ひとり歩きのハイカラ味来人

北海道は日本海側の田舎マチ<増毛>
人生の折り返しポイントを大きく過ぎてしまった太っちょ男が綴る食べ歩き日記。

カナヘビ

2018-10-02 08:22:30 | 生きもの
間もなく冬の眠りにつきます宣言をした山小屋の暑寒荘。
だけどまだ10月に入ったばかりだし。



山荘の緊急用の薪入れもこれから。
今週中に何とかしなきゃ…。



めっきり寒くなった山ですが、たまにはポカポカすることもあるの。
だからかなぁ、足元でモゾモゾと動く物体…。



あら、随分とかわいらしいカナヘビでした。
全長10センチ足らず、って感じ。



ワタクシが子どもの頃、飼ってたことがあったような…。
今はムリだけど。



傷みの目立つ所を補修することも考えなきゃ。
まだまだすることは多いです。



ああ、忙しい。

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足元

2018-10-02 01:14:11 | 生きもの
お気に入りの屋上は、遠くの景色を見るのに絶好な場所。
カメラオヤジはせっせと上るのでございます。

時にはカラスたちの威嚇を避けながら…。

空の青、そして赤。
雲の色は白から濃い灰色まで。

でもね、身近な所にも命はありますから。



そうそう、足元のこのコたちも踏まないように気を付けます。

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秋の空

2018-09-29 20:41:22 | 生きもの
暑寒別川の河口。



もうほとんど海じゃ無いのってくらいのところ。
ひとつのマチで流れ切ってしまう急流ですが、秋には穏やかな姿となることが多いです。



なので力尽きた鮭もそのままだったり。



これは飛び跳ねてしまったのでしょうか。
それともカラスかカモメの仕業かな。



命と言うものを改めて感じます。



沖を行くのはえび篭船。
毎度毎度遠くまでご苦労さまです。



晴れたり曇ったり、たまには雨も降ったり。
よく変わるのは秋の空だもの。



覚悟しましょ。
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静かに

2018-09-28 01:15:15 | 生きもの
橋の上から見る鮭の群れが好きなんだな。



撮るのが好きなカメラオヤジは自慢もしたい。
結構いいと思ってるんだけど。



どうですかね。



大雨で増水しちゃったら別ですが、暫くはこの光景をお楽しみいただけるかと。
橋の上は車道と歩道の間に柵が設けられていますから横断はちょっと…。
車もそこそこ通りますし。



横断歩道をご利用ください。



そしてここは波打ち際。
穏やかな川の流れを感じられる空間です。



でも…、ちょっと危ないかな。
玉石だらけで転びやすいです。



打ち寄せる波を背に山側を見ると、そこにも鮭。



素朴な…、何も無いところですけど。
静かに還って来た鮭たちを迎えていただければと思います。



手を伸ばせば触れられる近さではありますがね。
くれぐれも見るだけでお願いします。

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おおーっ

2018-09-27 19:32:42 | 生きもの
鮭の遡上は飛び跳ねるところを見るのがいいですね。
荒々しい豪快さが伝わって来ます。

それは鮭をせき止めているウライのところが見どころ。



でもね、もう少し違う雰囲気もまた素敵なんだなぁ。
暑寒別格橋の上からの鮭もまた魅力的です。



覗き込んだ途端、おおーっ。
そんな声が必ず漏れるハズ。



いるいる。
いったいどれほどの量が群れているのでしょう。



こんな光景がマチからすぐのところで楽しめるんだから。



贅沢な場所。



住んでいる者には極々普通のことだから。
別に驚くことなんか…、と言いたいところだけどね。
やっぱり凄い。



ちょっと小さめで色の薄いのは何でしょうか。
ウグイかな。

もう少し見て行こう。
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お帰り

2018-09-27 17:58:12 | 生きもの
疲れた時は甘いもの。



元気が出ますから。
天気は心配してもキリが無いからなぁ。



どうなんですか、空の神さま。
程よい空模様を是非ともお願い申し上げます。



そうそう。
鮭の群れが押し寄せているって話。
昨年は1カ月ほど遅く紹介しています



いつものウライです。
鮭の捕獲時期に取り付けられるものなのですが、産卵で還って来る鮭を“ふ化”事業用に少しだけ獲ってしまうの。
その後、人工授精して育って小さな命を来春になったら川に戻すって仕掛け。



ずっと昔から繰り返されるふ化事業。
以前は道立の施設があったのですが、今は統廃合で遠いところに移ってしまいました。
真狩支場だったかな。

確かに遠いです。
中山峠越えだもの。



資源を、そして環境を守るということは大変なんです。
そんな苦労の甲斐あって…、と言うことなのでしょうね。

母なる川に戻って来てくれる。
ありがたい。



傾き始めた太陽の光を浴びる水面。
いつまでの見続けたい光景です。

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ひとりですから

2018-09-27 07:28:41 | 生きもの
イベント用の土のう作りをしていた時。



カマドウマ発見。
子どもの頃に見かけたものは、もう少し小さかったように思うけど…。
最近のは育ちがいいのかな。

そして土の中に黄色みがかった幼虫も発見。
こうなるとワクワク度が高まってしまうんだけど…。



一緒に作業をしていた若いコたちには興味が無かったようで。
ひとりはしゃぎに気付くカメラオヤジです。
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野生

2018-08-08 18:40:00 | 生きもの
買い物で隣マチ留萌へ出かけることも多いワタクシです。



マチに入る時に気になることがあるの。
そこそこの大きさのマチだと思うんだけどね。
温水プールぷるもの近くにある交差点だから、マチの中。

雑草の生え方がねぇ…。

ま、気にならない人には気にならないんだから。



そんなことより増毛の話題です。
賑わいの続く駅前通り。

慣れているんだろうなぁ。
車が来ても除けないから。



身近なところで見るにしても野生は野生。
皆さま、くれぐれもエサなどあげないようにお願いします。
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花と蝶

2018-08-07 22:20:00 | 生きもの
さあ6合目を過ぎました。
登山道では大小さまざまなアブに迎えられ防虫スプレーをかけ続けたワタクシ。



でも中にはトンボや蝶の姿もありました。
この茶色の蝶は多かったですね。
キマダラヒカゲ。
サトとヤマとヒメの3種があるようですがね。
さて、これはどうなんだろう。

そもそもその種類かどうかも定かではありませんけど。



春先は水が走るのでしょうか。
石の上にはコケがびっしりです。



徐々に高い木が無くなり、見通せるようになって来ました。
本来なら喜んで小躍りするところでしょうか。

しかし残念ながらワタクシにその力は残されていないのでございます。



ふぅーっ。



風が吹き抜けます。
もう少し薄着になれば涼しいのかな。
そろそろカッパを脱ぎましょうか。



そう思いながらもアブが怖い太っちょオヤジです。

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ひとの都合

2018-07-28 14:20:00 | 生きもの
職場の窓を開けている時間が長くなりました。
なのでハチが入る頻度も多くなるの。



アブやクマンバチ程度ならガマンも出来るのでしょうけど。
スズメバチならそんなワケにも行きません。
外を飛んでいる分には手出しもしませんが…。



窓の外て始まった巣作り。
そう言えば昨年も観察したっけ。
でも今年は違う窓なんです。

毎朝開けない所。



大きくなると面倒なので払い落としておきました。
せっかく作ったものでしょうけど。

人間の都合。
すまんですなぁ。
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