ひとり歩きのハイカラ味来人

北海道は日本海側の田舎マチ<増毛>
人生の折り返しポイントを大きく過ぎてしまった太っちょ男が綴る食べ歩き日記。

白と青

2018-12-14 01:30:00 | おおらか
少ないながらもそれなりに積もったかなと思っていたのですが。



スキー場は週末のオープンを見送りました。
コース上に残る樹木。
それらが隠れ切るまでもう少し。



なのでとりあえず来週の土曜までお預け。
でも週明けも暖かくなりそうな話も聞こえて来ます。
大丈夫かー。



ま、もがいても仕方がありません。
自然相手の商売はドッシリと構えなきゃ。
そのうち嫌でも降って来ますから。



冬の海。



きれいです。
白と青の組み合わせだから。

明日はどんな景色を見せてくれるんだろう。
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晴れ

2018-12-13 22:31:26 | おおらか
天気がいいと徒歩通勤も快適です。
日差しはやわらかでも朝の気温はそこそこ低め。



帽子に手袋は必須です。
温かい。
だけど写真を撮る時は素手にならなきゃ。



今日の暑寒。
美しかったな。



おや、どこに向かうのか。
そんなことを思うのもまた楽し。



晴れていればこそですけとね。
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氷の滝

2018-12-11 12:56:00 | おおらか
昨日は黒い雲が低く垂れ込めて…。



だけど合間に青空も。
不思議な空でした。

午後からは隣マチの石狩市は浜益区の庁舎で会議。
車で走ること40分くらいでしょうか。
目の調子も随分良くなりました。
快適です。



なのでちょっと寄り道。
気温が下がると流れ落ちる滝も凍り、なかなかの迫力。



だけどここは既に他人様の土地ですから。
楽しませていただきます、ですな。



白銀の滝にある駐車帯で小休止。
今回は誰も駐まらず。
撮影ポイントは独り占めでした。

ま、普段でもそんなことは多いのですがね。



水量も減り、静かに流れ落ちる水。
それが幾重にも重なって凍って行く様。



素晴らしいですな。



と、ひとり感動しながら周辺をウロつきます。
辺りはそこそこの積雪。
やっぱりゴム長は必要です。



ザザーッ。
打ち寄せる波。

それもまたいい感じ。
ボーッと見とれてしまいそう。

会議の時間に遅れそうです。
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波から鳥

2018-12-04 01:33:42 | おおらか
季節外れの陣屋展望台。
店舗は閉鎖されていますけどね。
荒れた海を眺めるにはちょうどいいんだな。



小高くて波しぶきからは少し距離のあるところ。
夏も冬もお気に入りなのでございます。



でも波のうねりを撮るのは根気が入ります。
いい波の出る場所は読み切れないし。
曇り空ならブレやすいってのもありますから。



何も考えず。



ひたすら波を追い続けるの。
そのうちどこからか飛んで来る鳥たち。



それをレンズの中に収めようと頑張ってしまう。
あれ、波を撮ろうとしていたんだよね。



欲張りだな。



後半は鳥狙いになりました。



ううーん、次はもっと波打ち際に行ってみよう。

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海を見る

2018-12-03 22:00:00 | おおらか
荒れた日は海を見る。



うねる波を見るのが好きなんだな。

海のマチに住むオヤジだけど毎日行けるワケじゃ無い。
そんなんじゃダメだ。
とカメラオヤジは思うんだけど。

いつでも見られると思うところに田舎人の怠け心が出てしまいます。



撮りたい景色って何だろう。
行きたい場所ってどこだろう。
今さらですが悩みます。



雪が積もり景色も変わりました。
北国の田舎マチは長い眠りに…、とこれまではそう思っていたんです。
でもね、雪ってつまんなくて邪魔なものだっけ。



そう思うのは夢を忘れた大人だけ。
確かにそうだな。
ドカッと降る日は雪はねのことしか頭に浮かばないから。



来ることの無い列車の通り道。
今年は廃線跡をあるく事もありませんでした。
いかんね。

忘れ去るには早過ぎます。



冬の駅前通り。
これからの季節は歩道を確保するのも難しくなります。
車の移動がほとんどだし。



でもね、寒さを感じながら歩くのも乙なもの。
毎日とは言いません。

気が向いたらご一緒しましょ。
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同じ海でも

2018-12-01 12:46:49 | おおらか
昨日は人を訪ねて海側の住宅に行って来ました。



町内では一番背の高い建物かな。
5階建てですから。
もちろんエレベーター付き。

居住空間は山側を向いています。
そちら側が南向きなので。

廊下は海を向いているんです。
ガラス張りの…。

いやそれは誇大表現だな。
通路に窓が付いているって書いておいた方が適当でしょう。



間近に海を見下ろす感じ。
せっかくだから窓を開けてパチリ。
風が強かったです。

ああ、もっと暖かな季節に来るんだったな。

などと展望台でも無いのに。



地上からだとこんな感じです。
随分と違うものですね。
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自分でも

2018-10-31 22:30:00 | おおらか
畑作業をしている阿分の親戚は、元気だけど高齢のおばあちゃんです。



そこにお邪魔して「今年の出来はどうなのさ。」などといろいろ聞いてしまう。
楽しみにしているんです。

ま、ワタクシの場合は作物の他に虫たちも気になるんだけど。



広い土地にいろんなものを植えているでしょ。
カメラオヤジはそれだけでも嬉しくなっちゃう。

短靴でドカドカと歩き回るんだけど、作物を踏まないよう注意します。
靴底に泥が付き過ぎないようにドカドカ、ドカドカ。



だって撮りたいものには近付くのが基本ですから。
ズームを多用するのはどうも…、好きじゃ無いんだなぁ。



紫の花は茄子でしたっけ。

ジャガイモは白。
キュウリは黄色だったかな。
世話をしているワケじゃ無いけど歩くだけで勉強になるのです。

これが雑学ってヤツかな。



シソでしたっけ。
紫と青いのがありました。
そう言えば我が家の畑にも紫色のはありましたな。



人の畑を見に行くほど自分の所は見ていませんでした。
いかんね、反省します。



作物を植えること。
思えばワタクシの人生では未だ経験がありません。
いいのかな、それで。



来春には少し取り組んでみましょうか。
花でもいいな。

自分の場所を決めて草取りもしよう。



案外、モゾモゾと動く虫ばかり追いかけているかも…。
それじゃ仕事にならんなぁ。



なんて…。
始めてもいないのにもうそんなことまで考えてしまいます。
とりあえず勉強しよう。

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随分前のこと

2018-10-29 17:35:00 | おおらか
これも随分前の夕景になってしまいました。
先月の中頃かな。

職場の屋上から。
雲の流れ方がいい感じです。



少し肌寒さを感じていたかも知れません。
何羽かのカラスが飛んで行きます。



モコモコとした雲が水平線を覆っています。
それでも風がありませんでしたから。
穏やかだったな。



今日の増毛は強風に雨。
時々あられ。
道路脇の樹木が折れたところもあったようです。

それに国道231号線も通行止めになりましたから。
いつもの…、そう雄冬から浜益区の幌まで。



荒れる季節の到来です。
そんな時は家から出ずに籠もりましょ。



とりあえずまだ自宅療養が必要の身のようだから。
医大から出されていた目薬はそろそろ無くなりそうです。
でももう1セットいただいておりますので…。



それが始まる時には留萌の先生に診てもらいましょうか。
さて、どうなっているのか。
調子はいいかなと思うんだけど。

気になります。
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古い人間です

2018-10-02 18:30:00 | おおらか
いつもは遠くから見るだけの山だったのに。



登り始めると妙に近さを感じてしまいます。
やっぱり回数を重ねるとそうなるんだろうか。
ま、来年からは年に一度ってことで。



えびこぎ漁の船が港に戻ります。
名称が変わって暫く経ちましたけど、やっぱり自分にはえび桁漁って呼び名の方がしっくり来ます。
古い人間です。



天売焼尻と漁船。
そして利尻冨士と漁船。



どちらもいい感じでしょ。
遠くの景色だからのんびりとカメラを構えていたら船の速度は意外と速かったりして…。
撮れたのは2枚ほどだから。

もっと練習しよう。



そして夕暮れは水平線に沈む太陽を撮ることが出来ました。



もうすっかり秋の空です。



気温が低くなっています。
皆さま風邪など引きませんように。
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山の木

2018-10-01 22:00:00 | おおらか
登山道から見る山の木。



普段マチの中で見るものとは全然違うでしょ。
形も大きさも。
荒々しいかな。



そして倒れて朽ちたままのものも多いです。
自然の中の自然とでも呼びましょうか。



穏やかな日差し。



新しい生命。



清らかな水の流れ。
この景色がいつまでも守られますように。



登山口近くまで下って来たらアジサイの花を見つけました。
登る時も通ったハズなんだけどなぁ。
見逃してしまったようです。



1合目までの区間、ずっと添うように流れる沢水。
心が和みます。



このキノコは食べられるのか?
いや、余計なことは考えないようにしよう。
あるがままの全てを大切にします。



今週末は山小屋の薪入れ。
そして小屋仕舞いです。



多くの方にご利用いただきました。
山小屋に繋がる道道は今月中旬に通行止めに。

暫く休みます。

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