やりにくいと思います。
ラテン系の、エネルギッシュな、色気のある、ギラギラしたイメージ。
いしちゃんに匹敵する過去の方々だと・・・わたるくん、あさこさん、きりやん・・・かなぁ。

あいちゃんも、「真面目」「堅い」という印象が個人的にありまして、熱演だったけど、やっぱり「はじけ感」がまだまだのようで。これを演じきったら、きっともっと「スター感」が増すような気がして。

 

 

ルドルフは役替わりで、はぎおが見たのは蒼羽りく

彼女の役作りにも、目からうろこでした。
ルドルフは、両親の愛情に飢え、自分の思い描く理想はことごとく打ち砕かれ、トートに誘われるように「死」を選んだ。今までそう思っていました。
もちろん、「死」へ至るまでの過程は一緒かもしれませんが、銃をこめかみにあてた時、悔しそうな表情を浮かべて引き金を引きました。今までにない表情でした。
彼も、納得して死を選んだわけではない。今回のお芝居(演出?)がそういうものだとしたら、またこの作品に対して印象が変わりました。
また、あの彼女の大きな目が、ずっと「孤独」「不安」を感じさせる表情で、それもまたこちらの涙腺を緩ませてくれました

 

テレビでちらっと見ただけですが、桜木みなとくんは、知的で精悍な皇太子が、どんどん追い詰められていくという印象でした。澄輝さやとくんはまだ未見ですが、とても高評価のようで、早くその映像を見たいです。

役替わりでエルマーとシュテファンをそれぞれ演じてましたが、やっぱり3人はどの役も華があって、スター性を感じますよね。

 

マダムヴォルフは伶美うらら

ネットでも話題になってましたが、娼館のマダムが誰よりも美人ってどうよ、ってつっこみたくなるほどの美貌でこの方が一番男性を翻弄しそうでした。

同期のみりおんちゃんに水をあけられた感がありますが、2番手娘役として、役の幅を広げられる絶好の時期ですよね今まで演じた役も、主演と敵対する気の強い役や、品のある貴族の役、大人ぽい役など、本当に様々な役柄を演じてきて、もう貫禄十分です。歌もかなり上達して、もういつでもトップになれる!いや、「別格2番手」として、いつまでも君臨していただきたい気もしますが。。。。(ファンに怒られそう

 

ヴィンディッシュ嬢の星吹くんはさすがの歌唱力と演技力。

マックスの悠真倫さん。なんだか、星原先輩に雰囲気が似てきて、ものすご~く安心感がありました。ずっとずっと専科として頑張っていただきたい!

 

そして、宙組のコーラスの力。もうどの組にも真似できない厚みと深みと力強さ。これはずっと保っていっていただきたいものです。

 

などなど、書いているとキリがないんですが、なんか、とても興奮と感動でいっぱいでした。

「その1」でも書きましたが、自分が年を重ねたことでの「感じ方の違い」「人物の心理の受け止め方」に変化が生じたんでしょうね・・・。

 

そういう意味でも「エリザベート」は生で見るべし!とつくづく感じました。

 

ホントにいい「リフレッシュ」になりました

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宝塚宙組「エリザベート」 その1。

2016-08-16 22:14:13 | 記録:宝塚

11年ぶりに宝塚で宙組版

「エリザベート」

を見てきました  

 

実は、ブログお休み中にいろいろあって、正直今回も行けないかな・・・と半分あきらめてましたが何とか行くことができました

 

そして、そこで素直に感じた事は・・・

 

「エリザベートは生で見るべし!」

 

もちろんどのお芝居も生で見られるのにこしたことはないですが、特にこの舞台はそう痛感しました

 

過去、9回宝塚で上演された中で、実際見られたのは今回で4回目

初演の雪組バージョン

星組バージョン

’05月組バージョン


それぞれに思い入れがあります。


特に、初演の雪組は、それまでの宝塚の演目とは180度違うと言っていいほどの衝撃

その時の印象は、安易な言い方ですが、

「薄暗い舞台」「響き続ける不協和音のような耳に残るメロディ」「死神が主役という悲劇のドラマ」

正直、ストーリーについていくのが精一杯でしたが、それでも鳥肌が立ち、席から立ち上がれないほどの興奮と感動でした

あの初演からもう20年なんですね・・・

 

次の星組は、トップの麻路さんが歌が苦手・・・というのは誰もが知る事実それでも、あの体から醸し出される妖しい雰囲気とビジュアルで、その「不安」を補っても余りある素晴らしい出来だったと記憶してます

 

それから数年後の月組。
ここまで来ると、正直「見慣れた感」が出てきて、最初ほどのインパクトは感じられなかったかな?
でも、月組の新しい一面が見られた気がして楽しかった記憶が。なにより、瀬奈さんの「エリザ」を見られたことは貴重

 

 

そして今回の宙組。

正直、一番「フラット」な気持ちで作品を見られた気がします。

それまでは「ストーリー」はもちろんのこと、「出演者」の出来が気になって仕方なかったのですが、今回は作品全体、具体的に言えば「歌詞を含めたすべての音楽」「ダンス」そして「登場人物の感情の動き・表情」などなど・・・そういった細かい部分までじっくり堪能できた気がします。

 

もちろん見慣れたこともありますし、作品全体が洗練されてきたという印象も感じましたが、自分自身が年齢を重ねたせいか、いろんなことと重ね合わせて「複雑な人間関係のドラマ」に集中でき、それを作り上げる全ての要素も体いっぱいに感じられたのかと。

逆を言えば、特に第1幕は、今までで一番淡々と進んでいく印象でした。それまでが(あくまで個人的感想ですが)見る者も息苦しさを感じる重苦しさがあったのですが、今回から演出に入った小柳先生の作風と、宙組メンバーの個性から、そういう印象を受けたのか決して悪い意味ではないです。

 

そういういろいろな要素から、初演の「作品の衝撃」とは別に、今回ほど「ハプスブルク家の崩壊」を描いたこの素晴らしい『総合芸術』に、心から感動できたことはないかと

やっぱりすごい作品です。改めてそう感じました。
久しぶりに、名曲の数々やシーンがふと浮かぶ毎日

 

とりとめのない話になりましたが、今日はここまで。
宙組個々の方たちについては、また改めて。

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人間関係って難しい・・・

2016-08-16 00:32:56 | 気になる:人

お久しぶりです。猛暑の中、いかがお過ごしですか?

それにしても、久しぶりの記事が、こんな話題になろうとは。

 

 

多くの方が驚き、様々な意見が出ている

SMAP解散

特別ファンではないものの、デビュー当時から知っているだけに、はぎおも残念でなりません。

 

思うことはいろいろあります。(以後、あくまで一個人の意見です)

 

なんにしても、あれだけ長年輝いてきたスーパースターたちの末路があんな寂しい、哀しいものとは。

結成28年、デビュー25年。

人生のほぼすべてを「トップアイドル」として駆け抜けてきたメンバーも、40代を迎え、それぞれに「グループへの思い」が違ってきた結果が、こうなってしまったのかと。

彼らはかつての「アイドル像」を超えて、個性がバラバラで、しかも「失敗」や「欠点」をさらけ出して見せる「ナチュラルさ」が可愛らしくもあり、結集するとこの上なく光り輝く力がある「稀有な存在」だったし、アイドルグループの新しいモデルケースとして、今後も楽しみにしてました。

いろんな問題が生じても、今まで乗り越えてきただけに、たったこの半年で「空中分解」したことが信じられなくて。

 

ただね。1月に「解散しない」と会見した時は嬉しかったけど、この数か月は痛々しくて正直「もういいんじゃないか」という気持ちも生じてました。そこへきての「解散発表」。 


今回の場合、メンバーの不仲ではなくて、「事務所と育て上げたマネージャーさんの対立が発端」ということ。(結果として溝ができてしまったんでしょうけど)
この話を聞いたとき、「SMAP」というグループは、事務所だけではなく、売れない頃からマネージャーさんとメンバーがしっかりタッグを組んで作り上げたものなんだなぁと初めて知りました。だからこそ他のグループ以上に「誇り」も持っていたと思うし。


解散に至って、あれだけ仲の良かったメンバー間に亀裂を入れた事務所が、まだ彼らを在籍させるというのは「蛇の生殺し」状態のような気がしてならない。もう「自由選択」にして解放してあげても良かったのに。

ただ、解散独立したとして、「ジャニーズ」の看板を外した彼らが、今まで通りの仕事ができるかは・・・疑問ですが。

 

普通に生活している人でさえ、長年の付き合いで、どんなに仲良くても、自分が思いがけないような、ふとした出来事・きっかけで「顔を見るのも嫌」という気持ちになることもないわけではないし。 

テレビの中の「芸能界」の話題でありながら、世間と変わらない「人間関係の難しさ」「生々しい会社社会の裏側」が浮き彫りになった。そんな気がします。

 

それにしても、「アイドルのあり方」から「解散をめぐる話」まで、最後まで話題に事欠かない、「問題提起」してくれる、大きな大きな、そして面白い存在でした。

 

 

別にファンではないですが、キムタク一人が悪者になってるようで、正直気の毒に思います。
彼は彼なりに「SMAP継続」に向けて「最善」を尽くそうとしたと思うのですが、1対4という構図がね。
5人いれば考え方もそれぞれ違うだろうに。
しかも、解散を決めたときはその場にいなかったという。
5人でここまで大きくなったのに、まるで「鬼のいぬまになんとやら」という感じ。そこは例え嫌でも、グループの存続という最重要課題に対して「欠席裁判」状態にはしてほしくなかったな。
年下3人の思いが強すぎたのかな。リーダー中居君も抑えられなかったそうですが、そこは「年代の差」なのかな。
日本選手が世界の舞台で頑張っていて、しかも中居君も携わってる「オリンピック」開催中の発表というのが何とも。
今でないといけなかったのかな・・・そこがちょっとね。
だから「無念」「情けない」という言葉につながったんでしょうね。

 

すべて、あくまで個人的な想像・思いです。その思いも、今一つ考えがまとまりませんが、個性の塊がキラキラ輝いていた存在だっただけに、こんな結末がホントに残念でなりません。
ファンの強い思いもあっただろうし、継続に向けていろんな方法があった中で、自ら終止符を打ってしまった。
一時の感情で決めたと思いたくないですが、こうなった以上もう「後悔」せず、前進し続けてほしいですね。

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しばらく・・・おやすみします。

2016-07-24 22:26:52 | 雑感

といっても、今でも週に1~2回の更新しかできてないですど

 

書きたいことはいろいろあったのですが、今回は自分のことではなく家がバタバタしてまして、落ち着いてUPできそうにないので、しばらくお休みさせていただきます。

 

8月中には戻れそうかな~

 

ではでは

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文字で学ぶより 。

2016-07-13 20:45:42 | 気になる:テレビ番組

先日、

「ウルトラマン放送開始50年」

を記念した番組を数多く見ました。

 

そんなに思い入れがあるわけではないですが、記憶に残る放送回もあったので、ついつい。

唯一リアルタイムで見たのは「ウルトラマン80」だけ。再放送でたぶん全シリーズ見たと思うのですが、子供時分ですから、「ヒーローもの」の一つとして、真似してみたり、憧れたり。

 

改めて見直すと、そういう単純な「ヒーローもの」ではなく、当時の社会背景・抱える問題・矛盾を上手く取り入れていて、半世紀経っても、いや、大人になってから見た方が心に刺さる内容だったんだと。

平成になっても、この「ベース」は変わらなかったとか。

 

やっぱり一番テーマが重かったのは、「ウルトラセブン」ですね。

なにしろ「侵略」がテーマですから。それも、侵略する側の宇宙人からすれば、「地球人の正義が本当に正しいのか」という、子どもが見るには難しすぎる内容。

結果的に、侵略者は倒されるけれど、ものすごく後味の悪いエンディングを向かえる回も多々ありましたし。

 

確かに「一方の理屈」が本当に正しいのか、考えさせられる話ばかりです。

今は「勧善懲悪」だけで片付けられないことが多く、いろんな考え方・解釈がある複雑な、混とんとした世の中。
その最たる問題が「戦争」とか「テロ」とか「差別」とか。
それを、今ではなく、50年も前に、「特撮」という形を借りて「問題提起」しているって、当時としてはものすごく斬新で、やはり、セブンの最後の方は視聴率もがた落ちだったとか

でも、何年かかけて再評価され、一度終わったウルトラシリーズが再開することになったそうですね。
やはりいい作品というのは、その時は認められなくても、後々評価されるもので。

 

そこで思ったこと。

「子供向け」という事で片付けず、今の聡明な中学生くらいに、初期のウルトラシリーズを見てもらうってのはどうでしょう。「社会」「道徳」(ってまだあるのかな?)の文字ばかりのテキストで学ぶより、ものすごく考えると思うんですけど。そして、これをもとにディベートなんかするとかね。(「正解」はないから、余計混乱しちゃうかな

 

そういう「内容」だけでなく、スタッフ・出演者の活気や熱量がものすごく感じられる「ウルトラシリーズ」。
いい大人ですが、なんだか改めて見直したくなりました

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今どきのSNS 。

2016-07-10 19:50:10 | 雑感

今の職場は自分より10も20も若い人が大半なのですが、先日のこと。

最近のSNSについて、話が盛り上がってました。

 

はぎおは会話に加わっていなかったのですが、ちょっとショックな内容で

 

「今どき若い世代はブログやツイッターなんて興味ない。そういうSNSで自分のことを書いて自己満足してるのは、年齢層の高い人だけだよね」

そうなんだ・・・

「自己満足」・・・確かに、自分が好きな時に好きなことを書いてるだけですからね
日記代わりのつもりですが、別に公表することでもないですし、読む方からすると、そう取られても仕方ないこともあるかも。
そして、はぎおも「中高年」の部類に完全に入ってるのねぇ

 

自分がブログやツイートしてること、周囲にはほぼ話してません。

詳しいURLやネームを知ってるのは、1人かな。

この、超偏った趣味を共有できる、というかわかってもらえる人はいませんからね
それだったら、自己発信で、ネットの上だけでも同じ好みを分かち合える人と会話できる方が楽しいですから。
そう思って始めたんですけど・・・そんなブログも10年以上。そろそろ「時代遅れ」のアイテムになりつつあるのかな。
もう今はそういう「価値観」なんだなぁって。

 

ま、逆を言えば、よく知ってる人・しょっちゅう会う人と、『普通の会話』LINEをやるつもりもないですし、ホントに考え方の違いという事でしょうかね。
その人にとって、本当に必要なものだけを使えばいいのかな。

 

ただ、年々進化していくSNSについて、どの世代と話していても「問題点」は共通しています。
便利になりすぎるのは、本当にいいことなのかと。

 

なにはともあれ、誰もが気持ちよく利用できて、自分の考えを堂々と言える「アイテム」であってほしいと思います。
そうでなくなった時、使い続けることを考えなければならないのかもしれません。
(特に、今日は「参院選」が行われてるので、余計考えてしまいました。)

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懐かしい「歌謡曲」 

2016-07-06 20:23:27 | 気になる:音楽

最近、テレ朝で

「甦る歌謡曲」

という企画番組が何度か放送されてます。

 

懐かしさ、新鮮さ。
両方を感じながら、ついつい見てしまってる自分がいます。
(いろんな企画が面白くて)

ま、ほとんど「耳馴染み」のある曲ばかりなのでね

 

すでに6年前にも「昭和歌謡」を取り上げたトピもありましたし、常々「ニューミュージック」が好きだったと公言しております。

が、ますますこの傾向が増長されてきたようです

 

昔懐かしい曲が、心地よい。
それは「年を重ねた」という事でもあるんでしょうけど。

もちろん、大好きだった80~90年代の曲を聴きつつ、耳に聞こえてくれば、自分が生まれる前の、いわゆる「歌謡曲」を口ずさむ。

やっぱり、歌はいいもんです

 

 

余談ですが、最近

「崎谷健次郎」

とか

「楠瀬誠志郎」

とか、無性に聞きたくなりました。もうレンタルしまくり  少し前には

「池田聡」

とか。

お分かりいただけますでしょうか。はぎおの好きだった系統・・・

 

 

最近、仕事前、デスクで自分が好きだった曲、「一人カラオケ」に行ったら必ず歌うであろう曲の数々を聴いて、自分を鼓舞しております。
(大体、職場に一番乗りなのですが、誰かが来てもある程度の時間まではイヤホンを外さない・・・という、少々失礼な状態です。

 

完全にお年なのか、ジャニーズとか、エグザイルとか、全然区別がつかない。
もちろん、バンドもみんな同じに聞こえて、どの曲が誰の歌なのか、いや、最近のバンドがよくわからない。
そんな状態です。

新しいことにも興味を持たねば・・・と思いつつ、やっぱり懐かしいものに食指が動いてしまう。

これが良いのか、悪いのか。

なので、若い世代の方とは、あんまり話題が合わなかったり。(もともと合わせる気がない

 

先日、「生さだ」でさださんが

「J-POPって言い方は嫌い。「流行歌」でいい。」

とおっしゃってました。「流行歌」はともかくはぎおも「J-POP」って言い方、こじゃれ過ぎてなじまないです
「邦楽」で十分通じてたし。

 

この先、日本の音楽がどんな方向に行っちゃうのかはわかりませんが、どんなに技術が進んでも、はぎおとしては、やっぱり昔の曲に戻ってしまう・・・そんな気がします。

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「監察医 室生亜季子」

2016-07-02 09:45:07 | 記録:刑事ドラマ

ずっと「刑事ドラマ」を見て育ちましたが、

「解剖」「法医学」

という言葉をちゃんと認識したのは、このドラマが初めてだったと思います。

「監察医 室生亜季子」

 

80年代後半。しばらくは、「女監察医」というタイトルでした。「女」と付くところに時代を感じますね。

それまで、ほとんど男性が主役だったサスペンスドラマに、さっそうと登場した監察医、室生亜季子。

歯に衣着せぬものいいと、一流の監察医としての、いわゆる

「キャリアウーマン」ぶりに、ある種の憧れさえ感じました。

演じたのが、ちゃきちゃきした浜木綿子さん、というのも大きかったかもしれませんね。

 

ストーリー的には、どうしても重いものが多いのですが、あき先生を取り囲む面々が、面白いんですよ。

初期は、ちょっと訛りのある警部 すまけいさん
途中から最後まで30話以上浜さんとの名コンビが楽しかった 左とん平さん
途中数話登場した、鑑識の赤信号リーダー 渡辺正行さん

こういうベテランのテンポのいい掛け合いが、重いドラマも最後まで楽しむことができます。

(全37話すべて登場する、川口刑事役の大場順さんも、とん平さんに負けず劣らず良いやり取りしてました。)

 

見ていて気付いたんですが、宝塚出身の浜さんという事もあってか、宝塚出身の女優さんがたびたび登場します。
時には犯人・被害者、またはワンポイント的にいい味を出してる方。
そういう意味では、宝塚出身つながりって「強い絆」があるなぁと感じることもできます。

 

あと、なんと言っても「川越」の街並みでしょうか。

2時間ドラマにしては、結構ロケが多く、それも楽しみの一つでした。
当時、「川越」という町のことをほとんど知りませんでした。
この番組のおかげで、昔ながらの街並み・情緒が残る「小江戸」の存在を知ることができました。
正直、それまでは「埼玉」に行く機会はきっとない・・・と思っていたのですが(ゴメンナサイ)、この川越だけはいつか行ってみたい街の一つになりました。

 

それと、20年以上かけての全37話で、医学の進歩も感じました。
今では当たり前の『DNA鑑定』という新しい手法に、自分の今までの経験と自信を崩されたあき先生・・・というのも、時代を感じます。
他にもパソコン端末でのネットワーク検索とか、携帯電話の普及とか、当時としては最新のテクノロジーがどんどん出てくるのも、長期にわたって制作されたドラマならではこそ。

古い町並みと最新技術。

そういう観点から見ても楽しめるかも。

 

そうそう、子役時代の三浦春馬くんが、主役級で登場してました。
やっぱり目力があって、お芝居も上手くて。
今の活躍は、単なる顔だけでない、実力なんだなぁ・・・と改めて実感。

 

最終話の37回目。
「火曜サスペンス」も終焉時期だったのかな。
シリーズものでおなじみの「霞夕子」「佃次郎」などなどが役名そのままで登場。
もちろん演じるのは、ドラマで演じていた真矢みき、西郷輝彦ご本人
当時まだ珍しい、いわゆる「コラボ」回で、そういう意味でも貴重な最終回でした。
 

今でも続いててもおかしくない、名作の一つだと思うんですけどね・・・・
(日テレはサスペンス辞めちゃったからね)

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