ひとり歩きのハイカラ味来人

北海道は日本海側の田舎マチ<増毛>
人生の折り返しポイントを大きく過ぎてしまった太っちょ男が綴る食べ歩き日記。

浜益区のもの

2013-09-30 22:00:00 | おおらか
ここは雄冬にある白銀の滝。
「しらがねの…」って読むの。

雄冬は増毛、ってイメージが強いと思いますけどね。
ここは石狩市浜益区です。



サーッと流れる滝の水は、いつも清らか。
濁ったところを見たことが無いの。
まあ水量が少ないってこともあるからね。
多少の濁りじゃ気づかないか。



駐車場のある場所にはススキ。
そして青い実をつけた植物。
何という名前なのかね。
ウチのそばにも生えているけど。



ブゥゥゥーン。

どこかで飛行機のエンジン音が響いています。
どこだろう。
プロペラだね。



いたわ。



そんなに多くの人が立ち寄るワケでも無いんだけど…。
誰かが停まると1台、2台と集まります。

結構いい場所なんだよね。

よそのマチのものだけど。



沖にポコポコっと浮かぶ島。
ま、これくらいなら岩だね。

これはどこのものなんだろう。



領有権は誰が主張しているのかな。
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寄り道

2013-09-30 21:00:00 | 飲み食べ
秋味まつりイベントが終了したのは午後2時。
そうです。
町内を散策するバスの最終便に添乗したワタクシ。
結局、最初から最後までカラのバスだったのですがね。

その中でカメラを落としてしまったのさ。

でも…。

自分たちの待合いテントを撤収して、汗拭きのタオルをカバンから出し、そしてカメラを確認…。

あれぇー。

だもの。

もうね、片付けを手伝うどころでは無いんですわ。
カメラ。
そう、カメラを探さないとなんないの。

だけど、片付けが始まった会場内を探したってね。
トラックのタイヤに踏み潰されるのがオチだもの。
諦めたさ。

だけど、ちょっと待てよ。
バスの中ってこともあるな。

急いでバス会社に電話します。
「もしもし…。」

社長が出て「ちょっと待ってて、探してくっから。」
ああ、ありがたいね。
そんな高いものでも無いんだけどさ。
ワタクシの大切な道具なのです。

「あった。」って返事をもらってから会社まで歩いて行くには少し遠いものだからさ。
ふるふるトマトで飲み始めていた知り合いに自転車を借りて…。
かっ飛ばして行きましたよー。



で、乾いた喉を潤してるってワケ。
ついでだから完全に飲み始めちゃった。

前日まで少し調子が悪くって風邪薬を飲んでたんだけどね。
ほら、病は気からって言うでしょ。



國稀酒造でくだものを販売している農家の方も顔なじみです。
「今日は売れたかーい。」
「ちょっと寄ってけばいいっしょー。」

酔っぱらい始めた人に付き合うのって大変だよね。
「リンゴ食べたーい。」ってお願いしたら1袋くださいました。
あら、すんませんのう。



真っ赤なシャキシャキのヤツ。
品種は何だろうね。
小さい頃のようにズボンのモモのところでゴシゴシ…。

ツヤが出るんだわ。



リンゴをつまみに2杯目。
何となくヘルシーな飲み会です。



結構、ここには通っているワタクシ。
しかもカメラオヤジ的には、来るたびに何か新しいものを見たいんです。

「何か新しいの無いの?」

聞いちゃうもね。



おお、これはドライトマト。
そのまま食べると適度な酸味です。

あら、これは珍しいものを。



お腹が空き始めてたからね。
そのまま食べてたら「もう少し待て。」って。

奥からカレーも持って来てくれました。

そうか、こうして食べるものだったんだね。

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階段

2013-09-30 20:00:00 | おおらか
雄冬岬展望台。

この駐車場までは先月も来たね。

だけどここから階段を上る勇気がねぇ。



駐車場の裏側はこんな感じ。
左手にトイレ。
このトイレは結構ゴツイ造りです。
ログ。
目の前が海なんだけど、基本的にこの場所は山の中だからさ。
そこそこ虫がいます。

ま、これから展望台に行こうとしている方々なら虫の1匹や2匹、どうってこと無いですよね。



さて、上りますか。



早足の方ならアッという間に辿り着くと思いますがね。
ワタクシ、早く走れるワケでもなく。
どちらかと言えばムダにカメラを向け続けるトロトロ歩きです。



ほら、こんな看板にも反応しちゃう。



「マムシ注意」

そう書かれてもねぇ。
マムシの習性って知らないし。
大体、この通路のどこら辺に潜んでますの、って言いたいです。

なので、とりあえず真ん中を歩きます。



「ふぅー。」



こんな夕暮れ間近に一人で来るのって変だよね。
しかもマムシとカラスにビビリながらっちゅーのも…。



でもここから見る風景と、こんな岩石だらけのところに通路を造成した技術に感動です。
問題は、この岩石の安定度がどこまでなのか、ってことだな。
それを考えると少し怖くなっちゃう。



さて、もう少しだな。



上だけ見ずに景色を楽しみながら進みます。
そうじゃないと来た道を戻りそうだから。



ああ、いいね。
思う存分カメラオヤジです。
夕陽が沈む瞬間も撮りたい気分…。

いや、そんな怖いことは止めておきます。
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関西風

2013-09-30 19:00:00 | 飲み食べ
前の3連休。
大阪に行ってた家族のお土産。



鳥のような顔してるんだけどね。
マヨネーズそのものの顔なのかい。

と、そんなところが気になるカメラオヤジです。



豆はたこ焼き風。

ううーん。
これはこれで美味い。



ユニバーサルスタジオのクッキーとチョコ。
ま、こういうのは入れものが大事だからね。



それと栗。



お土産に値段を聞くのは失礼だけどさ。
高いんでしょ。
美味い。

結局最後まで聞かずに食べたけど…。

一口で頬張るなんて出来ないね。
ごちそうさまです。


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ジャコの何とか

2013-09-30 12:55:00 | 飲み食べ
ジャコと野沢菜。



どうしても食べたいってワケでも無かったんだけど…。
朝ご飯の時の「ふりかけ」。

茶碗の半分に納豆。
そしてもう半分がこれ。

何となく体にいいなって感じがするよね。
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転げ落ちそうなところ

2013-09-30 12:30:00 | いい感じ
先週の金曜に行った雄冬。
夕方になりかけの時刻。

特に目的は無いの。
海の向こうが光ってたから。

だけど途中の道路は何カ所も工事中。
車を止めづらくて、結局雄冬まで来てしまいました。



白銀の滝でも撮って帰ろうと思ったのですがね。
せっかくここまでブラブラ来たのになー。

展望台にでも上るか、ってことに。



残念ながら家族にはあまり評判が良くない展望台ですからね。
こうして一人の時くらいしか上れないの。



結構な上り坂です。



いつもは一気に上り切るんですがね。
この日は途中の駐車帯に車を停め、そこから見える景色を撮ってみました。



少し高いところに来ただけなんだけど空が近くに感じます。



南側には積丹半島がうっすらと見えています。
増毛の市街地からは見えない景色なんですよね。



で、こっちは雄冬漁港。
雄冬岬あたりは波が荒くなることが多い交通の難所。
海も陸も注意が必要なんです。



だけどそんな荒波に揉まれた魚介の味は、また格別ですから。



増毛ではウニの漁期が終わりました。
明日からはアワビですね。
コリコリの活アワビ。

楽しみだなぁ。



それじゃ、急がないと陽が沈んじゃいますからね。
上をめざしましょう。

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秋味まつり

2013-09-30 08:30:00 | イベント
昨日は秋味まつりでした。
増毛の天気は薄曇り。
例年のことですが雨を心配しちゃうんだなぁ。



いつもの通勤コースを通り、港まではさらに歩きます。
時間にして25分ってとこかな。
いつもなら、うっすらと汗をかくところなんですがね。

カッパを着込んでたのに、それでちょうどいいくらい。
さて、来場される皆さんがは大丈夫でしょうか。



などと心配しながらも、カメラオヤジは忙しく周辺の景色を撮りまくります。
これは増毛灯台。

増毛駅からも撮れるのですがね。
やっぱり港からの方がいいです。



積み上げられた木箱。
これは何に使うのかね。



秋味まつりの会場を港に移したのは、もう7年くらい前でしょうか。
「そんな遠いところでやったって人なんか来ねー。」
なんてことを言われたことがありますけどね。

もうすっかり定着しました。



これは隣マチにある留萌開発建設部の港湾管理の監督船。
港を使うイベントの時には港内遊覧に協力してくれるんです。
もちろん無料。
ありがたいです。



そうそう。

昨日はカメラを無くしてしまいました。

結局、手元には戻ったのですがね。
焦ったなぁ。



カメラオヤジだもの。
カメラの無い生活なんて…。

イベントの終わりかけにカバンの中を整理していたら無いの。
小さなカバンなんだけどね。
何度も探して…。

結果、町内散策バスの添乗をしたときに座席に落としたんだね。
気付かなかったわ。

あとでバス会社に電話したら「あったよぉー。」。

ホッとしました。
ありがとうございます。
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プチな旅

2013-09-29 19:00:00 | いい感じ
一人になるとね。
ちょっと足を伸ばしてみたくなるの。
実際、足の長さはピクリとも伸びませんけどね。
気持ちはどこまでも伸びるんだなー。

だいたい車を走らせる時って雄冬の方向です。
海岸線をひたすら走るんです。
ま、トンネルもいっぱいありますけどね。



今日の秋味まつり。
とても多くのお客さまにお越しいただきました。
お天気も良かったし。
そよそよと吹く風がまた心地良かったですねー。
もう絶好のイベント日和ってヤツですわ。



ワタクシも…。

少しだけお手伝いさせていただきましたからね。
いつもの「ふるふるトマト」でご苦労さん会です。
馴染みの顔が集まります。

まだまだ発展途上ではありますけど…。
皆さんからのご指導をいただきながらよりよいものに仕上げていきましょう。
なんて少人数で気勢を上げちゃったりして。



今日のイベント。
ワタクシの任務はマチを回るミニ観光バスの添乗です。
昨年もそうでしたけどね。
乗車時間は15から20分程度で短いものでしたけどね。
会場を後にして、駅前通りから厳島神社、旧増毛小学校、果樹園の入口を横目で見ながらサケの遡上する暑寒別川の河口で小休止。
その後、地酒國稀酒造の蔵前で一旦停止してイベント会場に戻るというコースです。
そのほとんどが車窓からの景色を眺めるだけなんですがねー。
今度はもっとのんびりして貰えるようなコースにしたいです。



雄冬までの道。

この時期は結構道路工事が行われていましたね。
止められる回数が多かったもの。

ま、同じ止められるのでも交通取り締まりよりはマシ。



止められる回数が多い分、海の景色を撮ることが出来ました。
カメラオヤジのワタクシ。
この路線でもいろいろと撮りたいスポットはあるんですがね。
車を止めちゃうと交通の流れに支障が出たりするからさ。

こうみえて他の人の迷惑なることが嫌いなの。
なので銀鱗の滝とかは撮れないんだよなぁ。
人に迷惑かけたく無いし、車を停めて歩くのも面倒。

ホントめんどくさいオヤジなんです。

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お昼

2013-09-29 16:00:00 | 飲み食べ
金曜日のお昼。
仕事は休んだんだけどね。

カップ麺でした。

あら…、まあね。
確かに買い置きしてますからねー。



それとカボチャだんごです。
これはね、いいです。
もちもち。
そして味わい深いです。



ほら、カップ麺はゆっくり食べるんだよ。
ガツガツしないでさ。



少し小振りでしたけどね。
カボチャだんご3枚は少し多過ぎたかな。

お腹いっぱいだー。
昼寝が必要かも。

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米どころ

2013-09-29 12:00:00 | いい感じ
増毛の米生産地は、信砂と元阿分、朱文別沢、箸別、そして古茶内ってとこかな。
どちらも美味しいお米の産地として頑張っています。



ここは朱文別沢。

一昨日のゴミ処理場からの帰り道。
飛んでくるバッタの姿に導かれるように進んだ朱文別沢地区の農道。

辺り一面、黄金色の稲穂だらけ。

これと殿様バッタとの関係は…。
ま、これだけ多く見かけるんだからエサになるものだよね。



ススキ。
これと似たものにオギと呼ばれる植物もあるんです。
株で生えるのがススキ。

そう覚えておけばいいかな。



ここ朱文別沢には酒造好適米の「吟風」を生産する農家がいるんです。
地元の米と水で仕上げられる美味い酒。
自然の恵みに感謝しないとね。
ありがとうございます。



どこで作業をしていた方なのでしょうか。
海の方へ向かってトボトボと歩く姿。

これからお昼ご飯かな。



海岸線を走る留萌本線。
お昼前に来る列車は、早いうちに2本だけ。

のんびりしてますわ。



見ることはあっても、ここから乗ったこと無いし降りたこともありません。
たまにね、列車で遊ぶってのもいいんじゃないかなぁ。



行きは列車で帰りは徒歩とかさ。
その逆でもいいけど…。

そんなことしてどうなるの?

ううーん。
わかんない。
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