ひとり歩きのハイカラ味来人

北海道は日本海側の田舎マチ<増毛>
人生の折り返しポイントを大きく過ぎてしまった太っちょ男が綴る食べ歩き日記。

いよいよ明日です

2018-03-31 23:04:32 | いい感じ
岩尾温泉あったま~るは、いよいよ明日から営業を再開します。



今日は細々した準備作業をして来ました。
館内の表示物などの古くなったものは新しくするでしょ。
その作業は少々遅れ気味だったんです。

結局夜までかかってしまいまして。
そうそう、ついでにお湯の写真も撮りましたよ。

そんなことしてるんだもの遅くなりますわ。



もうね、いい感じです。
作業なんか止めちゃってお風呂…。

そんなワケにも行きませんからなぁ。



まだ準備段階だもの。
浴場の間を行き来する扉も開いています。



両方の湯船を撮っておきましょうか。



でも露天風呂は保温シートが掛けられていますので…。
日を改めましょう。



今年はマメに足を運びます。
皆さまもどうぞよろしくお願いします。

作業の途中で飲んだ紅茶。



オレンジ味のヤツ。
最近のお気に入りです。
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頑張れたのでございます

2018-03-31 22:29:20 | たてもの
随分と古い画像です。
だって観光案内所の看板が無いんだもの。



駅前の顔として営業して来た多田商店。
当時は暑寒別岳の登山案内所も兼ねていましたね。
列車を利用する人も多かったし、駅前はそこそこに賑わっていました。

夏の海水浴客が押し寄せていたのが懐かしい。
ワタクシ、子どもでしたから。

大人だったらどんな風に見えていたんだろう…。



この建物を観光案内所として活用し始めたのは2001年、平成13年のこと。
駅前の古い建物たちを北海道遺産に選定いただき、この地区を本格的に観光地化しようと取り組んだのでした。
でも、実際のところどのようにご案内すればいいのかと悩んだ時代でした。



とにかく自転車はあった方がいいかな。
そう思い1万円弱のを6台揃えたっけ。
車両は安くても保険にはちゃんと入らなきゃ。
日々注意しなければならないことが山積み。



でも頑張れたのでございます。

どうしてか…。



楽しかったのでしょうね。

きっと古いものが磨かれ始めるってことが。
そしてそんなモノたちが無造作に埋もれているんだもの。
いいぞ増毛、恐るべし。



なんて…、自画自賛してしまいます。

まあ自画自賛だから勝手でいいですよね。



雨漏り跡が無数に残る薄っぺらなベニヤ板。
それでも魅力を貼り付けた壁は賑やかでした。
ここに入るのを躊躇していた方々もたくさんいましたけどね。

入っていただけば「ほぉーっ。」という顔になられていましたもの。



そうそう、夏の暑い時にはアイスも取扱いました。
この冷凍庫はどこから譲り受けたんだっけ。
ちょうどここの雰囲気にもピッタリなレトロ感。



建物の角に填められたガラス。
この方が明るくて良かったのですがね。
大規模な改修をした時に、倒壊の恐れがあるってことで壁になってしまいました。



大きな予算も無く手探りの運営。
それでもここまで何とかやって来れました。

案内業務にも多くの人の力を借りて…。
ありがたいです。



自作のパンフレット置き場。
これを処分したのは2年くらい前でしょうか。

当時は予算も無かったし、お手製のものしか用意出来ませんでした。
それも何だか懐かしい。
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全然問題ありませんもの

2018-03-31 10:43:34 | 飲み食べ
パンとラーメン。



どっちが多いとかを書くのも面倒になって来ましたな。
毎日そのどちらかなんだから…。

いや、食べない日もあるね。
意識的に…、そういうワケじゃ無いんだけど食べるタイミングを逃してしまうの。



ちょっと遅めに入った食堂。
いつものように「ラーメン?」と聞かれて「お願いします。」と答えるワタクシ。
そしたら「チャーシュー切らしたの。」と。

あら、でもね。
ワタクシの部分入れ歯はチャーシューのようなものが詰まりやすいという特徴があるんです。
「いいんじゃない、無くても。」



全然問題ありませんもの。
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また来ます

2018-03-31 09:15:00 | おおらか
苫前は上平からの景色を楽しんだ後。



今度は小平町鬼鹿地区にある道の駅からの絶景をご紹介させていただきましょう。
ここも大好きな場所のひとつ。
道の駅の海側にある駐車場に車を停めます。



ここから見る暑寒の山並みも飛び切りです。
もっと近付く花岡地区からだとなお。

でも留萌の港がハッキリ見え過ぎちゃうのがちょっと…。



カメラオヤジのこだわりです。



もう少し暖かくなったらソフトクリームでも頬張って海を眺めるっしょ。
いいなぁ。



また来ます。

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新しい歴史

2018-03-31 01:49:37 | たてもの
古いけど新しくなった増毛駅。



大正10年に建てられてから減築はされたけど。
美観を目指すことって無かったように思います。



これまで入っていた“ぐるめ食品の売店”はそのまま。
引き続き美味しいものをお買い求めいただけます。



そして休める空間も充実。



飾り付けはこれからでしょうか。
どんなものがどんな風に置かれて行くのでしょう。
ここから始まる新しい歴史。



外から見るより広いかも。



途切れてしまったけど。
鉄路とどう付き合って行くのかな。



ここの魅力はそれ無しでは語れません。
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器用ですから

2018-03-31 00:30:00 | 飲み食べ
年度替わりはいろいろと忙しいのです。
異動もあるし…。
ま、ワタクシは変わりませんがね。



シャコを食べたところまで書いた送別会のテーブル。
それ以降も美味そうなのが並びましたから。



そう。
大きなボタンエビ。
まつくららしいひと皿です。



すぐにでも食べたい気持ちを抑え写真撮影。
もう何度か撮っているハズなのに、会う度に新鮮な気持ちになれるから。
えび好きなんだな。



そう言いながらもレンズは茶碗蒸しに。



こっちも大好き。
プルプル感が何とも言えません。



そして握り。



この間に会話するんだから。
ワタクシったら器用なのかも。
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見て楽しむもの

2018-03-30 23:50:00 | おおらか
苫前の上平地区でしたか。
巨大風車群のあるところ。
国道を走っていても圧倒される大きさですから。

そしてそこから見える絶景はまだまだあるの。



まずは海。
見渡す限り全て海ですから。
きっと風車のある高台からならもっと素晴らしいものが見られるのでしょうね。



だけど庶民だから。
だれもが通れる場所からでガマンしておきます。

いつか上れる日が来ないかなと思いながら。



それはそうと利尻富士。

いつかは登りたい…。
いや、見て楽しむ山にしておこう。
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2018-03-30 23:30:29 | 飲み食べ
春深し…、違うか。



カレイをいただきました。
ありがとうございます。



美味いだろうなぁ。
活きのいい姿を見ながら皿の上に乗ったところまで想像してしまいます。
やっぱり煮付けかな。



でもね、台所の鍋には先客がありました。



お隣からカジカをいただいたのだとか。
毎度毎度ありがとうございます。
大好きなんですよね。



だけど今日はカレーなんだもの。
しかも珍しい鶏肉のカレー。



福神漬けは買って来たのに肉を忘れちゃって…。
そんなこんなでストックの鶏肉。
ううーん、結構好きかも。



贅沢な食卓でしたわ。
カジカは味噌汁にもなっているんだもの。
これがまた美味いんだなぁ。



あれ、今日のメインは何だったんだろう。

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パン食

2018-03-30 22:30:00 | 飲み食べ
仕事の日のお昼はスカンピンのパンを食べることが多いワタクシ。
だけど週末は違うの。

近くのセイコマが多いかな。



試作中の旭リンゴ100%のジュースでいただきます。
ううーん、酸味が効いて美味し。
爽やかですわ。



パンはおやつ。

以前にもそんなことを書きましたね。
だから食パンも何枚だって食べちゃうんだな。
満腹感が出づらいんだもの。



でも確実に太って行くんです。



気を付けよう。
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島めぐり

2018-03-30 17:39:16 | おおらか
羽幌までの道。



海岸線を走る国道232号は雪も無く快適です。
道路沿いにはまだまだ積もっているところも多いですがね。



わかりますか。

利尻島。
いや利尻富士って呼んだ方がいいでしょうか。
真っ白な山が海に浮かんでいます。



近くで見れば圧倒されちゃうんだろうなぁ。
カメラオヤジはズームして満足します。



そして目の前の天売、焼尻にもズーム。



毎度思うのですがね。
どっちがどっちでしたっけ。



こちらから見て遠い方が天売島。
手前が焼尻島。
そんな記憶です。



今年は行ってみたい。
思ったら実行しよう。
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