ひとり歩きのハイカラ味来人

北海道は日本海側の田舎マチ<増毛>
人生の折り返しポイントを大きく過ぎてしまった太っちょ男が綴る食べ歩き日記。

築地

2017-06-30 23:20:00 | いい感じ
東京の話。
駅に行ったり皇居で雨にも降られました。
歌舞伎も見たね。ちょっとだけですが。
もんじゃも美味しくいただきました。
サントリービールのいいヤツも飲んだし…。
でもそこでボヤ騒ぎに遭遇するの。

ま、いろいろある方が旅らしいです。



そして最終日の朝は築地です。
北海道の田舎マチから行くんだもの。
豊洲とか築地とかって話にはねぇ。



それは都議会の皆さんが審判してくださるのでしょう。
都民ファーストと自民党。
自衛隊はどっちに付くのですか、自民党支持の防衛大臣。



2年前にも来たのですが、今回はもう少し広い範囲を見て回ります。



飲食だけじゃ無い流通している作業そのものを見学出来たかな。
おもしろいと言うか、大都会の胃袋の大きさを改めて知ることが出来ました。



何て…。
結局は美味しいとこ探しになるのですけど。



大勢の外国人観光客に紛れて、右に行ったり左を見たり。



楽しかったです。
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いつ頃の

2017-06-30 22:15:00 | いい感じ
小平町は鬼鹿地区にある厳島神社。
鬼鹿には“べこ餅”が有名なお店があると聞いていたので、探していたら通りがかったの。



太い木で作られた鳥居が何とも言えぬ重厚感を出していますわ。
あまり見かけないものだからかも知れませんけどね。

ホントはここから階段を上るべきなのでしょうけど…。



もっと上まで車で行けそうなので横着をする太っちょオヤジです。
いけませんなぁ。
とりあえず今頃反省しております。



参道には寄付者の氏名が並びます。
改修された後はまだ新しそう。
いつ頃のものなんでしょうかね。
気になります。



一番近い鳥居をくぐりお辞儀をしてお参りします。
海が穏やかでありますように。
この地の平和と繁栄が続きますように。



増毛では7月12日から3日間の例大祭ですが、ここはいつ頃なのでしょうか。
町内の神社は調べてあるんだけどなぁ。
今度は周辺のところも聞いてみよう。



いいものを見せていただきました。
空が青かったらなお良かったのでしょうけど。



また来ます。
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島の見えるところ

2017-06-30 18:45:00 | たてもの
羽幌の甘えびまつりの帰り道。
せっかく来たんだから寄り道をして走ります。



苫前町にある道の駅ふわっと。
国道から少し離れていますけど小高いところにあって見晴らしがいいんです。
この日は雨交じりでしたけどね。
天売焼尻も見えてたし。



駐車場は混んでました。
正面近くでも路駐車両が並んでいたし。
これも甘えびまつり効果と呼んでいいのでしょうか。



トイレをお借りした後、施設の海側に出てみます。
喫茶やレストランからも同じような眺望を楽しめるのですが、ガラス越しはどうも…。
レンズに写り込む点々。



また修理に出そうかなぁ。
悩みます。



テラスには足湯の用意もされています。
これまたいいもんですな。



今度はサンダルで来よう。
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着きました

2017-06-30 17:15:00 | たてもの
久しぶり…、と言うか初めてじゃないかと思う阿寒湖温泉の泊まり。



平成になる前に来たことがあったかな。
残っている記憶はその程度です。



お世話になるのは阿寒湖荘。
風格のある建物ですなぁ。
6月の初め、しかも平日でしたから。
駐車場にも余裕があります。



観光シーズンには少し早いのですね。
ま、のんびりしたいワタクシどもにはその方がありがたいです。
向かいには個性的なお店。
興味深いです。



チェック後、ウエルカムドリンクのコーヒーはセルフで。
そしてプリンのサービスもいただきました。



ありがとうございます。



さあ、お風呂に行こうかなぁ。
季節は春なのに気温はとても低かったです。



通りを歩こうかなって気持ちにならなかったもの。
とにかく温まりたい。



だけどそのうち暗くなっちゃでしょ。
湖上の遊覧船も撮りたいし。
もう乗りたいじゃ無いんです。
寒過ぎますから。



そう言いながら窓越しの画像になるのは嫌なカメラオヤジは窓を開けてパチリ。
ううーっ、寒い。



さて、お風呂に行く前に一通り部屋の中を撮っておきます。
酔ったら適当になってしまいますから。



いい部屋です。

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ハート

2017-06-30 12:55:00 | 飲み食べ
濃厚なバッファローのジュース。
とても高価なものなので中々飲む機会がありませんが、少しだけ味見を。



んんんーっ、濃い。
先週あたりまで結構な頻度で食べてしまったラーメン。
どうも食べ出すと止められないんです。



好きだからなぁ。



まずは大盛りじゃ無くてもガマン出来ることから始めなくてはなりません。
胃袋を小さくすること。

そして食べる頻度をどれほど薄くしていくか。
ああ、そんなことを考えながら食べなくちゃならないのかー。



それもこれも自分のことだから。



頑張ればいいことあるでしょ。



身軽になってまた山に登りたいです。
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休みのランチ

2017-06-30 12:25:00 | 飲み食べ
休みの日のお昼。
いつのだったでしょうかね。
おばあちゃんが近所のセイコマで買って来てくれたもの。



あら、麺好きなワタクシのことを思ってくださったのですね。
とろろそば。
ありがたいです。



それに豚カツのサンドイッチ。
組み合わせとしてはどうかなとも思うワタクシですが…。
どちらも好きなものなので抵抗はありませんとも。



締めはバナナ。
しかもこれは黒くなりかけもしないタイプ。
ワタクシが好きな状態ですよ。
ありがとうございます。



欲を言えば、もっと青っぽいのでも構いませんから。
ま、それは自分で買って食べることに致しましょうか。

まずはごちそうさまでした。
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どこまでも

2017-06-30 07:50:00 | どこかへ
道の駅あしょろ銀河ホール21。



中に入るとアイスコーナー。
さて…、いろいろ選択肢はありますけどね。
やっぱりラワンでしょ。



キャラクターは足…、らしいです。
それに顔と足がついてるの。
不思議です。



さあ出来ました。
ラワンブキソフト。



珍しさで食べますけどね。
どこかで食べたことのあるような味…、何だろう。
でもちゃんとフキの味はしています。



ま、次回行った時にはまた食べてもいいかな。



ふるさと銀河線の駅があった場所。
外観だけでは気付かなかったものも中に入ればなるほどって…。
深い想いに溢れています。



その時の記憶をしっかりと留めておくこと。
同じように廃線を迎えた増毛も参考にしなきゃ。



どこまでも続いているような演出。
いつかはまた、と願うのはワガママなのでしょうか。



ホールの外観もパチリ。



ついでに近所のレトロなお店も撮っておきました。
新しいものが嫌いなワケじゃありませんがね。
やっぱり古いものに興味が行ってしまうんだなぁ。



次は阿寒湖です。
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学ぶこと

2017-06-30 06:40:00 | カラフル
足元に広がる小さな草花。



ひと様の庭に広がる色合いを日々楽しませてもらうワタクシです。
おかげで通勤の気分も上々。



ありがたいですな。

そろそろワタクシも見習わなくては…。
今覚えないと、知らないままの人生で終わってしまいそうなんだもの。



近所の桜の木。
八重の花ですけどね。
まだいくつかの花を咲かせているんです。



こんなに長い間、咲き続けるものでしたっけ。
ちょっと前まで寒い日が続きましたから。



手入れの手順を覚える前に、それぞれが何というものなのかを覚えましょうか。



いや、師匠を探そう。
田舎に住むのにネットで学ぶんじゃ意味が無さそうだもの。
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2つの駅

2017-06-29 23:15:00 | たてもの
足寄にある道の駅「足寄湖」。



駐車場の一角にあるスタンプとパンフレット置き場。
トイレ以外の施設はここだけ、って感じ。



置いてあるパンフレットには松山千春さんも登場です。
さすが足寄。



そうそう、施設はもうひとつありました。
ドッグラン。
広々とした芝生がきれいです。



羨ましいけどね。
我が家のワンコを連れて来るのは難しいです。



さて、その後は足寄の市街地にある道の駅へ。
あしょろ銀河ホール21と呼ばれている場所。

ふるさと銀河線が廃線になるまでの間、鉄路の駅があった場所なんです。
廃線は平成18年の春だからもう11年も前のこと。



なんだかのんびりしたくなるような置き物が多かったです。
ウシのベンチもまた魅力的。



足寄と言えばラワンブキですか。
じゃここに生えているものもそうなのでしょうか。
妙に大きいんだけど。

気になります。



阿寒湖に向かうワタクシども。
旭川から層雲峡を通り、三国峠を抜け足寄に来ました。
だけど事前に情報を集めたワケでも無く…。



なので目にするものごとに驚き、感心しまくりです。
名曲「大空と大地の中で」は石碑になっていました。
いいね、この地から生まれた曲だってわかりますもの。



道の駅に入ると松山千春コーナーなる場所が…。
さっき寄った足寄湖で見つけたパンフと同じものを見つけます。
と言うか、ここで一緒に写真が撮れる仕掛け。

おもしろい。
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大きな船

2017-06-29 22:20:00 | 動くもの
雨降りだった羽幌の甘えびまつり。
もうちょっとゆっくり見て来たかったです。
そのためには長靴だったな。
今度は車に積んでおこう…。

いや、もう降らないよね。
次回は晴れるよう祈ります。



会場を後にしたワタクシども。
海を見たいなって。

ちょうどフェリーが到着したところでした。



今年は天売焼尻に行こうと思っているの。
さて、いつにしましょう。
フェリー乗り場の近くにあるのは産直工房きたる。



何だかオシャレな建物ですわ。
ここもそうですが、フェリー乗り場も新しくなっています。
最近の羽幌は国道沿いのお店なども新しくなっていますね。
いいなぁ。

まあワタクシどものマチは古いものを残して行こうという姿勢で来ていますので…。
一部のエリアに限ったことかも知れませんけど。



広いので閑散としているようにも思えますがね。
係留される船の数は多いです。
これは大型のえび篭船かな。



イベントに合わせての係留でしょうか。
自衛隊の船が1隻。
特に看板が出ていたようにも見えませんでしたけど公開中だったのでしょうか。



迷いましたけど遠くから見るだけにしておきました。
今度は増毛でも見られる…、というのはどうでしょうか。

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