ひとり歩きのハイカラ味来人

北海道は日本海側の田舎マチ<増毛>
人生の折り返しポイントを大きく過ぎてしまった太っちょ男が綴る食べ歩き日記。

また吹雪いた

2011-01-31 21:30:00 | お天気話
今日も朝から吹雪きましたね。
徒歩通勤で着ているオーバーのフードをガッチリ締めて職場に向かいました。
風、チョー冷たいです。

そう言いながらもポケットからカメラを出して吹雪のようすを…。
手がガチガチ。
カメラもビチョビチョ。

そうそう、いつもの手袋なんですがね。
右手の親指のところが、すり切れて穴が空いていましたよ。

ガーン!

雪はねするときは軍手に替えるようにしていたんですけどね。
たまに面倒くさくて、そのままやってたからなぁ。
どうしよう?
グーで行けば誰にも見られないかな。
ま、そのうち新しいのを買いましょうかね。



午前中、仕事で別苅地区の奥の方まで行って来たんですけどね。
猛吹雪。
電光表示板の文字もよく見えなかったです。
もちろんこの時は車です。
ああ、車ってやっぱり便利だわ。



そんな車の運転も前が見えていれば安心なんですけど…。
見えないんだなぁ。
対向してくる車のライトが微かに見えるだけ。
こんな時は、焦る気持ちを抑えて安全運転です。
ゆっくり、ゆっくり。



見えた。
大きなトラックが通り過ぎていきます。
地吹雪の時って車高の高い車がいいんですよね。
吹雪いているところの上を走っているから。

ワタクシも以前、ワンボックスカーに乗っていたとき、地吹雪はあまり気にならなかったもの。
ちょっとした高さの違いなんですけどね。



マチ中で見つけた町長選挙のポスター。
結局、現職の石崎町長だけでしたね。
今日一日だけの選挙運動。
宣伝カーの皆さんも寒そうでしたなぁ。
ご苦労さまです。

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温かい色

2011-01-31 17:30:00 | 飲み食べ
昨日作ったスノーランタン。
チラチラと夜通し雪が降っていましたからね。
朝起きたら、手前の2個だけを残して、他の3個は除雪機械のバケットの中へ収まったんだと思います。
裏のテラスに積もった雪をかき出したやつ。
きれいに無くなってたもの。

その雪山の上に3個、のせておいたんです。
ちょっと暗めのいい場所だったから。



玄関に近い方の2個。
これ無事だったやつ。

でも、今日の吹雪で埋もれちゃったな。

まあ、製作時間1分ですからね。
何個でも作りゃいいんだけどさっ。

下の方の雪がひび割れた感じ。
なかなかいいんだわ。



こんな感じで通りをポツポツと灯したいんです。

これ、カメラの明るさをだいぶ絞り込んでいますけど、実際にはもう少し明るんですよねぇ。
途中に街路灯も何個かあるし。
でも、このランタンの灯りで歩く訳でもないし。
あくまでも雰囲気づくりですからね。



ランタンの中で灯るロウソク。
ホントは、もっと背の低い太いものがいいんじゃないか、って思うのですけどね。
そのためにはロウソクづくりから始めないとダメか…。

ランタンは1分なんだけどね。
ロウソクづくりは手間がかかりそうだなぁ。
誰か得意な方、情報待ってますっ。



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増毛のイベントについて考える ~えびまつり・その3~

2011-01-31 12:50:00 | 考えたら
今月も今日で終わり。
早いものですねぇ。
ちょっと前に新年を迎えたと思ったのに…。

今年の1月は雪はねに追われ続けた月って印象だな。
飲み続けたというのもあるけど。
もうだいぶ疲れています。

明日から2月。
増毛を代表する春のイベント“えびまつり”が待っていますねぇ。
いつもと同じ時期の開催ならあと4ヶ月です。

去年の秋、秋味まつりのイベントが終わった頃、充実したイベントにしたいなぁ…、なんて思ってたんだけど。
なかなかスタートが切れないんです。
このままだと、また例年通りってことになるのか…。

甘エビの産地として本州でもブランドになっている増毛のエビ。
このプリプリ感、とろみ、甘みを多くの人に楽しんでもらうイベントが“えびまつり”なんだけど、今までの混雑が続くやり方ではお客さまの満足度を高めることが難しくなっているし、田舎ならではのノンビリ感もなかなか味わってもらえないんじゃないかと…。

日曜の1日だけ、しかも4時間のイベントを何とか週末の2日間に。
車の出入りが自由にできない不便さのあるリバーサイドパーク会場をマチ中の商店街あたりに。
地酒もあるマチの良さを味わってもらうには、やっぱり泊まってもらわないと。
そんな条件をクリアする場所を探し出したいなぁ。



普通に考えれば駅前通りに会場を持ってくるのがいいと思うんですけどね。
増毛の観光を代表する場所だし、地酒もあるし飲食店も並んでる。
港も近い、駅もある。
こんな条件のところ、他にないですよねぇ。

でも、バス路線が含まれていたり、漁業関係者が港に向かうのに支障が出るんじゃないかとか、そんな心配もあります。
まあ、どんな時間帯に何をするのかというイベントの告知の仕方にもよるのでしょうけどね。

「駅前通りだけなら混雑し過ぎて心配だぁ。」
なら、2丁目のすずらん通りとか3丁目通りとかまで含めて何かやるのはどうでしょう。広範囲に渡る交通規制は、もちろんマチの人たちの理解と協力がないと実現できないけどね。
やってみる価値はあると思うんだけどなぁ。

いずれにしても、あと100日余り。
何か考えたいわ。
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鮮やかな色

2011-01-31 08:00:00 | 飲み食べ
トン、トントン。
それぞれの前に置かれたお皿。

「いい色してるねぇ。」
活きているみたいだ…。
そう思って口に出そうとした時、ガサガサッと動き出したもね。
大きいからピョンピョンじゃないわ。
やっぱりガサガサだな。
もう、ビックリする。
生きてるやつ、そのままかい!

寿司のまつくら。
ボタンエビのいいのがいつも入荷しているんですよねぇ。

「何匹食べる?」
以前、大将にそう聞かれたことがあったなぁ。
高級なエビだもの何匹も食べられる訳ないじゃないですかっ。

なので「1尾で…。」と小さな声で。



ボタンエビ。
ホントの名前はトヤマエビ。
でもこのタイプはもう市場でもボタンエビで通っていますね。
もともとのボタンエビは、もっと薄い色のハズ。
オレンジ色っぽかったかなぁ。
そう言いながらも、見たことのないワタクシなのです。



どうです?
いい色でしょう。
これがお皿の上で跳ねてるんですからね。
それを頭のところを抑えて、ギューッツ…。

ああ、それから先のことは文字にできないわ。
美味さは時に残酷になったりしますからね。

ピチピチのボタンエビに手をかけられないワタクシ。
しばらくそのままです。

これはコッコのところ。



ま、そう言いながらも、ちょっとするとこうなっちゃうんですけどね。
身がプリップリ。
殻を剥くのも一苦労だもの。
しかも弾力あり過ぎ。

エビをつかむ手とカメラを構える手。
忙しいです。

お酒の飲むの忘れるくらいです。

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ろうそくの灯り

2011-01-30 21:30:00 | いい感じ
今晩も降ってますねぇ。
しんしんと…、そう表現したい感じの雪です。

「そろそろいいかな。」
今年は道具も仕舞いっぱなしだったので、昼間の除雪作業の合間にスノーランタンづくりの自作キットを出しておきましたよ。



雪は降っていますけど、サラサラというかチラチラというか。
いわゆる“しんしんと”っていうやつです。

晴れているに越したことは無いのですけどね。
多少のチラチラなら大丈夫。

とりあえず今晩のところは5コ。
ランタンづくりキットは、我ながら製作時間の短さに驚くのですが、1コ作るのなら1分もあれば十分です。

次回、作り方をお伝えするとして、今宵はその灯りを楽しみましょー。



ろうそくのチラチラ感がいいんだな。
昨年の暮れ、我が家の横につけられている街路灯の電球が切れて、しばらくの間、真っ暗だったんですけどね。
今は新品になったもんだから明るくなっちゃって…。

まあ、それはそれ、これはこれ、ですね。

このスノーランタン。
側の雪壁を強く固め過ぎちゃうと灯りの漏れ方が弱くなっちゃうんです。
サラッと作るのがコツ。
数を作ってきた自分なりの結論です。



まわりは凍れてるんだけど、この灯りを見ていると温かいんだな。
もっと多くの人に参加してもらって雪灯りを楽しみたいもの。

まずはこの通りから始めましょうかね。

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突き進む

2011-01-30 20:30:00 | お天気話
昨日は札幌から小樽経由の用事がありました。
久しぶりの長距離運転です。

週末は天気が崩れるという予報。
増毛の天気はそんなに悪くなかったんですけど、浜益あたりで地吹雪がひどかったですね。
ちょうど運転する目線あたりをサラサラッとした雪が真横に流れます。
一瞬なのですが前が見えなくなるんですよねぇ。
そんな時は無理をせず減速です。
中にはカンを頼りにそのままのスピードで突っ込んで来る人もいるんですけどね。
大事故のもと。
だろう運転は禁物です。



昨日の夜もちょっと雪が降りました。
まだ1月ですから降ってもおかしくないんですけどねぇ。

朝は意外といい天気。
隣近所の皆さんも雪はね作業開始です。

ワタクシも…。
裏側のテラス付近に積もった雪をきれいにしようかな… と。
今年3回目ですけど。

ここまで来るのに、もう何回往復したかなぁ。
顔から汗がダラダラです。
こりゃ、痩せるね。
汗の出方がハンパじゃない。



普段いかに体を使っていないか。
バレちゃいますねぇ。
ママさんダンプをグーッと押し込んで積もった雪をすくい取ります。
慣れないときれいに切り取れないんだよなぁ。
せっかく積み込んだ雪を途中で落としちゃったり。
ムダな体力を使ってしまいます。



積む、運ぶの繰り返し。
要領よくスムーズに。

ひたすら繰り返します。
ウデ、モモ辺りに効果的かと…。

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酒の肴

2011-01-30 18:00:00 | 飲み食べ
何かテキトーに…、って頼んだ金曜夜の寿司のまつくら。
刺身の盛り合わせは既に紹介しましたよね。
その後は…。

ホタテのソテーが出てきましたよ。
野菜も添えられて。

貝柱の大きいこと、そして弾力。
一瞬カメラを向けて、ペロッと食べて、またすぐ話しに戻って…。



ママさんが出してくれた手作りのホヤ塩辛。
いいあんばいの塩加減です。

「ホヤって何種類かあるんだよねぇ?」
ママさんがそう言うのですけど、ワタクシども全然わかりません。
「ホヤはホヤだべさ。」
そんなレベルですからね。

塩辛、あとはそのまま生でもいいんだなぁ。
ワタクシ、どちらも好物です。
これはナマコも同じ。
どっちでも美味しくいただいちゃいますよ。



これは真だちの天ぷら。
アツアツの衣にくるまれたトロトロのたち。
塩をちょこっとつけていただきます。



ああ、こういう料理には日本酒です。
ここに置かれている地酒國稀は「まつくら」ラベル。
そのお酒も撮れば良かったなぁ。

気づいた時には、既に2本目の「漁師の力酒」。
結構冷やされて出てくるので…。
まろやかさを感じる余裕のないワタクシなのでした。

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もう少し

2011-01-30 15:00:00 | 飲み食べ
さあ、いただいた鹿肉。
まずは焼いてみようということで。

焼いたらどうなるのか?

まあね、美味いに決まってるんですけどね。

いい肉なんだよなぁ。

ちょっと厚めに、コロコロって感じに切り分けます。



もう一つは薄めに。



ジュゥゥゥーッ。
バターを入れたフライパンから香ばしい匂いと音。
美味い肉を食べるなら、やっぱりバターだな。
ほんのちょぴりの塩コショウ。

さて、鹿肉料理の研究会。
どうやって進めていくのがいいものか…。
スタートする前から悩みは大きいです。

とりあえず食べてみて。
その考え方は間違ってはいないと思うんですけどね。

「うまい!」
だから美味いに決まってるしょ、って言いましたよね。



焼いて食べたら美味いもの。
それに何の手を加えて、どんなものに仕上げればいいのか。

もう少し焼いて食べてから…。
考えますっ。

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盛り合わせ

2011-01-30 12:00:00 | 飲み食べ
金曜の夜。
ちょっと駅前通りの寿司のまつくらへ。
旅好きな、というか厳しい北海道の冬が好きなお客さまを迎えての一杯。

大将の姿が見えるカウンター前のテーブル席。
まあ、いつもの場所を陣取ります。

いつもの…、と言えば、いつも約束の時間ギリギリに到着するワタクシなのですけど、この日は10分前に着いちゃいました。
仕事帰りにそのまま向かいましたからね。
徒歩5分ってとこ。

どうしよう?
まずはビールでも飲んで…、だな。
もちろん、つまむものは皆さん着いてからですよっ。

そして今回は映画好きなお客さまの趣味に合わせて、このマチとしては映画通の仲間を一人。



まずは、コリコリ系のお刺身盛り合わせ。

最近、全景を撮ることが少なくなりました。
んんー、なぜだろう?
特に理由があるわけじゃないんだけどな。
アップはクセみたいなものだし。



一応、盛り合わせにのっていたネタを並べておきました。
アワビ、ホタテ、ホッキは生と湯通ししたもの、甘エビ、マグロ、カニ…。

あれっ、ハマチは。
ゴメンなさいね、ワタクシ、あまり得意でないので取り寄せませんでした。
何でも食べると思われているワタクシですが、すすんで箸をつけないものもあるのです。
ははっ。



「何かテキトーに出してくれればいいわぁ。」
そう言ったまま、酒を飲み続けるもんだからね。
ビールは1杯だけにして、続きはもちろん地酒國稀で。

日本酒も冷蔵庫で冷やされると、クイクイッていけちゃいます。
知らないうちに5合ビンが空いて…。
2本目に突入です。
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北海道らしいもの

2011-01-29 22:30:00 | 飲み食べ
昨日、職場のOBの方からお肉を分けていただきました。
重量感のあるお肉の塊。
さて、このお肉とは…。



鹿肉なんですよぉ。
北海道内にはたくさんのエゾシカがいますからね。
狩猟で捕獲されたもの。

今や北海道を代表するお肉と言っても過言ではありませんね。
脂身が少なくてクセがないんです。
鉄分は多いって聞いたなぁ。
ヘルシーなのか…。
女性向きのお肉ってことですかね?

全道各地でこの鹿肉を使ったメニューが考案されていますけどね。
ワタクシも参戦致しますよっ。

まずは職場の調理好きを集めて研究会を発足させましょう。
ワタクシ?
もちろん食べる役ってことで。



生で食べるのもアリだそうですが、一般的には煮るか焼くか。
「地酒國稀との相性について」
そんなテーマで何か企んでみましょう。

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