ひとり歩きのハイカラ味来人

北海道は日本海側の田舎マチ<増毛>
人生の折り返しポイントを大きく過ぎてしまった太っちょ男が綴る食べ歩き日記。

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2011-06-30 22:00:00 | カラフル
最近町内の郵便ポストが新しくなっています。

まあ、以前のものはサビてボロボロでしたからね。
ピカピカなのは気持ちがいいです。
普段は手紙など書かないワタクシですけど、何かを出したいなぁって思っちゃいますわ。



なるほど…。
1日に2度集めに来るのですね。
ご苦労さまです。



夏、近づいてますね。
窓を開けても「暑ぅー。」って思うことが多くなりました。
昼間は窓を閉めっぱなしの我が家。
ワタクシの部屋は蒸し風呂状態です。

なので、今も窓全開です。
ちょうどいい感じ。



今日で6月も終わりですね。
毎日があっという間に過ぎています。
年とってるから、なおさらそう思うのでしょうけどね。



来月は厳島神社のお祭り。
今年も行列を進める太鼓係です。
裃を着て、笠を被り…。

ずっと前から受け継がれているもの。
ワタクシたちの代も、しっかりと進めていきますよ。
そのためにも健康でなくっちゃね。
最近、左の脇腹が痛くて、ちょっと凹み気味です。



飲めば直るかなぁー、なんて思うんだけどね。
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トボトボ…

2011-06-30 20:00:00 | お天気話
そうそう、一昨日の夕方のこと。

パークゴルフ場の横を通る砂利道。
一人でマチまで出ましたからね。
誰と話す訳でもないのでパチパチと写真を撮って歩きました。

途中は草がわんさか茂っていて…。
さすが砂利道って感じです。
花や昆虫を探すにはもってこいの場所だわ。

川が流れているし、海も近いし。
草わら、そしてグランド。



歩いていると道端に黄色い花を見つけましたよ。
とても小さなかわいらしい花。
以前、雄冬の岩石公園でも見たことがあったなぁ。

そん時は珍しい花だなって思っていたんだけど。
そこら辺でも咲いているものだったんですね。



マンネングサ。

セダムって呼ぶのが正式なのかな。
ちょっぴり勉強してみました。
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分別

2011-06-30 12:30:00 | いい感じ
これ、隣マチの留萌にあるコンビニです。
どこだかおわかりですよね。
沖見町のセブンイレブン。

こういうところのゴミ箱に興味のあるワタクシ。
形はもちろんですが、色だとか表示内容だとかが気になっちゃうんです。

茶色の箱、天板はシルバー。
店舗の雰囲気とコーディネイトされているんですね。
落ち着いた感じです。



3つの箱にはそれぞれ「紙くず・割り箸」「ビン・カン」「ペットボトル」。
お店で取り扱っているモノから出るゴミを受けますよってことなんだな。
家庭のゴミは…。
それはもちろんご遠慮ください、だわ。



さてさて…。
こちらは増毛のゴミ収集箱。
町内の各所に設置されています。
鉄製のものもあるのですが、木製の方が多いかな。

結構ゴツくて頑丈なシロモノです。
屋根は赤で…。



ほとんどがそうなんですけどね。
青い屋根のを見つけましたよ。

初めて見ましたけど、ちょっと慣れるまで違和感あるわ。
近所に住む自治会の皆さんで塗装したのかな。



ドォーン。
別にここがゴミと関係ある訳じゃないですよ。
屋根繋がりです。

ほら、この前、法事のあった潤澄寺です。
画像を1枚も撮らなかったから。

たまたま通りがかったので1枚撮ってみましたよ。
境内がとてもきれいに整備されました。
ここには明治期以前のものと言われているお墓もあったハズ。

増毛では由緒正しき歴史スポットなのです。



そう言いながらも、ほとんど近くに寄って見たことも無いけど…。
既に十分いい年こいているワタクシ。
マチの歴史ももう少し勉強してみましょうか。
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お疲れさん

2011-06-30 07:00:00 | 飲み食べ
今日で6月も終わりですね。
早いものです。

火曜のパークゴルフ。

終わったあとはもちろん生ビールでした。
会場は3丁目通りにある食事処「まるじゅう井とう」です。

生ビール、エビスでしたよ。
町内ではオーシャンでしか飲めないと思っていたので発見です。



さて、何を食べようかな。
一気に注文したようだけどね。
少しずつ出てきますよっ。



まずは定番のギョウザ。
ここの看板メニューです。



1コずつが大きいんですよね。
皮がカリカリでモチモチ。



「お通しだよ。」
そう言って出されてきたのはイカの煮付けとハタハタの唐揚げ。
グループで行くと、まとめて出されます。
こうなると人並み以上に食べてしまうワタクシ向けですよねっ。
ふふっ。



小振りだけどヤリイカって言ってました。
んまい、んまい。
コッコの入っているヤツもありましたよ。



そしてこれも定番のハタハタ。
小さい型のものなのですけどね。
ホクホクしていて美味いんだなぁ。



この日はビール飲んだねぇ。
やっぱりエビスだったからかな。
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河原

2011-06-29 21:30:00 | いい感じ
昨日のパークゴルフは18ホールのコースだったのですが、参加者がとても多いので、実際にはハーフの9ホールで成績を競います。
ま、ワタクシもそこそこの成績で上がりましたよ。
後半はバテちゃったけど…。

仕事を終えてすぐのゲームですからね。
少しお腹が減っています。
何か食べないと…。
そんな人のためにスカンピンのパンが何種類か用意されていましたよ。



ワタクシがチョイスしたのはチーズバーガー。
いつものハンバーガーにチーズがのっています。
これは美味い。
いい成績になりそうな予感です。

さて、お腹は満たされたので…。
問題は道具ですよね。
大会の事務局が用意してくれた道具は、そこら辺からかき集めたもの。
いいものもあれば、だいぶくたびれているものもあります。
会場入りが少し遅かったワタクシ。
あまりいい状態のものは期待できません。

でもね、弘法筆を選ばずって言いますでしょ。
気の持ち方が大切なんです。
だけど、そんな気持ちは最後まで続くわけも無く…。



今回のゲームは、一緒にまわる人の中で代表する人がスコアをつけてくれる方式。
なのでワタクシはペンも持たず、とてものんびりとプレーすることができました。
カメラでそこら中の景色を撮ることができたもの。
いやぁ、良かったわ。

肝心なゲームの風景は少しだけですけどね。
パチパチと興味のあるものを撮り続けます。

これはクルミの木。
もうちっちゃな実が出来ていましたね。
いつも見かけるのはゴロンゴロンとした大きなものなので、こんなにかわいらしいものは初めてです。
これからじわじわと膨らむんですね。



これはコース脇に咲いていた花。

いつものことですけど、名前わかりません。
とてもかわいらしい花ですけどね。



さて。

昨日は成績もそこそこ。
スポーツの後の爽快感が残りましたねぇ。
ま、18ホールのところ半分しか歩いていませんからマチまで歩くことに。

なぜって…。
もちろんご苦労さん会に参加するためです。

冷えた生ビールが待ってるんですねぇ。

ワクワクしながらもトボトボと歩きます。
風は冷たいのですがね。
長く歩くと汗ばんでくる体質ですから。

結局、途中で上着を脱ぎ、汗を拭きふき「まるじゅう井とう」を目指すこと15分くらいかなぁ。

普段、車ばかり使っているので、たまに歩くと景色が新鮮です。
でもね、カメラの電池が残り少ないって表示になっていました。
まただわ…。

ちゃんと充電しておきなさい!
自分の準備不足に凹み気味なワタクシです。
少し不安な気持ちのままバチバチっ。
結局は撮りまくるんですけどね。

まあ、電池が切れたらそれはそれで…。

コース脇に建つ屋内グランド。
マチの子どもたちがサッカーの練習をしていましたね。
雨も雪も気にせずに練習できる環境。
マチ自慢の施設です。



パークゴルフのコースは河川敷の中。
堤防を挟んで砂利道が続いています。

みんな車で帰ったんだなぁ。
歩いているのはワタクシだけ。
ちょっぴり寂しい河原の道です。



この柵の向こう側は、もともと増毛高校だったところ。
今春廃校になりましたので、今は誰もいないんです。

来年には小学校として生まれ変わることが決まりましたけどね。
そろそろ改修工事が始まるのかな。



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腕自慢

2011-06-29 17:30:00 | いい感じ
昨日は職場のパークゴルフ大会でした。
福祉厚生事業ってヤツです。
もちろん仕事を終えてからのゲームですからね。
急いで始めないと暗くなっちゃいます。

昼間は暗い雲がたちこめて今にも雨が降りそうな感じ。

「ダメかなぁ。」
諦めかけていたんですけど…。

ゲーム前にサッと降って、晴れちゃったもの。
相変わらず雲がいっぱいと風もありましたけどね。
寒いくらいだったかなぁ…。

ま、暑がりなワタクシは、どんな気温でも汗だくになるので、天気の変化はあまり影響ありません。

さて、会場は暑寒別川沿いのパークゴルフ場。
以前紹介したリバーサイドパークの方にあるコースは9ホールなんですけど、川を挟んで向かい側にあるこちらのコースは18ホール。



暑寒別側の河川敷そのものは、あまり広いものではないのですが…。
それでも18ホールが用意されています。

なのでちょっと狭めなコースが多いかも。
微妙なコントロールが求められるんです。



そして意外と木が多いし。
木の横を狙ってバシッ。

思い切り振り抜いたのはいいのですがね。
狙った木の根っこにカーン。
見事命中!

そんなことが多くなる難しいコースです。



このコース。
町で管理しているのですが、料金は無料なんです。
道具さえ持ってくれば、いつでも使用可能。

ただし先約があるときはマナーを守っていただきたいですけどね。



ほら。
こんな木立の中を突き抜けるホール。
腕が鳴りますね。

ただ真っ直ぐ打てばいいだけなんですけど…。
それが難しいんだわ。



コン…。

コロコロ。
あれ、ホールを通り越してますよぉ。

なかなか思い通りにならないってことで…。

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アカシアの花

2011-06-29 12:50:00 | 飲み食べ
増毛のマチにはアカシアの木が多いんですよね。
マチ中というよりは山側に近いほうってことになるのかも知れませんけどね。
道路沿いにも多いです。

なぜわかるのかって?
花が咲くんですよぉ。
ブドウのようにワサワサって感じ。
房がぶら下がっているようにも見えますね。



これがまたいい香りなんです。
甘い香り。
この花のミツを吸ったミツバチの蜂蜜は高級品。
もちろん増毛でも生産されています。



通の人はこの花を天ぷらにするのだとか。
甘い天ぷらなんでしょうねぇ。



たべたいって思うのかなぁ…。

ううぅん…。
どうなんでしょ。
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やっぱり

2011-06-28 17:30:00 | 飲み食べ
ゴロン。

大きなホタテが丸ごと入ったお吸い物ってどう?

日曜のまつくら。
法事で呼ばれたお昼の席に登場したのは、やっぱりビックリ系の一品でした。
エビの天ぷらも大きかったですけどね。



ま、味は申し分ありません。
プリプリのホタテですもの。
おダシが十分に楽しめます。

けどね…。

ちょっとデカ過ぎじゃね。

ホタテ汁ですか、って感じです。



「食べますか?」
サッと席を立ったここのお店のお兄ちゃん。
戻ってきた手には小さなドンブリ。
厨房でテキトーにかけてきたようですね。

赤いツブツブが美味そうだけど…。
もうお寿司まで食べちゃったからなぁ。



そうそう。
テーブルに古村農園のイチゴも出されていましたよ。
大きくて真っ赤なの。
美味かったなぁ。



古村さんとこのイチゴはそろそろ終わりになるのだとか。
まあ他にもイチゴを生産しているところが数軒ありますからね。
何としても今年のイチゴを採らなくては…、いや「撮らなくては」です。
暑寒沢の果樹園ならまだまだあるんじゃないですかね。

今度はサクランボ。
楽しみが続きますね。
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これを何かに

2011-06-28 12:50:00 | たてもの
陸の孤島「雄冬」。
過去にそう呼ばれていた時代がありました。

今はどうなんでしょうかね。
通り過ぎる人たちから見て、ここの印象はどんなものなんだろ。

「ああ、あの滝のとこね。」とか「展望台あるな。」くらいかな。
展望台には気づかない人も多いですよね、きっと。

便利さと魅力。
地域の持つ力を計るのは難しいです。
一概には言えないものだから。



雄冬の小中学校校舎。
今は誰も通わなくなりました。
白い校舎はとても美しいのですが、寂しそうです。

昔は地域の皆さんがミニバレーなどをして交流の拠点になっていたこともありました。
それも昔の話。
みんな年をとったってことか…。



校舎の遥か向こう側にそびえる山。
山肌が剥き出しになった崖には、美しい柱状節理を見ることが出来ます。
増毛産地の西の端っこ。
柱状節理といえば大雪の層雲峡あたりが有名ですけどね。
ここでも楽しめるんですわ。



そうそう。
まだ子どもたちが学校に通っていた頃の話。

校舎の一角では鮭の燻製なども作られていたんですよね。
子どもたちの体験学習だったんだな。
その施設も、もう使われることもありません。

ここの特産を目指してもいいかなって思ったんだけど…。



イメージ的にはユースホステルなんだけどなぁ。
ユースってもう流行らないんだかい?

この地区の魅力を存分に楽しむ拠点。
自分の体があといくつかあったならなぁ。



挑戦してみたいテーマです。
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朱色

2011-06-28 07:00:00 | いい感じ
夕焼けが楽しめる季節になりました。

風景を撮るのが好きな割りに季節の変化を調べることをしない“ずぼら”なワタクシです。
だんだんと日が長くなって…。
仕事を終えて海沿いに出かける楽しみが増えています。

いつまで長くなるんだろ…。
そう思っていたのですけどね。

夏至は過ぎたようです。

そうか、これからは短くなるのね。



ワタクシのコンパクトデジカメ。
スムーズじゃないのですけどズームできます。

というかスイッチ押しまくったら、タマに反応するって感じ。
ズズ、ズッ、ズーン。
実際には小さなカメラなので、クィーンって感じかな。

お日さまの右手。
水平線に浮かぶ黒い影。
とても小さいの、わかりますかね。

これから出漁していく漁船です。
エビ篭かなぁ。



いつもの陣屋展望台で眺めていた夕日でしたが、増毛港から出漁していく船が2隻。
夕日に向かって進んでいくようすを見つけました。
船は結構大きく見えたのですけどね。

すかさず場所を移動します。
陣屋のところでは船が夕日にかからないですから。

第2ポイントの北日本水産物の加工場裏へ。

海に映る朱の光。
感動するなぁ。



ワタクシは横着型なので車から降りて撮ることは滅多にありませんけどね。
近くでは三脚を立てて撮影する男性が一人。

素晴らしい。
しかもカメラが本格的だし。
小さくなっていく船も大きく写るんだろうなぁ。
ちょっぴり羨ましいです。

ま、ワタクシはスナップが趣味ですからね。
これはこれってことで…。



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