ひとり歩きのハイカラ味来人

北海道は日本海側の田舎マチ<増毛>
人生の折り返しポイントを大きく過ぎてしまった太っちょ男が綴る食べ歩き日記。

天高く…

2011-08-31 20:00:00 | 飲み食べ
昨日は蒸し暑かったんです。
そして今日も。

雨が降りそうで降らなくて…。
だからなんでしょうね。
暑がりなワタクシとしては厳しい毎日が続きます。

黙っていても汗がダラダラ。
手には、いつもハンカチ。
もう手放せませんわ。

こんな時は食欲も無くなり…。



普通はそうなんでしょうけどね。

そういう時こそ、バクバクといただく。
これ大事。

ワタクシ、そういうタイプです。



イカはね。
お刺身が一番美味しいと思うんだけど…。

でもね、焼いたのも好き。
そして煮たのも。

結局のところ何でも好きだもね。
だって美味しいっしょ。



昨日は我が家で収穫されたジャガイモも登場です。
たっぷりのバター、そしてチーズ。

美味いんだな。



そして。
シジミの味噌汁。
北海道を満喫しております。

これにビールがあれば…。

なんて、たまに休肝日も必要ですよね。

コメント

朝見るもの

2011-08-31 12:50:00 | いい感じ
もう年なんだから。

そうだな、なるべく早く寝るようにって思うんですけどね。
だいたい午前さま、それも午前1時とか2時とかです。

なぜそんな時間まで?

そうですよねぇ。
自分でも不思議だな。

眠れないって訳じゃないんだけどね。
ただ何となく…、です。

この道端に咲く花。
咲いている時は小さなタンポポのように見えるのですけどね。
いったい何という名前なんだろ?
いつもの疑問がわいていきます。

夕方にはしぼんじゃって、花なんてどこにあったんだろうと探さなければならないくらいです。



これはね、ずっと咲いています。
名前…、わかりません。
後ろの赤いのはグラジオラスだな。



玄関を出たところの足下。
何やら黒いものがチョロチョロしていますよ。
よく見ないと踏んづけてしまいそう。



そっと観察です。

というかマクロにしてカメラ近づけ過ぎですけどね。
逃げまどってたもの…。

ま、そんな姿を見るのもまた楽しいのです。

コメント

想い出に残ること

2011-08-30 19:00:00 | イベント
高校のPTA全国大会の話。
これが最後です。
今日は火曜だから、もう1週間近くになっちゃうんだな。
やっぱり時の経つのは早いです。

そうだよね。
もう8月も終わるんだもの。

大会2日目の記念講演は、あの小菅さん。
そうそう、前の旭山動物園長。

さすが。
一流の人気動物園にした実績を持つ人だわ。
話おもしろい。
70分という枠だったはずなのに、話が弾んで90分になっちゃったもね。
それでも飽きないんだから。
やっぱり大したもんです。

長年苦労してきた人なんだな。
話の全てがきちんとした事実に基づいているって感じ。



今回のテーマは“いのちをつなぐ”。
鳥、オオカミ、ライオン、カバ、サル、オランウータン…。
生きものと会話する小菅さんの話。
どんどん引き込まれちゃう。



できれば、増毛の人たちにも聞かせてあげたかったなぁ。
どうでしょ?
町民スクールで。

小菅さんの講演のあとは、すぐ閉会式でした。
来年の開催は和歌山県。
熊野古道のあるところですよね。
世界遺産かぁ、深い歴史を感じそうです。

次期開催地の挨拶。
「お待ちしています。」と並んだ皆さんも衣装が凄いです。



日程の全てが終了して…。
きたえーるの向かいにある蕎麦屋で昼食です。
そば処 叶庵
確かにお昼どきなんだけどね。
混んでたわぁ。
ほぼ満席。
というか順番待ち。

更科系とごっつい手打ちの2種類です。
ワタクシ悩みましたけどね。
手打ちで…。
注文したのは、つゆがとりもつの熱いヤツで冷たい蕎麦。
テーブルに写真がついているんですけどね。
名前がよくわからないのですよ。

なので、それを指さしてお願いします。



麺はね。
極太です。
そば打ちを習ったワタクシの切り方を倍にしてもまだ余りある、って感じ。

それも商品になるんだなぁ…。

ま、美味かったですけどねぇ。
太過ぎだわ。
今度は更科です。

コメント

さっぱりするもの

2011-08-30 12:50:00 | 飲み食べ
雨降るんですかね。
朝はちゃんと傘も持って来たので準備万端なんですけど。

ずっと蒸し暑いです…。

ザッと来るんですかね。
予報は明日から雨。
しかも結構続きそうです。

こんな天気の時は、カッと眩しい暑さの時を思い出してみましょうかね。



ワタクシの夏の思い出。
ダントツはソフトクリームでしょうか。
こんなにも食べた年もないです。
10コは食べてるな。

どうりでベルトがきつくなる訳だ。

隣マチの菓子処“千成家”。
昔はよく行ったんだけどね。
最近はご無沙汰です。

ホント久しぶりだわ。

で、ここのソフトクリームのこと。
ミルク感たっぷりなんですけどね。
ちょっとザラつきのあるタイプ。
これはこれで好きなんだけどね。

ま、いろいろと食べるのが楽しいってこと。



ここのお店の向かいにあるのがボーリング場です。
ボウルサンシャイン。
2階と3階に10レーンずつ。

昔…。
そうだなぁ、もう30年くらい前のこと。
当時はグランドボウルって呼ばれていたはず。
留萌市内には他にも数軒のボウリング場がありました。
ブームだったからね。

頻繁に行ってたなぁ。
マイシューズも買って。
ボールは知り合いから貰ったのがあったし。
フック用のヤツ。

中指と薬指の感覚が狭いんですよね。
ちょっぴり重めの黒いヤツ。

懐かしいなぁ。



「涼しげな」
そんな言葉が似合う食べもの。
ワタクシの中では冷や麦が一番なのですがね。
お蕎麦もアリですよ。

つゆをガッチリ冷やして…。
天かすに納豆。



とろろもアリです。
サッパリして美味いんだな。



サッパリしたものの時。
わかりますでしょ。
食べ過ぎちゃうんです。
ハハ。
コメント

小樽でラーメン

2011-08-30 07:00:00 | うわき心
小樽駅前にあるビルの横。
ちょっと買いものに行った家族。
小路に車を停めて待っています。

大きな建物もあるのですがね。
その間に石蔵もあったり…。
不思議な空間です。



いつもはマチ外れの蕎麦屋が定番なのですがね。
今回はラーメンです。

なんて…。
「何回小樽に行くんかぁーい。」
って言われそうですね。
でもね、この日はお昼に蕎麦を食べて、夕食がラーメンという設定です。

「渡海家」と書いて“とかいや”と読むんだな。



添加物を一切使わないお店。
素材の味を引き出す技は、もともとフレンチのシェフなんだって。
へえーっ。

お店の中にはジャズが流れています。
クーラーも程よく効いていますわ。
涼しーぃ。



ここのお店はカウンターのみ。
と言っても長いんだわ。
何人座れるんだろ?
15~6席くらいあるのかなぁ。

で、待つこと数分。
来ましたよ。
醤油ラーメン。

一見、塩ラーメンのようなスープです。
とてもあっさり。
だけどうま味はたっぷりですね。

醤油だったら、志満川食堂が一番なワタクシとしては、全く違ったジャンルに感じてしまう面白いラーメンだわ。



カウンターにはラーメンとの相性抜群と書かれた「鰹めし」の小さなパネル。
そこまで言われちゃ注文しちゃうっしょ。

んんんー。
さすが自慢するだけのことはあるね。
しかも意外と量があるんだわ。



チャーシューも独特。
もうね、お肉そのものだね。
ソテーされてますって表現がピッタリかも。
美味い。



今回は細麺タイプをチョイスしたのですけど、スープがしっかりと絡んでいい感じでしたよ。
他に中太麺タイプも選べるので食べ比べもしてみたいわ。



ラーメンだけでも十分なんですけどね。
それに鰹めしでしょ。
お腹膨れてきてますがね。

ラーメン屋には、ほれ。
もう一つあるっしょ。
ギョウザ…。
この香ばしい雰囲気。
伝わりますかね?

昼に大盛りの蕎麦を食べたことなんか、すっかり忘れてるし。



これは味噌。
もう食べ終えそうな状態で1枚。
味噌はレンゲにのせられてきたものを自分でスープに溶いていくんです。

まあ、面白いっちゃ面白いですけど。
ワタクシ的には面倒だな。
店主のベストな濃さで向かってきて欲しいですっ。

ちょっとこれ辛かった。
味噌全部入れちゃったから。



いい店見つけました。
以前、初代というラーメン屋を教えてもらった時も美味かったんだな。
どちらもホッとする味だね。

しばらくラーメンの食べ歩きなんかしたこと無かったんだけどなぁ。
ちょっと興味出てきてしまったかも…。



あ、これ駐車場のストッパー。
今どきだと珍しくも何とも無いものなんでしょうけどね。
駐車した場所の入力。
戻ってきた時の入力。

簡単なことなんでしょうけどね。
それすらめんどくさいと思うこの頃です。
コメント

美味しいものは

2011-08-29 22:30:00 | 飲み食べ
ときたまいただくナマコ。

ありがたいですなぁ。
美味いですっ。

もったいないから少しずつ。
ホント少しずつにしたいんですけどね。



結局、小鉢に盛りつけたあと、すぐお代わりしちゃうから…。
あっという間に無くなっちゃうんだな。

ほれ、よく言うでしょ。
美味しいものは美味しいうちに、って。
コメント

混む

2011-08-29 21:00:00 | うわき心
久々に登場の小樽“十間坂”。
小樽のマチ外れにあるお蕎麦屋さんなんです。

更科系の蕎麦。
喉ごしツルツルなんだな。
我が家のお気に入りです。



もう何回行ったかな。
気分的にはお得意さんだよね、って感じ。
でも、小樽に行かないとダメだから他の常連さんと比べれば少ないよね。

日曜のお昼どき。
いやぁ、混んでたわ。
もう満席。

厨房もホール係もてんてこ舞い。
のように見えたもんですからね。
ワタクシどもが座った席のテーブル拭きと水出しを自分でやりましたよ。

忙しいんだからいいってこと。



こういう時は、人の行動を何となく追いかけてしまいます。
忙しい人の動きって面白いんだわ。
そしてお店の人同士のやりとりも。
ちょっとピリピリしている感じ。
いいぞぉ。

ワタクシはね、蕎麦が来るまでヒマだもの。
カメラの調子を整えておきますわ。
ホワイトバランスの調整です。

まずはオート設定。



次に蛍光灯の設定。



最後は曇り空の設定。
お店で使われている照明のタイプでビミョーに写る色が変わっちゃうんですよね。
赤系の光の場合は、結構悩むところなんです。
でもね、カメラマンでもないし。
ただのスナップですからね…。



で、結局選択したのはオート。
めんどくさいって訳じゃないんですよ。
検討した結果です。

冷やし山菜。



そしていつもの冷やしたぬき。
これがあっさりして我が家の一番人気です。



それと…。
ワタクシ、鴨セイロを注文してみましたよ。
もちろん大盛りです。

これは“つゆ”が熱いんですね。
ちょっと選択ミスだったかなぁ。

日曜のお昼は、とても暑かったんですよね。
しかも満員だから…。
冷たい麺にしたのだから、つゆも“しゃっこく”するべきだったな。
汗だくだもの。



新陳代謝を高めるには、ちょうどいいのでしょうけど…。
大盛りじゃ意味が無いかも。

味ですか?
美味いに決まってるっしょ。
鴨の脂がいいダシになってるもね。



いつも満腹になるまで食べなくても…。
そうは思っているんですけどね。
気づいたときには食べてるんだな。



運動もしてないし。

そうそう来週は職場の健康診断だった。
明日からでも少し食べる量を減らしてみましょうかね。



何日続くのかは、わかりませんけど…。
コメント

バス旅

2011-08-29 12:50:00 | 動くもの
バス旅。

天塩を出発したのが午後3時45分。
その頃は、まだ日も高く…。
窓から差し込む光も眩しいし、暑いしのダブルパンチです。

日本海沿いを走る沿岸バス。
予約するときに、座席の希望を聞かれるんですよね。
「前ですか、後ろですか?」って。



ワタクシ、海を見たいものですから。
「海側で。」とお願いしましたよ。
前か後かなんて、さほど問題ではありません。
電話口の向こうから
「後ろの席にしておきますわ。」と言われましたんで、じゃそれで。



「夕陽を追いかける旅」
そんな感じかな。

エアコンの風は当たるんですけどね。
結局カーテンを閉めて乗ってましたわ。
逆に山側の方が光を浴びてきれいな景色を見ることができたんじゃないかい。
トホホです。

車内はガラガラだったから移動してもいいでしょうけどね。
性格的に決められた席からは動きたくないもんで…。



羽幌、小平…。
海岸線を走るバスは、留萌から山に入ります。
留萌の幌糠という地区から高規格道を利用するので、札幌までほとんどノンストップの快適旅なんです。
途中から見た夕景も美しかったな。

バスは砂川のパーキングエリアで小休止。
10分くらいだったかなぁ。
ずっと座りっぱなしなので、たまに立ち上がって歩くことは大切ですね。



トイレも。
やっぱりきれいだわ。
撮影禁止のマークじゃないから撮ってもいいんだよね?



そうそう。
お腹が減って売店でパンを買ったんだけど、レジのところで甘エビの干したヤツを見つけました。
「へえーっ、酒のつまみかなぁ。」
見ため3尾ですけどね、中には5尾入っていましたよ。
210円だったかな。

こういうのが並んでいると弱いんですよね。
思わず買っちゃいます。
増毛で作ってんのかな? とかって思っちゃうから。
違いましたけど…。



混んでたらバスの中でなんか食べもの広げられないけどね。
空いてて良かったです。


コメント

留萌という括り

2011-08-29 06:00:00 | いい感じ
きたえーる。

会場に入るのは昨年開催されたブラスバンドのマーチング大会以来だから2回目。

「素晴らしい。」立派な施設ですね。
地下鉄東豊線とも直結しているので雨が降っても心配無し。

やっぱり都会って便利なんだわ。

この施設。
我が家的には“関ジャニ∞”のコンサートで来るところ、ってとこ。
まあ、ワタクシの任務は送迎のみですけどね。



スポーツの中心なんでしょうね。
札幌ドームは別格として屋内競技施設としては、どれくらいの位置付けなんでしょうかね?
ちょっと気になるところです。

そんな施設の一角に道内出身の歴代メダリストのパネルが掲示されていましたよ。
「ほほぅ。いろんな人がいるもんだなぁ。」
と感心して眺めていると…。

そうですよね。
増毛にもいたんです。
メダリスト。



池田三男さん。
1956年、第16回メルボルン大会のレスリング選手です。
凄いわぁ。
知ってたハズなんだけど、忘れてた。
改めて町史読んで勉強しますわ。

会場の中には喫茶コーナーもあるんですね。
オシャレ。



この日は、高校PTAの全国大会初日。
夜には留萌管内の高校が集まって懇親会が開かれるんです。

なので一旦宿へ戻ります。



前日は遠回りした道のりも、2回目ともなれば楽勝です。
もうスイスイ。
風景を撮る余裕もあるもね。
まあ明るいから周りがよく見えるってことが一番大きいかな。



さて。
飲み会開始です。
場所はススキノにある“さっぽろっこ”。



留萌、千望、苫前商業、羽幌、天売、遠別、天塩…。
皆さん名札をつけての参加です。
これ恒例。
だって名前覚えきれないもね。
助かります。

今までは増毛もいたんだけどね。
今春で学校が無くなっちゃったから。
残念だわ。



ワタクシとしては、昨年の苫小牧で開催された全道大会でお会いした方が多かったものですから、何となく安心して飲めましたけどね。
知らない人ばかりじゃ、ちょっと厳しいかも…。

ま、高校生の親ってことじゃ、みんな同じ境遇ですから。
あとは先生だし。



美味いものつついて、お互いに学び合う。
ここ肝心です。



お酒が入ったから…。
そういう訳でも無いのでしょうけどね。
それぞれの学校で次期会長のことが話題になってたなぁ。
何人も子どもがいる人なら別だけど。

小学校の役員は長いことやってたんだけどね。
高校も残すところ、今年を入れて2年。
アッという間だね、きっと。



でもね。
こうしていろいろな人たちと話をするチャンスをいただいたことに感謝しています。
何もしない方が楽だろうけどね。
それじゃつまんないしょ。



子どもたちのため。
そこのところが一番大きいんですけどね。
それと合わせて大人も成長する、ってことが大切なんだわ。

人間は日々学ばないとダメだと思う。
楽しようとするから。



楽することがダメ、って訳じゃないんだけどね。
上手く言えないけど、子どもから見た大人として。

つまり世の中の裏方として、いい世の中に、そしていいマチにするために頑張るってことだな。



甘いのかなと思ったら酸っぱかった。
トマトのデザート。

それぞれの地域で頑張っている仲間。
この縁を大切にして自分も頑張りたいと思います。
コメント

涙が出た

2011-08-28 21:00:00 | イベント
札幌で行われた全国高校PTA大会。
2日間の日程は、中身が濃すぎて頭の中も混乱しています。
整理するのにちょっと時間がかかりそうですわ。

「いのち」という、とてつもない大きなテーマを掲げて集まった全国の保護者、そして学校関係者の皆さん。
小さいグループでの討論なら直接参加する楽しさもあるのですけどね。
分科会でも千人単位だもの。
聴く力が求められます。

でもね。
話す方も上手いんだな。
講演をされた先生方を除けば、あとはみんなワタクシどもと同じ一般人のハズなんだけど。

堂々と、そして優しく、みんなを包み込むように。
そんな壇上の姿に感動しましたよ。



感動と言えばこれもそう。
会議が始まる前とお昼休憩の合間を使ったアトラクションです。
道内各地の高校生たちが日頃鍛えた技を披露してくれました。

吹奏楽、太鼓、南中ソーラン、よさこいソーラン…
どれも大きな拍手に包まれたんですけどね。

特に南中ソーランの時は凄かったな。
アトラクションだったのにアンコールがかかったもの。
踊り手の子たちも肩で息をしていたのですが、見事にもう1曲踊りきりました。
素晴らしい。



それぞれが一生懸命。
胸が熱くなってくる。
年とったから涙腺弱くなったかな…。

いやそうじゃない。
素晴らしいステージがそこにあるからなんだな、きっと。
高校生っていいわ。
初日のステージ、感動し過ぎてほとんど画像無しです。
ま、記憶の中にしっかり留めてるってことで。

お昼のお弁当。
これもヒットでしたね。
9分割された容器の中身の美しいこと。

いやぁ、北海道もやるね。
各地の魅力が散りばめられているもの。
感動した!

ってか、左上の粉まみれの丸いヤツ。
箸で摘むと、何だろ?
求肥のような、餅のような。

「ほほぅ、珍しい食べものだな。」
頬張るにはちょうどいい大きさでしたからね。
一口です。

すると…。
「うっ。」
メロンだったわぁ。
ワタクシ、ダメなんです。
匂いが…。

けどね、一旦口に入れたモノを出すほど野暮じゃないんだな。
一応コメントしておきますが、美味いです!



ちょっと太鼓の画像が続き過ぎちゃいましたが。

3曲続けての演奏。
みんな腕もパンパンだろうに…。
だけど笑顔なんだな。
いったいどれほどの練習を重ねてきたのでしょうか。



スクリーンに映し出される子どもたちの姿。
「ああ、やっぱりダメだわ。」
ウルウル来てるもの。
よそさまのお子さんですけどね。
心の中が「ガンバレ!」って叫び続けています。



団体の技もあれば個人も技も。
北海道の民謡と言えば「江差追分」。
地元の高校から姉妹で登場です。

♪かもぉ~~~~~~~めぇ~~~~~~~~えぇ~~~…。
って、息長すぎるっしょ。
いったいどんな練習したら、そんなに出るんですかね?

続いて歌ったのは、道南ナット節と北海盆唄。
ワタクシ、個人的にはこっちの賑やかな方が好き。
もちろんどちらも聴くだけなのですがね。



アトラクションの最後を飾るのは書道パフォーマンス。
映画やドラマも見ていないのに、初めてホンモノを見ましたよ。
「いきものがかり」の歌にのってスラスラと運ばれる筆。
面白いもんだね。

「書」という団体戦。
高校生にこそ相応しいメニューだなって思いました。


コメント